DOC あすへのカルテ DOC – NELLE TUE MANI 第8話 ヒポクラテスの誓い Il giuramento di Ippocrate

リンク広告 テスト




DOC(ドック) あすへのカルテ
(DOC – NELLE TUE MANI)
制作:2020年 イタリア
原作:Pierangelo Sapegno、Pierdante Piccioni

https://www.nhk.jp/p/doc-karte/ts/WL5QPY99G7/

第8話 ヒポクラテスの誓い Il giuramento di Ippocrate

脚本/Francesco Arlanch、Viola Rispoli
監督/Jan Michelini

【STORY】

・肉屋 / Macelleria Nuredin Halal

ヒジャブをした母と子が、肉屋に買い物に来る。
店主のハッサン(Emad Ibrahim)はツケでの買い物はダメだとし
て断る。来週には夫の給料で必ず払うというがハッサンは信用
しなかった。そのやりとりを聞いて奥から店主の一人・ヌレデ
ィン(Hossein Taheri)が出て来ると、ハッサンに対してその肉
を彼女に渡すんだと語る。

また72 EUROの貸し・・これは戻らない。

しかしそのハッサンの発言に対してヌレディンは語る。

「俺の商売に口を出すな。この国で生まれたお前に何が
分かるんだ」

と告げる。それを聞くと反論できないでいるハッサン。
しかしヌレディンは突然意識を失い倒れてしまう。

・カロリーナのアパート

アンドレアがジョギングして向かった先は娘のカロリーナの
アパートだった。こんな車の多い所にジョギングなのか?と
いう娘に対して、様子が気になって立ち寄ったことを語る。
エンリコ医師からまだ治療に来ていないということを聞いた
からだった。
しかしアンドレアはそれを問い詰めに来た訳ではなく今夜空い
ているか予定を聞きたかったのだという。

「車を避けながら一緒に走ろう」
「嫌よ」
「じゃあ食事はどうか?」

カロリーナは了承する。

■アンブロシアーノ総合病院

アンドレアは気分よく病院に着く。
エレベーターを降りた先に居たマルコに朝の挨拶をすると、
彼から遅刻だと指摘される。
しかしアンドレアにアニェーゼから電話が入ってきた為に
彼との会話も途中で彼女に電話してきた理由を尋ねると、
今朝カロリーナの元に行ったのかを問われる。
今夜食事の約束をしたから、アニェーゼも一緒にどうか?と
尋ねる。会議があるかも知れないがそれが無くなったら行かせて
もらうという彼女。

マルコはアンドレアが遅刻した件で再び近づく。

「医長として君の健康状態を知っておきたい」

・医局

リッカルドはアルバに会話しようとするが、先日の件で未だ
二人の間には違和感が生じていた。

・ガブリエルが室内にやってくる。

彼はイブプロフェン(Ibuprofen)が何処に有るかを尋ねる。
先ほどから頭が痛い事。
「片頭痛持ちなのか? / Do you suffer from migraine」
と問われる彼にそれを否定し、“伝統的な結婚式のせい
/From Traditional Weddings”だと語る。
昨日友達の結婚式で12時間歌い、踊り、辛い肉料理を食べた。
リッカルドはそれを聞いてとても楽しそうであり、ガブリエル
だってその内結婚するのだろうし、奥さんとは結婚式のことを
決めているのかと尋ねる。

・看護師のテレーザがやってくる。

ガブリエルに対して24番に入院患者だというと、頭痛で辛そうに
している彼の代わりにアルバが行くという。しかしガブリエルは
大丈夫だというと二人がこの患者(ヌレディン)の担当になる。

・ヌレディンの病室

彼は病室にいくと患者はベッドの上で咳き込んでいた。

「同胞も来たか・・・」

そのように言う患者とガブリエルは会話する。

「出身はリビアですね」(Alba)
「イタリアに住んで長い」(Nuredin)
「君は医者か」(Nuredin)
「僕は運が良かった」(Gabriel)

