[N] ウォーキング・デッド The Walking Dead シーズン5 第1話 食うか食われるか No Sanctuary

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第1話 食うか食われるか No Sanctuary

脚本/Scott M. Gimple
監督/Greg Nicotero

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— あの時 —
看板を立てるなんてなんて浅はかなヤツなんだ。それでヤツラ
を招いたのだという。よかれと思ってやったこと。人間らしい
行いだが、結果はどうだったのか?とギャレスに問う。

— 現在 —
良いヤツラだと思った。ようやくたどり着いたが俺には任務が
有る。D.Cの話をするとリーダーの男が合図をして連中に銃を
向けられて凝り様だとして、コンテナに閉じ込められたものた
ちは語り合う。ここに入る前にタイリースを見た人は居ないか
としてサシャは心配していたが、誰も見ている人は居なかった。

リックやダリルたちは反撃の機会をさぐり、4人が近づいて
いる事を語る。まずは目を潰して次に喉だと語る。両端の壁に
背中をつけろとして、敵が入ってくるのを待つが、なんと
屋上側からガス弾を投げ込まれて、反逆しようとしていたリック
たちは手足を縛られて建物内に連れて行かれてしまう。

建物内では人々が次々とバットで頭を殴られた後、首もとを
切られて殺害されるというところだった。
グレン、ダリル、リック、ボブもその場に縛られ、ただ死を
待つばかりの状態だった。一番奥にいたものたちから次々と
殺されていく中、ギャレスが武器のチェックの為にやってくる。
ボブは解決法があるとして、解決法を知る男をワシントンに
つれて行くのだと語り、こんなことをしなくても元に戻れる
と訴える。しかし戻れないよと言われる。リックに対して
ギャレスは確か森へ入る時に大きなバッグを持っていたハズだが、
中身は何が有ったのか、どこに隠したのかと問われる。万が一
の為に隠したのだろうとして、どうせみつけることだという。
しかし今外は危険なんだとすると、中身が気になるとして、ボブ
にナイフをちらつかせると話さなければ目を刺すとばかりに
リックに迫る。つれて行くならば見せてやるというが、ボブを
刺そうとしていた為にリックは武器が入って居ると語る。
AK-47、44マグナム、自動小銃に暗視スコープ、複合弓と持ち手が
赤のナタもあるという。そいつでお前達を殺すと語る。
ギャレスは二人の担当者に二時間以内に乾燥室へ運べとすると
日没までに全てを済ませろという。

そんな中外から銃弾が聞こえた直後、建物が揺れるほどの爆発音が
鳴り響く。無線でチャックに連絡を入れるギャレスだが・・

タイリースとキャロルはジュディスを手にしながら線路沿いを歩いて
いた。もうすく終着駅だとすると、そこが安全だと分かったら
キャロルは出て行くという。タイリースは返信に困りながらも、
俺にはまだ赤ちゃんの世話は無理だと語る。
しかしそんな中大量のウォーカーがやってくるのを見ると、近くに
居たウォーカーを殺した後、森の中に身を潜める。凄い量の
ウォーカーで襲われることも覚悟したが、銃声が聞こえると、
ウォーカーたちはみんなそっちに向かって歩き始める。
襲撃されたのかか、彼らが襲撃しているのか。タイリースは彼女に
調べに行くのかと問うと、東へ向かう足跡があるので用心しよう
と語る。答えがみつかるハズだという。

マーティンは無線で交信しながら小屋の前で作業をしていた。
しくじったら見放されるとするが、尻ぬぐいは自分でする
という。最初から刀の女は厄介だと思ったとし、ガキを殺したら
あの帽子は俺がもらうという。そんな中キャロルはマーティンの
頭に銃を向けると、今回は8人だけだという。私たちは刀と帽子
の子の仲間だと語ると、マーティンは彼らに襲撃されたのだ
という。キャロルもタイリースは信じないと告げる。他に誰が
いたのかと問うと少年とサムライだけで俺たちは正当防衛だった
とするが、やっぱり信じないという。銃撃戦があり、ウォーカーの
気を逸らせれば君たちも助かるとし、大群が最終駅に向かっている
という。しかし気を反らす必要はなく彼らの力を借りるという
キャロル。侵入は無理だとしてどうせ見つかるぞとするが・・

