クワンティコ/FBIアカデミーの真実 Quantico 第21話 それぞれの決断 Right

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第21話 それぞれの決断 Right

脚本/Cameron Litvack
監督/Holly Dale

【これまでのあらすじ】

ケイレブはシェルビーを守る為に親からの手紙と偽り彼が書いていた。
どうしてそんな嘘をついたのか。シェルビーはハース部長に電話する
と両親のことであの人たちが犯した罪を裁くために力を貸して欲しいと電

話する。サイモンはレイナの為にアラブのオレンジフラワー水を取り
寄せたとして気を引く。リアムはワシントンD.Cの本部に二週間後再出発
することになったとしてブースもだと語る。
ドリューはアレックスとシェルビーにUSBメモリを渡すとそれで
ブースのPCのパスワードが分かるという。ブースはアレックスに何を
したのかと問う。アレックスは逃走する中ドリューに対してあのUSBは
何だったのかと問うと声明文だという。ブースはテロリストになったの
だという。更に指示が有るので忠実に従わないとサイモンを殺して
核爆弾を爆発させるという。

【ストーリー】

— 現在 —
ブースの車でアレックスは逃走する。その後部座席には核爆弾が有り
ドリューは指示に従わないと爆発することになると告げる。
アレックスの車の位置を把握しているドリューはGPSで監視している
のでコースから外れたら爆発させると語る。ドリューにアレックス
は話しかける。しんしドリューは例えクワンティコを卒業していなく
ても君の企みは分かるとし、危機的状況に於いての第一段階・・
相手と関係を築けだろうと。いつもお見通しなのねとするとあなたが
退学してからもう一度あえたらと思っていたとし怒っているのは分か
っているという。そんな会話をアレックスはシェルビーの携帯に転送
して話を聞かせる。計画がどうであれ逃げられないとしブース、
ミランダ、ニマのみんながみて居たのだとしFBIも追いかけてきている
という。

●FBIニューヨーク支局
ブースはアレックスがここにあるファイルをアップロードしたが
止めようとしたが出来ないという。ニマはこれって核爆弾の回路図
だとしてミランダに語る。アレックスは核爆弾があると言っていた
と。フレイン捜査官はミランダにアレックスが逃げる前の駐車場の監視
カメラの映像だという。ミランダはブースの車の後部座席に核爆弾が
搭載されているのを目にして、「大量破壊兵器封じ込め作戦」を開始
すると語る。ハスキンズ長官とリアム副長官を呼んでという。
NYPDにはみんなに避難命令を出させてとし国土安全保障局や他の機関
とも連携するのだと語る。絶対に核を使わせたりはしないという。
ニマに対してブースを拘束してというと、ブースは俺はアレックス
にはめられただけだという。しかし爆弾はあなたの車に有ったもの
でファイルはあなたのパソコンから見つかったのだという。状況が分
かるまではブースは容疑者だというミランダ。

— FBIアカデミー・クワンティコ —
リアムは研修生たちとランニングしながら話をする。
あの一週間で研修が終わる。これまで約140日が経過したこと。
いろいろと壊しては鍛え直してきたという。

リアムはアレックスに対して父の身分証を渡すとそれを返していなか
っただろうとし、君が首席だと語る。父も喜ぶというアレックス。
リアムは君との出だしは悪かったが入学の動機が正しいのか疑って
いたことを語る。いつか一緒に働けたら光栄だという。

リアムは研修生たちに語る。
見知らぬもの同士がここで精神を鍛えて信頼を深めたこと。

ブースはアレックスの元に来ると、ワシントンD.Cに誘われたことを
語る。リアムとは離れられないのねというとしかし昇進するという。
君が行くニューヨークまではたったの3時間だと。アレックスは絶対に
引き受けてよという。

リアムは研修生たちに語る。
新人には頼れる仲間と強い心が必要だと。

シェルビーはアイリスに対して配属先の通知が来たのかと問う。
アイリスへの通知は「貴殿のアクセス権許可まで配属先は保留」と
書かれていた。シェルビーはタンパなのかと問う。
ケイレブがシェルビーの元にやってくると俺はサンティエゴだという。
そんなケイレブに対してシェルビーは酷い人だとして手紙を読む。
「暫く連絡出来なくてゴメンなさい。やむを得ない事情が有ったの」
と。シェルビーはもう辞めてと言ったでしょというが、これは俺が
出したものではないとケイレブは否定する。

リアムは研修生達に語る。
最初の数ヶ月は戸惑うだろうとし、誰を信じて良いものなのか。
どんな危険が待ち受けているのか。だが忘れるな、そこには必ず光
があるのだと。

シェルビーはクレイトンと遭うと、君の母の使う偽名が二日前にモン
トリオールで使われたことを語る。両親に捌きを受けさせたい気持ち
は分かるが一端始めたら後戻りは出来ないぞという。