ガブリエルの体調が悪そうだった為に、問診はアルバが行い
ガブリエルはカルテにメモを書く。

アルバは気絶した時の状況を尋ねる。

「何日か前からダルさが有った。筋肉も頭も痛かった。夕べは
少し寒気みした。横になっていたかったが店は閉められなかった」

家族の中に糖尿病、心臓病、神経の病気の方が居るかを尋ねる。
/Case of Diabetes , Heart or nerve Conditions in your Family

するとヌレディンは両親の顔は知らないことを語る。

「薬に対するアレルギーはあるか? /Are You Allergic to any
Drugs」
「熱を下げる薬・・パラセタモール(Paracetamol)を飲んで
死ぬかと思った」
最近国外旅行は行っていないと否定する。

・医局

医師たちはコンサルを始める。
24番の患者は頭痛、咳、全身のダルさ、貧血がある。
アンドレアによると、失神した時にかなり汗をかいていた
みたいだと語る。
ジュリアは仕事中ならばそれもおかしくはない事を指摘。
しかし精肉店なら常に温度は低いはずだと。

ロレンツォは熱/fever咳/coughと聞いて思いつくのは
「気管支炎/Bronchitis」だと語る。
しかしジュリアは熱は推測であり確かなのは貧血だという。
患者の赤血球は減少している。
熱と貧血ならば「溶血クリーゼ/Hemolytic Crisis」かも
知れないというアンドレアは脾臓/Spleenは調べたのかと問う。
アルバもかなり腫れていることを指摘。
赤血球が減ったのは破壊されたからではなく作られていない
のだろうとし、脾臓が腫れているなら骨髄生検/Bone Marrow
Biopsyを進めようというジュリア。

・救急外来

リッカルドとエリーザは外来でやってきたマティルデ
(Margherita Mannino)を診ることになる。
症状は微熱、頭痛/headache、倦怠感/asthenia、そして
軽い呼吸困難/shortness of breathだった。
マティルデはただの疲れだとし、何か月かずっと忙しかった
ことを語る。私は空軍の中尉で、ESA(イーサ)のプログラム
に参加する為のテストが続いていたとのこと。
リッカルドはテストには通ったのか尋ねると患者は頷く。
それを聞いたリッカルドは自分のように喜び握手する。
エリーザはESAが何かと尋ねる。
欧州宇宙機関(European Space Agency/ESA)の宇宙飛行士
というリッカルド。

・ロレンツォに報告する

エリーザは私ならば念入りに聴診し、その後“痰の培養/
Sputum culture”をするという。“呼吸器系感染症/respiratory
tract infection”の可能性がある。
リッカルドはそれを聞いて肝心なことを言っていないとして
彼女は女性飛行士だということ。

「美人なのか?」(Lorenzo)
「無重力でのセックスはどんな感じだろうか」(Lorenzo)
「患者が宇宙にいくと聞けば誰でも興奮するしないか?」
(Riccardo)
「しないわ。子供じゃない。大人は地上で地道に痰を培養する」
(Elisa)

【感想】

今回はシーズン1の半分が過ぎたところか。
放送地域によってはここで一部と二部という形で分けられて
いるところもあるようだ。

未来に向けて動き出すためには過去の清算を行わねばならない。
原因を明らかにすること。極論を言えば「パンドラの箱」を
開けることにも繋がる。

主人公の家族周りの関係は少しずつ問題解決に向けて時計の
針が動き出して改善してきている。しかし過去には分岐した流れ
が有って別の形の人生の幸せがあり、そこにはまた別の人物が
関わって来ている。

「誰かの幸せは誰かの不幸。」

悲しいけれどその綱引きが行われている内は幸せになるのは難し
そうだ。それが現実であり、手放しで自分の空白の時間だけを
埋め続けるのは難しいことだ。そしてそれを実感して初めて
現実的な行動を取り始める。

カロリーナの治療に関しては実は何処かで落とし穴があると
思っていた。まだエピソード的には何話かあるし、時間に拘束
されているような現代社会に於いて約束がきちんと履行されるか
は分からない。ドラマならは尚更だ。

