S・セガール劇場 True Justice シーズン2 第6話(19) 沈黙の撃針 Violence of Action

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第6話(19) 沈黙の撃針 Violence of Action

監督/Lauro Chartrand 脚本/Keoni Waxman、Richard Beattie
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ワシントン州シアトル。
警察署に見慣れない男(ボージャン)がいるとして通報が有る。
薬の売人のたまり場にいる怪しい人だということで、巡査の男性
も現地につくとそれらしい人物に職質をかけて身分証の提示を
求める。オレに触るなという男は突然巡査に対して手慣れた
格闘技を使い警官を殴って逃走する。

ルナとジーマ(ボージャン)は二人で夜の一時を過ごしていた。
アルバニア人はもっと誇りを持つべきだとし、世界一美しい
民族だという。男性はセクシーだと。ルナはジーマに対して
いつ結婚してくれるのか?と問うと何故結婚するのかと聞き返す。
私は妊娠したかも知れないという彼女。しかし女性は子供の
いる生活なんて耐えられないとし出来たら死んでしまうという
が・・冗談だと語る。ジーマはルナに対して占いでオレのことを
占ってくれと語る。

マーカムはケインは射撃訓練場にいた。
ケインはマーカムに戦闘術を教えたことも有り、命中精度が
落ちていることを指摘。そんな打ち方を教えた覚えはないとして
一括する。
そんな中マーカムは見て欲しいものがあるとして一枚の写真を
見せる。そこにはサリーム・アブードという人物の写真だった。
マーカムは依然としてゴーストの存在は不明だが、アイドラン
と呼ばれている可能性について触れる。
写真のサリームは現在エジプト貿易派遣団として外交官パスポート
を持っているが、CIAに調査によるとパキスタン国籍の人物だと
いう。彼はマフィアや組織から集めた数十億ドルの金をヒズボラ系
の銀行を通して洗浄し、10%を懐に入れているのだという。
アイドランもまたサリームを使って金を洗浄させている可能性が
あるという。数日中にサリームがシアトルに来るという。
それを聞いたケインは俺たちチームが撃つことを告げる。
洗浄するヤツが居なくなればゴーストも困り、変わりを探す為
に自ら動くはずだという。マーカムはサリムはどうしたのかと
問うと解放した事を告げる。隠していることはないのかと問うと
ケインはそれはお互い様だと告げる。

ケインはアジトに戻るとジョニーに対して銃のカスタマイズ
をして欲しいと告げる。自分の50口径の銃だけで、特別仕様に
したいことを語る。狙撃に於いて最悪な環境条件でも性格に使
えるようにしたいとのこと。今回の標的は2500mから2600mの射程
からのロングショットになるとのこと。

Pacific Fellowfinにいるケインの元にエディがやってくる。
エディはケインがアメリカに住めるようにしてくれたことに
感謝する。ボージャンみたいな連中とは生きる世界が違うという
エディ。彼らは雲の上の存在でオレはあらゆる脅威から見つから
ない様にして地下の中に息を潜めているしかないのだという。
ケインはお前からの情報は全て真実のものとして受け取っている
事を告げ、それだけ信用していることだと告げる。エディは
ケインの友達・メイソンが殺害された話を聞いたことを告げ、
殺害したのはボージャンだという。しかしケインはそうだとして
もボージャンがこの街に来た理由は他にも有るハズだという。
色々と探ってみるが限界があるとしてエディは語る。

ケインはフィンチの元にいく。
サリクのことを泳がせているケインはフィンチに監視装置で
追跡させていた。ずっと家の中にいる状態だと報告する。
ケインは2人について調べて欲しいとして写真を見せる。
一方フィンチはケインに対して聞きたいことがあると告げ、
この前オフィスにかかっていたジャケットにシャドーウルフの
ワッペンが有ったことを語りどういうことなのかと問うが、
ケインは答えを濁す。フィンチに対してボージャンの情報が
出たら出来る限り情報を集めて追跡して欲しいと頼む。

サラとケインはレカがボージャンのチームから抜けだしたと
言っていた事を告げ、そのレカから聞いたルナという占い師に
逢おうと告げる。
ケインとサラは占い師の元にいくとサラを外の車で待機させ
自分だけ中に入っていく。
ケインはルナに逢うと、占って欲しいとして接近する。
ルナは彼のことを占うと、あなたには多くの才能が有り、
強くてリーダー資質を持つという。ルナはケインのことを不審に
思いどうしてここにいるのかと問い、本当に知りたいことは
何なのかと問う。あなたが探しているものは失われた愛だと
いうと、ケインは将来を誓う相手を引き裂こうとした相手によって
恋人を撃ち殺されたとしてそいつが何処に居るのか知りたいのだと
いう。
サラは不審者が店にいるのを目にする。
ルナはケインに対して探す相手のアイテムとか名前が必要だと
いう。サラはそんな占い中のケインに対してヤツが来たとメール。
ケインはルナに対して探しているのはボージャンだというと
写真を見せる。私の知っている人とそっくりだというルナは
ボージャンはセルビア名で本当の名はバヤだという。分かったら
早く帰って欲しいと告げる。
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ケインたちはPacific Fellowfinに乗ってカナダから地元シアトル
に戻ってくる。そんな状況の中、マーカスからはSIUを襲ったと
するゴーストの存在が未だに掴めずにいることを聞かされる。
しかしそんな人物に繋がりそうなエジプト貿易派遣団として外交官
パスポートを持つサリームがシカゴにやってくることになり、
その警備をボージャンらが行う事を知り、ケインはサリームを
暗殺しようと考える。イーストカウンティ飛行場に着陸するであろう
ことを想定し、もっとも狙撃しやすい場所を予め精査すると共に
脱出経路など抜かりのない計画性でこの件に対処していこう
とする。

