Dr.HOUSE ドクター・ハウス シーズン7 第1話 恋は嵐のように Now What?

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May 17, 2010
第1話 恋は嵐のように Now What?

脚本/Doris Egan
監督/Greg Yaitanes
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ビルの倒壊事故によって、ハウスは現場にかり出されるが
そこで助けようとしていた女性・ハンナを失ってしまう。
それに傷ついたハウスは家に戻ると鏡の裏に隠して有ったバイ
コディンに手を出そうとするが、そこにはカッディが現れる。
彼女はそれを止めようとはせず、のみたければのめば良いと
告げると、ハウスは俺は立ち直れるのかと問う。
するとカッディはルーカスと別れた事を告げ、カッディはハウス
とやっていけるがどうかを知りたいのだと語る。

カッディはハウスが事故現場での救難活動に手を貸して傷ついて
いる事を知り、傷口を手当てする。手当をする為に服を脱がして
上半身を裸にすると汚れをタオルで拭き取る。更にはズボンまで
も脱がしていくカッディ。愛しているというカッディはハウス
の足の傷口にキスするとハウスもまたカッディの服を脱がして
いく。ベッドに運ぶと二人はついに性的関係に及ぶのだった。
そして朝を迎えた二人・・・「で、どうする?」とハウスは語る。

ハウスはあまり先のことを考えず今日のことを考えようという。
カッディは服を着替えて仕事だとし、これから始まるのだと語る。
新入りの秘書・アレックスからカッディの携帯に電話が鳴ると、
ハウスはカッディの変わりに電話を出る。
アレックスからリチャードソン医師もウィルス性胃腸炎
になりオペ室で吐いてしまった事を聞くと、ハウスは対処法と
して医師を家に帰して、オペ室を消毒し、手前の頭を使えと
語る。カッディはこの後何をするにしても先ずは風呂に入って
と語る。

チームハウスはハウスのオフィスでハウスを待ちつつ、患者の
カルテを手にしていた。タウブは25歳の男性で脚に痺れと疼き
があり、言語障害を持つ患者がいる事を語る。
フォアマンはハウスを見た人はいないかと心配するが、タウブは
まだ朝の10時なのに来るハズはないと否定する。フォアマンは
患者が亡くなった後にハウスが荒れていたとするが、チェイスは
これまでにも何人も患者を死なせているであろうことを語る。
しかしフォアマンは今回は違うのだとするが、サーティーンは
そんなに心配ならばハウスに謎解きをさせるべきだと語る。
チェイスはサーティーンだけ患者候補を持っていないことに
疑問を持つ中、退職願をハウスのオフィスの机に置いただろう
ことを指摘。タウブを睨むサーティーンに俺は話していないとする
がフォアマンもまたその中身を読んでいた。何処に行くのかと
問うがそんなの言う訳ないと語る彼女。

風呂に入ろうとするが鏡が割れていた為に一つずつ取り除く。
カッディに対してハウスは今は病院のことよりも俺たちのことが
大事だろうと語る。しかしハウスは電話を切ったカッディが
気にしていることを指摘すると、カッディは病院の経営者として
外来は州の補助金を減らされて、看護師のジェフリーは12回も
苦情を人事部に出していること。リチャードソン医師は一週間
近く帰宅していないとして病院を辞めてやると脅しているのだ
という。彼は唯一の脳神経外科医であり、彼がいないとレベル1の
外傷センターとしての資格を失うのだという。そうなれば
ERは閉鎖されてICUの患者も全員他の病院に転院させられてしま
うのだと語る。しかしハウスはこれから俺が魔法の風呂を
入れてやるとして、風呂を入れるフリをする。

ハウスはチェイスに密かに電話すると、病院の脳神経外科医が
居ないと世界中の子犬が赤ん坊を食って窒息する死すると語る。
脳神経外科医は3人いたけどカプールは退職し、ニコラスは現在
身内の結婚式でリチャードソンしかいないのだという。その彼も
病気で帰宅していること。ハウスはチェイスに16時間はチェイス
が脳外科医になるのだとし、脳か脊椎損傷の急患の連絡が有ったら
近くの病院に回せと語る。あくまでフリをするだけで良いと
告げる。