クームズ捜査官はニマとレイナに対して良いニュースがあるという。
情報筋によるとクーリの組織に潜入となるとし今すぐに動いてと語る。
24時間が身辺整理をしてというと、レイナは卒業はどうするのかと
問うとこれでもう卒業だという。

シェルビーとアレックスはロッカールームで会話する。
シェルビーは私は生まれ変わったので何も感じない事を語る。
アレックスは何か遭ったのかと問うといつからシェルビーはカイロ・
レンになったのかと問う。ごめんダークサイドはアレックスの独占だ
ったわねと。ケイレブと何が有ったのかと問うと、正直話したくない
けど友達だから知っていて欲しいが、話すけど質問攻めにはしないで
と語る。私の親のことだとし、これまで誤解していたが私に興味が
あるのではなく金づるって思われていたこと。アレックスは再会出来て
順調そうだったとし手紙も来ていたことを指摘するとケイレブが詩人
のシラノぶって勝手に書いていたのだという。
アレックスはあの”話さないルール”はもう辞めようとし私がいつも
ソバにいると語る。

●AM 9:00 課題。
リアムはどの研修生もヒーローになることを夢に見ている。だが
そうはいかないと。20週間前にテロリストの攻撃を未然に防ぐ課題
を出したがテロが起きた後、どのように対応するかも重要だという。
各チームにテロ事件を割り当てるというブース。
パンナム機193便、オマハ・アトランタ五輪公園。9.11。
ボストンマラソン、サンバーナーディーノ。以上の事件の担当捜査官
から話を聞こうという。

■感想

うーんあと2話。ホント息切れしているのでそろそろ結論を見せて
欲しい。もう誰が犯人でもいいや。展開も都合が良すぎて、
どんなことでも反転してしまうみたいな感じだし、リアムもアレック
スも死んでもきっとキャプテン・アメリカのように生き返るよ。
核爆発させてもきっと夢オチ。
そんな展開ばかり見せられている気がする。

結局全員が操られていましたってことで、リアムが主導していたのか。
リアムは更にその上に有る組織のことにも言及していたけど、
恐らく不満があるんだろうね。どんな事でも不都合な真実は覆い隠し
てしまうような組織の存在が・・。だからみんながみんな内部潜入
に過敏になってそれぞれに真実を暴こうとしているところが有るのか
な。敵は外の宗教的問題でも民族的問題でもなければ、アメリカ国内
にあるFBIの一兵卒では力の及ばない組織の存在ってことになっていく
んだろうね。

一番劣悪なのは信用させて置いて裏切る人間なんだよね。
それに彼らが信用している組織に該当するならば、本当に許せない
ものだろうし。

今回のテーマは「決断」。誰にでも強制されるものなく、このまま
今の道を辞めるという選択肢が最後に与えられた感じだけど、結局
自分が選んでいく中で、何をもってその道を歩んでいくのかで、
将来にも大きく影響していきそうだ。

■今回の課題

今回は過去のテロ事件について検証し、その後の処理の仕方を学ぶと
していた。今まで調べ尽くしているであろうテロ事件の背景に有る
問題。それを改めて研修生に行わせる。

扱う事件は・・

・パンナム機103便/ロッカビー事件。(1988年12月21日)
・ネブラスカ州オマハ ショッピングモール銃乱射 (2007年12月07日)
・アトランタオリンピック・五輪100周年記念公園。(1996年7月27日)
・9.11/アメリカ同時多発テロ事件 (2001年9月11日)
・ボストンマラソン (2013年4月15日)
・米カリフォルニア州サンバーナディーノ銃乱射 (2015年12月2日)

この中でも、オマハの件ではアレックスパパが関与しているとされ、
9.11ではシェルビーの両親が間接的ではあるけど彼らの会社の武器
が利用されたことが挙げられる。

当事者は関係者の捜査は扱えないとされる為に二人は互いの事件を
担当し後に情報を交換して、更に調査も入れ替わっていくことになる。
ニマとレイナじゃないけどね(笑)

■各キャラクター

・アレックスとブース

前回アレックスはドリューが居なくなった途端にまたブースとの
関係が戻ったので、アレックスって一体何者って感じだったけど、
強さを備えていると思っている彼女も誰かと居ないと気が済まないの
かな。捜査官は孤独だとしていたけれど、仲間の存在は必要不可欠。

今回はネブラスカ州オマハの件ではアレックスは調査出来なかったけど
シェルビーがその担当になっていたのでアレックスが9.11/アメリカ
同時多発テロ事件を担当していたので変更することにした。

アレックスの中では再び当時の捜査日誌がなくなっていることで
疑問を持っていた。
父の上司だったバクスターが1冊だけ抜き取っており、そこにはリアム
が再び関わっていたであろう事を知る。

シカゴの件ではリアムがこのオマハの件でダメージを受けてアルコール
中毒になっていたけど、そのせいでブースが持ち場を離れたリアム
をかばった形だった。
オマハの件ではどうやら敵に動きがなかった為に自分たちから設計図
を渡してテロを起こさせようとした結果、止められないものとして
発生してしまったことで封印していた様だ。

