超能力ファミリー サンダーマン The Thundermans 第4話(3) いざ!イタズラ対決 Phoebe vs. Max

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November 2, 2013
第4話(3) いざ!イタズラ対決 Phoebe vs. Max

脚本/Dan Cross & David Hoge 監督/Jonathan Judge
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学校ではアルバムの写真を撮影する。シェリーが撮影。
次はフィービーの番だった。シェリーはフィービーの格好を
見て、「メッサカワイーワン、キュン・マジアピる」と語る。
それってイケてるって事なのか。フィービーは友人の言っている
意味がよく分からないがフィービーは前の学校では写真を撮る
時にきっちりとしていたので緊張したという。それって
制服を着ていたってことなのかと問われると、ある意味では
そうだという。スーパーヒーローとしてのコスチュームを着せ
られてのことだった。写真はいつまでも残るものだから絶対に
可愛く撮られなければ・・それを告げると、後ろで聞いていた
マックスがそれならば顔をもっと可愛く着替えるべきではないか
と皮肉られる。逆にフィービーはマックスが食べ物で服装を
汚していることを知りそんな格好で本当に撮影するのかと
問うと、大体オレの写真など誰も見ないとし主役はフィービー
だろうという。意味が分からず撮影挑む。すると天井からは
撮影直前にチョコレートが大量にフィービーの頭上から落ちて
くる。酷いと訴えカメラマンにはもう一度別の機会に撮って
欲しいとすると、またすぐにカメラマンは撮影しようとする。
はいチーズと言われ笑顔を見せると、今度はチーズが頭上から
落ちてきた。

「最低だ、あんなイタズラ・・・。」
フィービーは母に髪の毛に付着するチーズを取り除いてもらう
中で愚痴る。引っ越ししたらイタズラは終わると思ったのに
とバーブも困り顔。チーズとチョコは取れたのかという問いかけ
にチーズの成分で髪の毛が艶々になっていわと母は慰める。
父は帰宅するとマックスがフィービーに対してイタズラしてい
ることを知り、パパからキツク言っておくという。本人も
叱られるのが恐くて帰ってこられないのだろうとするが、
マックスは帰宅すると父親のことなどお構いなしに携帯電話を
操作していた。マックスはネットにフィービーの動画が掲載
されているとしてその名も”チョコチーズ人間”だとしてケラケラ
笑う。父は何でチーズとチョコなんてものをフィービーにぶっか
けるのかと問うとチリソースは一缶12ドルもするので高かった
のだと語る。マックスは別にスペシャルパワーを使った訳では
ないので良いだろうとして完全に開き直る。普通の生活として
暮らす為に引っ越ししてきたのになんでこんなことをするのか
と問うと、オレはヒール側の人間だとし、悪い事をしないと
いけないのだという。このような行動を取っていれば何れ
スーパーヒール同盟から連絡が来るハズだという。
父はそんなマックスの携帯を没収するが、彼にはいくつも
予備の携帯が有ったので効果はなかった。フィービーは怒り
能力を使ってマックスを宙につり上げる。アンタのイタズラ
にはもうウンザリだとすると、人の痛みが分かるようにあんた
にもイタズラをしようかと脅す。イタズラはダークな部分が
ないと無理で、フィービーにはそれがないと語る。かつて私
だって空のピーナツバターを冷蔵庫に入れていたことがある
とするが、それはオレがやってイタズラだと語る。

キッチンでは別の争いが発生していた。
ノーラのプリンをビリーが食べようとしていたのである。
あなたはさっき食べたでしょというノーラに対して、ビリーは
本日はダブルプリンの気分なんだという。ノーラは激怒し、
目からビームを出してプリンを溶かしてしまう。溶岩プリンでも
食べれば良いと。そんな中二人に対して父は激怒し、二人にゴミ
出しをしてくるよう告げる。ノーラはビリーの番だとし、互い
に責任を押しつけてゴミ捨てに行こうとしなかった。母・バーブ
は「子育ての本」であると言うと、夫のハンクはまた自己改善
の本なのかという。以前にもその本に頼って1ヶ月ベジタリアン
にさせられたという。この本は「怒鳴る子育てからニコニコ
子育てへ」とするもので子供のトラブルは子供同士で解決させ
るということが書いて有るというが・・・
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フィービーはマックスのイタズラにウンザリ。
自分の痛みをマックスに知らせる為にフィービーもマックスに
イタズラを仕掛けていく。

ビリーとノーラもまたゴミ捨てに関して争いが発生する。
母の提案で、ゴミを捨てた際にゴミ箱からゴミが落ちた人が
ゴミ捨てにいくというルールを設けるとしたことから、棒倒し
ならぬゴミの山積みの対決へと移行していく。

面白いのかつまらないのか。
所詮は子供向けと言えばその通りなのだけど、やはりイタズラ
しているマックスの幼稚さというのが目に余る。
このドラマ初期設定ではマックスとフィービーは双子で14歳になっ
ているけど、日本では中学の年齢だけどこのドラマでは通っている
のは高校生みたいだし、高校生にしてはちょっと幼稚過ぎるところ
もあるということで、なんとなく微妙な流れがある。

ただビリーとノーラの対決は年齢通りのものが有り、それを超越
した部分も有って素直に楽しめる流れがあるな。
いろんな能力が有る中でも、ノーラが目から光線を出せるという
設定が一番楽しい。そのノーラが何処でビーム光線を出すのか毎回
期待しているのだけど、ビリーに当たったらどうなるんだろうね。
そんなビリーは七三分けで、何処か50年代・60年代のアメリカ人
っぽい顔をしているので、それだけで何処か滑稽に写る。

フィービーとマックスのイタズラ対決は、「そんな訳がない」的
エピソード。冒頭のチーズとかチョコレートなどをかけるという
流れも見ているとただ引くだけ。転校してきたばかりでこんなこと
をしていたら問題じゃね?みたいなは突っ込み処も存在するけど、
フィービーが目覚めたら高校のロッカールームの前にいたとする
流れは、ドッキリテレビか何かで目にした事が有る気がする。

一番のイタズラは同じことを仕返せば良いんじゃないだろうかと
いう感じにも思えた。

マックスのイタズラの度が過ぎて、コオロギ1000匹、特大ハンハー6つ
カイカイパウダー3缶、爆薬の特大缶などを購入してフィービーを
ビビラせるという戦法はある意味上手い流れではあった。

最後はお約束のように何故イタズラをするのか、マックスから語られ
優等生のフィービーに対してマックスのこの家庭での立場を聞かされ
ある程度納得させたという感じなのか。

サンダーマンがあのコスチュームを着るシーンというのも、どの
場面で訪れるのか、このドラマの中では楽しみにしている部分かも。
フィービーは前の学校で着ていたみたいで、両親はゲームしながら
そのユニフォームに身を包んでいる姿が有ったね。

フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 優等生の14歳、炎と氷の息、念力
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) フィービーとは双子、炎と氷の息、念力
ノーラ・サンダーマン (Addison Riecke) 8歳。おませで毒舌、目からビーム
ビリー・サンダーマン (Diego Velazquez) 10歳、瞬間移動
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 頼れるパパ、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) しっかり者のママ、光を操る
チェリー (Audrey Whitby) フィービーの親友
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ、かつてパパが退治した超悪人

— (Shaan Sharma) Delivery Guy
— (Paul McKinney) Photographer

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