大事な約束している場所に来ないのではないか。
ドキドキしている中で、来られないならば直接行こうホトトギス
という事でリカバーしてまたしても家族としての調和が満たされ
ようとしていた。

言いたくない過去を持つものは沢山いる。
先日の最後にガブリエルがジムでトレーニングする中で鞭で
打たれたような傷跡もある。

難しいのは一見いい人そうに見えるが、裏では何をしているのか
分からず、人の行動は医者といえども見抜くことは難しいこと
だ。そして医者は警察でも裁判官でもない。悪い事をしている
人物だと判明しても彼らが自ら判決を下して刑を処することは
出来ない。

冒頭のヌレディンはある意味では弱者に優しい姿を見せていた。
しかしその裏では悪い事をしていた。しかもそれは自分や同胞に
向けられた刃である。
まさかその刃が自らの元に付き刺さると考えて行動しているもの
などいないだろう。
ヌレディンを恨む人は多くいる。
傷つけたものは忘れていても傷つけられたものは覚えている
ものだ。

・夢

今回は過去を背負っている人物たちも夢があるからこそ生きて
いけるという人物が多かった。
形を変えてその夢を継続していければいいが、完全にそれとは
別の道を歩んでいかねばならないことの辛さというのはあるだ
ろう。だからこそ夢にしがみ付こうとしている人物が多い。

夢は 大きなものから小さなものまで、動かす力はヤンマーディー
ゼル~って事で(<-どういう事だ)、他人には小さく見えても
本人の人生には大きなウェイトを占めるだけのものがあるの
かも知れない。

【患者】

●ヌレディン (24番)

リビア出身で現在精肉店で働いている男性。

ガブリエルとアルバとアンドレアが担当。

店で働いている際に気絶して倒れて運ばれて来た。
気絶の数日前からダルさ、筋肉と頭に痛み。そして悪寒の症状
が有る。
また熱冷ましのパラセタモールにアレルギーを持っている。

咳の症状、そして発汗が出て来る。気管支炎なのか。
貧血が有り赤血球の減少だと判明した際には「溶血クリーゼ」が
疑われる。
脾臓が腫れているので脾臓の検査・・その為に骨髄生検も行う。

腸骨稜という骨盤の一部から骨髄を採取。

その際アンドレアが皮膚病ではないかという他の肌の部分よりも
白くなっている所を見つける。

麻酔を使わずに生検したのはガブリエル。何かの怒りに満ちて
いるような感じだ。そして彼本人の様子も変。

検査結果、骨髄には異常がない。
赤血球の減少は何かに感染して破壊されているだろうこと。
しかし感染の兆候がない。
体温は37.8度になり脾臓も腫れている。

「G6PD欠損症」の名が浮上。これはアフリカ地中海沿岸で見ら
れるもの。しかしその場合は黄疸が出る筈だがそれが出ない。
「単核症」の可能性の議論。喉の痛みが有ったのではないか。
溶血が起こるならば感染の3、4週間後。

血算を続けて血液検査でEBウイルスを調べる。
熱が下がらなければ解熱剤を使用するよう言われガブリエルも
フフりん(^o^)
しかし「パラセタモールはダメですから!!」と念を押された。

熱は39.1度に上昇。解熱剤が必要。


血圧90-50に低下。心配は130/1min。ショック状態だった。
酸素を確保する必要。メチルプレドニゾロン80mgとエピネフリン
0.5を投与し酸素を体内に送り込む。
パラセタモールでアナフィラキシーショックを起こしたのだ。
ガブリエルよ、やってくれたな(-_-

マルコから一連の事態の説明を求められるのに対してアンドレア
がそんなガブリエルの行動を庇う。

腎臓の状態が良くないので広域抗菌薬で時間稼ぎ。

・彼の精肉店へ

生鮮食品を扱う店故に衛生状況を調べ、感染源を見つけようと
する。しかし衛生的に問題は見られない。

抗生剤も効かず、明日まで持つかどうか・・心臓は限界値。
看護師レナートがアンドレアに患者が着替えるのを手伝って欲し
い事を告げると、背中の皮膚は真っ白で逆に日焼けした跡もある。
国外の暑い地域に行ったことを示唆していた。

