超能力ファミリー サンダーマン 第8話(14) 発生!ニューパワー Thundersense

リンク広告 テスト




第8話(14) 発生!ニューパワー Thundersense

脚本/Dan Serafin 監督/Jonathan Judge
——————————————————–
父ハンクは夕食が出来たのでノーラに対してフィービーと
マックスを呼んで来て欲しいと頼む。するとノーラはその場で
大声で”ゴハンだよ~”としてフィービーたちを呼ぶ。
ビリーはキッチンに行くと母に対してスパゲティとミートボール
なのかと告げる。ハンクはミートボールという言葉に反応する
とバーブは貴方用に特大のものを用意していると語る。
だからこそ君の事が好きなんだと語るハンクだが、すぐにフォロー
し美人だし賢いからだと語る。
フィービーとマックスが食卓にやってくるが、フィービーは
マックスが邪魔だとして年下なのだから譲りなさいと語る。
双子なんだからたった20秒の差だろうとするが、その20秒の
優越感をフィービーは口にする。
そんな中ハンクの特大ミートボールが思わぬ形でフィービーの
方に跳んでいく。ぶつかるかに思われたが、後ろ手にフィービー
はそれをキャッチする。肉っぽい危険を感じたとし反射的に
キャッチしたという。ノーラはフィービーは魔女だと告げ、
ビリーは水で溶かしてみようと語る。
しかしハンクはそれは魔女ではなく目覚めたことを意味している
のだという。「サンダーセンス」と呼ばれるもので危険が
迫ると察知して止める新しい能力なのだという。偉大な
スーパーヒーローになる一歩だという。双子ならばマックスにも
その能力が有るのかと問うが未だ能力は目覚めていなかった。
しかしマックスはフィービーにはないものも沢山あるという。
最低の成績と変な顔くらいでしょと屈辱的なことを言われて
しまう。バーブは焦りは禁物だとしてマックスを宥めるが、
フィービーはマックスよりも上だとしてご満悦だった。
バーブは自分が能力に目覚めたのは17歳だったという。パパは?
と問われると12歳だったとのこと。マックスは全然気にして
いないという中、ビリーたちは20秒の差で産まれたのであれば
そろそろ目覚めたかとして物を投げるが、マックスの体に
ぶつかるのだった。

学校でフィービーはチェリーと会う。
今日のフィービーは何か違うとチェリーに指摘されると、
何か凄いことが出来そうな気がしているからそのせいかも知れない
と語る。チェリーはフィービーが洋服を反対に着ていると指摘
する。そんなことも察知出来ないのかとマックスはからかう中、
サンダーセンスは危険を察知するもので、あんたが歯を磨かない
息も見抜くと語る。

そんな中階段にカートを乗せる掃除婦の女性がタイラーとやり
とりしている間にカートから手を話してしまう。カートは階段
を落ちてきて女生徒にぶつかりそうになるとフィービーは危険を
察知して女生徒がぶつかるのを阻止する為に体を張って守る。
チェリーたちはまるでカートが落ちるのを知っていて助けたみたい
だとし、ヒーローのフィービーに拍手だとして、その場でフィー
ビーは英雄扱いされる。

マックスはダークラボで落ち込んでいた。
そんなマックスの為にバーグは献身的に励ます為に色々と
食べ物などを持ってくる。マックスはこのチャンスに強請ろうと
考え、衛星接続可能の2千テラバイトのスパコンを買ってもら
うという。フィービーが活躍している状況の中、自分が泣けば
何でも持ってくれるだろうという。しかしコロッソがゴルフの
練習をする中、ゴルフボールが跳んでくるとマックスは
そのボールがぶつかる前にキャッチする。マックスにもその能力が
備わったことを意味していた。
——————————————————–

