HAWAII FIVE-O シーズン2 第18話 ラジオDJ殺人事件 Lekio(Radio)

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第18話 ラジオDJ殺人事件 Lekio(Radio)

脚本/Kyle Harimoto
監督/Bryan Spicer

【ストーリー】

オアフ島沖、DJのボビー・レインズとプロデューサーのマイルズ
は沖合からボビーレインズショーというラジオを放送する。
今日のスネークアーク号は沖合8kmのところに居るという。
ボビーは軽快なトークで聞いているものたちのファン(アコラ
イツ)の心を掴んでいた。彼はガキたちのことを散々こき下ろす
がそれでも若者たちは彼の言うことにみんな耳を傾ける。
しかしそんな中効果音のボタンを押すと突然爆発する。

ヒルトンハワイアンビレッジ・パラダイスプール。
ダニーはグレイスと共にプールに遊びに行く。ウォータースラ
イダーの下からダニーはグレイスが下りてくるのを待つが彼女
は男性・ディランと会話していてなかなか下りてこない。ダニー
も苛立つ中、グレイスが滑り降りてくる。ディランは同じ学校
の人気者だというと、プチ・クリスロックかと呟く。
ダニーは男の子には気をつけろとし信じてはダメだと語る。
彼らの行動には動機があるのだとし友達ではなく悪魔だとして
あの子はダメだという。

事件の通報を受けてダニーはスティーブに合流する。
被害者はボビー・レインズだとするとダニーはあのDJのボビー
かと問う。天才コメディアンでニューヨークで番組を持って
いたというダニー。コノは爆弾で殺されたみたいだという。
家族は居るのかとするとダニーは確か離婚して娘がいたはず
だという。娘に現場は見せないでくれとコノに頼む。
スティーブは現場に立ち入ると弱い火薬を使い特定の方向を
狙っているわうだという。マックスはそのとおりだとし、被害者
は大量出血、及び胸と頭に裂傷を追っているという。即死だっ
たと。ここにはプロデューサがいたがブースにはいなかった
ので軽傷で済んだという。どうしてボビーが殺されたのか。
マイルズは二人でやってきたとし、オレがプロデューサーで
ボビーがDJだったという。誰がこの船の中に近づけたのかと問う
と、停泊している時にオレとボビーとヨットクラブの警備員だ
とし、カードキーが無いと入れないという。ボビーは常識なんか
くそくらえの人で好き勝手なことを言っていたので反感を
買っていたところもあるという。ニューヨークでコメディアン
を引退し、大金持ちで仕事をすることもなかったが、喋りだけ
は辞められず、アコライツたちも多かったという。完全に海賊
放送だったとし電波をジャックして好きなときだけ放送していて
常にボビーのステーションに合わせて置く人も多かったのだと
いう。彼はゲリラ敵に放送するのでいつ放送するか分からない
からだと。
そんな中マックスがやってくると遺体が消えたと語る。
話を聞くとバンごと盗まれたという。

スティーブはダニーやマックスを乗せて車を急発進させる。
マリーナから出る道はここだけなのでスピードを出せば追いつく
という。あまりの無謀な運転にダニーは呆れる。
そんな中コノはこの件でツイートしている人物が居るとし、
ファンの二人が遺体を盗んだのだという。現在アロハタワー
に向かっているという。
スティーブは車を先回りしてバンを止めるとファンを逮捕する。
バンの中を見て無事だったと語るマックスに対して、無事でも
死んでいるんだろうと皮肉る。遺体を何処に運ぼうとしていた
のかと問うとハワイ島まで運んでキラウエア火山に投げ込もう
としたと語る。彼らは熱狂的なアコライツだった。

チンはボビーの娘・ブランディと話す。
父は嫌われていることには慣れていたこと。仕事の話は一切
しなかったとし、マイルズとは兄弟みたいだったという。
一緒にニューヨークから二人で来たとのこと。何か変わった
ことはなかったかを尋ねると、ブランディの恋人のトッドは
銃のことを話した方が良いのではないかという。ブランディに
よると一ヶ月ほど前一緒に父と銃を買いに行ったとし、でも
父親は銃を嫌っていたので変な行動だという。私の分も護身用
だと言って渡したとのこと。

