ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル Numb3rs シーズン4 第6話 守りきれなかった命 In Security

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第6話 守りきれなかった命 In Security

脚本/Sean Crouch
監督/Stephen Gyllenhaal

【ストーリー】

「保護証人1万7千人、有罪1万人、37年間、殺された証人0人」

ドンはリア・ウェクスフォードとレストランで食事する。
楽しいそうな食事姿はまるでデートしているカップルだった。
リアは楽しくて思わず赤ワインをこぼしてドレスを汚してしまうが
それでも笑って食事する。ドンはそんな彼女を自宅まで送っていくと
キスされてありがとうと言われる。
リアは息子のスティーブンの元に帰宅する。

チャーリーとアランは届いた箱を開けようとして二人で揉めていた。
ラリーもそれを見る中で、ドンが帰宅。箱の中には大量の本が入って
いた。チャーリーの書いた本がいよいよ発売されるというもの。明日の
夜にサイン会をするという。本の裏表紙にはチャーリーの顔写真が
大きく掲載されていた。良い写真だという。チャーリーたちはサインは
どうするかについて話し合う。チャーリー・エドワード・エプスと
書いた方が良いのか・C.ホブスと書くべきかetc..。ラリーは集まった
人数を見てから決めたらどうかとし、一人当たりの時間を計算するアル
ゴリズムにはデータが必要で所要時間は3時間程度、恐らく1000人以下
だろうけど、最低限のことはしたいという。

リアとスティーブンは侵入者によって発砲される。リアは息子に対して
撃たれながらも早く逃げなさいとしてかばう。リアは階段の所で撃たれて
力尽きるが息子は室内に撃たれながらも逃走すると警報音が鳴り響く。

現場にはデビッドが知らせを受けて捜査に行く。
するとトリシア・イェーガー連邦保安官がやってくる。犯人は保護
された家にFBIのバッジを見せて入り込んだそうだとし、ドアを無理
に開けた形跡はないという。保護というと連邦政府なのかと党と、連邦
保安局だという。リアは5年前から息子のスティーブと共に保護されて
いたこと。彼も一発かすり一発は肩に当たったという。何故トドメを
刺さなかったのかと問うと、トリシアはなんとか逃げて警報で2分で
駆けつけたのだという。夕べ彼女は誰と遭っていたのかと問うと、
ドンが出てきてオレとだと語る。
アルバカーキでリアの事件を担当したこと。5年前に犯罪組織はしつこく、
リアの旦那・ジェイクはギャングのメンバーだったという。リアは
夫の仲間をよく知っていたとし、アルバカーキの大物全員を逮捕出来た
こと。捜査当局には貴重な証人だという。証人保護プログラムでは37年間
誰も殺されなかったとし、消された証人は保護を辞めた後だというトリ
シア。ドンがきっかけでかも知れないという。ドンは息抜きがしたい
ということで連れ出したこと。何故安全圏から連れ出したのかと問われ、
しかも2ヶ月に4回もだという。ドンと出かけて危険になったのだと
言われると、デビッドは保安局がFBIに責任を押しつけているだけだと
反論する。

ドンはチャーリーの元へ。
夕べ23時に殺人が有ったことを語り、例のアレをやってくれないかと
いう。『逃走半径』のことか?とするが時間が経っているので移動距離の
計算は難しいかもしれないという。FBIに行ってやれるだけやってみる
という。今日は授業はないから・・というと、父はあると言って
なかったかと問いかけるが、実は父さんと登校したかっただけだと語る。

コルビーはリアが敵対証人になったアルバカーキのギャングのボスは
アルフレッド・マクガーンだという。リズは罪状は何なのかと問うと、
デビッドは恐喝、マネーロンダリング、密売に売春など何でもありだ
という。旦那のジェイクも関わりあと一歩で証言するところだったらし
いという。ジェイクには前科も有るとのこと。そんなヤツを保護する
なんてというコルビー。19人殺した手下を保護した例もあるという。
デカイ魚を釣り上げる為にはどんなヤツでも保護するのだという。リア
は証人として特別な保護を受けていたこと。極秘扱いなのでドンも誰にも
話せなかったのだろうとして一番”秘密”を持つ事の辛いコルビーは
ドンをフォローする。マクガーンはもうすぐ上訴審があるとのことだった。

