HAWAII FIVE-O シーズン4 第6話 悪魔の手 Kupouli ‘la(Broken)

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第6話 悪魔の手 Kupouli ‘la(Broken)

脚本/Sue Palmer & David Wolkove
監督/John Terlesky

【ストーリー】

●10月31日ハロウィン
ハワイでも海岸や広場で仮装したもので溢れていた。
マックスとサブリナも仮装してパーティーに参加。そこにリアルな
ゾンビが現れて一同驚く。しかしなんとその男は客に噛みつき初め
マックスが止めるが彼の事も激しく突き飛ばす。警察官のチャンが
やってきて彼を止めるが激しく噛みついてきた為に銃で肩口を発砲
する。

キャサリンはビリーの死を受けてトレーニングで気を紛らわせていた。
スティーブの家には子供たちが「Trick or Treat」としてやってくる。
キャサリンがトレーニングが戻ってくるのを見てスティーブはビリー
のことで自分を責めるなと語りこれだけは聞いて欲しいと語る。
オレにも経験が有るとし全く同じ状況だったこと。大事な人を亡くすと
あの時ああしていればとそればかり思ってしまうがそれは違うとし
辞めなきゃいけないこと。そんな重荷を背負っては生きられないという。
決して忘れろと言っているのではないとし少しで良いので自分を許して
何とか一歩を踏み出すのだという。私もそうしたいがずっと海軍で
やってきて毎日何をするか決められててそこには必ず目的が遭ったが、
今では全部無くなったのだという。それなら探せば良いとし仕事でなく
ても良いとし、何か初めるのだとして、いくら藻掻いていてもビリー
は戻らないのだと語る。

チンはデュークの元に行く。
チャンは?と尋ねると同様し錯乱した男が見境無く人を襲ったこと。
チャンは首を絞められて仕方が無く肩を撃って阻止したという。
マックスに大使てレンタルのコスプレなのかと問うと、自前のものだ
として、毎年キアヌ・リーヴスをテーマにして作っているという。
隠れた名作映画「リトル・ブッタ」シッタールタ王子役が元ネタだと
いう。被害者はゾンビとしか思えない姿で現れ苦しそうで無反応で
暴力的に人を襲ったのだという。チンは犯人はゾンビだというのかと
語ると、本物ではないがでも噛みついていたと語る。麻薬で錯乱状態
になるとああいうことになると。常識的にはそうだけど科学者として
証明出来ないことは否定もしないというスタンスだと語るマックス。
マックスはやられたとして感染だとして倒れてしまう。

●ホノルルキングスメディカルセンター。
被害者(ゾンビ)は肩に2発、もう一人(マックス)は彼に心肺蘇生を
した後に卒倒したという。救命の女医はORに招集をかけるよう告げる。
患者はすぐにオペだとする中、もう一人は検査をするという。
警察官を噛みついたのだとし、PCPかバスソルトを被害者の口から
吸い込んだのではないかという。スタッフにも防護マスクをつけるよう
忠告する中、被害者を見てマイケル・ベズナーだという。このメディカ
ルセンターの職員だという。強力な幻覚剤を摂取していたとしスコポラ
ミンだという。鼻と口からその痕跡が見つかったとのこと。治安の悪い
国ではツーリストを襲うときにこれを使うことがあるが、これを使う
と従ってしまうのだという。自分のホテルに行って貴重品を自分から
渡して朝目覚めると記憶がないのだという。
チンは人を操れる麻薬だがなんで暴力的だったのかと問うと過剰摂取
で暴力的になるのだという。サイフも鍵もなく麻薬を嗅がされて金を
盗まれて自制心を失ったのかというスティーブ。二人とも容体は安定
したとのこと。ベズナーが今日何処でどう襲われたかを調べようと
語る。また犯人は麻薬を使って同じ事をするかも知れないと。

ダノはスティーブから電話が鳴る。
マックスは嬉しいのではないかとして、ゾンビに襲われるのが
夢だったのだろうと。ホノルル警察がベズナーの家を調べたが侵入の
形跡は無かったという。彼の車をGPSで追跡したら自宅から24km離れた
島の反対側に有ったという。犯人が乗り捨てたのか・・
スティーブはダノに迎えに来てくれと語る。またオレが迎えに行くのか
としてガソリン代がかかるんだぞと。
そんな中トイレットペーパーが自宅の木に巻かれていることに気がつ
くと、これは冒涜だと語る。
スティーブに遭うとその事を告げ、イタズラは犯罪者の入口だとして
あっという間に武装強盗になるんだという。