「熱帯性感染症」だろうとのこと。

それを聞いたガブリエルはまるで反応がない。

既に彼は誰よりも早く血液検査をしていたし、何が起きている
のか分かっていたようにも思える。
結果として彼は三日熱マラリアにかかっていた。

●マティルデ

患者は宇宙飛行士を目指す空軍の中尉。

リッカルドとエリーザが担当する。

微熱、頭痛、倦怠感、呼吸困難
呼吸器感染症の疑いの為に痰の培養を求める。

ベッドに居る際に過呼吸になる彼女。
「GR8 KKR03 NGC300・・・」
研修医はその場合はすぐにナースコールして欲しいことを語る。
本人は呼吸訓練をしていて息を止めていただけだと主張。

不整脈と頻拍があるので、改めて痰の培養の必要性。
心電図、ホルター、心エコーもオーダーする。
しかし彼女は基地で散々それらの検査はしているので必要がない
と語る。

痰の培養では何も出ない。
その他オーダーした検査でも何も無かった。

一つだけ確かなのは患者は「パニック発作」を起こしている。
彼女が謎の英数字を語っていたのは銀河であり、それは
「気を散らす為の認知療法」

「グラウンディングのテクニック」と呼ばれるもので以下の
ことをすれば不安を制御できる。

・見えるもの5つ
・触れるもの4つ
・消えるもの3つ
・匂いのあるもの2つ
・味わえるもの1つ。

エリーザがあまりにパニック障害に詳しいのでリッカルドは
彼女もそれに悩まされた過去があるのではないかと指摘する。

マティルデは勝手に退院しようとする。
「会社に行ったら訴えるわよ(-_-」
「火星で発作を起こしても治療するのは別の医者よ」

しかし彼女はドアが見えなくなる。「複視」
ロレンツォから退院は認められないことが改めて通告される。

MRIの検査をしようとした際に、首に硬直がある。
脳脊髄液検査が必要。

結果として「髄膜脳炎」だった。
中枢神経系を覆っている膜が炎症を起こす病気。
感染したのはサイトメガロウイルスで、長い間潜伏していた
ものらしい。

●カロリーナ

先日カロリーナの告白によって、弟を失ったのは自分が盗んで
来た隣の家の電子タバコに使われるニコチンを飲んでしまった
ことが原因だったのではないかと傷心し、親との距離感がある。

エンリコの元で治療をしようとするが、彼女は初診にも来ず。
一人では治療に来づらいのか・・家族療法を提案する。
家族で過ごして少しずつ彼女の心を溶かしていく。
積極的なアンドレアに対して乗り気ではなかったのはアニェーゼ。

しかし一緒に過ごすことにより溶けて行ったのはアニェーゼの
心だった。

三人でピザを食べた。
その時にはマッティアもいた。ソーセージを乗せたマルゲリータ
だ。ケチャップたっぷりのポテトも乗せたもの。

「お前がしていることはピザと全てのイタリア料理に対する
冒涜だ!」

■その他

・アニェーゼの好きなピザのトッピング

花ズッキーニ、アンチョビ。カロリーナが指摘した。
以前にアンドレアが彼女の好きなものを指摘した時には否定
されたけどね。

・ジュリアは悩む・・そして相談する

かつて彼女がアンドレアと付き合っていた時には、彼の心の
中にはアニェーゼは無かった。今はそれで満たされており、
奥さんとの間に割って入ることだけは嫌だと否定する。

相談する相手はロレンツォだ。
ただロレンツォは彼女に好意を持っているので自分に都合よく
彼女を誘導しないか気になる。
時間を置くべきだとする彼のまっとうなアドバイス。

