リベンジ Revenge シーズン3 第20話 革命 Revolution

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リベンジ
Revenge シーズン3

http://www.dlife.jp/lineup/drama/revenge_s3/

April 27, 2014
第20話 革命 Revolution

脚本/Sunil Nayar、Michael J. Cinquemani 監督/Christine Moore
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『革命というのはたった一人の行動をきっかけに広がっていく
ものだ。権力者に投げつけられた最初の石が波紋を広げる。
終わりを迎えるのはどちらかが負けた時か両者が歩み寄った時
だけ。』

コンラッドはエイダンの元に行く。
先日もコンラッドはエイダンに近づき、パスカルがオスカーを
狙ったことに対して、今度はエイダンの命を狙うハズであり、
それを止める為にコンラッドはパスカルが持っているテープを
持ってくれば自分がそれを止めると取引を持ちかけてきたので
有る。コンラッドはなかなかエイダンがテープを持ってこない
ことに苛立ち、他のことは後回しにすべきことを告げる。
オスカーの死体だけでは動く気にならないのかと問われる。
エイダンは逆にそんなに焦っているのであればパスカルと直接
片をつけろと語る。コンラッドはパスカルに君の存在を話すまで
に一日猶予を与えると語る。それともオスカーのような女として
生きていくかと問われる。

ヴィクトリアとパスカル。
ヴィクトリアは何故エミリーがダニエルと結婚したかが分かった
気がする事を語る。ハネムーンのクルージングで私を陥れる為
だったこと。次は一体どんな手で来るのか想像が出来ないという。
パスカルは私が君を守ると言うが、ヴィクトリアはエミリーの件
は自分で解決したい事を語る。
そんな中突然パスカルはヴィクトリアに対して結婚して欲しいと
してプロポーズし、指輪を見せると、勿論喜んでと告げ了承する。

ノーランとエミリーはコンラッドをどのようにして倒すのかを
話合っていた。エミリーの計画は危険すぎると語る。
ノーランはダニエルのせいでハビエルが僕を裏切ったなんて信
じられないと告げ、「マイクローン」の発表会でのゲストリスト
にも掲載されていないことを告げる。
そんな中エイダンが二人の元にやってくる。
“あの場所”にコンラッドが現れたこと。そして条件を突きつけ
られた事を語る。パスカルの件をそろそろなんとかしようとし
主導権を握ろうと語る。

ダニエルとマルゴーは二人が婚約したことに対して信じられない
事を告げる。ヴィクトリアは二人にコルシカ島に行って挙式
したいことを告げると、ダニエルは明日マイクローンの発表会
が有り、売り上げで豪邸をプレゼントするという。ネット事業
拡大にマイクローンは間違いない投資・システムであることを語る。
マルゴーは今でも弟のギデオンはパスカルの後継者だと思っている
のでこの機会になんとか確立したいと考えていた。

エイダンとエミリーはパスカルのことを突然拉致する。
連れて行った施設内で、エミリーは自らを国土安全保障省の
レベッカ・ストーンだと名乗りこれから全てのことを話してもら
うという。私は3年間ずっと潜入捜査をしてきたこと。
コンラッドと共にパスカルが犯した罪は、マネーロンダリング、
殺人、テロ行為であること。首謀者のコンラッドの悪事を止める
為にも貴方の持つ情報が必要である事を語る。パスカルは弁護士
を付けるよう要求するが、エミリーは愛国者法412条により
その権利はないと語る。

その頃シャーロットの元に一通の手紙が届いていた。
シャーロット・クラーク宛に書かれたもので、そこには
「お前の不運は名前のせいかもしれないこと。前にも伝えたが
お前がクラークを名乗ると知った時、心から誇りに思った」と
いうものだった。シャーロットはヴィクトリアにその手紙の事
で相談するが、単なるイタズラだとして一蹴する。しかしシャー
ロットはかつてアマンダから見せてもらった父の日記と筆跡が
ソックリだという。デビッドが生きている可能性はないのかと
問うが、ヴィクトリアは勝手に妄想をふくらますことはないと
してシャーロットを落ち着かせるが・・・
——————————————————–

