リベンジ Revenge シーズン4 第14話 系譜 Kindred

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第14話 系譜 Kindred

脚本/Nancy Kiu 監督/Colin Bucksey
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【前回までのあらすじ】
マルコムによって殺されそうになるエミリーやヴィクトリア、
そしてデビッド。そこにベンが駆けつけなんとかマルコムを
殺して助ける。ヴィクトリアはデビッドに対してあなたは
エミリーと共に生きて欲しいとし、私は喪に服すという。
私はベンに何と説明すれば良いのかとジャックに相談。
ベンはずっとエミリーが連れないのは自分のせいだと思っていた
とするが彼女はソレを否定する。友達からやり直そうと語る。
マルゴーは私を騙したある女に仕返ししたいとしてジェームズ
に語ると名前と番号を知らせろという。ペネロペはルイーズに
誰かに薬のことを話したら送金を停止すると圧力をかけると、
ノーランはルイーズが夫を得ればあなたは財産管理人が出来なく
なるとして、自分達は結婚したことを語る。しかしペネロペは
私を管理者に戻さないとホントのことをバラすという。あなたは
父を殺したのだという。

【ストーリー】
エミリーはノーランの元にくるとあなたが結婚するなんてと
驚く。君がサイコパスに誘拐される間、色々と有ったのだという。
この結婚も誘拐みたいだというと、ルイーズとマルコムを一緒に
するなという。君もルイーズのことが好きだろうとし、披露
パーティーの為に自宅まで貸してくれるのだからと。偽装として
もねというと、ついにノーランも独身貴族からおさらばなのね
というと世界が嘆き悲しむと語る。ルイーズはあの母の呪縛から
離れて金の遺産を手に出来ることが出来るとするが、エミリーは
こんな豪華なパーティーを開いていたらすぐにその金も無くなる
わと語る。主だったマスコミや報道機関を招待した事を告げ、
マルゴーも呼んだことを語る。サウナの件でマルゴーとは揉めて
いなかったのかと問うが、ハンプトンでは嫌いな相手でも好きな
振りをしないと仲間はずれになるという。マルゴーは全てを知った
のに何も報道してこないとエミリーは不審がる。
そんな中エミリーの元に父デビッドから助けてくれとのメールが
届く。パーティーに着て行くネクタイ選びに難航している様だった。

ベンのことを取材に来ているマスコミで署は溢れていた。
アルヴァレス本部長の殺害犯を捕まえた上に人質三名を救出した
こと。ベンは仕事だという。ジャックにもインタビューしたい
とするが、目立つのは嫌いだとしてすぐに奥に入ってしまう。
ネルソン本部長から呼ばれる二人。
ベンとジャックは仲間から活躍を祝福される。
明日市長から勲章の授与があることを告げるがジャックは明日は
友人の披露パーティがあるので行けないと断る。レイケン市長の
信頼を失うことは出来ないとして、ベンに対して絶対にジャック
を出席させろと語る。

マルゴーはノーランの披露パーティーの招待状が届いたことを
ヴィクトリアに語る。ヴィクトリアはダニエル・グレイソン基金
を作るという。息子の追悼が一番の慰めだとすると、ダニエルの
死の真相を証してくれることになったかと問う。しかし約束は
約束だとして自分の口からは証せない事を語る。別れた男の妻を
殺そうとした男の名前をつけた基金など作っても追悼になるのか
とマルゴー。恵まれない子を支援していく内に未来の人材を育成
して、いずれ名誉を挽回するのだと語る。正義はハタされるべきだと
思うでしょとするが、マルゴーは約束に縛られているのならば
私が汚名を注ぐという。マルゴーに対してエミリーを敵に回しても
何も成らないとし、憎しみの感情は更に大きな憎しみを生むだけ
だと語る。もう未来を見て子供の為に生きるべきだと語る。
しかしマルゴーは子供の為にもやらなけばならないと語る。

ルイーズの元に兄・ライマンがやってくる。妹がニューヨーカー
と結婚した祝いに来たのだという。僕は薬の件では何も知らなかった
とし母さんのことを許してあげて欲しいという。しかしルイーズ
はママと歩み寄りなんて絶対に無理だという。母はお前の為
にやったのだとすると、ママが私にどんな嘘を付いたと思って
いるのかという。ライマンは嘘ではないとすると、父が死んだ時
の警察の調書だとして、ミラー判事がもみ消したのだと語る。
母さんに財産管理を戻さないと公表される。脅して従わせて
兄はいつも母の味方。私が殺すハズなどないという。しかしライマン
はあの頃カッとなって何をするか分からない頃だったという。
ママが付いていれば大丈夫だとするが、選挙活動に遺産を使う
気だという。父のことがバレたらお前はどうなるのかとし、ニセの
夫は庇ってくれるのか?と問う。
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マルコムによって狙われていたデビッドだが、ベンたちの助け
でなんとか助かる事になる。アルヴァレスを殺害し、3人を
誘拐していたマルコムを倒したことでベンやジャックは市長から
の表彰を受けることになるが、ジャックはケイトを殺害し、
しかも遺体を隠してしまったことに罪悪感を抱える。そして
あの現場で真実を誤魔化したが為に、また一つ新たに敵意を
増やす事態が発生し、ダニエルの名誉は依然として回復しない
状態だった。マルゴーとしてはこれまでエミリーがしてきたことを
許せず、ダニエルが彼女を庇って殺された事実も相まって復讐
することを誓うが・・・

リベンジ的にはこれくらいの方がエピソードとして安心して見て
居られる感じ。

組織的な相手と、銃を使ってあっさりとリベンジを果たせるみたいな
シチュエーションが用意されてしまうと、ドラマとしては安易な
決着の可能性が出てしまうし、そこで決着をつけないのであれば
妙な引き延ばし感が出てくるからね。

