クワンティコ/FBIアカデミーの真実 Quantico 第12話 ターニングポイント Alex

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第12話 ターニングポイント Alex

脚本/Jake Coburn
監督/Jamie Payne

【これまでのあらすじ】

7月にテロリストがニューヨーク市内の駅を爆破。その前はまだ研修生
だったアレックス。友達と信じていた仲間にテロリストが居る。次の
犯行前に突き止める。ミランダは息子は襲撃を計画しているとしていた。
イライアスは犯人からの電話で選択肢は無かったとした後自殺する。
サイモンは爆弾の起爆装置を握らされていたがウソだと分かり手を話す
と別の場所で爆発。外に出るとFBIの指令センターが爆破の被害に合っ
ていた。

【ストーリー】

イライアスの単独犯ではなかったと信じている。この耳で聞いたという
アレックス。何者かによって操られていたことを告白した。それは真実
だと。アレックスは上院の公聴会で3ヶ月前野ニューヨークの爆破テロ
事件に関して証言を行ったという。そして今回FBI捜査官32人を
含む数百人が犠牲になった一連の事件に於いて犯人はアレックスだと
するFBIに対してアレックスは他に首謀者がいると主張。それを支持する
市民も増えていると報道される。
インタビューを受ける少女はアレックスが正しいと証明されるハズだと
語る。FBIの最重要指名手配犯だったアレックスは今や注目の的だとし、
国民の恐怖を煽るだけだと非難する政治家も多く、クレア・ハース副大
統領候補もその一人。夫のFBI捜査官・クレイトンは二度目の爆発で
殉職。クレアは理性的に考える事が出来る人間からみればこれはイライ
アスによる単独犯だと語る。

バーで飲んでいたアレックスに対してバーテンダーも店の奢りだとして
酒を出してくれる。そこにブライアンという男がアレックスに声を
かけてくる。今からあなたに関する事実を5つ当てるのでもし一つでも
間違っていたら私の隣に座っても良いというアレックス。ブライアンも
そのゲームに乗ることに。

1・見栄っ張り。虫歯の治療前に歯のホワイトニングをしている事。
2・物に執着。私の月給より高い高級腕時計をしているがナンパの為。
3・その為に一緒にいた友達は消えて、あちこちのバーで恋をしまくっている。
4・真剣な交際に発展しない。失恋の経験がないのは相手に心を開かないから。
5・付き合っても無駄。本物の関係が築けないから。

隣には座ってはダメだとし、しかしアレックスは彼にキスしてその気に
させる。アレックスはそうしている間に彼の携帯を盗み出す。
オレは電話会社の最高技術責任者だとして誰の番号でも手に入れられる
という。

— アカデミー・クワンティコ —
研修の後半戦だとして、筋トレをする。
ナタリーはアレックスにブースから連絡は有ったかと問うが無いと語る。
シェルビーは一日中元彼につきまとわれるとホントに苛つくと語る。
今から研修に集中しましょうと語り雑音はシャットアウトだという
アレックス。

マックスウェルはミランダ立ち会いの下でチャーリーから話を聞く。
誘拐犯はどんな外見をしていたのかと問うがずっと目隠しされていた
ので分からないというチャーリー。言葉に訛りは?無いとしてアメリカ人
だという。どうやって逃げたのか?とすると縛り方が緩かったんだという。
ミランダはチャーリーに捜査協力してというが覚えていないの一点張り
だった。
チャーリーには時間が必要だというミランダ。しかしチャーリーの誘拐犯
はイスラム戦線の組織の可能性があり今この瞬間も計画を進めている
というマックスウェル。一日猶予を与えるというが、犯人の名前や特徴
を言わないなら彼を支局に連れて行って尋問することになると語る。
ミランダも同席は出来ないと。

シェルビーはサマル・ハシミを調べると、サマルにchatでそこにいる
かと語る。久しぶりだとすると、”とんでもないことを思いついた”と
シェルビーはタイプする。ケイレブがシェルビーの元にやってくると、
どうすれば良いのかと問う。オレの口座に4万サウジリヤールが一週間
も眠っているぞと。サマルって詐欺師が振り込んできた金だという。
シェルビーは忙しいので放っておいてと語る。

