Dr.HOUSE ドクター・ハウス House M.D. シーズン6 第13話 カディの1日 5 to 9

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February 1, 2010
第13話 カディの1日 5 to 9

脚本/Thomas L. Moran
監督/Andrew Bernstein
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朝5時の目覚ましのアラーム音で目覚めるカッディ。
ベッドの隣にいるハズのルーカスは仕事の為に居なかった。
レイチェルの泣き声を聞くとカッディは急いで娘の元に駆け寄
る。レイチェルは熱が有ったのである。シッターであるマリー
ナにレイチェルを托すと病院に行こうとする。するとルーカス
が突然仕事から戻ってくる。今までレイブパーティーで張り込み
の仕事をしていたのだという。カッディは8時半から大事な交渉
があるので行かなければならない事を告げるが、10分で済むと
して二人はベッドに入る。ハウスから緊急のメールが来るが
カッディは無視する。時間は7時46分になっていた。
ルーカスはイマイチ体調が悪くてこれ以上は出来ないと語る中、
カッディは鏡に向かって自分自身に対して”あなたならば出来る!”
と気合いを入れて出て行く。ルーカスは自分に言われた気がする
のだった。

カッディは病院につくと、看護師/事務員のレジナから、7時半
に来る予定ではなかったのかと問われる。現在薬剤部で問題が
発生していると語る。
一方ハウスはチームが抱えている患者に関して、耐性ブドウ球菌
ではなかったという。
ハウスはカッディに対して夕べ君のツバメ(ルーカス)とある男
を偵察していた事を告げ、軟部組織を損傷しているかどうか見て
欲しいと頼まれたからだという。偵察中に退屈だったので賭け事
をしたこと。その賭け事とは、俺が緊急の電話をしたらルーカス
とのセックスを辞めるかどうかだというものだった。
君は電話に反応しなかったことを告げ、忙しいなんてウソだと語る。
なんで朝に電話してくるのよというカッディに対して、話によると
毎日朝にやっていることは聞いていると語る。

カッディはクラウディアに対して、契約が不調に終わった時の
ことを考えて念のために今日はコールセンターの人員を増やして、
ネットワークの再点検をし、問い合わせが増えた時に備えて欲しい
と頼む。

カッディは薬剤部にいくとオスカーから問題点を聞く。
発注のことで、夕べ発注量の二倍の薬品が納品されているのだ
という。しかし全ての発注書が見あたらないのだという。
スタンは9時になるまで来ない事を告げ、発注を管理しているのは
ゲイルだという。薬は発注量を間違っているのは一種類だけだと
聞くと、もしかしたらバイコディンかと問う。しかしオスカーは
それを否定すると、25mgエフェドリンだという。カッディはすぐ
にオフィスにゲイルを呼び出してと語る。

レジナは客が来ているとカッディに告げるが、外科医のフラーニ
は手術室で凍えそうだとしてカッディに訴えかける。
ハウスが謎の感染症患者の肝臓移植をさせる為に早く自分を
手術室から追い出そうとしている為だという。ハウスがなんと
言おうとも暖房を入れさせると約束するカッディ。
ハウスはカッディの元に近づくと謎の感染症患者がこぶし大の
膿瘍まで出来たので移植手術が必要だと語る。

カッディはマリーナからの電話を受けると、レイチェルの熱が
下がらず吐いてしまったことを語る。カッディはイブプロフェン
を飲ませてと語る。

カッディの元にやってきたイーライは保険会社の人間だった。
アトランティックネットという州最大の保険会社で、プレインズ
ボロ病院とも契約している会社だった。しかし契約交渉が難航
していて、交渉を始めてから8ヶ月ずっと平行線のままだった。
そろそろ更新に関して譲歩すべきだと互いに告げる中、カッディ
は保険会社の要求は理不尽であると考えていた。
カッディは最終案だとして、出来高を定額にする代わりに診療報酬
は少なくとも12%に引き上げて欲しいというものだった。イーライ
は無理な相談だとして受け入れないと契約を打ち切ることになる
と脅してくる。患者が保険を使えなくなればこの病院も潰れること
になるのだという。自分の保険会社は1300万人も顧客を抱えている
事を告げるイーライに対して、カッディはベス・イスラエルや
ロバートウッドジョンソン病院では私たちよりも遥かに高い
報酬を払っているという。私たちはPRをジョニーズカーテンに
頼んだので午後3時までに契約を頼んだので、それまでに決めて
欲しいと語る。しかしイーライは君には切り札はないとして、
ウチが譲歩することはないと一蹴される。
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カッディ先生の一日。通常、会社員ならば、9時 – 5時という言葉を
使うけど、カッディ先生の場合は、5時 – 9時というところが興味深いの
かも。タイトルの原題はそんな時間を意識したものだった。

■ウィルソン

今回はハウスとウィルソンの絡みはなく、カッディメインの
エピソードだった為に彼女のウィルソンの会話シーンしか
なかった。

特にカッディがウィルソンに相談したいのは保険会社との
件で停滞する交渉での件で何か打開策はないかということを
ウィルソンから引き出したい様子だった。
残念ながらウィルソンは「僕は交渉せず定価で車を買う男」
だとして寧ろハウスに聞いた方が良いことを語っていた。

