ライザのサバヨミ大作戦! Younger 第6話 わんぱくフリッパー

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第6話 Shedonism

原作/Pamela Redmond Satran
監督/Arlene Sanford
脚本/Darren Star
Dottie Dartland Zicklin
Eric Zicklin

【Story】

●クロスフィットジム

ライザはジョシュと共にトレーニングジムへ。
ライザはトレーニングを見た瞬間私には無理だと語る。
ジョシュは自分も初めての時はそう思ったが案外出来る
ものだと。
「君はスタミナもある」
「王子がやる気にさせるのよ」

トレーナー(Maximillan Tapper)の男性は今回のメニュー
はIDA(アイダ)だという。意地悪で冷酷なビッチなプロ
グラム。弱点を探り当ててつけ込んでくる。

IDAは腹筋500、バーピ200、クリー&プレス100、これを
3ROUNDだという。そして彼は書面を取り出し弁護士から
と相談して作成されたもの。プログラム内容の変更は無く
40歳以上の参加は自己責任だという。

●エンピリカル出版(Empirical Press)

会議が始まる。「シードニズム(SHE-DONISM)」。
アナベル・バンクロフト(Jane Krakowski)の最新刊。
これはベストセラー確実でアナベルは明日のトーク番組
を出た後10都市のプロモに出ること。夕べ一気に読んだ
が面白かったというエディタ(Susannah Rogers)。

小説の設定は、主人公は「仲良し女3人組」。全員が離婚
ホヤホヤで再婚は御法度の「アバズレ同盟(slutpact)」
を結ぶというもの。書籍の購入者にプレゼントする
Tシャツを作ったとしてライザがそれを着て出て来る。
明日のパーティーでも配る予定だという。
「#slutpact!(あばずれ同盟!)」のハッシュタグでツイー
トするよう告げる。

パーティーにビヨンベリを呼んでも良いか?とケルシー。
彼の出版記念の参考になる。ダイアナはそれを認めるが
彼に間違った期待はさせないよう告げる。

ダイアナはライザに出欠リストは2回は確認してきれと。
アンダーソンクーパーの事務所に・・。彼とホットな
ラテン系恋人に迎えを送ると伝えてと語る。アナベルの
要望はウォッカはオーガニックでグルテンフリーだと
いう。ライザが足を引きずっているのを知ってダイアナ
は気にかけるが、今朝クロスフィットのクラスに出た
せいで全身がボロボロなのだという。ダイアナは情けな
いと語り、私があなたの年頃にはカクテルで水分を取り
ながら10kmは走れたという。

そんな中、ダイアナのオフィスにアナベルが座っている
のを目にする。しかもタバコを吸っていること。
アナベルとダイアナは親友だった。明日の心配をして
いるというアナベルはプレスリリースを読んだが正直
気に入らないという。ミートパッキング地区で最高に
ホットなクラブでやるというダイアナ。今が2003年なら
ばエキサイティングでありパリス・ヒルトンを呼ぶとか
する。ダイアナにこじゃれた店よりももっと面白いところ
でやろうという。例えば「輸送用コンテナ」とか「ブル
ックリンのいかがわしいクラブ」とか・・。するとブル
ックリンならアシスタントをしているライザがウィリア
ムズバーグに住んでいるという。
それが例のTシャツなのか?というアナベルはライザに
挨拶をする。ライザは私はあなたの大ファンであり全作品
を読んだという。「マンタスティック」と「ゴールドマン
セックス」は大好きだという。ライザに明日のパーティー
はどうしたら良いのか?とし、昨年の私は小さな家で
ネズミのようにひたすら文字を打ち続けたこと。思い切り
はじけて最高のパーティーにしたいと告げる。
ダイアナはライザにあなたを明日のパーティーの担当/
責任者にすると語る。

【Impression】

古くは「Ally My Love」で主人公Allyのアシスタント
Elaine役、「30 ROCKS」で元人気女優役Jenna Maroneyを
演じていたJane Krakowskiがアナベル・バンクロフト
役を演じる。

今回のエピソードは前回のエピソードと繋がっている
ようで楽しい。例えば前回の冒頭でジョシュが朝帰り
する中、服を部屋に置いたままで帰宅することになる。

そして今回のエピソードではアナベルはパーティーで
盛り上がり、靴を忘れていくけれど、迎えに来た
ダイアナたちに対して「まだ下着を履いてる」と口にす
る。

また前回は例の生理ネタでケルシーが股を痛めていたが
今回はライザがクロスフィットというトレーニングで
股を痛そうにして歩いている姿がある。

前回の「女子ルール」にも似ているが、今回は「アバズレ
同盟」
である。

どちらかと言えばライザたちが得意とするアナベルとの
やりとりだけど、アナベル自身が年齢に抗いて生きて
いるような人物だ。まるで「Sex and the City」
言うところのSamanthaみたいなタイプ。
いつまでも若さと流行を忘れたくないのか。

「ホットな男」「生きたクジャク」「目立たない若者」
をパーティーに呼ぶようアナベルは要求する。

アナベルはホットな男としてローラン
(Gavin Alexander Hammon)と付き合っているみたいだが
ジョシュと付き合っているライザとも通じるところが
有りそうだね。

【Work / Mission】

・アナベル・バンクロフトの最新刊「SHE-DONISM」。
快楽主義を意味する「hedonism」はHE(男)なのでSHE(女)
ということを掲げる作品なのかな。
彼女の新刊発売のパーティーを開くことになり、責任者
はライザになる。