正直ながら見しているので自分自身内容を理解していない気がする(^_^;

ゴーストと呼ばれる人物の別名がどんどん変わっているのは何なんだ?
って感じで、別名で呼ばれる人が多く、登場してくる人物も正直
誰が誰なのかよく分からない。クレジットを見てもよく分からないし、
頼みのIMDb辺りもこのドラマのクレジットに関しては、相当適当に
書かれているので、困ったところ。

前回のエピソードの中で、ケインとジョニーのコンビで狙撃をして
いたけれど、スポッター役のジョニーと実際に銃を発砲するケイン
の構図というのは悪くないかなと思わせるものが有った。

アルバニア出身、コソボ解放軍、KLAメンバーだとか、
コソボの秘密部隊の人員でコード名はクイックシルバーだとか
精鋭部隊はロシアに滞在していてベオグラード郊外を拠点にしている
とか色々と訳がワカラン情報で忙しいね。

アメリカの軍事リストから国務省の武器取引も規制に違反して
いるということで、こういう裏の武器商人たちと政府の繋がりが有って、
ケインたちを邪魔する流れがあるのかなと思うけど、取りあえず
最後まで次々とゴーストは変わっていくのだろうね。

ゴーストの存在というと麻薬潜入捜査などをしていた
「西海岸捜査ファイル グレイスランド」を想像してしまう。
アノ手の攻防があるととても楽しいのだけど、このドラマだと
どうしても対象があらゆる脅威のような構図にもなっているので
的が絞り切れていない印象も有る。

マーカスが流してくる情報は全てCIAにとっては不都合な人物
なんじゃないかと思わせるものも有るし、どうせ最後はマーカスが
豹変すると思っているのでアレなんだけど、相手は凄腕のような
ことを散々焚きつける割には、ケインの前ではどの人物も似たよう
に思えるね。

サラに好意を寄せていると思われるシムズがアドバイスをしていた。
「復讐で動くなら辞めた方が良い。友人を無くすのも仕事の
一部。重要なのはこの終わりに仕事を終えていられるか」だとして
いた。感情を一切捨てろというけど、なかなかそうも言っていられ
ない状況が有る。ただシーズン2に入ってしまい、部下となった
シムズとかジョニー、フィンチとはあんまり深い繋がり感もない
ので、仲間意識というのも希薄だし、殺されてもジュリエット
たちがやられたような感情が巻き起こるのかだね。

また都合良くサリームを逃し、更にサリームが接触していた人物
を目にする訳だけど、サラは何処までその相手のことを目にしたのか。

フィンチがシャドーウルフ云々のことを語っていたけど、ケイン
もその一員なのかな。

ボーシャンは強いヤツかと思ったけど、実際には大して強くなかった。
ケインの前では上述した様に殆ど違いがわからない。
ただ昔のよしみと言う事で殺害することになったけど、ボージャン
は単純に仕事としてこれまでのことを引き受けていただけなのかな。

イライジャ・ケイン (Steven Seagal) 隊長
サラ・モントゴメリー (Sarah Lind) 東部から来た刑事、シアトル警察
ジョニー・ガルシア (Jesse Hutch) 捜査官
シムズ (Lochlyn Munro) 捜査官
マーカス・ミッチェル (Adrian Holmes) CIA工作員
ジェシカ・フィンチ (Tanaya Beatty) ハッカー

ジャック・コーラ (Nelson Leis) コソボ解放軍、民兵組織
エドワード”エディ”・ゴーゴル (Zak Santiago) マーカスの情報屋
ボージャン・クラスニク (Darren Shahlavi) 2005年殺害された工作員
レカ・アリマ (Bradley Stryker) 悪人、元ボージャンのチーム

ミラン・サリク (Mike Dopud) 服役中、ケインは取引して逃がす
サリーム・アブード (Ahmad Sharmrou) エジプト貿易外交官
マット (Primo Allon)
ジーマ
ルナ (Bleona Qereti) 占い師
— (Aidan Pringle) Preacher
ペレト (James Michalopolo)
シェルビー (Priscilla Faia)

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