デビアスなメイドたち Devious Maids シーズン3 第6話 抑えられない気持ち She Done Him Wrong

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第6話 抑えられない気持ち She Done Him Wrong

脚本/David Grubstick
監督/Tara Nicole Weyr

【これまでのあらすじ】

マリソルはカルメンに対してメイドのジェシーだという。彼の胸板で
はなく話す時は目を見ろって自分に言い聞かせているというと、掃除
をしていたジェシーは聞こえてますと語る。ロージーは神父のアルに
対してエルネストは死んだと思って他の人と結婚した事を告げると
アルは最初の主人が死んでいないのであれば彼の妻だという。
ロージーはそれを聞いていこうスペンスとはベッドを共にせずソファー
で寝る事に。ネフ医師はジャンヴィエーブに対して来週から半年
ギリシャで特別研究員をやるので一緒に来て欲しいという。
ジャンヴィエーブは勿論と語るがゾイラは約束を反故にされずっこける。
ケイティはテイラーに対してどうして薬を飲んでいるのか尋ねると大人は

哀しくなっちゃう時が有るがそういう時薬が幸せな気分に戻してくれる
のだと語る。マイケルはテイラーに対して浮気疑惑を用いて厄介になる
と言い争いになる。ケイティがワインに入れたクスリを飲んだテイラー
は意識を失う。翌朝マリソルがテイラーが倒れているのを発見。
カルメンはエイドリアンに対してもうSMプレイはやりたくない事を
告げると、彼はセバスチャンとの関係を持ちだし公にされたくないの
ではないかと脅される。明日のセーフワードは”脅迫”だと。

【ストーリー】

エイドリアンはSM用の道具として電気ショックを手に入れる。
カルメンに対して思いっきりやってくれと命じるが、やらないという。
セバスチャンとの関係を秘密にしたいなら感電させてくれという
彼に”変態クソ爺ぃぃ”と語る。こういうのはそもそも危険でしょと
いうがそこが良いんだという。カルメンはやらないことが女王として
のお仕置きだというと、悪い子だから電気ショックはお預けだと
語る。エイドリアンは上手いことを考えたなとしながらもそれでも
やってもらうという。ムカツク女だからセバスチャンも奥方と別れない
んだというエイドリアン。お仕置きされたい為に怒らせようとしている
のねと指摘する。するとエイドリアンは「君にマジでお仕置きして
欲しいければ歌をリクエストする」と語った為に、カルメンも我慢出来
ず電気を入れる。しかし更に強い電撃を求めると彼は本当に倒れてしま
う。
セバスチャンに助けを求めるカルメン。救急車を呼ぶ中、彼はまだ脈
はあるという。セバスチャンはまだこんなクソみたいなことをしている
なんて・・というが、文句は手伝いながら言ってと語る。彼によって
脅されたこと。あんたのことも首にすると言われたのだという。
それを聞いたセバスチャンは守ってくれたのはまだ好きってことかと
尋ねる。カルメンは好きだけど傷つきたくないとし、あんたは離婚する
気がないからと語る。
カルメンはセバスチャンを居間のソファーに服を着せて座らせた
状態で救急車の到着を待つ。

マイケルは病院に行くとマリソルに合流する。
テイラーは現在胃の洗浄をして経過観察中だという。ケイティは大丈夫
かと問うと、ママにはいつ会えるのかというケイティ。まだ具合が
悪いけど時期に回復するからと語る。マリソルは彼にテイラーは精神
鑑定を受けるとし、自殺未遂した時には必ずするらしいことを語る。
マイケルは事故ではないのかと問うと、薬を飲んだ量からしてそれは
ないという。マイケルは昨日大ゲンカしてしまったとし、嫉妬して暴言
を吐いてしまったと自責の念にかられる。ケイティのことをみて居て
くれとすると、マリソルもブランカの変わりの人を見つけて置くことを
約束する。同じことだけはさせないでとマイケルに約束させる。

エヴリンが病院に運ばれたエイドリアンの元へ。
何かの発作で倒れたという。しかしエヴリンはそんなハズはないとし
年寄りや病弱な人ならともかくエイドリアンは健康だという。
カルメンには感謝しているとしあなたが発見してなかったら・・命の
恩人だと。あなたは天使だと語るエヴリン。

ロージーはミゲルをエルネストに預ける。
彼女は彼にミゲルはあなたに憧れていることを語る。ロージーに
プレゼントだとして今日は俺たちの結婚記念日だとして花を渡す。
しかしロージーはすっかり忘れていた。君はこの花のようなものを
以前はつけていたなというと、あなたは父の古いスーツを着ていた
とし今と同じように笑顔だったという。俺たちは一生共に生きると
誓ったこと。家族や神の前で・・と語る。ロージーは花を返そうと
するが返品は出来ないと言われる。

