魔術師マーリン Merlin シーズン2 第3話 悪夢のはじまり The Nightmare Begins

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第3話 悪夢のはじまり The Nightmare Begins

脚本/Ben Vanstone
監督/Jeremy Webb

【ストーリー】

寝ているモルガーナ姫の寝室にグウェンがやってくると、外は雷雨
の為に毛布を持って来たという。彼女は寝ていた為に近くに遭った
ろうそくの炎を消して離れたテーブルに置いておく。
グウェンが立ち去った後、モルガーナは目を見開きロウソクを見る
と目の奥が光り出し、突然ロウソクの炎が再び火がつき、それが
カーテンにも引火するのだった。

すぐに現場検証を行う王たち。
グウェンは予備の毛布を持って来た時にロウソクの火は消したことを
語る。アーサーは彼女は何年も侍女をしているので信用出来る発言
だと語る。夕べは城の外で雷が発生していたのでそれで城に火が
ついたのか。王はそれか何者かが火を放ったかだと語る。
多くの衛兵の目をくぐれるなんて魔法使いだろうとし、疑わしいもの
を捉えろと語るウーサー王。姫が狙われたんだという。

一方姫はガイアスの元に行くと相談していた。火がなんで付いたのか。
夢のことを知っているのはガイアだけだとして信用していることを
語る。実は私が火をつけたとし火事を起こしたのは自分だという。私が
ロウソクを見ただけで火がついたのだという。これは魔法の力だ
という姫。決してウソではないというがガイアスはこれは事故であり
あなたは何もしていないと語る。新しい薬を処方するとガイアスは
告げるが、姫は全く納得していなかった。

マーリンはガイアスに対して姫の部屋の掃除を手伝ってきたが窓は
内側から外に吹き飛んでいたこと。これが雷ならガラスは室内に吹き
込むハズだという。魔法のせいだと知っているのではないかとし、
姫も気がついているハズ。不安と猜疑心で変になりそうな状態であり、
話すべきだと語る。決して怖がることではないと。しかしガイアスは
絶対に言えないことだとし、話してはならないと語る。
この国では魔法は禁じられているとすると、マーリンはドメイドは
魔法で人を助けているという。しかし王はドルイドも滅ぼそうとして
いるのだという。ワシが姫を助けるというと、マーリンは本当のことを
話して欲しいという。僕も辛い体験をしてきたので彼女の気持ちは誰よ
りも分かるという。ガイアスはそんなマーリンに対してこの件には絶対
に関わるなと語る。

マーリンは姫に花を持っていこうとすると向かいからアーサーが
やってきた為に花を隠す。一体何を隠しているのかと問われ、何も隠し
ていないとし、殿下にウソなど付かないという。鎖かたびらをキレイ
にしろというアーサー。

マーリンはグウェンに対して姫の様子はどうかと尋ねる。
するとこんなの初めてだという。ついて居ないとダメだとすると、
マーリンは花を渡して置いてと託す。
グウェンは姫にずっと付いていますと語るが、彼女はもう大丈夫だと
語り灯りは要らないと語る。姫はベッドに入るが、彼女は目覚めると
突然花瓶に目を向けただけで花瓶は破裂してしまう。
それを知り姫はガイアスの元にやってくるが、ガイアスは居なく、
マーリンがいた。ガイアスは陛下の元にいる事を告げると、マーリン
は悩みがあるなら僕を信じて話して欲しいと語る。凄く怖いという姫
は真実を知りたいとし何が起きているのかをと語る。これは薬で
解決する問題ではないとし、魔法だという姫。あなたも魔法だと
思っているのかと問うと、妄想だと悩まずに済むのだという。僕には
何も言えないんですとマーリンは語る。

■概要

・モルガーナの中で少しずつ自分の中の魔術に目覚め、彼女の意識
しないところで突然魔法の力が出始める。
・ウーサー王は魔法を嫌い壊滅させようとしていることも有って
モルガーナとしては内心魔法の力ではないかと感じるが、どうしても
相談できずガイアスに相談に行く。ガイアスもまたいつものように
薬を処方するだけで魔法とは言わず、その存在を認めれば処刑される
としてガイアスは語らなかった。
・マーリンとしてはその辛さを知っている為になんとか手助けしたい
と考える。

■感想

アグレインがこんなにも簡単に死ぬとは思わなかった。
モルドレットは力を発揮するとかなり強力ですね。

モルドレットの登場はS1-8以来。
http://itawind.web.fc2.com/kaigai/england/merlin108.htm

元々モルドレットはドルイドの子だったのだっけか。

今回マーリンが彼女をドルイドに遭わせて彼女の中のモヤモヤ感
を解消しようとしていたが、最終的には遭わせて正解だったみたい。

ただドラゴンに相談に行っていたが、ドラゴン自体は彼女の力を目覚め
させることに懐疑的だった。「魔女としての強力な力に目覚めさせない
方が良い。以前にも忠告しただろう」と言われるも、ドラゴンは自ら
の身を案じていたりしてね。

マーリンが使った魔法は、鉄格子を壊す魔法とか森の中に激しい霧
を立ちこめるものだったけど、なんとかモルガーナをそれを利用
して逃がす事に成功した。
彼女としては城に戻るよりもここにいた方が自分らしく居られると
考えていたけど、そういう訳には居られない。

マーリンの不審な行動・態度を見てアーサーは彼が好きなのはモルガ
ーナではないかと疑う。身の丈に合うヤツと付き合えと言われるも
先日のエピソードではアーサーはグウェンとキスしていたじゃないか
と小一時間でしたね。

■使用された曲

■出演者

マーリン (Colin Morgan) 生まれながらに魔法の力を授かる
トム (Simon Nehan)
アーサー (Bradley James) ウーサー王の息子。武術の能力
ガイアス (Richard Wilson) 思慮深く賢い宮廷医師
ドラゴン (声) (John Hurt)
ウーサー・ペンドラゴン (Anthony Head) キャメロットの王
セドリック (Mackenzie Crook) 泥棒
モルガーナ (Katie McGrath) ウーサー王が後見人となり王女
グウェン (Angel Coulby) モルガーナの世話係。

レオン卿 (Rupert Young) 城の衛兵
フォーライド (Beth Cordingly) ドルイド
アグレイン (Colin Salmon) ドルイド
モルドレッド (Asa Butterfield) 少年

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