■ハウス

いつもはこの項目はカッディにしているのだけど、メインが
カッディなのでハウスにして見た。
ハウスはカッディとルーカスのセックスネタを賭けにしている
くらいだからもう二人の関係に於いても気にしているが容認
する構えというところなのだろうか。

交渉するということを聞いて、成功させたいのであれば
「寄せて上げてよりもハーフカップブラの方が良い」と
アドバイスする姿。

色んなところでハウスがカッディのことを悩ますシーンが有った
けど普段からカッディはこんなに忙しい業務を繰り返している
のか。まぁ今回の場合保険の件が一番の難敵だったので、
この件が片付いたのが良かったと思う。ルーカスから保険会社
のCEOがいる場所を突き止めてもらい直接交渉。
CEOのタネンバーグが如何に無駄使いをしているのかを
公表すると半ば脅す格好で交渉をまとめようとしていた。

残念ながらなかなか交渉がまとまらずに最終的にはカッディは
病院を辞めるとまで言い出す始末。
その前にスタッフたちには交渉に於いてこれ以上の譲歩は
しない事を告げて、その覚悟をするよう求めていた。

もう少しハウスは契約の件でカッディをサポートすることに
徹するかと思った。8%まで譲歩させたけど、カッディが12%
に拘っている事に対して、ただの数字であり、その為に自分
の職まで賭ける必要はないという感じだった。

ハウスの患者の件は、結局どうでも良い感じになってしまった。
実在するかどうかも分からない患者故にチームメンバーも
殆ど登場せず。

ハウスのオフィスにはマッサージする女性まで来ていた。

■フォアマン、チェイス

大して登場しなかったけど、ハウスはチェイスを外科医として
一番なのはフラーニではなくチェイスだと証明させたがって
いるようで、色々と外科医として今後勢力争いをしたりする
シーンが有るのかな。
アン看護師から、チェイスとフラーニがケンカしていると
して言ってみると確かにケンカしていた。

■サーティーン、タウブ

この二人もワンシーン・ツーシーン程度の登場だった。

■今回の患者

・マーティン・アセヴェド

工具で親指を切断。チェイスが軽い縫合だとして手術するも
相当高い診療費がかかる手術のようだ。
弁護士を引きつれてカッディに対して病院を訴えると脅して
くる人物。そんな事をしても絶対に診察代金は受け取ると
していたけど、最後に送られてきた850ドルは破り捨てた。

・ホール

半年前に結腸がんだった男性。
処方箋を書いてくれれば良いとする男性は母乳によって抗がん
作用があるのだとしてそれで治そうとしていた。
カッディは書いても無駄だとして一蹴する。30年間保険料を
払ってきたのに肝心の所で使えないというアメリカの保険
医療制度。断固として処方箋は出さないというカッディに
クソアマ呼ばわり。

・ゲイル

カッディとしては薬を盗んだのはダイエットの為だとしていた
らしい。しかし彼女は7年間の勤務の中で勤務半年後から盗んで
いたことが発覚。大量の薬故に麻薬業者に横流ししているであろう
ことを指摘。DEAに通報するとするが、事実が分かってもまるで
反省せず寧ろ、ハウスに脅されて薬を処方していたのは
寧ろカッディだとして訴えようとする姿。
ただ嘘だと分かる供述を盗聴器を使って録音し、上手い事
真相を暴いていく。

■使用された曲

・The PretendersのBreak Up the Concrete
・Eric BibbのShine On

■検索用キーワード

グレゴリー・ハウス (Hugh Laurie) 偏屈な医者
リサ・カディ (Lisa Edelstein) 院長
エリック・フォアマン (Omar Epps) 黒人
ジェームズ・ウィルソン (Robert Sean Leonard) 冷静
アリソン・キャメロン (Jennifer Morrison) 女性
ロバート・チェイス (Jesse Spencer) 金髪・美形

レミー・”サーティーン”・ハドリー (Olivia Wilde) ERから来た医者
— (Bobbin Bergstrom) Nurse
クリス・タウブ (Peter Jacobson) 元整形外科医
ルーカス・ダグラス (Michael Weston) 探偵

レジナ (Tracy Vilar) 看護師
Dr.フラーニ (Maurice Godin) 外科医
キース・タネンバウム (Patrick St. Esprit) アトランティックネットCEO
ゲイル (Celia Finkelstein) 薬剤部・不正
スタン (Mark D. Espinoza) 薬剤部
ロナルド・ウェストブルック (J.D. Jackson) マーティンの弁護士
Dr.デーヴ・トーマス (John Lacy) フラーニから苦情
Dr.ロン・シンプソン (Ron Perkins) 役員室で
スタンフォード・ウェルズ (Nigel Gibbs) 黒人、役員室で
イーライ・モーガン (Anthony Tyler Quinn) アトランティックネット
オスカー (Jeremy Howard) 薬剤部
ホール (Kim Estes) がん患者、処方箋を出してと。
アン (Liz Benoit) 看護師
クラウディア (Rajni Kareer) 看護師
— (Mary Mackey) Board Member
マーティン・アセヴェド (Bernardo Verdugo) 大工、親指縫合の件
マシューズ (Tara Rice)
マリーナ・アレクサンドラ (Kathleen Antonia) ベビーシッター
— (Frank Ruotolo) Business Executive
— (Brenna Gwyn Snowe) Junior Board Member
— (Scott Pretty) Orderly

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