Dr.HOUSE ドクター・ハウス シーズン6 第18話 愛人 Open and Shut

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February 1, 2010
第18話 愛人 Open and Shut

脚本/Sara Hess、Liz Friedman
監督/Greg Yaitanes
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ジュリアとダミアンはベッドで情事に興じようとしていた所
来客がある。ジュリアの夫のトムからで、娘のエヴリンの学校
の書類を明日までに提出しないといけないとしてサインを
求めに来たのだった。二人は浮気公認の夫婦だった。トムは
裸でいるダミアンを見ても嫉妬せず挨拶して握手をした後
出て行く。しかしジュリアはトムが部屋から出て行った後、
突然腹痛を起こし始める。ダミアンに対してすぐにトムを
呼んできて欲しいと頼む。

ウィルソンとサムは一緒に朝食を取っていた。
フレンチトーストワーが食べたいというウィルソン。サムは
今もミッキーの店に通っているのかと問うと、どうしても
辞められないんだという。そんなに動脈を詰まらせたいのかと
すると、サムは10時からCT検査があるので家に帰って服を
着替えてくるという。ウィルソンは良ければウチに着替えを
置いておけばどうかと提案する。
ハウスがその会話の中やってくると、コイツは女装趣味がある
からスカートが欲しいだけだぞと語る。
ハウスは二人の関係に対して余計なことはしないとするが、
君に控えめなんてあり得ないという。ハウスは冷蔵庫の中を
見た事を告げ、お前とサムはどうせすぐに別れることが分かって
いるという。サムは牛乳をドアポケットに入れていること。
ウィルソンはそれを最も嫌うだろうという。不満を伝えず
そうやって我慢しているので、イライラが頂点に達して、前回
も離婚したのだろうと語る。

ハウスはオフィスにいるとチームが揃っていた。
ジュリア(35歳)・女性。熱と腹痛でERに運ばれて来た患者だが
原因不明だと語る。浮気okの面白い夫婦だというサーティーン。
フォアマンは面白いのではなくおかしいの間違いだというが、
ハウスは一夫一婦制の方が寧ろ変だと語る。どの動物もそんな
ことに縛られている生物はいないという。しかしタウブはそんなの
ユニコーンと同じ幻想に過ぎず、誰かが不幸になるものだと語る。
チェイスは腸閉塞かヘルペス性大腸炎ではないかという。6週間で
ヘルペス感染なら表面化しないという。注腸バリウム検査を
しようというハウスは、自ら検査をして女性がユニコーンか
ただの好き者かを調べると語る。

夫のトムが居る中ジュリアの元にいくと検査をすると語る。
6歳になる娘がいるという彼女に対してハウスは浮気okの夫婦
のことを子供はどう思っているのかとするが、親の性生活なん
て知らないという。夫婦として一緒に取りたいのだとする
ジュリアは同じような人はいるという。互いにオープンな関係の
方が上手くいくのだと語る。

看護師のマヤはタウブと仲良くファッションチェックでじゃれ
有っていた。それを見たサーティーンはタウブに対して彼女は
ベッドでもクネクネするのかと問う。マヤはただの友達だとする
とサーティーンは私も貴方の友達だが週に3度も食事をする
関係ではないと語る。彼女の話は面白いのだとしてオハイオで
育ち男兄弟3人の元で育ったのだという。以前カンボジア
技師が大量虐殺を逃れた話をしていた時には途中で抜けだして
ドーナツを食べに行っていたじゃないのかと指摘する。彼女は
あなたとやる気だと告げると、ダイエットしたいならばデザート
には近づくなとして、浮気癖のあるタウブに忠告する。

検査は陰性だった。
腹痛は治まったとし腸閉塞は一過性のものだったので退院させて
も良いのではないかという。しかしハウスは別に原因を突き止める
必要はなく再発もしないというのか?と問うと、消化管を検査
しろという。ミルクシェイクを飲ませて15分毎にX線撮影をする
のだという。突発性の閉塞を調べるのだという。そんなことを
したら徹夜になるとしてタウブは不満を述べるが、ハウスは
お前が言っていたユニコーンに会ってこいと告げる。

サムとウィルソン。
サムは子供の胃のCT検査をしたら15cm大のガムが出てきたとし、
3歳の子供にガムなんて酷いことだと語る。
会話をしながらウィルソンは食器洗浄機を見ると、大きさがバラバラ
の皿が入って居る事を知る。