ジェフ・マイケルズに関する資料をアレックスは片付ける。
ニマは片付けしているのかと問う。アレックスは抱きかかえてきた答え
は手に入れたからと語るとリセットするのかというニマ。あなたが同期
で一番だと言ってくれたので期待に応えるには過去を吹っ切るのだという。

ナタリーに準備は良いかとして授業へ。

講堂にいくとミランダはアレックスたちとは一期上の研究生たちを
連れてきていた。リアムは一ヶ月の先輩たちで君たちよりも機敏で賢い
ものたちだという。彼らが君らを鍛えるという。現場では一歩先の敵と
戦うことになるのだという。今日は一歩先の研究生と戦うこと。
クワンティコの学校内対抗試合。私はターニングポイントと呼んでいる
と語る。試験の評価が明確で勝ったチームが負けたチームから退学者
5人を選ぶということ。誰を選ぶかは自由だというミランダ。

— 現在 —
・ブルックリン・ウィリアムズバーグ。
ナタリーはアレックスに30分で公聴会だと語る。ナタリーに対してテロ
合同班が恋しいかと問う。FBIが証拠品として提出したイライアスの
携帯の通信履歴を電話会社の内部記録と比べているというアレックス。
記載漏れがあったり間違いをチェックするのだという。ミスは起きると。
私は精神的に休養が必要だと思われているが、私はホテルにいてイライ
アスの言葉を耳で聞いていたのだという。ナタリーは私だっていたとし
私もブースもシェルビーもサイモン、双子とFBIもいた。首謀者が居る
証拠を何週間も探し回ったが何もないというナタリー。イライアスの作り
話だったのだという。

■概要

サイモンが犯人かと思い彼を追跡するが彼はイスに繋がれて爆弾の
起爆装置を持たされていた。イライアスに容疑の視線が移り問い詰める
と、彼は犯人から連絡が有り選択肢はなかったのだとして、ホテル
の部屋から飛び降りてしまう。何とか第二のテロを阻止出来たかと
思えば何とサイモンの起爆装置は民主党大会のホテルではなく、
FBIが緊急指令センターに使っていたビルが爆発。そこに避難していた
ものが爆死する。その中にはケイレブの父・クレイトンも有った。
イライアスは単独犯だったのか。上院の公聴会で関係者から話を
聞いていくことになる。

■感想

カウントダウンしてきたドラマ。6ヶ月まで来たかと思ったら、
今回の冒頭のナレーションは7月にテロが・・と変わってしまった。

ドラマはなんだか段々つまらなくなってきた。
フルシーズン構成じゃなくて、このドラマも13話構成で一度仕切り直し
をすれば良かったんだよな。
ベテランのFBI捜査官の皆さんは何処に居る?何で新人だけしか捜査
に加わっていないんだ?国土安保省はこういう時に何をしているんだって
感じしかしない。

公聴会での茶番劇は、民衆のパニックを収めたい意図があるのかも
知れないが、無理矢理イライアスを単独犯だと証言させて、アレックス
に認めさせることに何の意味があるんだろうか。
FBIとしては散々調べており、もう彼に繋がるものはないと判断した
ので、彼女が単独犯と証言しない限りは捜査が終わらなかったのか。
そもそも市民たちはアレックスのことを後押ししていて単独犯ではない
と主張するアレックスを支援している感じだし、その辺の意味がイマイチ
よく分からない状況だった。

またドラマでは都合良くクレイトンだけ殺したね。
まぁ知らないところでその他大勢が亡くなっていることとはいえ、
そんなにピンポイントに攻撃出来たのか。
アレックスが最初のテロの時に爆心地で一人佇んでいる姿が有った
けど、これだけの監視が有る中で何かするのは難しい。爆弾自体は
既に設置されていたとは思うんだけどね。

