S・セガール劇場 True Justice シーズン2 第7話(20) 沈黙の炎 Toys in the Attic

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第7話(20) 沈黙の炎 Toys in the Attic

監督/Wayne Rose 脚本/Keoni Waxman、Richard Beattie
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ケインは肩口を打たれたサラの為に強力な抗菌作用のある
漢方薬を作る。弾を貫通しているので治りは視野医ハズだとい
う。2、3日すればイエローフィン号に戻れるだろうと。

ジョニーとシムズはサラが撃たれた件を話し合っていた。
シムズは一人で何でも背負い込むなと話したばかりだったとし
よく死ななかったと思うという。もしかすると狙撃したヤツは
サラを殺すつもりはなかったのではないかという。

サラはここは何処なのかと問うとケインはセーフハウスの一つ
だという。ゴーストがオレを仕留めに来るのを待っているとし
罠を仕掛けたのだという。相手のチームを潰しておびき出す
作戦だという。サラに対して記憶は有るかと問うと、サリーム
のことを追いかけていったこと。あの男は私を待っていた様
だったとし、男はサリームに詰め寄ってサリームが落下。
地面にたたき付けられる男が聞こえると同時に私は撃たれたの
だという。ケインは恐らくサラは何かの取引を目撃したのだろう
とし、問題は買い手が誰なのかだという。

ジョニーとシムズたちはケインがいる建物に2人の不審者が
来たことを報告するとケインは追うよう告げる。
二人は彼らを追ってビルの中に入る。セーフティゾーン/クリア
スペースには緑の蛍光灯を置き、息を引き取った人物には赤い
蛍光灯を次々と置いて行く。見張りの男を射殺すると、更に
二人のことを追っていく。
ケインはサラのことを取りあえず浴槽に寝かせて置いて敵が部屋
まで来るのを待っていた。次々と襲いかかってくるものたちを
倒していくケイン、シムズ、ジョニー。そして全てが終わると
5分以内に退却しようとかたる。

武器商人でテロリストのアブドゥル・ハッサンは、スクラップ
工場に来ていた。電話すると今から20分でそこにいくと語る。
ハッサンはその足で売春宿にいく。顔なじみのマダム(ジュヌビ
エーブ・デュラン)に逢うと奥の部屋に通される。
そこに居たのはケインが泳がしていたサリクだった。
サリクはハッサンに対してブツは何処かと問う。しかしハッサン
はサリームが殺害されたことが気になっている事を語る。
夕べハッサンが送り込んだチームは特殊チームで暗殺部隊だった
がケインによって返り討ちに遭ったこと。それを聞くとサリクは
オレが取引を急ぐ原因がわかっただろうと語る。ハッサンは
サリクにケインが俺たちの邪魔をしないことを約束しろと告げる
とチャンスは一度だという。ケインは問題ないのでブツを持って
こいというと、明日の晩には持ってくるというハッサン。

フィンチはサリクの行方を捜していた。追跡装置が途絶えてから
72時間になるとケインに報告する。昔ながらの追跡方法を試すか
とケインは語る。それってシャドーウルフなのかと問うと
ケインが彼らと仕事をしたことがあるんでしょと問う。シャドー
ウルフの父から直接聞いたことで隊員だったという。狼のような
狩りをしていたと。フィンチは私も参加したいと告げると、
考えておくという。フィンチはバンクーバーのバイキングムーン
号の一件で動きを追跡し直していたら人身売買の後にもう一隻の
小型ボートが出ていることが分かったという。それが一体誰なの
かを突き止めるとのこと。

チームは集まっていた。
刺客を送り込んできたのは誰なのか?とケインに語ると、サリーム
よりは大物だろうという。ゴーストが裏で操っている可能性が
あるという。ヤツラの出方を見ながら金の動きを追おうと告げる。
サラは厳密には彼らがやりとりしているのはダイヤだと語る。
サリームが男にダイヤを渡すのを見たが大きなダイヤだったこと。
グレードが高く一粒20カラットならば一握りで2億ドルにはなる
という。ダイヤは足が付きにくいので取引しやすいのだろうと。
問題はサリームが何を買おうとしていたのかだと告げ、過去に戻っ
て追跡しようという。駐車場の足取りから見直してみることを
告げる。すると現場からはタバコの吸い殻が見つかる。
サリームのヘリが着陸している場所を全て洗い出せと指示する。
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ケインたちはマーカムからの情報でサリーム・アブードという
不正組織の人物が現在エジプト貿易派遣団として外交官パスポート
を使ってシアトルに来ていることに不信感を覚えて暗殺しよう
と考えていたが辛くも逃げられる。サラが一人でサリームを
追いかける中、駐車場で何者かと取引している現場を目撃。
サリームはその取引相手に墜落させられて殺される中、サラ自身も
その直後に肩口に銃弾を浴びて倒れてしまう。一命を取り留める
が、彼は一体誰と接触して、何を取引しようとしていたのか
を調べていく。

