プリティ・リトル・ライアーズ Pretty Little Liars シーズン5 第7話 羊Eの沈黙 The Silence of E. Lamb

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第7話 羊Eの沈黙 The Silence of E. Lamb

脚本/Bryan M. Holdman
監督/Joshua Butler

【これまでのストーリー】

トビーの家が爆破された後、「A」からのメールで”寂しかった”
と送られて来る。エミリーはペイジに対してモナの仲間を教え
てと語る。スペンサーはエズラの家にエディからベサニーの絵
が届けられたことに関連し、ラドリーには何かが有ると知らせ
たかったのだろうという。この絵はジェシカを描いたものだと。
エズラはジェシカはラドリーの理事だったこと。ベサニーは患者
だったことを語り、ディローレンティス家の庭で発見された事
との関連性を探るべきだと語る。2人とも「A」がやったもの
なのかとアリア。スペンサーはアリアに対してエズラと何か
有ったのかとすると寝たことを知る。ハンナはケイレブに対して
あなたが戻ってくるか、戻る気があるか分からなかったのだ
と語る。その髪の毛も着ている服もアリソンが戻って来てから
変わったとしてエミリーはハンナに問う。ペイジのロッカー
には死んだネズミが仕掛けられていた。ジェンナは操り人形だ
ったからねとシドニーやモナの前で語る。シドニーは4人は昔
に戻りたくないみたいだというと、モナはこれで始末しやすく
なったという。アリソンは自宅に居る際に首を絞められて殺され
かけるが気づいたエミリーが止めに入り肩を強打する。

【ストーリー】

パムはエミリーに対してパパの仕事もあるしテキサスからネット
で面談できないかお願いしたがイバラ先生にだけは断られた
という。あの人はアナログな人だからというエミリー。アリソン
をディナーに呼んでというパム。今夜急なことだけどみんな
も一緒に呼んでという。アリソンは辛い目に有ったし、大人の
相談相手が必要なら覚えていて欲しい・・私がいるということ
をとパム。

トイレで全員集合する中エミリーはそのことを語る。
アリソンが来やすいようにみんなを呼んだのだろうという。
しかしアリソンは変だとし用意周到な人が急に誘うものか
という。ハンナはエミリーの母はモナ軍団とは関係無いとし
片っ端から疑ってどうするのかと語る。アリアはラドリーで
ボランティアをするので間に合わないだろうという。ベサニー
のことは大っぴらには聞けないから時間がかかりそうだと。
アリアはスペンサーに対してエズラの資料をアパートから
移動させるのを手伝って欲しいと頼む。

アリソンはエミリーに対して断れないかというが、ちゃんと
した理由が無い限りは無理だと語る。アリソンはそれなら仕方
がないので頑張っていこうというと、命令ならしょうがない
というハンナ。何よそれというアリソン。
アリソンはエミリーに一緒に帰って欲しいとし、自分の家でも
「A」に襲われるなんて凄く怖いという。エミリーに腕は痛む
かと問うと平気だという。私は平気じゃないとし、先生にこの
アザを見られて色々と聞かれたら警察に通報されるかも知れない
という。
そんな二人の前にシドニーがやってくる。
あなたがアリソンねとし、素敵なスカーフねと触れるのだった。

シドニーはエミリーに対して昨日ペイジの凄い叫び声がした
ことを語る。死んだネズミが水泳キャップの中に入っていたの
だとし、そのことを聞いていないかというとエミリーは聞いて
居なかった。犯人は?コーチは調べると言っていたが部員じゃ
ないだろうとしペイジはみんなに好かれているという。
モナがそんな彼女たちの前に現れると、エミリーは彼女に
ペイジの件で何か知らないかと問う。ペイジみたいな良い子に
そんな酷いことをするなんて酷いとしショックで休んでいる
のだという。モナはネズミなんだから犯人は絶対に男子だと
いう。心当たりはないのかと問うと無いというモナ。ノエル
のノートを持っていた為に視線を移すと、ノートを貸してくれ
たのよという。