・ニマとレイナ

この二人は早くも卒業式までにクームズからクーリの組織に潜入の
機械が与えられる。ニマは乗り気だけど、レイナは正直性格的にも
そういう捜査は向いていない。先にFBIを去ったサイモンと別の道
を歩む可能性も有ったレイナ。
ただレイナはニマとの捜査の選択を取った。

・ケイレブとシェルビーとアイリス

シェルビーは嘘をついていた両親のこともケイレブのことも許せずに
いる。カナダのモントリオールに居るであろう母親と連絡を取り合い
免責を取るので逢う事にする。しかしシェルビーはアレックスの
アクセスカードを使って偽造している為にアレックスとしても黙って
居られない。そもそも母親の復讐の為に自分のキャリアが不意になる
だけでなく自分も捕まる可能性が有る。

アレックスとしてはまたしても選択を迫られた。
ドリューの件でも上司に話すべきかどうか。
そして今回は親友だとされたシェルビーの件だ。
ただどっちもアレックスを怒るのは正直筋違いな話で、犯罪を犯す
ならべつに良いけど自分だけの責任でやれと小一時間。

アレックスのアクセスカードを使っての偽造なので責任はアレックス
にものしかかってくる。
この流れって今現在起きているブースを犯人に仕立てる流れにも
似ているな。
シェルビーがアレックスと現在の状況で最初に対面した時にケンカ
している状態だったのはこの件が関係していたのか。
しかしこの時点ではまだシェルビーとクレイトンが不倫関係に有った
という証拠はないな。

■テロ後の世界

ドリューによって操られて核爆弾を搭載したブースの車を運転させら
れる。しかしドリューとサイラスは別の場所で監禁されていた。
そしてドリューの指示だと思っていたものもボイスによって操られて
いるものだと判明する。
ボイスとは一体誰なのか。

結局アレックスの運転する車には爆弾は設置されていなかった。

ミランダの行動に不審さが現れ疑い始めるも、彼女も何処かに誘い出
された感じで最後はリアムによって射殺されていた。
「誤りを正すためさ」。

リアムはシェルビーに対してアカデミー時代に語っていたのにね。

「初めは小さな事。ミスを隠し通せたらホッとし嘘が日常になる。
罪をネタにして情報源を勧誘する。何をしてでも隠したがるような
罪だ。自分で一線を越えたら自分のクビを絞める。全てを隠蔽する
為に悪事に手を染めるようになるんだ。時間が経つと抱え込んだ秘密
だらけだ。最後は自分の心も食い尽くされる。自ら進んで罪を
犯すくらいなら悪党を見逃す方がマシな時も有るんだ。」

この発言を見ると犯行を示唆するところも多いな。

■使用された曲

・Un Beso by Carla Morrison
・Discoverer by R.E.M.
・Hey Mam by Great Caesar
・What You Are by Patty Griffin
・No Vuelvo Jamas by Carla Morrison

■出演者

アレックス・パリッシュ (Priyanka Chopra) FBI研修生、父が捜査官
リアム・オコナー (Josh Hopkins) FBI特別捜査官・指導、シカゴで問題?
ライアン・ブース (Jake McLaughlin) リアムの部下、潜入
ミランダ・ショウ (Aunjanue Ellis) FBIアカデミー研修部次長
シェルビー・ワイアット (Johanna Braddy) FBI研修生、911で両親を亡く


ニマ・アミン/レイナ (Yasmine Al Massri) FBI研修生、双子
ケイレブ・ハース (Graham Rogers) FBI研修生、父がFBIの偉い人
サイモン・アッシャー (Tate Ellington) FBI研修生、ゲイ?

ドリュー・ペラレス (Lenny Platt) 上級生、元NFL
アイリス・チャン (Li Jun Li) 上級生、上海生まれビバヒル育ち
ウィル・オルセン (Jay Armstrong Johnson) 上級生、元航空宇宙局局
クレイトン・ハース (Mark Pellegrino) FBI長官
クレア・ハース (Marcia Cross) 上院議員、副大統領候補
ブランドン・フレッチャー (Jacob Artist) アカデミー生徒

ローラ・ワイアット (Kelly Rutherford) シェルビーの母
スーザン・クームズ (Mandy Gonzalez) テロ対策
ポラード (Victor Cornfoot) Field Counselor
フレッド・バクスター (Peter Michael Dillon) オマハ任務の責任者
— (Matt Enos) リポーター
— (Chantele Francis) NYPD Officer
フレイン (Matt Keyes) FBI捜査官、NY支部
— (Dave Lapommeray) SWAT Team Leader
アマンダ (Janaya Stephens) クレアの秘書
— (Carlos Clemenz) CIA学生
— (Jeremy Lacombe) NAT (New Agent in Training)
— (Nina Lauren) 捜査官
— (Eloise Tanguay Simard) 捜査官

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