・リッカルドの優しさ

自分が病気になったりケガをしたりすると他人に優しくなれる。
実は個人的なことだが自分もパニック障害歴が20年を超えてい
るのでそれで苦しんでいる人の気持ちは分かる。ただし環境は
人それぞれなんだよね。
マティルデの父は仕事中の事故で亡くなった。
身内が亡くなった際にパニック障害になるという人は多いと
言われる。父親とのことをリッカルドに話した。
そのリッカルドは星のシールを天井に貼った。
その貼る作業をテレーザも手伝った。
寝るときになって気が付いたマティルデ。

・弱い自分は隠したい

・ガブリエル

エチオピアの村で生まれた。熱が出るだけで死んでいく人も
いる。何の病気なのか誰にも分からない。悲しいだけでなく
屈辱。みんな何をしていいのか分からない。だから何をすべき
か見つける為に医者になる。

・ヌレディンの正体

密入国の斡旋屋。
リビアからイタリアに行くのを手伝うと約束したが、実際には
大きな収容所に閉じ込め両手を縛り、つるし上げ、鉄の棒で
殴る。女性はレイプされ、悲鳴を録音して家族から金を強請る。

「バニワリードだ。僕は昔あそこにいた。お前があそこで何を
したか知っている。」

・ヒポクラテスの誓い

「君には医者の責務がある。処刑人じゃない。故意に人を死に
至らしめれる行為をしてはならない」

ヒポクラテスの誓いという言葉がたまに医療ドラマで聞かれる
けど大抵は看護師見習いが研修医から卒業する戴帽式の時に
聞かれる。
弁護士も両手に剣と天秤を持つ”テミス像”が象徴として
語られますね。

・DAMA CINESE

日本でも昔流行った。ダイヤモンドゲーム。
アンドレアはカロリーナやアニェーゼとやる為に持ってきた。

・バイクイベント

ロレンツォがジュリアに誘ったもの。
一度は断ったジュリアだがアンドレアが元妻との関係が戻り
始めたことを知りロレンツォの元にいく。

「しまったモニカ・ベルッチを誘った。撮影をキャンセルさせた
のに・・」

・Edaxの薬

アンドレアがコーヒーを飲むとき体調が悪そうだった。
マルコは見ています。

【SOUNDTRACK】

・I’ll Find You in the Dark by Nico Bruno
・Need you right now by Nico Bruno
・Changed at all by Nico Bruno

【CAST】

アンドレア・ファンティ (Luca Argentero) 元内科医長
ジュリア・ジョルダーノ (Matilde Gioli) 医師、アンドレアの恋人
アニェーゼ・ティベリ (Sara Lazzaro) 外科医、元アンドレアの妻
マルコ・サルドーニ (Raffaele Esposito) 内科医長、秘密を持つ

エンリコ・サンドリ (Giovanni Scifoni) 精神科医
ロレンツォ・ラッザリーニ (Gianmarco Saurino) 内科医
リッカルド・ボンヴェーニャ (Pierpaolo Spollon) 医師、アンドレア慕う
アルバ・パトリツィ (Silvia Mazzieri) 研修医
エリーザ・ルッソ (Simona Tabasco) 研修医
ガブリエル・キダーネ (Alberto Boubakar Malanchino) 研修医

テレーザ・マラルディ (Elisa Di Eusanio) 看護師
カロリーナ・ファンティ (Beatrice Grannò) アンドレアの娘
マティア・ファンティ (Luca Morello) アンドレアの息子
若い頃のキャロリーナ (Giulia Patrignani)
**イレーネ・チェラルド (Maria Rosaria Russo) マルコの妻
レナート (Luca Avagliano) 看護師
ダヴィデ (Simone Gandolfo) アニェーゼの現在の夫

ハッサン (Emad Ibrahim) リビア系、精肉店 / 密入国の斡旋屋
マティルデ (Margherita Mannino) 空軍中尉、ESAプログラム参加
ファルーク (Addis Rossi) リビア出身?
ルチッラ (Yuliia Sobol)
ヌレディン (Hossein Taheri) 精肉店、リビア出身
ソフィアSofia () 患者
ディアーナDiana () 患者

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336