誰が敵で誰が味方なのか分からないというのが面白さなのかも知れない
けど、突然何でこの人はアレックスにそんなに怒っているのか
さえよく分からなくなって来た(笑)全然ドラマを理解出来ていないみた
いです。土曜日ってdlifeだけでも
「マーベル エージェント・カーター」->
「Major Crimes ~重大犯罪課」->「クワンティコ」
の3COMBO状態
なので集中が切れているのかも知れないな。

アレックスは結局現場への復職の為に、単独犯と認めさせられたと
民衆は思うのかな。ナタリーが冒頭からアレックスに対して、単独犯
と認めるように主張していてその後ラストであのシーンに繋がっている。
リアムもミランダもアレックス全面支援の状態かと思ったけど、なんだ
かミランダ自身もアレックスの行動を止めている感じだし、アカデミー
の全員が脅されて犯罪に手を貸していてアレックスだけが知らないん
じゃないのかって感じもしてくる。

■今回の課題

上級生との戦い。よく分からない設定だけど、1期上の先輩だとして
いたので1年くらい上の人かと思ったらたったの1ヶ月先輩という(笑)
ってことはたった一ヶ月下の後輩も居るって事だぞ。

しかも対戦とは名ばかりで、対等な力試しではなく、下級生が負ける
ように出来ている物語。テロリストはルール通りには行きませんとか
不公平なものだとしながらも、最後にミランダはやっぱり不公平な
ものだったので上級生からも2人退学者を出しましたってことで、
一貫性も有ったもんじゃない。

単純に足りなくなったアカデミー生の補充の為のゲームだったのか
って感じですけど、この人たちがドラマとしてのカンフル剤になる
とはとても思えないよなぁ。

対戦したけど、何の対戦が分からないまま同点。
最後は団体戦として銃を持ってホーガンズアレイで、人質救出演習
の対決。上級生は経験が有るので人質を取る犯人側。下級生は
救出チーム。

この人質救出の流れって先週の「ナンバーズ」S5-12を見た人なら
似たようなトリックだなと思ったハズだ。

第12話 身代金 Jacked 脚本/Don McGill 監督/Stephen Gyllenhaal 【ストーリー】 「観...

普通実戦ではアイリスが死んだ事は確認するだろうし、わざと死んだ
振りしてケイレブたちの行動を監視するなんて行動は出来ないハズだ。
こういうのズルイというよりもあり得ないだよ。

■アカデミーでの各キャラクター

特に個々人に分けて話すことも無くなって来たかな。
アレックスは資料を片付けていたけど、その中にジェフ・マイケルズ
という資料も依然として入っていた。

シェルビーはまだサマル・ハシミと繋がっているみたいだね。
ケイレブは完全にストーカー状態。まぁまだ彼にはシェルビーに関わる
理由はある。口座の中に彼女の金が入っている訳だから・・
でもこの口座の流れってその内変な証拠として使われそう。
ケイレブが一番怪しい人物なんだけどな。今回の件でブースも怪しく
感じられるようになって来たけど。

アレックスはドリューと対決。
ウィルはケイレブとの対決だったのかな。
シェルビーはアイリスと対決。

・ドリューはシカゴ生まれ、地元プロフットボールチームドラフト1巡目。
22歳の時ハーバード大博士号。

・ウィルは航空宇宙局のジェット推進研究所。

・クレイトンのことを逆に調べさせられると、90年12月17日メリーランド
生まれ、父・クレイトン、母・クレア。シドウィル・フレンズ高校を
最下位で卒業。

・アイリス・チャンは上海生まれ、ビバヒル育ち。高校生総代。
南カリフォルニア大にいた時に6つの会社を起業。パートナー全員の
株を裁判で勝ち取ったという。

レイナとニマは微妙だったな。
母親からの差し入れと称して何が送られて来たのかな。

■アカデミー中の謎の行動

・チャーリーの件

ニマではなくレイナが話を聞き出す。みんな話を聞き出すことが出来な
かったのに、ここに来てレイナの存在が大きくなってきた。
投げたのはアンソニー、ノア、ジェイ・デレクとのこと。

