HAWAII FIVE-O シーズン3 第8話 悪い女 Wahine’inoloa

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第8話 悪い女 Wahine’inoloa

脚本/Stephanie Sengupta
Courtney Kemp Agboh
監督/Steve Boyum

【ストーリー】

マウイ島・プウネネ、ケンダルサトウキビ農園。
焼き畑が行われる中、若いカップルは焼き畑を横目に車で走行する。
すると突然焼き畑農園から火の付いた男が出てきて車にぶつかる。

マイナハイナ・キャサリン・ロリング自宅。
キャサリンは愛車の青いシボレー、コルヴェット・スティングレー’73で
帰宅すると自宅に男が居るのを見つける。男は銃を向けてキャサリンに
対してスポーツバーでビリヤードをしたが、ハッキングに利用した
のだろうとして激高していた。チャニング保安官に対してそれならば
電話してくれれば良いのにと告げると、お前は何者なのかとキャサリン
に問う。海軍情報局だとすると、海軍とドリスとは何の関係も無いはず
だとして、一体誰のためにドリスのファイルに侵入したのかと問う。
あんたのお陰でオレは停職になったのだとすると、マンゴスタは
何処だと問う。しかしキャサリンはすぐに彼から銃を取り上げ形勢逆転
すると、マンゴスタって誰なのかと問い詰める。

通報を受けてスティーブたちは焼き畑現場へと向かう。
焼き畑に遺体を捨てるのは利口だというスティーブ。今回の被害者は
畑に火がついた時には生きて居たこと。見物に来たカップルの車に
ぶつかったのだという。焼き死んだのかそれとも車に轢かれて死んだ
のか。マックスはいずれにしても胸を撃たれた銃創がありそれで
亡くなっていたであろう事を告げる。撃たれて、燃やされ、跳ねられる
ってどんだけ最悪なのかというコノ。畑には9mm弾の薬莢が有った
というマウイ警察のカラ巡査。マックスはガソリンを体にかけられた
痕跡がある事を語る。

キャサリンはチャニングなマンゴスタの事を尋ねる。騙したことは
謝罪する。確かに保護プログラムをハッキングしたこと。でも悪意から
ではなく、そんな人間は知らないという。ドリスの息子のスティーブ
が母親を捜したいという頼みからだという。マンゴスタは昔ドリス
が暗殺しようとしていたコロンビアの暗殺者だという。成功したハズ
だがそいつらしき人物が現れたという。彼だと思うとし、ドリスは
日本にいるまでの間は安全だったが、保護プログラムでここに居ること
を知ったのだろうと。島に居るので誰にも言わず不意を突くしかない
という。ドリスを守りたいならば・・・と。

被害者はエイデル・オコンネル。写真を顔認識ソフトにかけた結果、
飲酒運転での前歴が有ったという、自宅はホノルル。なんでマウイ島
に居たのか?通話記録ではDr.オリヴィア・ヴィクターに27回電話
しているとし、午後6時12分に繋がっているという。オリヴィアは
精神療法医でクリニックはワイキキに有り、通話はマウイのアンテナを
経由しているという。エイデルは昨日午後マウイに飛び空港で車を
借りているとのこと。しかし車はガソリンスタンドに放置されている
という。

■今回の事件の概要

・トウモロコシ畑で男性の焼死体。遺体は焼死したのではなく車にぶつ
かって来たものだが、9mm弾を受けている跡が見つかる。
・被害者を顔認識ソフトで照合すると、エイデル・オコンネルだと発覚。
通話記録を調べると精神療法医と通話している事が判明。
・ホノルルに住んでいる彼はマウイ島にいた理由は何なのか。
・エイデンの口座を調べると、この3ヶ月バリー・マーティンという探偵
に小切手で3万ドル支払っている事が分かる。
・一方ドリスの件で色々と狙っている人物が居る事が分かり、かつて
ドリスが殺したハズのコロンビアのマンゴスタが島に居ることが分かる。

