キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き Castle シーズン2 第12話 元カノの結婚式 A Rose for Everafter

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第12話 元カノの結婚式 A Rose for Everafter

脚本/Alexi Hawley
監督/Bryan Spicer
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結婚式場で、花嫁のキーラは付き添い人のソフィーを探す。
キーラの母・シーラは入場まで15分だとするが、キーラは
今心配なのはソフィーだという。ローリーは夕べ彼女はシャン
パンをがぶ飲みしていたので起きていないだけかも知れないと
いう。彼女の部屋を開けてもらうと、そこにはベッドの乱れ
もなく寝た形跡は無かった。ドレスがあるかどうかを調べよう
としてクローゼットを開けるとそこからソフィーの遺体がゴロン
と出てくる。

リックはアレクシスにイスに座った状態で手足を縛ってもらう。
今度の小説でニッキーを縛るのでリサーチしているのだという。
ニッキーがどう切り抜けるのかを実験して見ているとのこと。
マーサはそんな実践しなくても想像力を使ったらどうかという。
アレクシスは結び終わると、これから祖母のリハーサルに着いて
いくのだという。目当ては二幕のイケメン俳優なんでしょと
いうマーサ。口にもガムテープを貼り付ける中、アレクシスは
リックが動けないことを良い事に帰りにショッピングに行くので
良いでしょとして、サイフから金を抜き取っていく。二人が出て
行った後、ケイトからの電話が鳴るが、すぐに出ることは出来
なかった。

ケイトたちは現場に直行する。
被害者はソフィー・ロンソン(35歳)・ロサンゼルス在住。
エスポジートによると、式の付き添い人だという。ヘアメイクに
現れなかった為に新婦が部屋に見に来て発見したとのこと。
ラニは遺体を検視すると死因は恐らく窒息だという。気管の
砕け方から見て後ろから首を絞められたであろうこと。喉には
挫傷があるし、他にピアスが一つはぎ取られているという。無理に
引きちぎられたのだろうが、室内には何処にもないという。体温
と死斑からすると死亡したのは午前3時~5時だという。
ケイトは警備から防犯カメラと宿泊者リストを借りて来てという。
そして被害者の携帯の通話記録を調べる様告げる。

ホテルによるとキーカードは彼女の一枚だけで最後の入室は午前
3時18分だという。死亡時刻と一致しているというライアン。
新郎新婦はスイートに泊まっているグレッグとキーラとのこと。
結婚式のゲストをバーに集めて事情を聞いてくれと語る。
それにしてもリックは何故来ないのかと尋ねる。彼が飛びつきそ
うな事件なのにねというケイト。式には腰が引けたのかと。
その頃リックは何とかしてガムテープを外そうと努力する。
口のテープをゴミ箱の蓋で開ける。

ケイトは関係者からそれぞれに事情を聞く。
最後にソフィーに逢っていたのは誰なのか。キーラは夕べは
リハーサルディナーだったが話をする機会がなかったという。
グレッグは仕方がないとしバタバタしていたのだという。
グレッグはテッド叔父さんに何杯もテキーラを飲まされて部屋には
1時頃戻ったという。ソフィーがバーに居たかどうかも分からない
とのこと。キーラとは結婚式の前に同室に泊まるのは不吉だという
ことで別の部屋に泊まったという。ソフィーに交際していた人物
や友人は居たのかと問うと、キーラは実はそう親しい付き合いでは
ないのだという。ただソフィーの紹介でグレッグとキーラは知り逢
ったのだという。そんな経緯で彼女を式に招待したのだという。

ジョーはエスポジートにホテルの警備の資料・入社時に身元調査
をしているかの資料を受け取る中、とても従業員には犯人がいる
とは思えない事を語る。
カメラが設置してあるのはエレベーターだけで階段とか踊り場には
ないとのこと。
そんな中ようやくリックが到着する。現場は6階だと言われて
ヘロヘロになる中、ガムテープが付着しているぞと言われる。
花嫁の付き添い人が被害者だと聞くと、ダサイドレスを苦にして
自殺したのかとエスポジートとライアンに語る。ライアンはモー
ブ色のシフォンだとしてそれ程でもないという。姉の時は酷かった
とのこと。付き添い人の拭きが酷いのは花嫁の美しさを引き立て
る為でしょというケイト。式は女性の憧れだとすると、ケイトで
さえもそんな憧れがあるのかとしてリックは告げる。もしかして
雑誌のドレスの写真を切り抜いたりしているんだろう?と問うと
一度もしていないという。
そんな中リックはドレス姿のキーラを見ると二人は突然目の色を
変えて、まさかこんな所で再会するとは思わなかったと告げる。
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結婚式で花嫁の付き添い人のソフィー・ロンソンが殺害されて
発見される。背後から窒息死させられたもので、背中には
もみ合った際に付いたと思われるキズ痕が付着していた。
リックは事件発生現場に少し遅れて向かうと、なんと結婚しよ
うとしていたのは、大学時代の3年間付き合っていたことのある
キーラだということが判明する。キーラのことを逃がした魚
だというリック。二人はキーラがロンドンに行くとした際に
距離を置きたいと言われたことで別れたが、実際には永遠に
別れたいというものではなく、追いかけて来て欲しかったことを
聞かされる。ケイトとしてはリックにそんな相手がいたことで
動揺するが・・・

