HELIX ‐黒い遺伝子‐シーズン2 第3話 接ぎ穂 Scion

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第3話 接ぎ穂 Scion

脚本/Allison Miller
監督/Jeremiah S. Chechik
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【前回までのあらすじ】
ダニエルは研究所の所長ハタケの元で働いていたが、助ける
為に自分が犠牲になるしかなく自殺する。
ピーターは船に乗っている患者は何らかの感染症だと告げ
立ち寄った島で感染したのだろうという。ウィンガーは
セント・ジャーメイン島だという。アンはCDCの立ち入りに不法
侵入だとするがマイケルは歓迎してくれる。
カイルはその島にいたエイミーからキスされるが辞めろとして
突き放す。ジュリアはケイレブに対して病気は30年前この島
から始まっていることを告げる。オリヴァアの息子のソーレン
は突然礼拝堂にいる母に向かって襲いかかるが、アランがそれ
を止める。そこで始めてサラはアランがいる事を知る。サラは
今も妊娠している事を告げ、15週目である事を語る。
ジュリアはアランの墓を掘り出すと、そこに白骨遺体が見つかる。
頭蓋骨には地図が書かれていた。ケイレブは行かない方が良い
場所だと語る。ソーレンはランドリーを外に追い出すと、何かに
襲われる。

【ストーリー】
ランドリーはエイミーに対してCDCの博士が居なくなった二人
のことを心配していると報告。エイミーは心配することが何か
有るのかという。アイザックとソーレンは使命を果たしたこと。
マイケルはアンのことを責めているという。統率力が落ちている
とのこと。母の統率力なんて所詮幻であり、従う振りをして
あげているだけだという。もしもバレたら”僕らのことを”と
語るランドリーに対して”僕らなんて”なしだというエミリー。
何度も言っているでしょと語る。あのチームの一人が私に気が有る
みたいだとし、CDCが来てみんなの気が散っているのは良くない
ことだという。CDCの人たちに予想外のことが起きたら大変だと
いう。そろそろ自分達の手で何とかしないといけないという
エミリー。

ダニエルは子守歌を歌いながら川辺でシカの足跡を見つけたこと
を語る。ジェイは僕の歌が好きなんだというダニエル。
そんなダニエルはハタケに対して誰か来ると語る。ハタケは二人
共中に入って居ろとするが、そこに二人の姿などなかった。

— 3日目 —
マイケルは箱から接ぎ木の枝を取り出す。ピーターがマイケル
に対してソーレンのことを口にするとマイケルは動揺して指を
切ってしまう。アンは貴方たちが隔離したのだとすると、ピーター
は探したいが人手が足りないのだという。接ぎ木の魅力は細心
の注意が必要で慣れると桃の木にプラムをつけたり、雪でも
トマトが育つように出来るという。人も簡単に変えられれば良いが
残念ながら自由意思が加わると望む結果を得るのは難しいのだと
いう。ピーターはソーレンの失踪に二人が関わっているのであれば
責任を追及すると語る。彼らに任せた事を告げるアンはビニール
に囲むから逃げるのだという。マイケルとアンは最近意見が食い違う
ことを懸念していた。私はここにあるのを守りたいだけ。時には
新たな視点も必要とは思わないかというマイケル。君無しでは
やっていけないと。

サラは妊娠の影響から気分が悪く嘔吐する。
お腹を見るがあまり子供は育っていなかった。
サラは引き続き病原体の割れだし中で、
「検体A」・・・毒物接触無し、男性32歳(アイザック)、72kg、
詳しい血液検査を行い毒物の有無を調査中。
「献体B」・・・男児10歳(ソーレン)・45kg。発症中と回復後、
どちらの血液も毒は検出ないという。
サラはICP-MS(誘導統合プラズム質量分析法)がないと分析にも
何週間もかかるとしてカイルに語る。流石”ホットゾーンだ”と
サラのことをあだ名で呼ぶ彼は、ソーレンと船の感染者は似た
症状であり、皮膚の潰瘍に強膜黄疸。ソーレンの献体と乗客の
献体を照合すれば競合的結合を利用して一致か割り出せるのでは
ないかというと、サラはいけるかもしれないと喜ぶ。しんし
カイルは検体が無くなっているとし、レイラの遺体が有った小屋
で落としたのかも知れないという。あれが無いと病原体がわからない
というサラ。
そこにピーターがやってくると、サムとピーターで検体は取って
くるので、君はエイミーを利用して母を襲う前のソーレンを聞き
出してと語る。カイルは念の為にサラに銃を渡す。

— 10953日目(30年後) —
ハタケはジュリアを見ると、ハタケはジュリアの喉元に刃物を
突き立てると誰かが送られてくると思っていたがお前が来るとは
なと語る。ジュリアは父に誤解だという。あれから状況は変わった
のだとし私が間違っていたという。イラリアを信用したりして、
私たちはもう同じ側の人間じゃないという。不老不死の時代は
終わりで潮時だというジュリア。TXM7に大勢が侵されていること。
数少ない生き残りを救いたいのだとするがハタケは君を信じる
根拠はと問う。丸腰で逢いに来たのだとし、好きに判断してくれ
というジュリア。