何故銃が欲しくなったのか。
スティーブに疑問にダニーは娘が心配になったからだろうと
いう。オレだってグレイスにスタンガンを持たせたいとし、
持っていれば安心だという。それを聞いてプールで何が有った
んだというスティーブはダニーがイライラしていると語る。
スティーブは話してくれるまでしつこく聞くよ!!というと
話してみなさい!!と告げる。ダニーはプールに変な子がいた
のだとし、反抗的な子で、グレイスが言うに笑うのだという。
モロにストーカーだとし3日で5回も電話してきたのだという。
娘の携帯を盗み見たことに呆れるスティーブ。10歳でストーカー
なのかとして呆れる他なかった。

ファイブオー本部。
フォンに装置を調べてもらったら爆弾の導線は効果音のボタンに
繋がっていたとしスピーカーに仕込まれていたという。指紋は
当事者以外に部外者2つの指紋がついていて、一つはトニー・ア
ーチャーだという。ニューヨーク市警で20年間殺人課にいた
人物で9割を友人に持ち込んだ尋問のプロだという。4年前に引退
してこちらに移住し、現在は探偵業をしているという。現役の頃
にはスキャンダルが有ったという。ニューヨーク時代ボビーは
しょっちゅう毎朝のラジオで警察のことをこき下ろしていたと
し、トニーの友達がダーティーだったのだという。トニーはボビー
を恨んでいたのか。トニーは元爆弾処理班にいたとし、現在は
サウスショアセーリングクラブに船を泊めているとのことだった。
——————————————————–

■今回の事件

人気コメディアンでラジオDJをしているボビー・レインズが
オアフ島の沖合の船の中で突然爆死させられる。
一緒に搭乗していたのはプロデューサーをしているマイルズ
だけで、彼はブースから外に出ていたのでたまたま助かった
という。船上ということも有りある意味では完全に密室殺人
みたいな感じになってしまったけど、生前の彼は毒舌家でも
有ったと言うことで知らないウチに誰かを傷つけていたのか。
傷つけていたとしても殺意に至るまでのことになっているのか。

■親子共演

クレジットを見ても分かる通り、探偵業をしているという元
殺人課刑事のトニーを演じているのは、ダニー役のスコット・
ンーの実の父親であるジェームズ・カーン。沢山の映画に
出演しているので語り出すときりがないけど、海外ドラマに
限って言うとやはり海外ドラマ「ラスベガス」に於ける
カジノホテル・モンテシートの監視チームのボス役の
エド・デラインが印象的か。「NCIS ネイビー犯罪捜査班」の
ギブスみたいな役だったけどね。
ただラスベガスの頃に比べて相当老けたなぁ。

ダニーのことをマッチョ扱いしている姿が印象的だったか。
スティーブに対しては、”マクグラフ”と呼んでいた。
そしてコノに目を付けてた(笑)
またブランディとは名付け親ということだけど、彼女とのハグ
が長い。名優さんを喜ばせ接待エピか。

■生前のボビーの行動

娘のブランディに対して用心するように護身用の銃を持たせて
いたこと。
彼は毒舌を吐く反面、チャリティ活動にも精力的で、家出した
子供たちの為に「ハウス・オブ・フリーダム」ということに
協力的だったようだ。子供を保護して親と法的に切り離す手助
けをしていたとのこと。ボビー本人が幼い頃、父親が虐待して
いた関係で家出して成功していた為に、自分の様な境遇にある
子を助けたかったようだ。そんな背景もあって、子供に対する
毒舌を吐いても人気が有ったところもあるのだろう。

■科学的に・・

マックスによると付着した物質を調べると、蛍光X線分析装置
で遺体をスキャンすると、に硝酸カリウムと炭素、硫黄、
バリウム、銅が出てきたという。最初の3つは火薬の成分で
残りの2つは緑と青の色を作るために使うもので、薄い紙が
傷から出てきたという。花火に使う紙だということで、犯人
は爆弾を作るのに商業用の花火を使っているという。