ベズナーの車の場所に行くと、他にも車が沢山有った。
なんでこんな所に車が一杯置かれているのかとすると、そこにバスが
やってくる。ドライバーはお兄さんたちもパーティーに行くのかと。
女ってハロウィンになると目一杯着飾るのは何故だというダノ。
バスが到着した先はヘンリー・アプトンの豪邸だった。
ヘンリーに話しを聞くとマイケルの写真を見せる。彼はマイケルのことを
知っていた。病院経営に関わっているという。マイケルならそこらに
いるだろうという。スティーブは撃たれて病院で手当を受けていると
告げる。ベズナーは麻薬を投与されていたこと。強盗が人を襲うときに
使う薬だという。車はまだあるので誰かが麻薬を与えてここから連れ去
ったのだというダノ。招待客のリストを見せてくれというとヘンリー
は協力的だった。守衛によると9時頃彼は帰ったという。酔っていて
友人が付き添っていたこと。黒い服の怖い仮面をつけていたという。
ビーチにたどり着くまでの3時間は何処で過ごしていたのか。
このパーティーには金持ちが多く集まっているのになんでベズナーを
襲ったのか?とダノ。
チンによるとベズナーの口座もカードも無事だが、病院のカードキーが
10時21分に使われて居るという。病院に入るために襲ったのか。
使われた場所はなんとモルグだという。
モルグのスタッフに聞くと10時頃マイケルは来たとし、新しい遺体の
様子を聞いてきてファイルを見たいから休憩して良いと言われたこと。
休憩して戻ったらマイケルは居なかったとしファイルは置きっぱなし
だったという。ファイルはリサ・ミルズのもので交通事故で2日前に
亡くなったものだった。遺体は7番に入っているとするが、空いていた。
この状態で運ばれたんじゃないだろうというチン。遺体らは首がない
のであった。

●ファイブオー本部

●ホノルル押収車保管所
●ホノルルエルリー博士の自宅●●

■感想

ドラマは現実のハロウィンのタイミングに上手く遭わせて描かれたね。
と言ってもまだ1ヶ月近くある。
日本ではハロウィンは根付かないと思ったけど気がつくと誰かが
そのイベントを仕掛けて良い商売になってしまったようだ。

ドラマとしては二手に分かれそうだ。
元々コノたちの流れとハワイの流れで二手に分かれていたシナリオだけど
このままコノが戻らなければキャサリンがその座に・・って感じだけど
コノ役のGrace Parkさんも好感度高いので困ったものだ。

取りあえずキャサリンはチンと共にハワイで資金洗浄してリク・サトウ
に繋がっているリュウ・ナブシ(黒田英明)を追って、サトウを捕まえる
ということなるようだ。ビリーへの罪悪感を感じているキャサリン。
でもまさか浮気調査で殺されるとは誰も思っていないだろう。

キャサリンがリュウを盗撮し、同じエレベーターに乗って指紋採取。
キャサリンのサービスカットということで水着での尾行だった。
水着だと銃を隠すことが出来ないので取引はプールで・・というのは
「シティ・ハンター」でのワンシーンで起きていたな。。

もう一方はハロウィンにちょっぴり因んで冒頭からコスプレで盛り上がる
中、コスプレと言えばもうこの人だろうとばかりにマックスの出番。
マックスがゾンビに襲われて倒れたが、喰われて満足だろうというダノ。

何故ベズナー医師が麻薬を打たれてしまい、そして遺体の首が盗まれた
のか。

・マックスの彼女のサブリナ

前にも書いたけど、ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘さん。
S3-9で出て来たけど、このエピソードが最後の出演のようだ。

第9話 死の願い Ha?awe Make Loa(Death Wish) 脚本/Bill Haynes 監督/Gwyneth Hor...

