ライザのサバヨミ大作戦! Younger 第5話 女子ルール

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第5話 Girl Code

原作/Pamela Redmond Satran
監督/Tamra Davis
脚本/Alison Brown

【Story】

●ブルックリン・ウィリアムズバーグ

ジョシュはライザの部屋に泊まり朝帰り。
マギーを起こしたくない為に静かに出て行こうとする。
シャツを無くしたとしてジョシュは取りに戻ろうとする
が、ライザはそれを阻止する。服もプライドも無くして
なかったら正しい朝帰りと言えないという。そんな彼女
に俺に「恥」をかかせようとしているのか?と問う。
そんな中室内に置かれていたマギーの作品を割って
彼女を起こしてしまう。ゴミだと思って居たが実際には
彼女の作品。ジョシュはマギーに謝罪する。

マギーはライザにこっそり連れ込んでいたのねと問うと
それを否定し、こっそり帰そうとしていたと屁理屈を
言う。男を部屋に泊めたら駄目か?と、ゲイのマギーに
問うと考えたことが無かったという。ただ一つ私の作品
を台無しにする男は禁止だと語る。
古い香水のビンをビール瓶に変化させているのだという。
来月個展だから・・とし、そのテーマは「偽装」
「再構築」などまだハッキリとは決めていないとのこと。
ライザは個展なんて聞いていないというと、言う暇が
無かったという。あんたは26歳のキラキラの毎日を送る
のに忙しいからだと。しかしライザはクタクタである
事を告げ毎日のように飲みに行き、そしてセックスだと
いう。同居前の方が合っていた気がするという。
今夜何かしないか?というライザ。マギーはウチのギャ
ラリーで若いアーティストがデビューするから行って
あげないといけない・・つまらないかも知れないが
つきあってというマギーに了承する。

●エンピリカル出版

ダイアナはライザに対して突然発言する。今日は頑張って
もらうとし私のレベルに付いてきてと。チャール
ズ・ブルックス (Peter Hermann)が、ある小説の再販に
ついての会議をするという。再販の担当は”私たち”です
か?というライザに対して”私!”だというダイアナ。
クライアントが大手ならチャールズも一緒に仕事をする
ことになり、それが深夜に及ぶかも知れない。それに
現在リチャードは離婚寸前との噂だという。早速会議が
あるので詳細にメモを取るよう要求する。

●会議室

チャールズはみんなの前で発言する。
ハリウッドもようやくチヌア・アチェベ(*Chinua Achebe
ナイジェリア出身のイボ人の小説家)の小説を求め始めた
とし、映画公開に合わせて小説の新装版を発売したいと
考えているという。今、その権利の獲得に向けて著作権者
と交渉している・・・

そんな中ケルシーがやってくるとライザに対して月経
カップが取れなって子宮頸部が空爆されているみたいな
のという。カップって何?と問うライザにカップ型をした
生理用タンポンに似ているけどずっとエコなものだとい
う。それってペッサリーみたいに?と問うと、ケルシー
はペッサリーが何かを知らなかった。トイレに行ってくる
という。

●トイレ

ケルシーは便器に座ると何とかしてカップを取り出そう
とするが取れずローレンに電話で相談する。
同様のケースの解決法としてネットの掲示板を見ると
怒りの絵文字だらけの所があるとしよくある事みたい
だという。オーガズムを感じると収縮して外れると書か
れているというが、今は会社なんだという。言葉責めに
してあげるというローレン。

そこに容体を心配したライザがやってくる。
声をかけるとまだ取れない・・私のあそこは巨大なのか
も・ハンドバッグ代わりになるくらいに・・
前にタンポンが取れず病院に行った子が暫くしてアパート
でネズミが死んでいるのかと思ったら自分の臭いで、
タンポンが半分取れていなかったみたいだという。
ライザに対してケルシーはドアに鍵をかけ手を洗って
私を助けて・・14時間も経つのだという。手を入れて
取り除いて欲しいとのことに困惑する。

【Impression】

今回は新生活を迎えるに当たり、ライザは新しい友達と
旧友との人間関係に揺れることになる。新しい友達とは
20代の自分。旧友とは40代の自分を演じなければなら
ない中、
新しい友人・ケルシーの大ピンチを救ったことで、改め
て彼女の友達グループに入れてもらえるようになる。
そんな状況の中で旧友のピンチに駆けつけることが出来
ず、険悪な状況に陥る。

新生活になじもうとして必死になっているライザの気持ち
も分かるんだけど、マギーが真剣な話をしているときに
携帯を見ている光景は流石に視聴者といえどもちょっと
イラっとしたなぁ。

マギーの事は相変わらず年下ケルシーたちには本当の
ことが言えずに居る。当然話せば自分の年齢がバレて
しまうからね。コミュニティサイトで知り合ったルーム
メイトという名目で語っている。

血盟同盟じゃないけどケルシーがしていた生理のカップ
が取れなくなって、それをライザが手を入れて取りだし
たという。その甲斐も有ったのか友達関係になれたようで
最終的には「中年殺人協定」なるものを結んだという。
40歳になる前に殺し合うというもので、栄養剤に毒を
入れるとかなんとか・・

今の時も過去の時も共通するのはピンチの時には助け合う
精神が残されていること。「友達の友達は皆友達だ。世界
に広げよう友達の輪」(by タモリさん)じゃないですけど
あなたの友達は私の友達だと言ったケルシーの言葉は
良かった。

【Work / Mission】

・アフリカを題材にした小説家のチヌア・アチェベの
小説の映画化が決定し、それに合わせて新装版の発売
を目論むチャールズ。彼に好意を持つダイアナとしては
何とかして密になりたいと考える。

・マギーの所属するギャラリーの新人が個展をする
ことになり、彼女としては自分の初めての個展の時の
寂しい客数を経験した上で、何とか客の一人として
ライザと訪れることに・・ギャラリーの経営者のフィル
は新人ばかり優遇していることを知る中、自分の個展も
迫っていることも有り相談しようとするが逆に言い争い
になって解雇になってしまう。

・ジェネレーション

どうも自分の中ではジェネレーションのギャップなのか
どうか分からない部分も有るのでこの辺は曖昧な書き込み
になりますが・・

やはり今回は生理用品の事が取り上げられた。
月経カップがどういうのか分からないけど生理用タンポン
に似ていると言われた際に「ペッサリーみたいに?」と
問い返した際にケルシーはそんなに知識がないものなの
か?

