グッドラック・チャーリー Good Luck Charlie (シーズン4) 第6話(85) 犯人は誰?! The Unusual Suspects

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June 8, 2013
第6話(85) 犯人は誰?! The Unusual Suspects

脚本/Tom Anderson 監督/Thomas J. Thompson
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テディは母・エイミーのblogを見て書いてある文章が素敵だと
誉める。しかしそこに書かれているblogの内容は全てウソばか
りだった。朝食前にダンカン家は感謝してから食べるとしてい
るが、一体何に感謝しているのかというテディ。誰もそんな
行動は取っていないと語る。それならばやればいいというエイ
ミーは突然開き直る。
PJはゲイブがまだ寝ていることに感謝するという。彼が起きて
いるとシリアルが食べ尽くされるからとのこと。チャーリーは
何に感謝すると尋ねると、トビーがお婆ちゃんの家の子になっ
たことだという。ボブはこんなことを毎日やるのかとエイミー
に問うとそれを否定。ボブはそのこと自体に感謝すると茶化す。
テディはみんなふざけているが、私は家族が健康でいて食べ物が
食べられることに感謝するというが、牛乳を飲もうとすると
ゲイブが飲み付きしていて、”買って置いて”とメモが入って
いた。

テディは学校にいくとロッカーの前にいたアイビーに声を掛ける。
誰かが私の車のワイパーの所に紙を挟んでいった事を告げ、
“背後に気をつけろ”と書かれているという。私を脅している
ものなのかと問うと、アイビーは心配ないとするが、ロッカー
を開けた瞬間、その中にも”警告したぞ”と書かれていることを
知る。確かに脅しだというアイビーは、私は遠くから見守ること
を語る。

チャーリーはデビーの家にディディと遊んで帰宅する。
エイミーはチャーリーに対してオモチャを片付けなさいと語る
が、チャーリーは突然”私に指図しないで”と語り、”ママはボス
じゃない”という。エイミーはそんな言葉を使うチャーリーに
ショックを受けると共に何が原因なのかを考える。ディディと
遊んだ後に反抗的態度になったとして、デビーに言うべきだと
いうが、ボブはそんな必要はないと止める。

一方PJのアパートに突然ゲイブが遊びに来る。
今までPJとはよく遊んだ事がなかったので来たのだとするが
13年間も一緒の部屋で過ごしただろうという。
PJはハミルトン中学からのゲイブの両親宛の手紙が何故か届いて
いる事を知る。ゲイブは市民栄誉賞の授与の件だとして誤魔化そう
とするが、実は成績表であることを語る。住所変更届けを出した
のでここに届くようにした事を告げ、成績が落ちたのだという。
PJのことを後見人だということにしたが都合上のウソだと語る。
しかしPJは後見人だという響きにちょっぴり悪い気はしなかった。

エイミーは自宅にデビーを呼ぶと、チャーリーの件で話したかった
事を語る。するとデビーもディディの件で話したいことがあるとし
チャーリーと遊んだ後にはいつもウチの子がおイタちゃんになる
のだという。チャーリーのせいだとするとエイミーは問題は
ディディにあるとして反論する。ママはボスじゃないと言ったの
だとするとチャーリーがその事を吹き込んだのだと非難する。
赤い服を着ていたエイミーとチャーリーに対してリンゴはリンゴ
から育つものだと告げると、エイミーは黄色の服を着ている
デビーに対して、それならば貴方はレモンの木ねと語る。
あなたは毒リンゴの木だと言われると、エイミーは反論できなかった。
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90年代の映画「ユージュアル・サスペクツ」のネタがベースに
有り、今回はそのサスペンス・ミステリーのタイトルがサブ
タイトルとして利用されている。

■テディ

何者かから脅迫状を受けるというエピソード。
朝から恐いメモを受け取り、ロッカーにも枯れたブーケと共に警告
が届く。
「私は誰かに脅迫されている」としてアイビーに相談するも
遠くから見守っているとだけしか言われず・・・
「私は誰かに恨まれている」とししてビクターに相談するも
チェスクラブのモットーだねと軽くいなされた。
チェスクラブ内に犯人がいると分かり調べると、みんながみんな
テディがチェスクラブの男子から、”テディから愛されている”と
して彼女に焼きモチを妬かせようとして利用されている事を知る。

ビクターの彼女ビクトリアからテディに対して、あなたは可愛い
し髪の毛もキレイで笑顔も素敵だが、それは表面だけで、冴えない
脳みそだと言われていた。テディってもう少し頭の良いキャラ
だと思っていたけど、数学クラブ・チェスクラブの面々の前では
そんな扱いなのか。

色々と数学ジョーク、チェスジョークが飛び出すところが意外
と癖になった。チャーリーへのメッセージVTRの中で、テディは
クイーンを射止めたあのポーンとして使われなくなったとして
ジョークを語っていた。

■PJとゲイブ

ゲイブも今更両親を怖がる必要もないと思うけど、成績が落ちた
為に成績表など学校からの便りが自宅ではなくPJのアパートに
転送されるよう仕向けたようだ。
PJがゲイブの後見人とされたことでちょっぴりご満悦。
しかしゲイブがこれまで常にサインを偽造して自分で提出して
いたということで、いざローズ先生が家庭訪問に来て、サインを
求められた際には困った事になる。
サインだけは偽造できないと思ったゲイブが取った策は、
二人羽織。結局あっさりとバレてしまった。

PJがやたらとスウェーデン訛りに拘っている姿が有ったな。

■エイミーとボブ

チャーリーの態度が悪くなった件で、隣人でママ友のドゥーリー家
といざこざになる。子供たちに悪い言葉を教えているのは果たして
誰なのか。
互いに相手の子のことを悪く言う中で、母親同士では拉致があかず
男親同士で話す事になる。どちらが最初に謝らせるのかで結局
争うことになり、容易には解決しなかった。
結局悪い言葉を吹き込んでいたのは、ダブニーさんだった。
「アンタはボスじゃないよ」という声でそれが判明する。
ボブはダグからベンチに手錠で縛られるも鍵を無くしてしまい大変な
事態に陥った。

テディ・ダンカン (Bridgit Mendler) 長女
PJ・ダンカン (Jason Dolley) 長男、バンド
ガブリエル・ダンカン(通称:ゲイブ)(Bradley Steven Perry)次男
シャーロット・ダンカン(通称:チャーリー)(Mia Talerico) 次女
エイミー・ダンカン (Leigh-Allyn Baker) 母、看護師
ロバート・ダンカン(通称:ボブ)(Eric Allan Kramer) 父・害虫除去業社
トビー・ダンカン (Logan Moreau) 三男

エステル・ダブニー (Patricia Belcher) ダンカン家の隣人
アイビー・ウェンツ (Raven Goodwin) テディの親友
ビクター (Kevin Covais) 数学の得意の生徒、チェス部
Mr.ローズ (Charles Emmett) ゲイブの担任の教師、ハミルトン中学
ヴィクトリア (Juliette Goglia) ビクターの彼女
デビー・ドーリー (Ericka Kreutz) ディディの母、ご近所、ママ友
ダグ・ドーリー (Steve Witting) “副所長”
ピーティ (Austin Rogers) チェス部
マイロン () チェス部
レオン () チェス部
オーリー () チェス部

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