サーティーンの元にフォアマンがやってくると、何でローマに
いくのかと問う。ロッカーの中から資料を見た事を告げる。
この病院にはプライバシーを守ろうとするものはいないのかと
呆れるサーティーンは、コロッセオを壊してカラオケバーを建てる
らしいので止めに行くと語る。フォアマンはローマの病院の
ハンチントン病の治験を受けるつもりなのかと問うと、あそこ
で神経細胞の移植をしているのは知っているという。しかし
頭蓋内出血のリスクがある事を告げ、研究はまだ初期段階である
事を語る。君の事が心配なのだと語るが・・・
——————————————————–

ハウスは建物の倒壊の中で自分の信念を曲げてまで脚を切断して
助けようとした女性・ハンナが亡くなった事を受けて失意のまま
その苦しみから逃れる為にバイコディンに手を出そうとする。
今までのショックとは違うとして特に心配するのは、カッディと
ウィルソン、そしてフォアマンだった。みんなそれぞれの方法で
ハウスと接触し、今の精神状態を探ろうとするが・・・

ハウスとカッディがいよいよ結ばれるということで、幸せが訪れる
のかに思われるが、幸せ慣れしていない二人共にこの先二人が
やっていけるのかということに懐疑的に見ながらも未来を見据えて
関係を持つことになる。

なんといっても二人が結ばれたこと。
ひげ面のハウスとのキスは相当痛そうだなとか、カッディ先生の
サービスカット満載だなとか色々と思っていたのだけど、取りあえず
あんだけ大変な作業・診療をしてきた後なんだから風呂入れと小一時
間な感じだった。自分は潔癖症ではないけど、泥だらけの状況の中、
風呂に入らずに布団に入るというのはちょっと考えられない(笑)
まぁカッディ先生が体をタオルで拭き取っては居たけど。

カッディと共にいる間にも病院からはひっきりなしに電話がなる
し、カッディが雇った秘書のアレックスがやたらと融通が利かない
ことも有ってヤキモキさせた。ハウスならばカッディのピンチにも
策略を使って助けるのだろうとか思っていたけど、病院のことは
チェイスに丸投げ。チェイスが見た目通りイケメンだが使えない
人物というのはこれまで彼を眺めて来て明らかだけど、最近はその
状態から一歩成長して随分と頼もしい存在になりつつ有る。

ハウスとカッディは色々と駆け引きしていた。
君のウソはどんなウソでも見抜けるよというハウス。
最近ずっと「Lie to Me」のシーズン2を見ているので、ウソを
見抜くカル博士とハウスの偏屈さがどうしても被るものがある
けど、アメリカ人から見るイギリス人のイメージってこんなもの
なんだろうな。”優秀だが鼻持ちならない態度がでかい人物”。

カッディのウソをハウスは何らかの癖で見抜けるらしい。
「私ルームメイトと寝たの」ウソだ・・。
「君の写真をオカズに君の靴下でしたことがある。」
「眠り姫に仮装した私の写真を撮ったときから知っていた」。
「小便をしてくる・・・ホントはウンチ」。

ハウスを心配しているフォアマンの姿は、シーズン6のラストにも
描かれていたけど、流石にハウスの家にまでいく程には行動を
起こさないのね。

そしてまた一人ハウスのことを心配しているのは、ウィルソンである。
ハウスのことを知りすぎているが故に、こういう時に邪魔になって
しまうところがウィルソンらしいところ。タイミングの悪さ、間の悪さ
そして、窓に挟まっているウィルソンの姿は”すっとこどっこいさ”を
感じさせて愛らしかった。
アメリカ人ならば携帯カメラで写真を撮影して、今後一生笑いの
ネタにするだろうけど、ハウスがそれをやらないところは意外だ。

「無視していればその内帰るだろう。」
「開けたら野良犬みもたいに食い散らかすし毛を落として糞をしていく」
ってハウスのウィルソンに対する扱いはまた酷い(笑)