一人、また一人とよく分からない中東系の人物が出てきますね。
どの人物もヒズボラ系だとか、イスラム原理主義ハマスだとか、
パキスタンの諜報員、イラン、イエメン、タジキスタン、
アルバニア系ギャング、ロシア系ギャングなどが関与している中で
ゴーストとは一体何なのかということ。

相変わらず捜査はフィンチ頼み。
現場で実際に調査するのはシムズとジョニーの潜入頼み。
ピンチになると、「西部警察」の大門刑事の如く、ライフル銃を
持って一撃必殺・・・とまではいかないけど、ケインがやってきて
大抵はなぎ倒していく。

サリクはケインが上手いこと泳がしているのだろうと思っていた
けど、展開を見ると追跡を見失ったり、いつの間にかまた追跡
出来ていたりするなど、状況はよく解らない。
サリクはバンクーバーで逮捕した後に、CIAの飛行機でドーバー
に送られ、その後ベセスダにある軍病理研究所で厳しい取り調べ
を受けたこと。サリクは両サイドに情報を流している二重スパイ
のような役割を持っていた、特にマーカスによって使われている
としていた。マーカスはエディのことも利用していたし、今では
ケインのことも利用している感じはしてくる。早いところ正体・
本性を表せ(笑)

今回はハッサンという武器商人が新たな人物として現れた。
サリームのことを調べているウチに闇銀行を利用していたこと。
スクラップ工場にはハワラと呼ばれる中東への送金が出来る
地下銀行があるということ。そこでサリームとサリクは共に
利用していること。
また付近では二人が一緒にいるのも目撃されていて、売春宿でも
頻繁に有っていた。

スクラップ工場を調べに行くジョニーとシムズ。
68型ムスタングを修理しているとし、「ブリット」(’68 Bullitt)と
いう映画でマックイーンが乗っていた車だとして、キャブレター
探しに来たことを告げる。異変に気が付いてそこでハッサンが
アタッシュケースに何かをもって逃げるけど、止める事は出来なかっ
た。

一方フィンチは最近現場に出たがっている様子。
コンピューター捜査では、バンクーバーの人身売買をしていた
組織が使っていたバイキングムーン号を調べると当時見逃していた
情報が有り、小型ボートが出て行っていることが分かる。
バンキングムーン号で殺害された人物に対してケインは力の誇示
で警告みたいなことを口にしていたけど、結局積み荷のことを知った
人物の口封じだということ。まぁ全部ケインの推測だけどね。

スクラップ工場の作業員から色々とレトロな拷問で情報を引き出して
いた。6億5千万ドル相当のダイヤを持っていたこと。それを
サリーンがハッサンに渡していたこと。アタッシュケースの中身は
この時点では分からなかったが、ケインはその値段からして
核物質だろう事を語る。

マーカスたちとの会話で、小型り核兵器は20年前にタジキスタンで
ソ連製小型核兵器が行方不明になっているとのことだけど、20年前の
そんな古い技術ならば、今ならばもっと小型化出来るんじゃないか?
と思うところも有るね。

売春婦には何かあるということで、乗り込んで行く。
殺し合いが行われているのに売春宿で楽しむものたちには裏で
何が起きているのか分からないのだろうね。

マーカスはゴーストがハッサンに核を売ったとしているが、
ケインは寧ろゴーストに核を売ろうとしているのだろうとして
なんとか核を確保しようとするが、都合良く逃げられてしまうところ
は「このドラマいつものこと」で外に一人見張りでも配置して
おいてくれと小一時間です。

イライジャ・ケイン (Steven Seagal) 隊長
サラ・モントゴメリー (Sarah Lind) 東部から来た刑事、シアトル警察
ジョニー・ガルシア (Jesse Hutch) 捜査官
シムズ (Lochlyn Munro) 捜査官
マーカス・ミッチェル (Adrian Holmes) CIA工作員
ジェシカ・フィンチ (Tanaya Beatty) ハッカー

アブドゥル・ハッサン (Amir Arison) 武器商人・テロリスト
TM(トーマス・マディソン)・スノー (Martin Cummins) SADM司令官
ミラン・サリク (Mike Dopud) 服役中
ジュヌビエーブ・デュラン () 24歳、売春宿・マダム
サリーム・アブドゥル (Ahmad Sharmrou) 外交官

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