マリソルはケイティを一時的に預かる。サンドイッチの具は何が
良いかと尋ねるが答えず。ブランカは何を作っていたのかと問うが
・・。人が居なくなるのはよくあることよというケイティ。
そんなマリソルの元にジェシーから電話が鳴る。いつ帰って来られそ
うなのかと問われると彼女は5時前には帰れないので今日は会えそうも
ないと語る。ジェシーはあんな話が有ったのでオレを避けている訳で
はないよねと尋ねると、友達・テイラーが入院したのだとし娘さん
をみることになったのだという。ジェシーはちょっとうぬぼれ過ぎた
発言だったと恥ずかしがる。

ゾイラはニューヨークにいるヴァレンティナに電話して話す。
そんな中ゾイラの元にレイナがやってくる。ゾイラの妹。
姉さん開けてよ!と外から聞こえるとゾイラは声色を変えてゾイラは
居ないと語るがすぐにバレる。久しぶりだねというゾイラに
顔を見に寄ってはダメなのかという。最後に遭った時私の車を盗んだ
でしょと。ボロの中古車でしょというレイナ。今は時期が悪いのだと
いう。見た目じゃ分からないが妊娠しているというと、見た目は
どう見ても妊婦だという。出産だと聞いたから手伝おうとして来たの
だという。なんで知っているのかというとヴァレンティナのSNSでだ
という。凄いと思ったとし逞しいお母さんだという。それは嬉しい
というが、歓迎したいがここは私の家ではないという。泊めたら
奥様が嫌がるのだというと、彼女はギリシャでしょと。なんでそんな
ことを知っているのかというと、SNSで知ったとし、SNSをやっていない
のは姉さんだけだという。

■感想

シナリオとしてはやはり2話前が一番上手く出来ていたかな。

今回は事件の真相に迫る所がなく、個々のメイドと雇い主の関係に
言及されたり、メイドたちの恋愛事情などがメインの流れとして有った
のでまた別の楽しさを演出した格好だったけど、真に迫るような流れ
という意味ではややドキドキハラハラするようなこれまでの展開が無
かったのでちょっと物足りなかった。

恋愛ネタとか姉妹のドタバタ劇とかに楽しめる人にはそれなりに満足
出来たのかな。

また物語を広げる為に、ゾイラには妹がいたとか、このシーズンでは
エルネストは生きて居たなんて感じなんだけど、その辺は如何にも
ソープオペラの臭いのするラテン系っぽい設定かも。

■気になること

・マリソルのメイド紹介所

マリソルがメイド紹介所で仲介役になってメイドの地位向上に役立って
いるけど、マリソル本人がジェシーというメイドの男性と恋愛に
陥っているのでモラル的なことを言うとやや説得力には欠ける。
私もエイドリアンと同じねなんてちょっぴり自分がパワハラしている
のではないかと自責の念に駆られているけど、ロージーによると
私も雇い主と結婚したとしていたし、男女が近くに居ればやはりそれ
なりに恋愛感情というのは生まれてしまうのか。

マリソルがケイティと過ごす機会が有ったので何か掴むと思ったんだ
けどね。ブランカの消息の件とかもう少し言及・追求しても良かった
のではないかな。ただマリソルはケイティのことを不気味に思っている
ことをジェシーとのディナーの際に語っていた。

マリソルの帰りを待っていたジェシー。
料理・ラザニアを作っていた。マリソルは大変な一日だったので一緒に
食べて会話しようと語り、毒抜きしようとしていたが、酒を飲んだ
挙げ句弱っている状態で彼女との関係を進めたくない思いのあるジェ
シーは彼女からキスされてその日はそれ以上関係を進めることはなかっ
た。

ジェシーはゲイか!?と一瞬頭をよぎるところも遭ったけど、そんな上述
した話を本人が口にした途端にテーブルでHするところなど如何にも
アメリカンな性的描写。テーブルの上にあるものを豪快に崩すところに
アメリカ人っていうのは男女関係に於ける情熱さを表現しようとして
いるんだろうね。食事するところなのに、不潔とは言わないけど
アメリカ人のテーブルの上はかなりヤバイ(笑)

上述したけどジェシーは出兵中に同じ部隊にクロッカーという不気味に
見られていた仲間がいたが、「おっかない光景を見ただけで、恐怖で
変になっていただけ」
だとされた。この件、ケイティに該当するのか
それともテイラーに該当するのか・・・

・ゾイラの妊娠

ゾイラには妹がいて、その女性はレイナという様だ。
SNSで消息を知り妊娠した姉を助けに来た格好だったけど、姉は妹の
ことをあまり好きではない。理由は姉のものを何でも欲しがり奪って
いくところが有るからだとか。
ヴィクターという旦那さんがいるが、ゾイラが話にいくと、レイナは
一度ならず何度も浮気していて、ことも有ろうか「姉妹でシェア」
いうコンセプト通りパブロと関係を持っていたということを聞いて
ゾイラとしては怒り心頭。
確かにレイナって助けに来たという割りに何もせず結局ゾイラの仕事
を増やしているだけ。
ゾイラがレイナを嫌っている理由は分からないでもない。