携帯電話を使って留守電のような口まねをしてまで、会話したくない
意思を見せるハウス。

患者が死んで僕の電話を無視しドアも開けない君の何処が大丈夫なのか。
一年を棒に振ろうというのかというウィルソンに、ハウスは恋人と
セックスしていたのだし、「カ」で始まり「ディ」で終わる相手だと
語るハウスにやっぱりバイコディンの飲み過ぎとか妄想だと思ってい
るところはハウスの信用のなさが現れている。
「モンスタートラックレースを一緒に楽しんでいるフリをしてやるぞ。」

ハウスがカッディとの関係を隠したかったのか、それともカッディ
がハウスとの関係を隠したがったのかというのがちょっぴり
明らかになったけど、カッディとしては、「愛している」という言葉
の保証が欲しかったのかもしれない。

幸せになることに臆病になっているけど、もう年も年だし、そんなに
臆病になることもないんじゃないかって気もする。

マドンナ・サーティーンを巡るチームハウスの男性陣たちの動き
も活発だ。
タウブが妙に優しくしていたのは、ウィルソンとの罰ゲームで
サーティーンは彼に説明もなく胸を見せていたことが有ったのね
と今更ながら思い出した(笑) 気が有ると勘違いさせたのだろうか。

チェイスはサーティーンと寝たがっている。
チェイス先生面食いすぎる(笑)
ホントは長期戦でいくつもりだったけど・・との事だけど、なんだ
か弱っているサーティーンにつけ込むみたいで嫌だな。

フォアマンはサーティーンと本当の友達になったようで、治験に
付き添うことも口にしていた。本当の友達になれたとサーティーン
は喜んでいた。

そういえば最後にフォアマンが送別会をするという。
「13歳おめでとう、エフライム君」とするケーキを用意していた
けど、13はサーティーンにしてもエフライムとは、なにを意味して
いたのだろうか。Ephraimとはwikiによると、
>旧約聖書の創世記に登場する古代ヘブライ人の族長の一人。
>ヨセフの息子でエフライム族の始祖となった。

と書かれているけど、ヨセフのエピソードにある再会を意味するもの
が有ったのかな。

■今回の患者

・リチャードソン医師

外傷センターとしての形態を維持する為には脳外科医が常時病院に
一人は勤務しつづけていることが条件。
元々3人いたが現在2人であり、その一人が今回のリチャードソン医師
だった。吐き気が収まらずにトイレと友達状態の彼。
寿司に当たったのだろうとして、プロメタジンやトリメトベンズアミド
を飲んで居たがそれでも治らず。
食中毒ではないのかもしれないとして、先ずは胃の粘膜を治して
吐き気を止めて病院に行かせようとして、オンダンセトロンと
プロスタグランジンを処方。
高血糖なので水分補給で治るのではないかとするが、
いざ役所の人との面談の際にいきなり暑いとして裸になり始める
姿。
肝炎や消化性潰瘍かも知れないとしていたけど、結果として、
彼はシーフードフェスティバルに行って世界中の食材を食べている
ことが判明する。ヒキガエルの卵を食べたということで、解毒剤を
飲ませて治すことになった。

■使用された曲

・Good Days by Joe Purdy

■検索用キーワード

グレゴリー・ハウス (Hugh Laurie) 偏屈な医者
リサ・カディ (Lisa Edelstein) 院長
エリック・フォアマン (Omar Epps) 黒人
ジェームズ・ウィルソン (Robert Sean Leonard) 冷静
ロバート・チェイス (Jesse Spencer) 金髪・美形

レミー・”サーティーン”・ハドリー (Olivia Wilde) ERから来た医者
— (Bobbin Bergstrom) Nurse
クリス・タウブ (Peter Jacobson) 元整形外科医

Dr.リチャードソン (George Wyner) 脳神経外科医
アレックス (Chris Conner) カッディの秘書
マルキン (Matt Salinger) 公衆衛生局の人
ザンダー (Jay Tapaoan)

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