デビアスなメイドたち Devious Maids 第9話 欲望の代償 Scrambling the Eggs

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第9話 欲望の代償 Scrambling the Eggs

脚本/Tanya Saracho
監督/Tara Nicole Weyr
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【前回までのあらすじ】
ロージーはパウエル家の金庫にフローラ10と書かれているDVD
が入って居たとマリソルに伝える。アルフレッドはジャンヴィ
エーヴと結婚したとしても父親になりたい事を告げ、その為
に私はヴァレンティナの卵子が欲しいと語る。ジャンヴィエー
ヴの元夫・フィリップはレミに対して、リハビリ施設に行くよ
う告げる。エヴリンは息子のバレットが死んだことを語る。
カルメンはオデッサが使用している戸棚に抗がん剤のクスリ
を見つけ母も同じものを飲んで居た事を語る。アレハンドロ
には行っていないとのことだった。

【ストーリー】
アレハンドロはこの日、エージェントとジャクソン・ナリーノ
と家で打ち合わせの為に遭う。ナリーノはアレハンドロの新作
のサンプルCDに対して絶賛する。お偉い方に聞かせた所、天才
だと言っていたこと。また完成はしていないというアレハンドロ。
そんな中、カルメンは現在来客中の男は誰なのかをオデッサ
に尋ねる。彼はエージェントでゴマすり男だという。
調理場にいたカルメンはオデッサが苦しそうにしているのを知
り、アレハンドロには言ったのかと問う。オデッサの髪の毛が
抜けているとし、スープなどにも入って居る可能性が有ると
して回収する。

— 2ヶ月前 —
フローラの元にマイケルがやってくる。
フローラはあの日に話したか?と問うと条件が折り合ったという。
君が口を閉ざすならばこれをやるとして小切手を渡す。
フローラはそれを見て冗談でしょと。あなたの依頼人にレイプ
されたのだという。しかしマイケルは客だった彼と金でセックス
をしていただけだろうと告げる。フローラは彼の素性が分かった
のですぐに拒否したが、無理矢理にされたのだという。しかし
君にはその証拠がないのだと言われる。フローラはそれならば
赤ん坊の手当てはどうなのか?と問う。私は金に困っているとし、
祖母の面倒もみたいのだという。急いで小切手を用意させてと
告げ、それも息をのむような額にしてくれという。マイケルは
フローラに対して、君は彼という人物を分かっていないとし、
本気になったらどれ程恐い相手なのか。このまま追い詰めたら
彼が何をするか分からないぞというが、私は恐くないという。

— 現在 —
そんなやりとりを示すDVDがフローラ10に入って居た。
ロージーが見つけたDVDをアイダに見せるマリソル。エイドリアン
が金庫に入れて置いたものだという。しかしアイダは何の価値も
ないという。彼はその男の弁護士で、時給600ドルで雇われている
こと。死んでもフローラの相手の名前を明かす筈は無いという。
裁判所命令は出せないものなのかと問うが、それは難しいという。
しかし一つ分かったのはレイプした男はお腹の子の父じゃない
ということだという。男と父には繋がりがあるとし、殺人を犯した
のはどっちなのか。レイプ犯の可能性が高いが、子供の養育費を
払いたがらない男も多いのだという。フローラがお腹の中の父を
誰かに話したということはないかと問うと、マリソルはDVDの中で
フローラは祖母の話をしていたとして彼女に聞こうとする。

ロージーは相変わらずエヴリンの元にタッカーを連れて家政婦の
仕事にやってくる。タッカーの一歳の誕生日が週末に有り、金曜日
にペリがニューヨークから戻って来たらケーキで祝うのだという。
エヴリンは私も行っても良いかとし、タッカーの友達だという。
しかしそれは明らかに変だというとエヴリンもそれは分かっていた。
そんな中エイドリアンが帰宅するとロージーは挨拶する。
エイドリアンはエヴリンがタッカーを可愛がるのを見て、妻が
子供に執着するようになっていないかと問うと、二度と連れてこない
方が良いと語る。君はいつでも来てくれとのこと。