■感想

今回は大きく分けて二つの流れが有ったね。

1) マウイ島のトウモロコシ畑で殺された遺体の捜査。
2) ドリスを巡る謎の流れ。

今回初めて知ったのだけど、ドリスはCIAの捜査官なのね。

諜報員だとしていたのでCIAとかNSAとかそういう機関の人かとは
思っていたけど、今回初めてその資料/IDが見られて、その存在を
知ることになった。

冒頭からまたキャサリンがコルヴェットに乗って颯爽と登場していた。
あの青い色のタイプはかなり格好良い。

そんなキャサリンの家に乗り込んできたチャニング捜査官。
演じているCarlos Bernardは「24」でトニー・アルメイダ役を
演じていたけれど、S3-2にも出演していたのね。確かにビリヤードで
キャサリンが騙している姿が有ったのを思い出すけれど、Carlos Bernard
とは気がつかなかった。随分年を取った感じがしたけど、「24」から
そんなに時間が経過している訳ではないよね。

オコンネルの捜査の流れでは、オリヴィアという精神療法医とスティ
ーブの対立が有り、スティーブの思い込みではないかとしてみんなか
ら責められるも結果的には彼女が犯人だった。
スティーブは最初の面会の際に2度に渡って嘘をついていたことが
彼女に目を向け、疑うことになったきっかけ。
「最初にピンと来た。危険な女だ」と。

カルテを見せるよう言った際にも、見せるとしながらもファイルが
消えているとした際にウィルスにかかったのではないかとする相当
苦しい言い訳をしていたのできな臭いことは確かだった。

そんな彼女がスティーブに接近禁止令を出す流れからして不自然だった
けど、判事と精通していたことが判明。単なる売春の斡旋だったのに、
そこから人を次々と殺していってしまうのだから怖いね。

ジェイン役のNicole Travoltaとは、ジョン・トラボルタの姪っ子みたい
だ。でも細かく見て居なかったのでその役が何だったのかよく分から
ない(笑)。女医のオフィスの受付嬢だった?

■使用された曲

・Hawaii Five-0 Main Title Theme by Brian Tyler
・I’m Shakin’ by Jack White
・Mercy by Dave Matthews Band
・Sweet Lovin’ Chile by Elijah Honey

■出演者

スティーヴ・マクギャレット (Alex O’Loughlin) 元シールズ部隊
ダニー・”ダノ”・ウィリアムズ (Scott Caan) 刑事
チン・ホー・ケリー (Daniel Dae Kim) ホノルル警察の元刑事
コノ・カラカウア (Grace Park) チン・ホー・ケリーの従姉妹

Dr.マックス・バーグマン (Masi Oka) 検死官
カマコナ (Taylor Wily) 友達、エビ店
sgt.デューク・ルケラ (Dennis Chun) 警察官
キャサリン・ロリンズ (Michelle Borth) 海軍情報局・大尉
チャーリー・フォン (Brian Yang) 科学捜査、指紋照合

Dr.オリビア・ヴィクター (Vanessa Marcil) 精神科医
クリス・チャニング (Carlos Bernard) 保安官、キャサリンと捜査
リンゼイ・オコンネル (Amy Sloan) エイデルの妻
ジェイン (Nicole Travolta)
ケリー (Madison Eror)
ロブ (Dylan Schmeding)
カラ (Michael Sun Lee) マウイ警察
ジェラード・バーンズ (Michael Green)
テッド・レイノルズ (Mark Dillen Stitham) 判事、脅されていた
マイヤーズ (Devon Nekoba) TSA SCA Myers
— (Moses Paskowitz) Process Server
マーシャル (Terry Clickner)
マンゴスタ (J.B. Bell Jr.) キャサリンを狙う
— (James Edward Flynn) 航空パイロット
— (Jeff Juett) TSA Agent
— (Scott M. Schewe) ホテルの客

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