ハンク -ちょっと特別なボクの日常- Hank Zipzer 第7話(4) 理科室のハプニング The Day I Flunked Chemistry

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第7話(4) 理科室のハプニング The Day I Flunked Chemistry

脚本/Bede Blake
監督/Rebecca Rycroft
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ハンクは理科実験室で煙りを出していた。世界一ダメなヤツだ
として友達を作ろうとしたらこれだという。

— 前日 —
アドルフはハンクに対して先生が言ったことを聞いたのか問う。
声が小さくて聞こえないとするが拡声器を使ってアドルフは
ハンクに話していた。明日のテストもそう落ち着いて受けられる
と良いわねとすると、ハンクはいつもテストばかりで意地悪だ
と語る。アシュレーは範囲は3つだとして

1) デンプンの確認
2) 鉄と硫黄の加熱
3) それに燃焼する

フランキーは俺が助けてやるよとハンクに語る。
すると意地悪なマケルティはハンクに考えすぎるなとして難しい
ことを考えるとお前の頭が爆発するという。縮小レイザーでも
有ればマケルティをこうしたいとして想像するハンク。そっちも
面白いことを言おうなんて思うなとして絶対に不可能だと語る。

理科の後は音楽の授業だった。音楽はNO.1だと自負が有った
ハンクだがこの日は違った。
ロック先生の授業に於いてギターを弾くベンという少年が来て
いた。お母さんがミュージシャンで演奏に来ている間だけこの
学校に入学するという。ケイティはベンを気に入りいつでも
学校案内をするという。アシュリーもまた好きになり、メンバー
に入るか誘わないかという。ソフトクリームみたいな髪型を
したヤツだとするが、アシュリーはそんなソフトも食べたい
と語る。ドラムも上手いのでしょとするとドラムは出来ない
という。ハンクがドラムを叩くが張り切りすぎて思わず後ろに
倒れてしまう、普通のやり方は嫌いなんだという過彼はルール
破りの野獣と言われているという。ジャムセッションしようか
というベンに対してハンクはドラムを叩くと凄いコラボレート
になる。

しかしアドルフ先生は一体何をしているのかとして騒音が聞こ
えるという。騒音ではなく心地良いメロディだというロック先生。
私には破壊のメロディーだとすると、ロックに対してドラムの
ことは話したでしょとして、今度騒音を立てれば実力行使をする
と語る。ベンはハンクを助けた格好になり、二人は仲良くなる。

ハンクとベンはベッタリしていた。
髪型まで一緒。アシュリーとフランキーはちょっとした疎外感
を感じる。今日は何をするか。マケルティは新入りにダメダメ
の子守か?と告げると、ベンは口にチョコをつけてるヤツがよく
言うなとバカにする。明日の理科のテスト0点を取っても笑って
居られるかとすると、お前はユーモアのテストならば0点だと
いうハンク。ハンクは天才だから大丈夫だというベン。
それを聞いたハンクは天才と言われたことに感動し、そのイメージ
をキープしたいと考える。

一方校長はアドルフに対して学校に見学に来る方がいて、入学も検討
されている方なので粗相のないよう告げる。イーストブルック
には負けられないと。生徒に行儀良くするよう言って置くと言
うが・・・
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ハンクの学校に母親がミュージシャンで全国をツアーで回って
いる為に短期間学校に通うためにベンという生徒がやってくる。
ベンは自分もギターが上手で、ハンクのドラムとセッションした
ことで心を通わせていく。ベンの姿にアシュリーも気に入り
近づこうとするが・・・

少しずつキャラクターに慣れて来た感じがするけど、まだ面白い
かと言われるとかなり微妙。
文字とか数字が読めないというのは相当不便な感じがするけど、
それを補助する流れというのはまるでないので、どうしても
理解者が居なくてヤキモキさせるシーンも多い。

ハンクとしては天才だと言われたことで気をよくしたけれど、
ベンとしても転校続きで人と仲良くする為の手段とかって
身についているんだろうね。

アドルフ先生は相変わらずロックな音楽を騒音だとして毛嫌い
する。ロック先生とは対立の構図が有り、ドラムセットを隠して
しまうという暴挙。
そんなアドルフ先生に校長は学校見学者がくるとして粗相がない
ように言い渡す。

理科の実験・テストでは、鉄と硫黄を混ぜて加熱させて硫化鉄を
作るというものだった。しかしハンクは近くに有ったヨウ素を
混ぜてしまい大変なことになる。そんな物質が近くにあるという
のは不自然だし、またそういうのを気にせずにただ混ぜて火に掛ける
という思考はちょっと幼すぎる感じがするよね。
冒頭で煙が上がっていたので、どうなるかは想像出来るところだった
けど、ロック先生が上手くアドルフを助け、更にはアドルフが
ドラムセットを分かり安いところに隠していたということで、
アドルフを脅して、校長に叱られているハンクを助けることになった。

フランキーは親友のハンクをベンに取られたようで寂しそうにして
いたけど、アシュリーがバーガー店でベンのカウンセリングを
することになり、フランキーとハンクはまた地下で一緒に「ゴブリン」
なるゲームを一緒にプレイすることになった。

まだこの年齢だと女性の方が背が高かったりするので、アシュリーが
一番身長的に大きかったりするところが如何にも小学生ってところ
なのかな。

・andy newbury

ローザ・ジップツァー (Juliet Cowan) 母親、イタリアン”スパイシー・

サラミ”
スタンリー・ジップツァー (Neil Fitzmaurice) 父親
ニック・マケルティ (Jude Foley) 同級生、ハンクにイジワル
エミリー・ジップツァー (Madeline Holliday) 11歳、妹、成績優秀
ハンク・ジップツァー (Nick James) 12歳・ディスレクシア
フランキー・タウンゼント (Jayden Jean Paul-Denis) 親友
Mr.ラブ (Nick Mohammed) “ウエストブルック”の校長
Miss.アドルフ (Felicity Montagu) 先生、厳しくて怖い先生
パパ・ピート (Vincenzo Nicoli) お爺ちゃん、店を娘ローザに・・
アシュリー・ウォン (Chloe Wong) 親友、夢は外科医
Mr.ロック (Henry Winkler) 音楽の先生

— (Delroy Brown) Fire Warden
ミック・マクケルティ (Dominic Coleman) ニックの父
ケイティ (Tatum Duprey) 黒人の少女
ベン (Jack Medlin) ミュージシャンを母に持つ少年

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