ただ最近、人を殺してもあっさりと隠せるみたいな流れも多くて
それこそ安易な流れとして存在している感じがするけど、
真実はいつかは明らかにされるとするマルゴーの言葉じゃないけど
シーズン終盤に向けて少しずつそういうところも明らかにさせ
ながら進んでいくのかな。

ヴィクトリアとしてはハンプトンの女王として今でも力を持って
いるのか気になる。そもそもヴィクトリアって一度は破産状態
でマルゴーに助けを求める立場ではなかったのか。
セレブとか社交界の寄付なんかの流れもイマイチよく分からない
のだけど、取りあえずヴィクトリアが久しぶりにハンプトン住民
たちの前に出てきて、ごきげんようとばかりにデカイ顔している
ところが凄かった。

そこにやってきた新たな人物・ナタリーとは一体どんな人物なのか。
「スーツ / SUITS」のシーズン4も現在WOWOWで放送中の中、
ナタリー役にはこのドラマに出てきた弁護士事務所の経営者の
ジェシカ・ピアソン役のGina Torresだった。クレジット的には
わずか3話だけど果たしてどんな役割をもって現れたのか。

ノーランとルイーズのネタもそう悪い話の流れではなかったけれど、
この人たち息子が議員として頑張ろうとして応援しているのは分かる
けど、娘が父親を殺したとして公表されれば、議員としては寧ろマイナス
なのではないのかという思いも有ったので、なんていう脅かし方
なのかという感じがして見ていた。結局判事と母親が不正をしていた
ということであっさりと南部ジョージアへ帰らせることになる。
ノーランが「感謝祭行きませんよ」と語るところとか笑えたけど、
久しぶりにノーランも活躍の場が出来て、良かったと思う。
この人がゲイじゃければルイーズとよろしく出来たんだけどね。

ライマンが最後まで実にしぶとく金を受け取ろうとしている
ところがまた見苦しかったな。

問題はエミリーがアマンダに戻ることに関して、父親の願いとは
別に影響力の大きさからこのままの自分を貫こうとしている
エミリーの姿が有る。誕生日に出生証明書を受け取り、本当の
誕生日を知ることになったり、如何にも父親から「アマンダに戻れ」
的圧力がかかる中、今のままでも十分幸せだとするエミリーの姿が
有る。

マルゴーの攻撃はなんだか強引にエミリーに向けてしまった感じ
で、ヴィクトリアの後を引き継いだ感じ。ダニエルの名誉を回復
させることに力を注げば良いのに、エミリーを貶める必要はある
のかな。
ジャックとマルゴーが良い感じの関係を保つ中で、ジャックが
ケイトを殺害したことを告白する流れをエミリーとの会話が
盗聴・録音されてしまった。
マルゴーとしてはそれを公開することにはばかれるけれど、
ジャックがエミリーとベンのキスする姿を目にしたことで、
自分から告白していきそうな流れが有るね。

問題はナタリーの秘密が何かと疑う中で、すぐに分かると告げた
後に「グレイソンの家族が亡くなりました」とする報告が有った
ことか。シャーロットに何か合ったんですかね。

そしてヴィクトリアがデビッドに対して、
20年前に貴方が私の立場ならば我が子を守る為に同じ事をしたか?
との問いかけに、もうすでに同じ事をしているとしてダニエルの
件を引き合いに出した流れを見ると、二人の関係もそう壊滅的って
訳でもないみたいだね。

そういえばエミリーがルイーズの記憶を取り戻す為に暗示をかける流れを
日本で学んだとしていたね。その後また富士山で学んだ技でも使うのか
みたいな主張が有ったけど、彼らが学んだのは北海道だったよね。

■検索用キーワード

■使用された曲

・End Credits Theme
Written by Fil Eisler
・Magick by Lia Ices
・Stay With Me by Ryan Adams

ヴィクトリア・グレイソン (Madeleine Stowe) 母親・女王
エミリー・ソーン (Emily VanCamp) アマンダ・クラーク、娘
ノーラン・ロス (Gabriel Mann) IT長者、エミリーの父に恩
ジャック・ポーター (Nick Wechsler) 酒場の息子、”アマンダ”を思う
ダニエル・グレイソン (Joshua Bowman) 長男
デビッド・クラーク (James Tupper) エミリーとシャーロットの父
マルゴー・ルマルシャル (Karine Vanasse) ダニエルの幼なじみ・フランス人
シャーロット・グレイソン (Christa B. Allen) 娘

ベン・ハンター (Brian Hallisay) サフォーク郡警察警察官
ルイーズ・エリス (Elena Satine) 金持ち?ヴィクトリアと精神病院

ナタリー・ウォーターズ (Gina Torres) ハンプトンにやってきた謎女
ライマン・エリス (Sebastian Pigott) ルイーズの兄、下院議員候補
ペネロペ・エリス (Carolyn Hennesy) ルイーズの母、南部出身
ジェームズ・アレン (Ed Quinn) パスカルが頼りにしたフィクサー
ネルソン (John Barbolla) チーフ
ヘザー (Danielle Rayne) ヴィクトリアの部下
ステファニー (Kim Richards) ヴィクトリアの部下
マリア (Jennifer Birmingham Lee) イベントプランナー
ミラー (Rod McCary) 判事
レイケン (Don Fischer) ハンプトン市長
— (Angie DeGrazia) Reporter
— (Dan Sachoff) マネージャー
若い頃のルイーズ (Hannah McCloud) 父が階段から落ちた頃
— (Chris Prascus) Staff Member
カレンナ () ヴィクトリアの部下
シリア () ヴィクトリアの部下
サーシャ () ノーランの友
クリステン () ノーランの友
カール () ジャックの息子

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