「パブロは残念・・大好きだった。」(Reina)
「葬式には来ていなかったでしょ」(Zoila)
「呼ばれていなかったから」(Reina)
「葬式に招待状はない」(Zoila)
「どうやって知るの?」(Reina)

これまで散々SNSで情報通を気取っていたのにレイナはこういう時には
OTOBOKE。 (by パックマン(c)NAMCO)。

ゾイラはレイラに対して私の服、私の車、私はダンナまで奪ったヒル
みたいな女だとしていた。
レイラと激しく争った際に階段から落ちていたけど、あんな落ち方して
も赤ちゃんって無事なのか。
赤ちゃんが要らないと思った時も有ったけど、いざこんな事態になり
赤ちゃんが居なくなると考えると途端にその存在に気がついた様子。

そしてゾイラの娘は女の子だと分かる。
この家系は女性しか生まれないのか(笑)

・ゾイラ役のJudy Reyes

ゾイラ役のJudy Reyesさんは三人姉妹で、ゾイラさん本人は双子。

・ロージーの問題

ロージーはスペンスとエルネストとの関係に揺れていた。
アメリカの法律ではスペンスが法的な夫。しかし敬虔なカトリック教徒
のロージーとしては神父からエルネストこそ神はあなたの夫とみて居る
事を告げられる。

ロージーはゾイラに相談する。
ロージーはゾイラはハビエルと付き合っていた際に同時にまだパブロ
との婚姻関係は解消されていなかった事を告げ、姦淫・・十戒の7番目
だと指摘。
そんなゾイラからは「あなたはどっちと居たいのか。自分の心に従えば
神は分かってくれる」
とされ、ロージーはスペンスを選ぶ。

そう考えたロージーは大人しい彼女らしからぬセクシーショット。
スペンスと久しぶりに関係を持っていたが、関係中に突然雷鳴が轟き、
家に落ちたということで、これは神罰だと感じてしまった様だ。

ロージーはエルネストに結婚取り消しの申請書を書いて教会に提出
したい事を告げる。しかしこの紙には偽物が書かれていて事実とは違う
ということで拒否。ロージーは分かっているが私は「解放」して欲しい
とするが、エルネストはやはりロージーを諦めず、ロージー本人も
結局「自分の心に従った結果」彼を選んでいきそうだ。

ロージーは再びメイドに戻りスポッタード家に雇われることになった。

・カルメン

エイドリアンにSMの女王を断るがセバスチャンとの関係をバラすとして
脅される。それで仕方なく電流を流すと心臓が停止する。
心臓が停止しても脈が触れるというのはどういうことなのか。

エヴリンは一度はカルメンが助けてくれたと考えて感謝する。
カルメンはマリソルに相談しに行く。
ここ最近カルメンとマリソルと意外と波長が合うな。
マリソルがジェシーのことを相談したときには
「キスのせいではないか?。あなたキスが下手そうだし」とカルメンは
遠慮がない(笑)

カルメンはSMとしてエイドリアンにプレイをして死なせかけたことを
マリソルに話す。エヴリンはそれを知りカルメンを首にしようとする。
しかし仲裁に入ったマリソルは、不当解雇であり訴えれば
何百万ドル入るとされる。それを聞いた瞬間、エヴリンの変わり身の
早さ。

■スポッタード家

テイラーがケイティが入れた薬を飲んだ為に自殺未遂のように扱われて
しまった。マイケルはテイラーが薬を飲んでいた事実に気がついてい
たのかな。ケイティがテイラーのワインに薬を入れていたけど・・

ケイティが抜け出して行った先はエヴリンの家。
まさかエヴリンの元に行くと思わなかったけど、そこでエヴリンは
養子の件を改めて考えることになり、現在のエイドリアンの状態から
見て断れる状態じゃないね。正直エヴリンはエイドリアンと離婚を
口にするのかと思ったけど、子供のことだったのね。

■使用された曲

■出演者

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
ヴァレンティナ・ディアズ (Edy Ganem) 娘、レミにアプローチ
レミ・デラトゥア (Drew Van Acker) 大学生、ジャンヴィエーブの息子
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優
テイラー・スタッポード (Brianna Brown) マイケルの妻、元娼婦
マイケル・スタッポード (Brett Cullen) 弁護士
ケイティ・スポッタード (Grecia Merino) 養子

セバスチャン・デュソルト (Gilles Marini) カルメンに近づく
エルネスト・ファルタ (Cristian de la Fuente) ロージーの夫・警察官
ミゲル・ファルタ (Alejandro Vera) ロージーの息子
ジェシー・モーガン (Nathan Owens) 男性メイド
レイナ (Justina Machado) ゾイラの妹
ヴィクター (Jason Manuel Olazabal) レイナの夫
Dr.モリス (Paul Schackman) エイドリアンの医者
ランドルフ (Andre Boyer) EMT/救命士
ロメロ (Carrie L. Walrond) 産婦人科医
— (Duke McNeil) 救急隊員
バレット () 故パウエル家の子

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