タイリースとジュディスを小屋に残すとキャロルはウォーカーの
血を顔に塗りたくって一緒に最終駅へと向かう。
一方小屋の中ではマーティンはタイリースに赤ちゃんの名前を
尋ねられ、渋々ジュディスだと語る。マーティンは俺にはそう
いう人はいないとし、知り逢いだけで、生きる為に一緒に居る
だけだという。彼女も友達なのかと問われタイリースは答えを
渋る。マーティンは昔は友達がいたこと。アメフト観戦に行った
り教会に行ったり・・今は想像も付かないことだという。
時の流れさえ感じ無いとし、クソみたいな出来事ばかりだと
いう。俺は赤ん坊を守る事などには慣れていないとし、
船を失った錨を守るのと同じだという。タイリースに対して隠れて
いたのだろうとし、手を汚したことなどないあんなは善人だという。
それを聞いたタイリースは一体俺の何を知っているのかと語る。
良いヤツだという彼だが、だからこそ今日お前は死ぬとし、赤ん坊
も死ぬだろう事を語る。それを回避する為にもあの車に乗って何処
かへいくかだという。生き延びられるし、行かねば俺を殺すのか
と語る。
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刑務所跡地をコミュニティとして日々の生活を暮らしていた
リックら一行だが、総督の襲撃に有って刑務所からの撤退を
余儀なくされる。方々にメンバーも逃走することになる中で、
人々は幹線道路や線路に書かれている”最終駅・sanctuary”
を希望にして集まるが、現実に到着すると、一見するとそこ
は希望溢れる土地に思えたが、聖域とはほど遠いもので、
武器を押収し、人々を殺している姿が有った。リックたちも
コンテナによって閉じ込められる中、反撃に出ようとするが
失敗し、ボブ、リック、ダリル、グレンは危うく殺害されそう
になるが・・・

FOXさんがシーズン6の放送前に無料放送で一挙にシーズン5まで
放送してくれることになったので見ることが出来た。
シーズン4の放送が終わった時にFOXの視聴契約を切ってしまった
ので見られず、他にも視聴方法は探せば合ったのだろうけど、
色んなドラマや映画の録画もたまっているので、特に先を
競って見ることもないかなと思って放置していた。

しかし今回ハンニバルとウォーキングデッドは自分がメインで使って
いるテレビに設置しているHDDレコーダーに録画していることも有って
DVDに落とさない限りは優先して見ていかないと、録画スペースが
無くなるので、優先して感想を書いて削除していこうかなと思う。

シーズン4での壮絶な事態によって最後の希望のように思われていた
最終駅の存在が結局は、人生の終着点にも安住の地ともほど遠く、
また別の旅の始まりになるかと思うと、気の長い戦いになっていき
そうだ。この地は、ここを支配しているギャレスら仲間の絆が切り裂
かれた場所として今回その事情も描かれていたけど、リックたちに
取っては、仲間たちが集まる場所となったことが皮肉として描かれて
いるし、何よりもキャロルに対する信頼感を取り戻す為に利用される
という辺りは憎いくらいに上手く出来ていたかな。
ダリルとキャロルの抱擁シーンはグッと来るものが有ったし、
サシャとタイリースの再会も良かったなって感じ。

人としての心を持ち合わせている余りに被害に有ってしまうという
まるで価値感の違う世の中に変わってしまったことへの悲しき
現実がここでも描かれたけれど、そんな現実にも慣れて来てしまった
ところが有るのが恐い。

昨日の被害者は今日の加害者という言葉に相応しいドラマだよね。

生きる為に必要なことをしてきたけれど、やはり最終的には仲間
に対する結束感なり信頼感は欠かせないものとして描かれていき
そうだ。

リックたちを助けたのは一人でウォーカーの血を塗りたくって
施設に侵入したキャロルの力だった。キャロルも随分と逞しく
なった感じで、しばらくの間、リックに追放されて、一人で生きて
きただけのことは有るな。

最終駅の中にはなんと食肉工場が有り、リックたちはあの場面
で殺されて乾燥されて肉にされるところだったのか。
集団的なシリアルキラーの如く被害者から奪い取った数々の品が
並んでいる部屋が有って、そこにキャロルが脚を踏み入れた際に
時計とボーガンを取り返していた。
正直ダリルが奪われたあの矢がどうなってしまうのか気になって
いたので、そのまんまこの施設から逃走したらどうやって今後
ダリルがダリルたる存在感を持って戦いに挑むのかと思ったけど、
キャロルが取り返してくれた。ミショーンの刀に関してはどう
なったのだろうか。取り返していたんだっけか?