ゾイラはジャンヴィエーヴが妙に明るく振る舞い、ゾイラの為に
服を作ったという。一体何なのかとしてゾイラはもてなすのは
下心があることだとし、目的を言ってくれという。友達の貴方と
祝いたかったのだとし、アルフレッドが結婚してくれることになった
のだという。しかし父親になりたがっているので、代理母を捜して
いること。弁護士はアイビーリングの女子大生を紹介してくれる
とのこと。しかし卵子の提供が難しいのだという。彼は信用出来
る人の卵子が良いと言っているのだと。ゾイラは私のなのか?
と問うが、ジャンヴィエーヴはあなたのは私のくらい老化している
でしょと告げ、欲しいのはヴァレンティナの卵子であることを
語る。ジャンヴィエーヴは怒らないで欲しいとし、名誉なこと
だという。しかし酷い侮辱だとしてゾイラは語る。アルフレッド
に捨てられると訴えるジャンヴィエーヴに対して、それでも無理
だと語る。決してこれらのことはヴァレンティナには話さないで
欲しいとゾイラは告げる。

アレハンドロの元にオデッサとカルメンがやってくる。
オデッサはアレハンドロに対して最近病気なのだと告げると、
これ以上は隠しておけないことを語る。がんであり、仕事は
続けるが、化学療法の間は時間を短くして欲しいという。その
間はカルメンがカバーするという。アレハンドロはまるで関心
も無いような素振りを見せる。

4人のメイドたちが集う。
カルメンは他の三人に死ぬかも知れない病気と言われたらどう
するかと問うと、ゾイラは写る病気ならば向こうに行ってもらう
と笑いを取る。カルメンは誰とか言えないがガンになった人が
いるとすると、ローバーはチェロスをあげるので誰か教えてと
語る。オデッサだと即効で話してしまうカルメン。アレハンドロ
の反応はまるで無反応だという。マリソルは人それぞれ悲しみの
表現は違うのではないかとし、アレハンドロも表に出さないタイプ
と語ると、私がグラミー賞のトロフィーを落とした時には女みたい
に泣いていたのだという。心配も思いやりもしない人で、10年
も働いている人なのに・・と語る。雇い主にとって私たちが死んだ
ら悲しむものだと思うか?と問う。2、3週間後の場合によると
いうマリソルは、次に来たメイドが優秀かどうかに依るのだと語る。
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●●スタッポード家
夫・マイケル (弁護士)
後妻・テイラー (女優を目指していたが・・)
元妻・オリヴィア (インテリアデザイナー)
メイド・マリソル
関係者・マリソルの息子・エディ (服役中)

マイケルが直接登場するシーンは無かったけど、過去の映像の中
で、マイケルの依頼人と代理人としてフローラと語り合う姿が
ロージーがパウエル家の金庫から拝借してきた「フローラ10」の
DVDの内容だったみたい。弁護士のアイダは価値がないとしていた
けど、果たしてそうだろうか?

フローラが金目当てだとしていたけど、相当この女性も意地悪そう
で、どんな事情で有れ、殺す・殺されないのは良くないけれど、
フローラという人物にはまるで同情出来ない人物ではなかった。

マリソルとしてはDVDの中にフローラが祖母の話をしていたので
お腹の子の父の話を祖母・ミルタにしているのではないかと考えて
話を聞きに行く。

しかし妨害したのは従兄弟のダミー。老人ホームに入って居ること
やダミーはフローラのことを一族の恥だと思っていて、嘘付きで泥棒
で売春婦だと感じて居る様だ。即効で接近禁止を命じたダミー。
それでもマリソルはめげず、ミルタのルームメイトのバーディに
逢いに行く名目で、ミルタから話を聞いた。