タウブはジュリアの検査へ。
タウブはどうしても浮気okの夫婦関係に興味が有り質問をすると、
浮気を公認するデメリットは誰も世間話をしてくれないのだと
語る。自分たちは結婚して7年目で結婚して3年目から今の関係を
保っているという。世間一般の関係では不幸になると思っている事。
一生に一人に全てを求めるのは現実的ではないと気が付いたのだ
という。タウブは相手が一人でも幸せな人はいるとするが、それは
現状に甘んじているだけで我慢して旦那を嫌いになりたくない
だけだという。旦那が満たせない10%を別の人で補えば良いのだ
とし、残りの90%に感謝できるようになるのだという。
そんな中、ジュリアは鼓動が早いとして不整脈が出て意識が遠のく。

チェイスはトムを呼び出すと病気が発症した6週間前から関係
を持った女性関係の人物名を聞く。
ジュリアの症状は不整脈で、腸から心臓に病状が進んでいると
いう。寄生虫感染の可能性が有る事を説明する。しかしトムは
遠出と言えばネブラスカに出張したくらいだという。どちらかが
浮気相手から感染しているという。するとトムは一度も私は浮気
をしていないのだと語る。奥さんの為無理して恋愛映画を見たり
クラシックを聞いて我慢していることなど言いたくはないし、
相手に負い目を感じさせたくないのだという。ハウスはウソを
付いているだろうとして、大抵妻が浮気していれば夫も別の形で
妻を裏切っているものだと語る。
夫は別のことで憂さ晴らしをしているとし、鬱憤を感じて居る
ハズだという。夫は一夫一婦制を信じているのだとし、男性は
遺伝的に嫉妬するものだという。妻は半年に2人の男性と関係を
持っていて、どちらもニュージャージー周辺に住んでいる人物
だという。
ハウスにサーティーンとチェイスに家宅捜索をして原因を突き止める
よう語る。

二人は家宅捜索しながら会話する。浮気を容認するなんて寛大だと
いうサーティーンに対してチェイスはボクには無理だと語る。心
の浮気も立派な浮気だというサーティーンは、父も母が死ぬ前に
浮気をしていた事を語る。女性と一緒にいるのを見た事を告げ、
母が死んだ2年後に再婚したことを語る。しかし今では父の行動を
理解している事を告げ、父の看病での寂しさを紛らわすためには
必要な存在だったのだと語る。
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■ウィルソン

一番目の妻サムと再び付き合い始めた彼。
ハウスはウィルソンは妻のすることに我慢するタイプで
自分の生活リズムを壊されることで、必ず別れるのではない
かと感じていた様子。冷蔵庫の牛乳、食器洗浄機の皿の配置、
テーブルにコースター、寝室のゴミ箱にバナナの捨てカス。

しかしバナナ嫌いなサムとしては自分がやるはずがないことを
主張する。ハウスの仕業だということで、関係を怖そうとして
いることを指摘するが、ハウスは否定。

ハウスの思惑通りケンカするサムは離婚届を突きつけた時も
ニューオーリンズの学会の時だったとしてピンチで訪れる
も、別れを語った後に改めてサムの方からウィルソンのオフィス
にやってきて、我が儘だったとする反省の弁を語るとウィルソン
もまた波風を立てないことが幸せだと思っていた事を語り、
一度目の結婚の時とは変わっている事を告げる。
ハウスは思っていることをいえるようになって欲しかった
とし、それを言って別れるならば長続きはしないのだと語って
いた。

最後、地味にハウスが牛乳を冷蔵庫の中で入れ替えている
所が笑える。いざ本当に二人が結ばれたらハウスの居場所が
ないしね。

■カッディ

カッディ先生とハウスの絡みは2つのシーンで有ったかな。
一度目は患者が保険に入っていないとしてメッセージを
送ったのにハウスが読んでいないとしてウダウダ言われていた。
浮気は容認する関係だけど、夫が貯金を使い果たした理由
に関してはどう処理していくのかが見物だった。

二度目はイタリア製の高級エスプレッソマシーンをハウスが
カッディのオフィスにプレゼントしたこと。
ウィルソンに心からの助言をした事を告げ、思っていることを
言えと言ったら振られたことを引き合いに出して、良い事を
すれば良い事が帰ってくる因果応報説を使い、このマシン
をプレゼントすることでルーカスと別れるかカッディとセックス
出来たら・・と願望を語っていた。

■サーティーン、タウブ

今回結構色んな組み合わせでそれぞれに結婚生活とか恋愛
に関する話をしていたので思い出すのが難しいほど。
サーティーンとタウブの会話では、まずはタウブの浮気の
件で看護師のマヤとの関係を疑っていたこと。