聖域が嘘で幻想だと分かる流れも上手く出来ていて、何気に
サイドストーリーとして存在しているマーティンという男性の
エピソードの中で、ミショーンやカールを殺すことを示唆して
いる会話を耳にしたことが発端だった。
この世界ではあまちゃんでは生きていけないとするタイリース
への性格転換も図っていくような流れも有り、今後の活躍が
期待されるところ。

リックとしては全員始末すると息巻いていたけれど、結局は
もう助からないだろうことを知り、前に進むことを選んだみたい。
でもこのドラマ、総督もそうだし、今回最後に出てきたモーガン
の件でもそうだけど、直接死んだことを確認しない限りまた
出てくるんだよね(笑)。

ウォーカーが時々ハイパーver.の時もあれば、今回の様にただ数だけ
多いみたいな時も有るんだよね。昔リックの相棒が生きていた
頃に医療施設に薬を取りに行った際のウォーカーって凄い勢いで
追いかけて来たよな。

そして何よりもユージーンが語っていたことが本当なのかどうか
が気になる。

「ヒトゲノムの研究員として病原兵器の研究をしていた。病原微生物
には病原微生物で対抗する。部門間では密な情報交換が行われた。
だから知っているが全人類を殺せる兵器がある。DCで端子を
いじれば形勢逆転だ。死人を全滅させられるんだ」と。

その後ラストで軍曹が何か言わねばならないようなことがあると
していたし、一体何が隠されているんでしょうかね。

そしてベスの存在は未だに安否が確認されていない。

・Walking Dead Main Title Theme
Performed by Bear McCreary

リック・グリムズ (Andrew Lincoln) 保安官
ダリル・ディクソン (Norman Reedus) メルルの弟
グレン・リー (Steven Yeun) 市街地組、アジア系
マギー・グリーン (Lauren Cohan) ハーシェルの次女
カール・グリムズ (Chandler Riggs) リックの息子
ミショーン (Danai Gurira) 剣を持つ女性
キャロル・ペレティア (Melissa Suzanne McBride) 妻

エイブラハム・フォード (Michael Cudlitz) 軍曹
ベス・グリーン (Emily Kinney) 娘
タイリース・ウィリアムズ (Chad L. Coleman) 刑務所へ、リーダー格
サシャ・ウィリアムズ (Sonequa Martin-Green) タイリースの妹
ボブ・ストーキー (Lawrence Gilliard Jr.) 元衛生兵
Dr.ユージーン・ポーター (Josh McDermitt) 博士、原因を知る?
ロジータ・エスピノーサ (Christian Serratos) フォードを好き?
タラ・チャンブラー (Alanna Masterson) 総督と行動を共にしていた
ギャレス (Andrew J. West) 終着駅のリーダー?
メアリー (Denise Crosby) 終着駅、食事作り
アレックス (Tate Ellington) 終着駅のスタッフ
マーティン (Chris Coy) 終着駅のスタッフ
サム (Robin Lord Taylor) 一番最初に殺される金髪男
— (Justice Leak) Knife Smock Man
— (Adam Boyer) Bat Smock Man
— (Owen Harn) Crazed Man
— (Anissa Matlock) Woman
— (Nelson Bonilla) Terminus Guard
— (Preston Baker) Terminus Guard
— (Aaron Kirschnick) Terminus Guard
— (Charles William Cook) Terminus Survivor
— (Jonathan Buckhouse) Walker
— (Jimmy Dempster) Walker
— (Celeste Lezcano) Walker
— (Stanley McLaughlin II) Walker
— (Joe Foley) Terminan
モーガン・ジョーンズ (Lennie James) 最後に出てくる

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