■違法な治療

どうもここの所陰謀論者が多い様な・・。
リサの家に電話していた男マーシャル・デンプス。
「メンフィス・ビート ~南部警察 人情派~」のサットン捜査官役の
DJ Quallsだった。
穴蔵の中で生活していたようで、リサの記事を見て自分と全く同じ
境遇の人物だと知り連絡を取ろうとしていたみたいだけど、はぁはぁ
言っていたのは変態ではなく、盗聴・盗撮されているのが分かったから
だという。
彼女も誘拐されていたが、このデンプスも2年3ヶ月前に誘拐されていた
人物。

マックスが難しいことを言っていたが、
「いくつもの組織病性学的損傷が見られる。更にトキソプラズマのシス
トが内側側頭葉の扁桃対部分に見られる」とし、「重傷のトキソプ
ラズマ症でなければこうはならない」という。つまり「寄生虫のトキソ
プラズマの感染症」で胎内に大量のトキソプラズマが存在しているに
してはあり得ない量だという。誘拐され解放され密かに監察されていた
のだとし、人体実験をしたことが語られていた。

リサやデンプスが世間から見つけられなかった流れと同様に
相棒であるスティーブはダノと4年間一緒にいて、閉所恐怖症だという
ことを知らなかった様だ。

でも後半で犯人を追いかける際に閉所っぽいところに入って追いかけて
いったよね。

■犯罪の徴候

犯罪者になる可能性の高い遺伝子なんてものはよく語られるように
なったけど、脳の扁桃対が平均よりも小さい場合、攻撃的になりやすい
のだという。
今回は序盤で登場した金持ちのヘンリーの息子のブロックが犯罪者
としての行動がなり止まないことで、手を焼いた父親がその研究をして
いるエルリー医師に目をつけて治してもらおうとしたようだ。完成した
としていたけど、実際にはリサの脳はシストでやられて意識不明になっ
て交通事故を起こしていた。

医者にすれば子供に抗原・抗体を注入するのが問題だとされた時代が
あり、この件でも先駆者だとばかりの言い訳をしていた。

・ウィリアムズのトイレットペーパー

途中で鑑識からダノに電話が有ったときには事件が進展したのかと
思ったら実はトイレットペーパーを調べていた。メーカーとか流通
とか。こんなイタズラから犯罪者になっていくと主張していたダノ
だけど結果としてこれを行ったのは娘の”モンキー”グレイスだった。
他人の家にやるのはダメだと思ったので、仕方なく自宅にやったの
だという。人にはこういう抑制力が働けば良いのだけど、働かない
人が犯罪者になってしまうんだろうね。

■使用された曲

・Hawaii Five-0 Main Title Theme by Brian Tyler
・The Time Warp by Nell Campbell, Patricia Quinn and Richard O’Brien

■出演者

スティーヴ・マクギャレット (Alex O’Loughlin) 元シールズ部隊
ダニー・”ダノ”・ウィリアムズ (Scott Caan) 刑事
チン・ホー・ケリー (Daniel Dae Kim) ホノルル警察の元刑事
コノ・カラカウア (Grace Park) チン・ホー・ケリーの従姉妹

Dr.マックス・バーグマン (Masi Oka) 検死官
カマコナ (Taylor Wily) 友達、エビ店
sgt.デューク・ルケラ (Dennis Chun) 警察官
キャサリン・ロリンズ (Michelle Borth) 海軍情報局・大尉
グレイス・ウィリアムズ (Teilor Grubbs) ダノの娘

マーシャル・デンプス (DJ Qualls) リサ同様誘拐された
ヘンリー・アプトン (Corbin Bernsen) ウィリアム博士に資金提供
ブロック・アプトン (Yosef Kasnetzkov) ヘンリーの息子
サブリナ・レーン (Rumer Willis) ハワイナショナル銀行・行員、マックスの彼女
リュウ・ナブシ / 黒田英明 (Brian Tee) リク・サトウと通じる。資金洗浄
Sgt.ジェームズ・チャン (Keo Woolford) 首を絞められた捜査官
リサ・ミルズ (Dixie Rose) 交通事故、2日前
Dr.ウィリアム・エルリー (Kenneth Matepi) 扁桃体の治療
— (Joseph Dubiel) Moviegoer
— (Masayo Terao) Trauma Doctor
— (Lance Teixeira) Driver
— (Kawika Smith) Security Guard
— (Wesley Busser) Morgue Attendant
— (Steven Sung) CSU Tech
— (Shawn McBride) Phantom
— (Jason Rawcliffe) Masked Waiter at Party
— (Clint Howard) Superintendant
— (R.W. Parka) Party

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