タウブはレイチェルと食事をする際に担当している患者夫婦
が浮気公認で仲良くしていることを口にして、レイチェル
にも認めさせようとする作戦に・・

サーティーンはタウブ対して有る論文でパソプレシン受容体
が多い人はそうでない人の倍の浮気性が有る事を語り、タウブは
生物学的に浮気性で遺伝なのかもしれないことを語る。
遺伝のせいで小型て薄毛だというタウブのセリフが切ないけど、
遺伝と言えばサーティーンも重い病気を抱えているんだよね。
最近その話題にはまるで触れなくなったけど。
薄毛と小型では人は傷つけないが、浮気すれば傷つくとして
タウブは反対の立場を貫いていたけど結局浮気する。

レイチェルも木曜日の浮気を一度は公認したけど、やっぱり
ダメだとして訴えに来た。
木曜日の朝にタウブのコロンの臭いをかぎ分けるハウスが
凄すぎるな。”大変だ”と言ったときには何かと何かと思った(笑)
妻から浮気okを言い渡されてコロンのにおいがするが罪悪感の
臭いがしないというハウス。

■チェイス、フォアマン

チェイスはサーティーンと家宅捜索で一緒に話す機会が有った。
サーティーンは両親のことをそこで語っていたね。私が病気
ならば看病する人にも支えがあって欲しいという。

フォアマンはタウブに対して本当に女と寝て妻の元に戻るのか
と問うシーンが有った。

■今回の患者

・ジュリア

35歳女性、結婚7年目。3年目から浮気しているらしい。
何故浮気は3年目が定番なのか(笑)
ジュリア演じるSarah Wayne Calliesは「プリズン・ブレイク」のタンクレディ医師、
「ウォーキング・デッド」ではローリ・グライムズ役。

腹痛から始まり、不整脈、そして足の麻痺が起こる。
性欲増進には副腎皮質がんの症状もあるということで副腎を
MRIで調べる。VQスキャンで肺の血栓を確認。
原因は凝固異常だというが根本的原因は何かの特定をしていく。
炎症性腸疾患、強直性脊椎炎、を疑いスルファラジンとTNF阻害
薬を投与。
しかし薬は効かずに左の腎臓が不全に・・。
アルポート症候群、抗GBM抗体が陽性なら治療は無理だという。
ヘノッホ・シェーンライン紫斑病は上気道感染がないので除外。
ヘモクロノトーシス、サルコイドーシス、ワイル症候群など
多臓器不全に陥るものを疑い、3つの病気を想定して治療を開始。
しかし腎機能は低下。このままだと透析に陥るという。結節性
多発動脈炎ならばプレドニゾンでよくなるハズだが駄目だった。
ハウスたちは入院しているジュリアの病室を見てライラックの
花が飾られていることが判明。
一度はヘノッホ・シェーンライン紫斑病を除外したが、蜂に刺されて
発症することが有るとして、蜂に刺されたことによる全身性血管炎
に陥っている可能性を指摘。おっかない病気・・・だかにらドイツ人
の名前がついている・・・しかも二人分だという辺りが笑えた。
必ず症状として発疹が現れているハズだとして穴という穴を
調べようとする。口の後はアソコの穴を調べるとしていたけど、
口の中に発疹が発生しているのを発見して、免疫グロブリンと
シクロホスファミドを使って治療することになる。

結果として優しいウソも有るとして、正直が一番だとしていたけど、
真実が人を傷つけていることを無視しているとジュリアに語る
姿が有った。

それにしても難しい病気の名前だらけだな。
サルコイドーシスはハウスを見ているとよく聞く名前。

■使用された曲

・JudeのThe Way That You Want Me

■検索用キーワード

グレゴリー・ハウス (Hugh Laurie) 偏屈な医者
リサ・カディ (Lisa Edelstein) 院長
エリック・フォアマン (Omar Epps) 黒人
ジェームズ・ウィルソン (Robert Sean Leonard) 冷静
アリソン・キャメロン (Jennifer Morrison) 女性
ロバート・チェイス (Jesse Spencer) 金髪・美形

レミー・”サーティーン”・ハドリー (Olivia Wilde) ERから来た医者
— (Bobbin Bergstrom) Nurse
クリス・タウブ (Peter Jacobson) 元整形外科医
ルーカス・ダグラス (Michael Weston) 探偵

サマンサ・カー (Cynthia Watros) ウィルソンの一番目の妻
ジュリア (Sarah Wayne Callies) トムの妻
トム (Rob Evors) ジュリアの夫
レイチェル・タウブ (Jennifer Crystal Foley) タウブの妻
ダミアン (Charlie Weber) ジュリアと情事
マヤ (Danna Brady) 看護師、タウブに気がある
アン (Liz Benoit) 看護師
エヴリン (Erica Teeple) ジュリアとトムの子

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