どうもDlifeを見ているとAlyssa Milanoさんとのエンカウント
確率が高い。現在は「溺れる女たち ~ミストレス~」も放送
しているところだし、先日まで「チャームド~魔女3姉妹~」を
集中放送していたしね。

今回は特にホテル内で起きた犯行故に、金の流れ、キーカードの
流れ、防犯カメラの流れなど、特定人物の足取り・行動を特定する
もので溢れているので少しずつ紐解いていくと犯人に
たどり着けるというものも有った。特にディナーの際には
みんなが録画の出来る携帯などのツールを持っているので情報を
集められるかにかかっている。

キーラはリックのことをよく知っているということでケイトと
しては不安なところが有るのか。ケイトはニッキー・ヒートの描写は
リックの妄想だとしていたけど、私が知っているリックは駆け出し
の小説家で、彼は大切な人にしか献辞を送らないのだという。

しかしそんな彼女にもリックの二冊目の本「永遠にバラを」の
中で献辞を書かれていて、リアルなラブシーンまで描かれていた。
更に今回は思い出の屋上で再会して二人が思わずキスするシーンが
有ったけど、それを監視していたケイトとしてはどんな感じだった
のだろうね。

ケイトはリックに対していつもならば仮説を立ててキーラを
疑うハズなのにそれをしていないという事は、当事者であり
彼女に肩入れしている証拠だとして、捜査に関わるべきではない
ことを語っていた。

ケイトが朝、イスの件でリックに文句を言ったハズが、リック
としては彼女とキスして関わったことで、責められたと感じて
いた様子。キスしただけで大騒ぎする年ではないと思うけど、
それでもケイトとしては、見過ごせないものが有りそうだけどね。
ただ相手が結婚したということで、一応恋の区切りは付いたのか。

ケイトは花嫁の付き添い人を6回もしていること。
付き添い人役が多いということは逆に人望も厚いという証拠なの
だろうか。

取調室で容疑者がテッドだとされた際に、不動産の件で彼が
ケイトに対して素人が見ても分からないとされた際に
「君、バカにされているぞ」というリックのセリフの後に
イマイチ爽快感がなかったのは残念。まぁ結果として証拠を突きつけ
て追い詰めることになるけどね。

最後のブーケトスではケイトの元に花束が飛んで来た。
幸せになって欲しいけどリックとだけは辞めて欲しい(笑)

■検索キーワード

・Castle Theme
Written by ‘Robert Duncan (VII)’ (qv)

リチャード(リック)・キャッスル (Nathan Fillion) 作家
ケイト・ベケット (Stana Katic) NY市警12分署殺人課の刑事
マーサ・ロジャーズ (Susan Sullivan) キャッスルの母親。女優
アレクシス・キャッスル (Molly C. Quinn) キャッスルの一人娘
ハヴィエル・エスポジート (Jon Huertas) ベケットのチーム
ケヴィン・ライアン (Seamus Dever) ベケットのチーム
ラニ・パリッシュ (Tamala Jones) 検視官
ロイ・モンゴメリー (Ruben Santiago-Hudson) 警部

グレッグ・マーフィー (Brady Smith) 新郎
キース・マーフィー (Peter Katona) 新郎・グレッグの弟
テディ叔父さん (Graham Beckel) グレッグの叔父
マイク・ワイツ (Ryan Alosio) 新郎の付き添い人
シーラ・ブレイン (Mimi Kuzyk) キーラの母
キーラ・ブレイン (Alyssa Milano) 新郎
ボイド・ギャンブル (Joe Nieves) 薬の売人
ルビー・オサイリス・シュワルツマン (Deborah Strang) 元夫が新婦の父の親戚
ローリー・ヒル (Gina Hiraizumi) 新婦の友達
リサ・ブルームフィールド (Kimberly Estrada)
— (Brian Patrick Mulligan) Justice of the Peace
— (Kevin Herrera) ウェイター
ソフィー・ロンソン (Bonnie Morgan) 被害者、35歳
キーラの叔父 (Alan Mueting)
— (Josh Abraham Webber) ベルマン

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