・過去の悪縁を絶ち切る為にも、本人に自覚を促す。
(デイブはライザに頼り切り、アナベルはアルコール中毒
であり施設に入れるか、突き放すか・・)

・ジェネレーション

・今が2003年ならエキサイティング。

パリス・ヒルトンを呼ぶとか何とか言っていたし、こ
じゃれた店よりも輸送コンテナやブルックリンのいかが
わしいクラブでのパーティーを求めていた。

今回店に生きたクジャクをオーダーしてパーティーに
彩りを与えていたけど、こういう事をやるのは
「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~」での
編集長のLarissa Loughlinがぶっ飛んでいたよね。

・私があなたの年ならば・・

ライザとダイアナは同じ世代なんだけどね。
カクテルで水分を取りながら10km走ったと語っていた。
それだけ若い頃は飲んで徹夜しても体力が余っていた
のだろう。

・タバコに対する考え・・

「あなたお堅いミレニアム世代?。タバコを吸った事も
なく親をヒーローだと思って居る?」(Annabelle)

・若者の主張

ケルシーがライザに対して語っていた。

「上の世代ってまだ自分がイケていると思わせる為、
私たちから搾取しまくっている」
「搾取される若者の為に集団訴訟を起こさないと・・」
「賠償金を彼らの年金に充てれば良い。私たちの頃には
どうせ破綻している」

アメリカでも年金制度は危ないんですかね。

・宣伝

ローランがやってくるとアナベルは喜んで近づくけど
その二人の間にはガラスのドアが有り二度もぶつかって
いた。その動画を撮影していた人がネットに投稿した
ことで良い宣伝になってしまう。
ベッドで寝ていたアナベルは亡くなってしまっているのか
と思った(笑)

・繰り返される悪縁

・今回デビッドからの呼び出しがあり、ライザ号の所有権
を彼女に移そうとした。またしてもギャンブルで金を失
ったようで・・しかも現在の彼女には言えないで昔の妻
には話している。新しい関係の方が大事だというのか。

この流れはダイアナがアナベルとの関係を話してくれたね。
二人を分けたのは何だったのか。二人ともコラムを書いて
いた頃からのつきあい。彼女はジェイ・マキナーニと3P
をしたがったが私は仕事に打ち込むようになった。
彼女はパーティーに溺れてダイアナは仕事人間に・・

どっちが幸せな生き方なのか?
これは考え方にもよる気がする。
アナベルが小説家として失敗していれば確実にダイアナの
生き方が正しい気がするんだけど、ダイアナはまだ独身
だしね。

・その他

・笑えた

ローレンが追い出されたことでアナベルは激怒。
しかしジョシュが来たことで機嫌が良くなる。
お腹にイルカのタトゥーがある。
股間を見つめるようにして、「わんぱくフリッパー」
口にする。

また酔っ払ってみんなの前で語る。
「シードニズムはただの本じゃない。バイブルなの。
その掟はたった一つ。「心を閉ざし股を広げる。
人生を享受する為に・・」」

・コートニー・オースティン

美容ブログ界のマーサ・スチュワートと呼ばれている
人物で同性愛者なのかな。スージーと別れたとの情報。
マギーとしては嬉しいみたい。ただコートニーのことは
知っていたんですかね?関係性がよく分からなかった。
しかもコートニーは双子を妊娠している。

・ビヨンベリとケルシー

「不純な動機で契約した訳では無いよね?」(Kelsey)
とケルシーは語っていたが、それを否定する。
「惹かれ合っているのも否定しないよね?」(Anton)
と逆にビヨンベリからは言われる。

彼は妻帯者。ケルシーは彼と居ると
「肝心のものを見失いそうで怖い」(Kelsey)
と語る。

フィッツジェラルドの言葉を引用。
「優れた知性とは心の中に相反する二つの観念を同時
に抱ける能力のこと」(Anton)
「それを言った時はかなり高い確率で酔っていたわね」(Kelsey)

・気をつけた方が良い

「手には気をつけた方が良い年齢は隠せないから・・」
それを言ったのは酔っていた筈のアナベルだった。
それを聞いたのはライザだ。

またケルシーがビヨンベリとキスするのを目撃したのも
ライザだった。

「心配するのは分かるが母じゃないでしょ」
だって。

【Used songs】

【Cast】

ライザ・ミラー (Sutton Foster) 40歳・エンピリカル出版・ダイアナのアシ
マギー・アマト (Debi Mazar) 40歳、ライザの親友、ルームメイト
ダイアナ・トラウト (Miriam Shor) 43歳、エンピリカル出版のマーケティング責任者
ジョシュ (Nico Tortorella) 26歳、タトゥーアーティスト
ケルシー・ピーターズ (Hilary Duff) 26歳、エンピリカル出版のエディター
ローレン・ヘラー (Molly Bernard) 25歳、ヘクター・アンド・ドーフの広報担当
ケイトリン・ミラー (Tessa Albertson) ライザの娘。高校3年生でインドに留学中

アナベル・バンクロフト (Jane Krakowski) 小説家
デビッド・ミラー (Paul Fitzgerald) 歯科医、元ライザの夫
コートニー・オースティン (Renne Elise Goldsberry) 妊娠9ヶ月
アントン・ビヨンベリ (Thorbjorn Harr) 小説家
ローレン (Gavin Alexander Hammon) アナベルの友達
(Maximillan Tapper) “インストラクター”

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