・サマルの件

サマルと遭う約束をしていたけど、突然サマルの夫だとするカリッド
という人物が出て来た。ケイレブが過去サマルに対してパリ郊外で
ネックレスを買ったことで何か人生が変わったのか?
突然詐欺を辞めようとした頃に行方不明になったとのこと。
カリッドのメールはクロアチアからのものだったという。

・ブース

上級生と一緒に暮らすことになる。ブースの部屋にはドリューが住む
ことになったようでドリューはアレックスにブースの認識票を
持って来た。その認識票をアレックスは詳しくはみて居なかったけど、
確実に何か別人の名前が書かれていそう。誰か殉職した人のものを
持っていたという可能性もあるけどね。

■テロ直後の世界

アレックスはブルックリンのウィリアムズバーグに住んでいて、今回は
公聴会を受けることになる。アレックスとしては正気なのに、精神的
に参っているのではないかと疑われている一面もあるようだ。

ダンカンが自殺前に語った言葉は、イライアスが最後に語った言葉と
同じで「選択肢がなかった」感じ。ダンカンは警察の静止を無視して
ブルックリン橋から落下した。

匿名でアカデミー生の中にテロ犯が居ると通報してきたのはイライアス
だという。変音機を除去して元の声に復元したものを聞かされたけど、
まぁ幾らでも工作は出来るな。

イライアスには確かにFBIを恨む動機は有り、ちょっぴり精神的にも
危ない感じはするけど、正直危ない経歴の人物を捜すとこのアカデミー
生たちはみんななんかあるからな。

■使用された曲

・I Think We’re Alone Now by Hidden Citizens
・Living in the Shadows by Matthew Perryman Jones
・Shooting Starby Air Traffic
・L8 CMMR by Lily Allen
・Villain by Lucie Silvas
・People by Kye Kye
・Come On by Air Traffic

■出演者

アレックス・パリッシュ (Priyanka Chopra) FBI研修生、父が捜査官
リアム・オコナー (Josh Hopkins) FBI特別捜査官・指導、シカゴで問題?
ライアン・ブース (Jake McLaughlin) リアムの部下、潜入
ミランダ・ショウ (Aunjanue Ellis) FBIアカデミー研修部次長
シェルビー・ワイアット (Johanna Braddy) FBI研修生、911で両親を亡くす
ニマ・アミン/レイナ (Yasmine Al Massri) FBI研修生、双子
ケイレブ・ハース (Graham Rogers) FBI研修生、父がFBIの偉い人
ナタリー・ヴァスケス (Anabelle Acosta) FBI研修生、元刑事
サイモン・アッシャー (Tate Ellington) FBI研修生、ゲイ?

クレイトン・ハース (Mark Pellegrino) FBI部長
ブランドン・フレッチャー (Jacob Artist) FBIアカデミー
チャーリー・プライス (J. Mallory McCree) ミランダの息子
ドリュー・ペラレス (Lenny Platt) 上級生、元NFL
アイリス・チャン (Li Jun Li) 上級生、上海生まれビバヒル育ち
ウィル・オルセン (Jay Armstrong Johnson) 上級生、元航空宇宙局局
ダンカン・ハウエル (David Alpay) ハッカー、飛び降り自殺
カリッド・サイード (Noam Jenkins) サマル(ハイファ)の妻
イライアス・ハーパー (Rick Cosnett) 弁護士
クレア・ハース (Marcia Cross) 上院議員、副大統領候補
ブライアン・シルバーマン (Landy Cannon) 電話会社の男、アレックスナンパ
ポラード (Victor Cornfoot) Field Counselor
マックスウェル (Rebecca Croll) 捜査官、チャーリーを取り調べ
— (Eric Davis) NY Cop
— (Michael Dozier) バーテンダー / 一杯奢ってくれる
— (Matt Enos) Reporter
— (Lori Graham) Reporter
— (Charley Hausknost) Teenage Girl / アレックス応援
ロビン・デッカーマン (Bruce Hunter) 上院議長
— (Jeremy Lacombe) NAT (New Agent in Training)

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