・読書好きなライザの可能性

ニュージャージー州の主婦時代に読書会でよく本を読んだ
と語っているけど、ライザはよく知っているよね。
アチュベの知識についてもチャールズから読んだことが
あるのか問われて、「崩れゆく絆」は好きだとし、三部作
のウチの二作目「もはや安楽死」が好きだと語る。

「2つの狭間で苦しむ主人公、アディーチェのアメリカー
ナのテーマは似ているがアチェベの水準には及ばない」(Liza)

今回のドラマのテーマにも似てますね。

ダイアナを支援したつもりだったみたいですが・・

・恥をかかせている?

今回は「恥」「羞恥心」というのは一つのキーワードに
なった。例えば冒頭では間男の如くジョシュが家から
出て行く際に服を忘れていく。
「恥をかかせようとしている?」(Josh)

そして上述したアチュベの件でのチャールズとライザの
やりとりを以てダイアナからは
「恥をかかせようとした?」(Diana)
と問われている。

後者の方は後の展開にも繋がるけれど、
「友達が先に目をつけた男性には手を出さない」
という「女性ルール」が作用していたのかも。

・乾杯の音頭

みんなで40歳までは生きずに39歳で死ぬようなことで盛り
上がる。40歳を超えているライザとしてはなかなか居づ
らい。

「終わりの始まり」「重力には勝てなくなる」
「腹筋が巨大な脂肪に埋もれてワンピースを買うハメに」
「新陳代謝はがた落ち」

そんな中乾杯する際に
「強い女に・・(To strong women)」(Kelsey)
「死ぬまで付き合う(Ride or die)」(Lauren)
「セクシー悪女に(Big booty hoes)」(Jess)
「サルー(Salud)」いや「ビッチたちに(Bitches!)」(Liza)

【個展】

ケルシーはライザを飲みに誘うが彼女はマギーに付きそう
事を告げるとケルシーが仲間と付いてくることになる。
一応設定としてマギーの事を
「カッコイイ年上のルームメイト
「一輪車が流行する前からブルックリンに住んでいる」

逆にマギーからは皮肉られる。
「あなたは読書会でキッチンバードカクテルを飲むニュ
ージャージー州の主婦だった」

・予想外に人気

マギーと同じギャラリーの初の個展は好評。
単純にドラマ「FRIENDS」をパクっただけの作品集みたい
な感じだったけど・・それでもNewYork Times誌の
キャロル・ボーケルが来たり全米一のアートコレクター
のルベル夫妻が見に来ていた。
オーナーのフィルが忖度したのかも知れないが・・

【ケンカ・・そして和解へ】

雨降って地固まるとばかりにここでもギブスルール
ならぬ女子ルールが出てくる。
「あなたの友は私の友」(Kelsey)

そんなケルシーには夕べのシャワルマの屋台での
ライザのシェールの物まねが相当好評だった様子。

ダイアナはチャールズと順調で離婚している情報は
確かだった。互いのマンションのスタッフが友達で
そこから情報を得る。「人脈は大事」(Diana)

電話にも出てくれないマギーの元にライザはハイヤー
で向かう。そしてサンルーフを開けてアパートのマギー
に向かって感謝と謝罪の言葉を述べた。

「あんたが居なきゃニュージャージーでブリジット
・ジョーンズを見てダイキリを飲んでいた。」
「新しい人間関係を築くのが大変だった。」

そして花束を見せて「Pretty Woman」でRichard Gere
とJulia Robertsのやりとりのような事が行われた。

更にローレンのツテで、同級生の親が所有するビルの
一室でマギーの作品展のスペースを作って個展が出来る
ことになる。

【Used songs】

・History Eraser by Courtney Barnett
・La Traviata: Act II Scene 1: Dammi Tu Forza, O Cielo! (Violetta, Annina, Alfredo)
Alexander Rahbari, Georg Tichy, Ivica Neshybova, Jozef Spacek, Ladislav Neshyba, Monika Krause, Rannveig Braga, Slovak Philharmonic Chorus, Slovak Radio Symphony Orchestra, Yordy Ramiro
・Doin ThatThang V4 Haney by Lee Chris Alan Lee

【Cast】

ライザ・ミラー (Sutton Foster) 40歳・エンピリカル出版・ダイアナのアシ
マギー・アマト (Debi Mazar) 40歳、ライザの親友、ルームメイト
ダイアナ・トラウト (Miriam Shor) 43歳、エンピリカル出版のマーケティング責任者
ジョシュ (Nico Tortorella) 26歳、タトゥーアーティスト
ケルシー・ピーターズ (Hilary Duff) 26歳、エンピリカル出版のエディター
ローレン・ヘラー (Molly Bernard) 25歳、ヘクター・アンド・ドーフの広報担当

チャールズ・ブルックス (Peter Hermann) エンピリカル出版チーフ
ジェス (Kira Sternbach) ローレンの友達
フィル (Mdivani Monroe) マギーの所属するギャラリーのオーナー

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