ミルタが覚えて居るのは、エディはフローラのことを愛しているのに
フローラの彼に対する扱いは酷い事。妊娠がバレたら結婚してもらえ
なくなるとしていたこと。彼の友達が父親であること。
都合良くその友達が誰なのかということを語らぬままでまた元の
世界に戻ってしまうミルタが実に憎たらしい(笑)

●●パウエル家
夫・エイドリアン
妻・エヴリン
子・バレット ((死亡)・生きていれば21歳)
メイド・フローラ (死亡)
メイドの関係者・ミルタ (フローラの祖母)
メイドの菅家者・ダミー (従兄弟)

エヴリンはペリとスペンスの息子のタッカーにご執心。
ペリが戻って来たら家族でタッカーの一歳の誕生日会をすることに
なっているという。
エヴリンも自分もその場で一緒に祝いたいと感じて居る様だけど
流石にそれはマズイ。帰宅したエイドリアンもロージーに対して
子供に執着しているようになっていないかを問い、二度と連れてこない
忠告。

しかしその後プレゼントを持ってウェストモア家を尋ねると、
ロージーがスペンスとHしているのを見られてしまう。
大きなキリンのヌイグルミを持って来ていたね。

ロージーはエヴリンの元にいくと、エヴリンは勝手に辞めるなんて
メモを残して去ったことに傷ついたとし、素敵なボクちゃんも
取りあげたと語る。私の灰色の人生に色々と添えてくれた子であり、
週に2度だけでも連れて来て欲しいという。

ロージーはエイドリアンに相談する。
エイドリアンはエヴリンに対して、このままではマズイとし、
近所の人を脅したことを問題視する。
「君は人の子を自分の子と混同している。まだ病気で治療が必要だ」。
しかしエヴリンは愛情を求めるのが病気なのかと問い、子供は私を
愛してくれるし、愛情に飢えている事を語る。私が正気でないので
有れば原因はあなただとし、バレットが車に轢かれたのは事故だと
いう。昔みたいに私を見て欲しいとすると、二人はハグしていた。

●●ウェストモア家
夫・スペンス (男優)
妻・ペリ (女優)
子・タッカー
メイド・ロージー
関係者・ロージーの息子・ミゲル (メキシコの母の元)
関係者・ロージーの故夫・エルネスト

心臓発作から退院することになったスペンス。
ペリはニューヨークで仕事。
スペンスは早速運動が必要だとして、ロージーに体の関係を求める。
この辺は男性の性欲の凄さを感じる所(笑)

ロージーとしてはやって欲しいことが有るとして、
「玄関のチャイムを直す」「鏡をつける」「テレビを接続する」
と語る。玄関のチャイムが壊れしていることがそもそもの問題で、
そのせいで裏庭に回って来たエヴリンに、ロージーとスペンスが
不倫している事情を見られてしまった。

スペンスは脅されていることを知り、それならばペリに話して
一緒になろうと語る。発作を起こしたことで人生が短いことを実感
したという。幸せにしてくれる人と一緒に居たいとのこと。
しかしロージーとしては、ガラスに写った自分達の光景は悪い人間
に見えたとし、先ずはペリにもチャンスを与えるべきだと語る。

ロージーはこの一件をエイドリアンに仲裁してもらうが、そのせいで
エイドリアンに借りを作ってしまった。

●●デラトゥア家
母・ジャンヴィエーヴ
息子・レミ (大学生)
メイド・ゾイラ
メイドの娘・ヴァレンティナ
メイドの夫・パブロ
関係者・アンリ叔父(ジャンヴィエーヴの弟)、シンシア叔母(アンリの妻)
父・フィリップ (元ジャンヴィエーヴの2番目の夫)

ジャンヴィエーヴが金がない為に富豪のアルフレッドと結婚を
考える。しかし彼は目が見えない上に、子供が欲しいとのこと。
卵子はゾイラの娘のヴァレンティナに頼みたい事を告げる。
ジャンヴィエーヴとしてはゾイラに何と話して良いのか分からず
プレゼントして取り入ろうとしたけど、あっさりと見破られていた。
しかしゾイラは猛反対。
アルフレッドはジャンヴィエーヴとの会話の中で彼女がファッション
の学校に通いたいが学費の目途が立たずにバイトして金を貯めている
という。金が貯まるのは2年後。それを聞いたアルフレッドはヴァレン
ティナと直接交渉する。