スワンプシングの本を読むケイレブ。
そこにハンナがやってくる。ケイレブに対して卒業試験なのに
ホラーマンガなど読まずに勉強しなきゃという。しかし彼は
一発勝負だとし”奴隷解放宣言に署名した大統領は誰か”、
ダニエル・デイ=ルイスだろという。ハンナはケイレブのポテト
を手に取ると、勝手に取ってしまったとして謝罪。いつもの
ことだろうというケイレブは、一度に3つも取るときは何か悩
んでいる時だろうという。アリソンのことなのかと問う。
彼女たちとエミリーの家でディナーをするのだとしお母さんの
質問攻めに遭わないように付き合わないといけないのだという。
ケイレブはそんなに甘やかす必要が有るのか?距離を置きたい
なら断れという。別に揉めたって良いだろうという彼に、
ハンナは親の離婚で懲りたとしアリソンを切れば済む問題では
ないと語る。揉めたくないというハンナに友達を無くしても
俺がいるというケイレブ。

ラドリー療養所。
アリアはボランティアとして働き始める中、エディに声を掛け
られる。去年読書ボランティアに来ていたか?と問われ、今日
初めてだというアリア。前に遭っていないかと問うとそれを
否定する。

アリソンはケイレブと教室で会う。
二人とも試験だった。あの爆発以来だとしテストに一緒に受ける
人が居て良かったという彼女。俺は卒業で君は再入学だろう
というと、似たようなものよという彼女は”受かるか落ちるか、
勝つか負けるか”だという。2年間監禁されて学んだのがそれか
というケイレブ。脱出して戻ったというアリソンだが、ケイレブ
は友達の力のお陰だろうという。人は助け合うものだという
彼女に君は人に頼りすぎだというケイレブ。君の事は知らない
がでも君の残した爪跡は竜巻級だという。

ラドリーではリンが絵画教室を指導する。
ポイントは色使いだとし、ゴッホは花の色で感情表現したのだ
という。みんなも失敗を恐れず描いてというと、アリアに
参考の絵をみんなに広げてみせてあげてという。テーブルに
名画のコピーを並べる中、その中にベサニーの絵を紛れ込ませ
る。するとロンダは泥棒だという。そいつが絵を盗んだと言い
始める。リンはアリアは今日初めて来た子だと語る。

スペンサーはメリッサにいつ戻ったのかと問うと昨日の夜だ
という。パパは?私のアパートだという。落ち着いてから私が
ママと話をするという。パパはどうかと問うと今はまだ大丈夫
だという。最近納屋に入ったか?と問われると、カウンセラー
が首になるまで使っていたという。だらしない人だったみたい
だとし食べ残しが有ったという。パパが家を売ると言っている
とスペンサーが語ると仕方が無いというメリッサ。本当に
良いのかとし私たちの家だというスペンサー。カウンセラーの
ゴミなら私が捨てておくというスペンサーは強引にメリッサ
から奪う。中にはネズミ採りに捕まったネズミが入っていた。
食べ物を残しておくからだというメリッサ。

■感想

革手袋の人物がまたまた現れているところを見ると、一体誰
なんだということになるけど、アリソンが戻ったことにより
性格の違いが現れ始めて足並みが崩れそうだ。
革手袋の人物とメールを送ってくる「A」とはまた別人な感じ
がするし、メールして来ているのはチームモナって感じだけ
ど、アリソンがこのまんま反撃していかないハズもないって
感じもするし、モナたちがこれだけ排除したがっている存在
なので余程アリソンって失踪以前は酷かったんだろうな。

タイトルからするとEはエミリーなのか。

■各キャラクター

・アリア

今回はアリアだけが別行動。ラドリー療養所に於いてベサニー
を知っている人物を探る為に唯一の手がかりであるベサニーが
描いたと思われる絵を持って乗り込む。

ラドリーでエディと遭った際には前に遭ったことはなかったか
と問われてドキッ。

ラドリー内の絵画教室ではさりげなくベサニーの絵を患者達
に見せて回るとロンダという人物から、この子泥棒だ!!と言わ
れてやっぱりドキッ。

絵画教室のリン先生はロンダは遺体で見つかった子と同じ部屋
だったし警察が来ているから苛ついていると言われ、アリアと
してはロンダにロックオン!!