チンとコノがプロ用の花火業者のリストを手に入れたが、
そんなの時間の無駄だとして携帯を借りてカマコナに電話
していた。電話したのが何故かトニー。顔が広い。
彼から花火を売った人物を教えてもらう。名前は知らないが
運んだのは農場のトラックで車体にレタスの絵が付いていた
という。それを知るとボビーのチャリティの写真の中に
レタスのトラックの写真が載っていて、そこにはタカズファー
ムと書かれたトラックだと判明。

トラックはダグ・リーランドだとしたかせ、こいつは犯人で
はないとし、腰抜けで親たちがデモして警察が来た時には
腕を組んで座る親たちに対してこの人物は逃げていたという。
リーランドは5年間コロラドの鉱山で爆破の仕事をしていた
ことが分かる。

そのデモの中にカレン・ウィットフィールドという地元民が
含まれている事が分かる。

■カレンの証言

過去にカレンが小学生の時に虐待を間違われたという話は
作り話だったのか。リーランドの仕事を手伝っていたが、
彼と一緒の時に線みたいなものがついている装置と家と船の
写真を持っていたので逃げたという。彼のトレーラーが
マノア滝の傍に二週間前に会ったことを語る。

リーランドの証言■

彼は2日前からマノア滝にいたことを証言。
しかも行ったのは初めてだという。

カレンの家に行くとドアが開いていて倒れている人物がいた。
そこにもトニーが居たことである意味ではトニーの犯人説も
排除できないところは有ったけど、証拠を追っているウチに
警備の仕事の際にナンパされた女がカレンだと知りその際に
カードキーが盗まれた事を知る。
今見て居る「ホワイトカラー」のS5で美術館員の女性のカード
キーをニールが盗んだシーンを思い出す。

カレンの事を調べると彼女は結婚詐欺師で逮捕状が出ていて
男性パートナーもいるのだという。白人で20代前半の男性。
携帯の記録を調べるとなんとパートナーはブランディの夫の
トッドだと判明する。ここでも結婚詐欺で金を儲けようとして
いたがトッドは本気でブランディを愛してしまったというオチ
だった。

「ボビーはお前を信じて娘をやったんだ。謝って済むか」
としてトニーの一撃。

■エンディング

スティーブとダニーはトニーからニューヨークのピザという
のをご馳走何琉。ピースとは言わずスライスというんだと。
やたらと言い方が違うことを引き合いに出されていたけど、
アメリカは広いので呼び方が違うものが多そうだね。

ダニーとスティーブのことを生まれ付き野獣だ発言していた。
トニーは自分が約束したら5割くらいは守ることを語る。

■使用された曲

・Hawaii 5-0 Theme by Brian Tyler
・I Fought the Law by Dead Kennedys
・Love & Affection by The Green
・Love That’s Bigger by The Swell Season

■出演者

スティーヴ・マクギャレット (Alex O’Loughlin) 元シールズ部隊
ダニー・”ダノ”・ウィリアムズ (Scott Caan) 刑事
チン・ホー・ケリー (Daniel Dae Kim) ホノルル警察の元刑事
コノ・カラカウア (Grace Park) チン・ホー・ケリーの従姉妹

Dr.マックス・バーグマン (Masi Oka) 鑑識
カマコナ (Taylor Wily) 友達、エビ店
チャーリー・フォング (Brian Yang) 鑑識
グレイス・ウィリアムズ (Teilor Grubbs) 娘

トニー・アーチャー (James Caan) 元NYPD、現在ハワイで探偵
ボビー・レインズ (Dennis Miller) 元NYのコメディアン、人気DJ
ブランディ・レインズ (Heather Sossaman) ボビーに娘
トッド・ダットン (Ben Bledsoe) ブランディの恋人
Mr.ジャン (Jimmy Borges) 八百屋、裏では花火を売る
ダグ・リーランド (Chris McGarry) タカズ・ファーム勤務
カレン・ウィットフィールド (Tanya Clarke) レン・デュプリー
レオナード(レン)・マークス (Elpidio Ebuen) ヨットクラブ警備
マイルズ・ロジャース (David Stanley) ボビーのプロデューサー
— (Chad Yazawa) Dumber / アコライツ
— (Matty Wong) Dumber / アコライツ
— (Shaun Phillip Cantwell) Crime Scene Unit
— (Nancy Linsky) Paramedic / Local Gentry

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