■感想

ドンが冒頭からリズ以外の女性と仲良くしている姿を見て、一体どう
いうことか二度見してしまうものでした。
アルバカーキで大物ギャングの逮捕の証人として匿っていた女性の
リアであり、ドンはアルバカーキ時代にこの事件に関わっていたことも
有って、その後もたまに遭っていた様だ。

ドンがリズを裏切るとは思えないけど、この件では機密とされる事項
も多く、幾らリズとは言え話せないところが有る。

今回はメーガンが登場せず、アミタも存在せず、代わりに連邦保安官
のトリシア・イェーガーがやたらと絡んできた。登場するタイミング、
FBIの捜査に口を挟んでくるところを見るときな臭さしかない人物だっ
たけど、結局彼女はシロだった。

■チャーリー先生

・逃走半径

犯人がリアを殺して逃げたということで、それを使って犯人の大体の
位置を把握しようとしていた。

・分類・回帰ツリー分析(CART)

リアの死の件はドンの行動に責任が有るかどうかを探る時に利用した
もの。
チャーリーはラリーに相談してそれをやるべきかどうかで悩んでいた。
もしも兄に責任が有っても話さないという。
しかしこの分析をしていることをドンに見つかってしまう。
分析が出来ないのは、ドンが隠している情報の中に有るということで、
それを含めて分析した結果、どういう選択をしてもリアは遅かれ
早かれ亡くなっていたことを示唆していた。

■パス解析・行動パターンのモデル化

過去の犯罪歴を元に今後彼が行う可能性の高い選択を予想するというもの。
まだロスにいるのであれば回避目標を上回る何かがロスにはあると
して疑いを見せる。

・マルチアプリケーション・レザボア・シミュレーター

これは上述したパス解析と同じだと思うのだけど、マクガーンの
過去の犯罪から次の犯罪を予測しようとするものだった。

■エビで鯛を釣る

今回はやたらと司法取引が乱発していて悪い例って感じだった。

気になるのは今回は復讐させる変わりにアフリカ系のギャング、
APフォーティーセブンを捕まえるというギャング対策班のフレデリック
ソンの暴走が有ったけど、この人単独でそんな許可が下りる訳も
なく司法取引の中に連邦保安官などの許可があるハズだけど、
それを承認したということなのだろうか?

■無念、チャーリーの本は売れず

サイン会に行ったけど、サインに来たのは僅か2名。でも凄い美人
だった。でもサイン本はオークションでは高値で取引していたという。

■ラリーは修道院から追い出されるか?

怪僧ラスプーチンは帝政ロシアを崩壊させ共産主義に火を付けた
と言われる。そんな彼でさえ修道院から追放されなかったとし、
ラリーは追放されそうな気配を感じると語る。
次々と外からみんなが逢いに来てしまうために仕方がないのかな。

■使用された曲

■出演者

ドン・エップス (Rob Morrow) FBI捜査官
チャーリー・エプッス (David Krumholtz) 数学者
アラン・エップス (Judd Hirsch) 父
デビッド・シンクレア (Alimi Ballard) FBI捜査官
ラリー・フラインハート (Peter MacNicol) 物理学者
アミタ・ラマヌジャン (Navi Rawat) 学生
メーガン・リーブス (Diane Farr) FBI捜査官
コルビー・グレンジャー (Dylan Bruno) FBI捜査官

リズ・ワーナー (Aya Sumika) FBI捜査官

トリシア・イェーガー (Erika Alexander) 連邦保安官
スティーブン・ウェクスフォード (Kevin G. Schmidt) 息子
リア・ウェクスフォード (Jennifer Riker) 証人保護
アルフレッド・マクガーン (Peter Onorati) アルバカーキの犯罪者
ジーク・ギブス (Chandler Parker) APフォーティセブン幹部
クリス・フレデリックソン (James Morrison) ギャング対策班
ベニー・ナターリ (Michael Cavalieri) マクガーンの手下
ブラザー・テオ (Kenneth Dolin)修道士
— (Michelle Mulitz) Female Undergrad

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