シャワーを浴びている際にロンダの部屋を調べて回る。何か
手がかりになるものはないのか。ドキドキものの展開だった
けど、シャワー室でもロンダがなにやら泥棒だなんだと騒いで
戻って来てしまった為に、アリアはベッドの下に逃げ込んだ。
その際のアリアの横乳がやたらとエロス(笑)
昔のスパイ映画の如く上から迫ってくる天井の恐怖のように
してロンダの体重がベッドのスプリングにかかった時には、
アリアがペシャンコにされるかと思ったり・・
でもこのベッドがベサニーのものだということが判明。

逃げ帰ってスペンサーにこの絵を見せていた。
ディローレンティスを描いた絵はベサニーのスケッチブックの
最後のページ。
スケッチブックを開いていく中で徐々に絵の傾向が猟奇さを
はらんでいくことが分かり、シャガールのようだと形容する
場面も・・そして落下している人物の絵が描かれていて、あの
場所で落下したのはトビーの母親だけだと分かり、ベサニーは
みて居たのではないかとされた。ディローレンティスの絵には
“嘘つき”と描かれていた。スペンサーはその絵を写真に撮って
トビーに見せるという。

ラドリー帰りにアリアがエディに声を掛けられた後に、エディ
はエズラに電話していた。エズラは密かにエズラに絵を持って
行ったのにその関係がバレても良いのかな。

・スペンサー

今回はアリアに頼まれてエズラの部屋の資料を納屋に移す作業
を手伝いに行く。スペンサーだけがアリアがエズラとまた性的
関係を持ってしまったことを知っている。

スペンサーは取りあえずエズラに屋上でシャナに助けてもらっ
たことのお礼を告げ格好良かったことを語る。ただし室内の
ダンボール箱の量を見て如何にたちの行動を監視していたのか
ということの証明として思い出し、気味の悪い思いもする。

ただエズラは自分が書きたかったようなものではないとし、
自分が書きたかったのは「家族、兄弟、両親の離婚のこと。
僕と弟が父と母に抱いてたイメージは崩れ去ったがそういう
のを書こうとしていた」
と語る。

しかしスペンサーはエズラが監視装置を持っていることを知り
一つ貸して欲しいと頼む。

ただエズラからは
「自分で解けそうな謎に挑戦しようとしたか解決出来ずに事態
が悪化した」「謎解きを諦める方が賢いのかも」

とアドバイスされていた。

今回はスペンサーがメリッサと会話するシーンが有った。
メリッサは父親側、スペンサーは母親側の味方のような状況
になっている。
驚くのは何と言ってもメリッサがゴミ袋に持っていたのは
ネズミの遺体。ネズミ関連に関しては現在二つの容疑がある
んだよね。一つはペイジを脅すものとしての存在だけど、
もう一つは先日トビーに庭の手入れを手伝ってもらったけど、
その際に殺鼠剤がスペンサーの物置にあり、そこには本当に
ネズミか?ってくらい大きなネズミが死んでいたよな。その
殺鼠剤で人が殺された疑惑まで今の所残されている。

・ハンナ

ケイレブが戻ったことでハンナもちょっぴり困惑。
ケイレブはハンナがアリソンに義理で付き合っていることを
知り勝手に別れさせようとするが、その辺は確かにちょっと
お節介かも。ハンナはアリソンと距離を置きたいと思っている
が、そのケイレブもハンナのすることを少し距離を置いた所
から見守っていざという時に助ければ良いんじゃないかと。

エミリーの家の夕食会。
エミリーとアリソンとハンナとパムになる。
ハンナは生理痛を理由に欠席しようとしたけどエミリーが
呼びに来た(笑)

「私は我慢の限界。アリソンと居るとどんどんエネルギーを
吸い取られる感じだ」(H)

パムは久しぶりの登場だ。シーズン4では警察の仕事をして
いたけど辞めてしまったんだっけか。
ハンナはウォッカの力を借りて思いっきりアリソンにもチク
チクと嫌みを語る姿。恨み節ともとれるしね。
アリソンはケイレブのような男とは付き合わない方が良いとし
トラブルの元だとするが、ケイレブのことを信用出来ると語る
ハンナ。「彼は私に取って一番の正解だ」と。
アリソンは頭を冷やせとしていたけど、お前モナーって感じ。