— 3日目 —
マックスウェルは樽に入った荷物を倉庫に運ばせていた。アランは
仕事をしている振りをして監視する。カーソンから声を掛けられ、
島に酒はないという。あのワイン樽は何かと問うが、マイケルが
言っているように「よそ見せず自分の道を進め」だと語る。
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CDCがセント・ジャーマイン島に来て3日目が経過する。
なんとかして病原体を調べる為に、島に上陸して発症した
2人の検体と船で感染していた検体を比べて調べることになる
が、カイルは検体を上陸して最初に訪れたレイラの遺体の
有った小屋に落としてきてしまったということでサラとピーター
が探しに行く。一方カイルは自分に好意を寄せているであろう
エイミーと接近して、色々と話を聞いていこうとするが・・

久しぶりに出てきたハタケ博士。
みんなあれから何をしているのかなと思い気になるものが
有ったけど、ハタケ博士は完全にショックの中で、幻覚の中で
家族と共に暮らしているというところなのだろうか。
人里離れたところでそんな幸せな自分だけの世界観の中で
暮らしているのであれば、そっとして置いてあげれば良さそう
だけど、一生死なない不老不死の人に取っては、家族の死は
辛いのだろうけど、不老不死になった時点で、そういうこと
の繰り返しの人生ではないのだろうか?
問題はあの場所が何処なのかということ。
ドラマの流れとか便宜的なものからすると、セント・ジャーマイン島
の何処かだということなのかな。ジュリアが白骨から発見した
島の地図の中で”ヤバイ場所”だとされていたのが、ハタケがいる
場所に該当するのか。

みんな家族は亡くなっているのに、頭を打ち抜かれたダニエルと
他界しているジェイのミイラをテーブルに付かせて、ジュリアも
含めて食事をする姿。時々アメリカのホラー映画の一場面に出て
来そうな光景だったけど、ジュリアはベントタールナトリウムを
打たれてハタケによって捕まってしまうが、互いに不信感を感じ
つつ、飲み物の中に毒が入って居るのかどうかで、ちょっとした
駆け引きが有る。コーヒーカップには”パパは世界一”、”平常心”
という文言が書かれていたけど、裏の裏をかいたハタケの勝ち。
あれだけジュリアを求めていたハタケもこれだけ家族を失ったこと
で、娘を信用出来なくなっている様だ。
ダニエルは日本の江戸の子守歌を歌っていたね。原語では日本語
で歌っているのか気になる。
問題はあのジュリアの病気に対して、ハタケが関知しているのか
ということかも。
治す方法を知っているのか。知っていても治す気が有るのか。
ディナー用に服を取り替えていたけど、裸にして娘の服を着替え
させたのか(笑)

島では、エイミーが怪しい行動を起こし始めた。
エイミーは「セラフィムの吐息」だとして、何か種を潰していた。
マヤ人が生け贄に使ったもので、一度臭いを嗅ぐと自分の喉をカッ
切るとしていたけど、これが病原菌とは流石に思えない。
自然は自由意思を与え、そしてそれを奪う力を授けたとしていた
けど、ここでしている人たちは自由と言う名の束縛が激しい状態
だよね。

アランは倉庫の中に有る樽の中に何が入って居るのかを気にして
いた。
一方サラはピーターは検体を取りに行く小屋で久しぶりにベクター
に襲われていたけど、サラもピーターにも永遠の命があるのであれば、
ベクターには襲われることはなくなっているのではないのか?。
ベクターは壊死、麦角中毒と似ている真菌毒にかかっている恐ろしい
神経異常だとしていたけど、マイケルはそんな人物が島にいることを
隠していたことにクレームをつける。そんな人物がどれ程いるのかな。
樽の中には遺体の骨が入って居たみたい。
これは子供の遺体なのか、それとも小屋から消えたレイナの遺体
なのか。自分達を襲わないようにベクターに生け贄を捧げている
ところがあったりするのかな。

一方カイルは子供たちが「セラフィムの吐息」を吸ったことで
一斉にリンチされる姿が有った。襲われる前にリジーと会話した
時には、ソーレンは「規則を破ったみたい。穴に入りたくない」
として怖がっていたことを語る。

ピーターはアランに助けを求めることに難色を示す。
そして最終的にはアランが樽を開けている状況の中で、後ろから
頭を殴りつける姿が有った。ピーターも誰かに操られてしまって
いるのだろうか?

・It’s a Sunshine Day by The Brady Bunch

Dr.アラン・ファラガット (Billy Campbell) “ジェローム”
Dr.サラ・ジョーダン (Jordan Hayes) CDC研究員
Dr.カイル・ソマー (Matt Long) CDC
Dr.ジュリア・ウォーカー (Kyra Zagorsky) イラリア社
Dr.ピーター・ファラガット (Neil Napier) CDC研究主幹

シスター・アン (Severn Thompson) セントジャーマイン島
シスター・エイミー (Alison Louder) セントジャーマイン島
シスター・グレイス (Erica Anderson)
Dr.ヒロシ・ハタケ (Hiroyuki Sanada) 湖畔で暮らす
ジェイ (Amber Goldfarb) ハタケの妻
ダニエル・アエロフ (Meegwun Fairbrother) ハタケの息子
ランドリー (Sean Tucker) エイミーの使いッパ
エリザベス”リジー” (Kayla DiVenere) 少女、
カーソン (Brent Skagford) セントジャーマイン島
— (Warren Scherer) Feral Humanoid
— (Claudia Tiseo) Female Follower
マックスウェル (Matthew Kabwe) 倉庫係、鍵を持っている

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