フィービーはある時突然危機を察知出来る能力「サンダーセンス」
に芽生える。危機が迫ると目が光り行動を取ることになるが、
フィービーは訓練を怠り、その能力に奢れた為に、助けるべき
相手を間違い、逆に周りの人たちを危機に陥れてしまう。
一方マックスは双子の姉・フィービーが能力に目覚めたのに、
自分は能力に目覚めないことに屈辱を感じる。しかしそれを利用
して母親に色々とおねだりしようと考える。

ここ最近このドラマも安定的な面白さが出てきた感じがする。

フィービーは能力を得た事でちょっぴり傲慢になる。
カートが落下してきた時の様子をみんなに聞かせる。
140kmのカートが落ちてきたけど本能的に助けたとのこと。
その結果学校で決定的なミスを犯し、チアリーダーやクオーター
バックに怪我をさせてガーデニングを滅茶苦茶にしてしまう。
チェリーがあれだけフィービーを持ち上げていたのに、いざ
失敗すると非難する立場に回るところが現金な感じ。
でもネット通信で見た彼女の額は相当凄いこぶが出来ていたな。
これってクルミを割って出来たものだったのか。
お父さんがなんとかフィービーに特訓に集中してもらおうとして、
ハッシュタグ!!フィビーここに来い!と語る姿が有った。

一方マックスはトレーニングをすることになる。
マックスはスーツが食い込むので着たくないとしていたけど、
ハンクは慣れろとして、その内自分みたいになるようなことを
口にしていた。ノーラとビリーはマックスを訓練と称して
ボールを投げ続けるが、目隠ししているマックスはぶつけられる
がママ。しかし頭にボールがぶつかりそうになると、思わず止めて
しまい能力が既に目覚めていることが判明する。
母親には嘘を付いてスーパーコンピューターを買ってもらった手前、
ノーラからはトランポリンを買ってもらわないと事実をバラすと
脅される。
マックスは巨大アイスで我慢してもらおうとするが、私って可愛い
のでそんなのいつでももらえるとして拒絶。スーパーコンピュータ
を壊すと脅す中、ノーラの目から光線が激しく放たれていた。
バーブがあんなにマックス思いだとは思わなかった。
もの凄くマックス思いなのね。
トランポリンを買わせる為に再び泣き倒して買ってもらう。

フィービーが学校で失敗したことで自信を失い部屋に閉じこもる。
なんとか自信をつけさせようとしてビリーがアナグマに襲われる
振りをして助けさせようとするもの。アナグマに噛まれる光景は
まるで「モンティ・パイソン」の世界だ。
フィービーの弱点はチャニング・テータムの映画のようで映画が
放送していると言っただけで引きこもり状態から脱出していた。
アナグマの件が嘘で映画の件も嘘だと知ると、「私の人生は嘘ばかり
だ」として益々意固地になる。

ビリーがトランポリンの流れで屋根にぶら下がる結果になり
助けを求めるがフィービーが最後までなかなか気が付かず、ギリギリ
のところでなんとか助けることが出来た。

マックスも今能力が目覚めたんだと語るも、ウチの家族って演技力が
ないとしてビリーから呆れられていた。

ハンクのミートボールネタも面白かったな。
「ウェイバリー通りのウィザードたち」のパパさんもミートボール
好きだったけど、あんなに大きいミートボールは最早ミートボール
と言わない肉の塊だったよな。「肉っぽい危険を感じて・・」
というフィービーの能力が覚醒した際の下りが面白かったけど、
冷蔵庫に保管して置いてものを捨てるよう言われた際のハンクの
悲しそうな顔。飛ばしたミートボールはチェリーにぶつかっていた。

フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 優等生の14歳、炎と氷の息、念力
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) フィービーとは双子、炎と氷の息、念力
ノーラ・サンダーマン (Addison Riecke) 8歳。おませで毒舌、目からビーム
ビリー・サンダーマン (Diego Velazquez) 10歳、瞬間移動
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 頼れるパパ、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) しっかり者のママ、光を操る
チェリー (Audrey Whitby) フィービーの親友
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ、かつてパパが退治した超悪人

タイラー (David Burrus) 生徒

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336