食事会の中で「運」の話になった。
誰のせいでもないことはあるという言葉に対して、ハンナは
「隕石が車と直撃したら誰も責められないが普通は誰かが原因
を作っている」
と語る。

ハンナに接触してきたのはシドニーだった。
そして最後はハンナはリア・ウィンドー・ブルーでケイレブ
と再会してキスする姿が有る。

・エミリー

エミリーは今回はアリソンがパムの招待でディナーに来るため
に質問攻めに遭わせまいとして、みんなに来て欲しいことを
語るが、スペンサーもアリアも用事で遅れるという。
結局アリアは来られなかったけどね。

ハンナがウォッカで酔ってアリソンに絡んでいるのを知って
ハンナを途中で帰らせた。
「料理と一緒にデタラメな話を流し込んだのよ!!」(H)

パムがアリソンを呼んだ名目はいつでも悩み相談に乗るという
ことだったけど、警察の元同僚によるとアリソンの誘拐された
とする証言は矛盾があるとのこと。

またパムはこれまでの行動から娘のエミリーがアリソンとは特別
な関係であることに気がついてのことで、一度アリソンを
助けたからといってもずっとかばうことはないとしてアドバイス
をしていた。

またペイジのネズミの件をモナに問い詰める姿が有った。

「あんたかあんたの仲間がペイジに嫌がらせをしている。」(E)
「私は素人ではない。ネズミなんて使わない」(M)

■その他

・消えたエディ

エズラは電話を受けて遭うことになっていたが約束の時間に
来なかったという。

・アリソンの不審な行動

ネズミ採りが出て来たけれど、動作感知センサーの監視カメラ
に引っかかったのはメリッサではなくアリソンだった。
パーカーをかぶって何処かに歩いて行ったけど、何処に行った
のだろうか。

・リン役のHelen Hong

NHK教育のシットコムファンならばおなじみ
「超能力ファミリー サンダーマン」のワンのピザ屋の
主人Mrs.ワンさんだった。。

・革手袋の人物

パム宛の手紙の封を密かに開けていた。そこに書かれていたのは
エラとザックの婚約祝福パーティーの招待状。
写真を撮って元通りにしていた。
エラってザックと共に海外生活をしているんだっけか。

・ハンナにだけ送られてこない「A」のメール

「ニューヨークニューヨーク最高の街、アリソンの秘密は
おしゃべりハンナが居ても大丈夫」

■使用された曲

・Secret by The Pierces
・Pull Me Down by Mikky Ekko
・No Time to Speak by Bear Driver
・(Everything Is) Debatable by Hellogoodbye
・Versailles by Amy Stroup

■出演者

スペンサー・ヘースティングス (Troian Bellisario) マジメ生徒
ハンナ・マリン (Ashley Benson) 母子家庭
アリア・モンゴメリー (Lucy Hale) 娘
アシュリー・マリン (Laura Leighton) ハンナの母
エミリー・フィールズ (Shay Mitchell) 水泳部、レズ
アリソン・ディローレンティス (Sasha Pieterse) 失踪者
エズラ・フィッツ (Ian Harding) 英文学の教師

(保護者)
メリッサ・ヘースティング (Torrey DeVitto) スペンサーの姉・弁護士
ピーター・ヘースティングス (Nolan North) スペンサーの父
ジェシカ・ディローレンティス (Andrea Parker) アリソンの母
ヴェロニカ・ヘースティングス (Lesley Fera) スペンサー母・弁護士
ジェイソン・ディローレンティス (Drew Van Acker) アリソンの兄
ケネス・ディローレンティス (Jim Abele) アリソンの父
パム・フィールズ (Nia Peeples) エミリーの母

ケイレブ・リバース (Tyler Blackburn) ハンナの元彼
モナ・ヴァンダーウォール (Janel Parrish) ハンナと連む生徒
シドニー・ドリスコル (Chloe Bridges) 水泳部、チームモナ
エディ・ラム (Reggie Austin) ラドリー療養所職員
ビッグ・ロンダ (Ambrit Millhouse) ベサニーと同じ部屋だった
リン (Helen Hong) ラドリーの美術教室
ペイジ・マッカラーズ (Lindsey Shaw) 水泳部、元エミリーの友

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