ヴァレンティナもまたゾイラに話しづらそうだったけど、母がこれま
での人生の中で休みもなく働く中に、私の学校の学費の問題が
無くなれば余裕有る生活が送れるようになるとして、アルフレッド
から提案された話をすることに。

今時のアメリカだと精子バンクとかそういうのがバイト感覚である
くらいだから、そう難しい問題ではないのかなと思うところも有った
けど、男性と違い女性の卵子の採取には大変なものが有るのかな。

問題はアルフレッドは72歳。生んだは良いけど、老い先短いこと。
死んだ後にはジャンヴィエーヴが母親になるけれど、その彼女は
精神的に不安定な上に、レミのことを傷つけていることを指摘され
る。現在のレミは薬物依存の治療の為に砂漠の中の施設に入って
いるという。ゾイラからはジャンヴィエーヴは自分のことしか考え
ていない人だと言われ、ようやく気が付いた様だ。
アルフレッドとは別れることになっても、自分よりも大事なものが
あることに気が付いたとして、息子の元に行くようだ。

そしてゾイラはジャンヴィエーヴがプレゼントしてくれた宝石を
軍資金にして、娘の学費に充てる様だ。

●●ルビオ家
主人・アレハンドロ (ラテン系音楽家)
側近・サム
メイド長・オデッサ
メイド・カルメン
元メイド・ボニータ
メイドの夫・オスカル

今回はある意味、一番面白かったのがこの流れだったかも。
カルメンとオデッサは、オデッサがガンであり治療を受けている
ことをアレハンドロに語る。しかしアレハンドロのリクアションは
淡々とした感じで、仕事を理由にまるでお見舞いにも行こうとも
しない。もう少し彼は寛容さが有って、優しさを持っているキャラ
だと思ったのに、カルメンは「ここの仕事がしたかったのはあなたに
憧れていたから。でも人への接し方を見たら憧れも消えた」と
してメイドの仕事を辞めるという。

カルメンが語る「プエルトリコの女」の下りはどれも面白く、
「プエルトリコの女に脅しは利かない」「プエルトリコの女はカッと
なると大袈裟に暴言をはいてしまう」。

オデッサのことを見舞いに来た彼は一曲彼女の為に歌った。
スターになると怒ってくれる人がいなくなるので、カルメンの
存在は貴重だと考えたようだ。

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
ヴァレンティナ・ディアズ (Edy Ganem) 娘、レミにアプローチ
レミ・デラトゥア (Drew Van Acker) 大学生、ジャンヴィエーブの息子

テイラー・スタッフォード (Brianna Brown) マイケルの後妻
マイケル・スタッフォード (Brett Cullen) 主人
ペリ・ウエストモア (Mariana Klaveno) スペンスの妻。女優
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優
サム・アレクサンダー (Wole Parks) アレハンドロの側近
アレハンドロ・ルビオ (Matt Cedeno) ラテン系歌手
オデッサ・バラコフ (Melinda Page Hamilton) 足が悪い
エディ・スワレス (Eddie Hassell) 息子

アルフレッド・ペティグローブ (Dakin Matthews) ジャンヴィエーブの夫
アイダ・ハイエス (Maria Howell) 弁護士
フローラ・ヘルナンデス (Paula Garces) 殺されたメイド
ミルタ・ヘルナンデス (Liz Torres) フローラの祖母
ダニー・ヘルナンデス (Wilmer Calderon) フローラの従兄弟
ジャクソン・ナリーノ (Joe Knezevich) アレハンドロのエージェント
バーディ・グラッドウェル (Lesley Hunt) ミルタのルームメイト、レズ
— (Rick Brady) Nursing Home Resident

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