パスカルはコンラッドからの情報を元に197便の真実を知って
いるオスカーが死を偽装してまだ生きていることを知って、
自身で殺害する。パスカルはヴィクトリアにプロポーズし、
彼女もそれに応じることになるが、コンラッドはパスカルが
どれだけ怪しい人物なのかを解き、オスカーを殺害したのも
彼本人であることを吹き込む。一方コンラッドは自ら197便爆破
事件の関与に言及しているテープをパスカルが握っていることを
知ってエイダンと取引し、そのテープを持ってくるよう告げる。

エイダンとコンラッドの間の取引ってちょっと考えらづらい
ものが有ったな。コンラッドは自ら無敵だと思っているみたい
だけど、コンラッドの命を狙っている人物の方がこの世には
遥かに多いと思うんだけどね。シーズン1とか2の頃には、グレイ
ソン邸にはそういう輩も多いと知って相当警備もされていたのに
もう彼を狙うものは居ないというのだろうか?
彼が起こした爆破テロによって利益を得ている人はもっと居る
ような気がするんだけどね。

今回は大きな流れとしては二つ有った。

パスカルを中心とした197便を絡めた流れと、その息子・娘
たちが新たに社会の表舞台の中心に立とうとしている流れである。

パスカルのことをこうもあっさりコンラッドが殺害出来るので
有れば、今まで何の為にチマチマとした流れを演出してきたのか
よく分からない。前回の感想にも書いたけど、銃を使ったり
容易に殺害してしまうとこのドラマとしては成立しなくなるような
感じがしてくる。もうパスカルとしてはやることはなくなったのか。
それともヴィクトリアに怨みパワーを注入させる為に、幸せ絶頂
の時を狙ってコンラッドが仕掛けたものなのか。
怒りの矛先を上手くコンラッドではなくエミリーに向けさせる
ことによって、確かに面白い構図にはなるんだけどね。

久しぶりにヴィクトリアとコンラッドの面白いやりとりが行われた。
「君たちのことを祝いたいがどうも胸騒ぎがする。」
「内臓でも破裂したの?」と。
グレイソン邸に何かに付けてはコンラッドが来る姿と、それを
邪魔くさく感じつつ、チクチクとコンラッドに向けて嫌みを語ると
いう構図が、やっぱりこのドラマは面白いようだ。

エミリーとエイダンは国土安全保障省を名乗りパスカルから情報
を聞きだそうとしたが、彼が持っていたテープには、単に二人が
ダニエルとギデオンについて言及した会話を上手いこと偽装して
いたものだと判明した。それでもエミリーは司法取引を持ち出し、
盗聴する中でコンラッドとヴィクトリアから証拠となる自供を引き
出せば国外退去に止めることを告げる。

さて今回のテーマの一つは「我慢」というキーワードがすり込まれて
いた。勿論エミリーが最も我慢している人だと思うけど、
エイダンは父親・トレバーのことを殺害したパスカルのことを
今すぐにでも殺害したいと考えていた。マルゴーにしても、
父親がなかなか後継者として認めてくれず、我慢を強いられること
になる。

ダニエルが突然頭がキレるようになってきたところがまた実に
憎たらしいこと。
インターポールを使ってヴーレを取り戻す為にパスカルを脅した
ことが有ったという事実。そしてヴィクトリアはダニエルが
パスカルの企みの件をコンラッドに話したのはダニエルだとして
溺愛していたハズの息子にも非難の目を向けるが、ダニエルは
ここでも上手いこといい訳をして、ヴィクトリアからの嫌疑を
交わして見せた。

また今回のマイクローンの発表会でのエピソードは、シーズン1
の頃を思い出させる演出だったね。クローンがコンラッドの罪を
話すのではないかと思うところが有ったけど、単純にプログラム
が使えないものだと認識させる為にノーランがいじったようだ。
ハビエルの怒りがノーランに向かわなければ良いけどね。
ダニエルがまたプログラムは我が会社のものだとして、ハビエル
を首にしていたけど、その怒りに乗じて、ダニエルを共通の敵
だと認識してくれることがノーラン&ハビエルコンビ復活には
ちょうど良いことだと思う。

■今後気になるのは・・・

・シャーロット宛に手紙を出してきた人物の正体は?
リベンジでは残りの21話と22話に出演してくる。
クラークの名前を名乗ったことを誇りに思うとしていたことから
デビッドの関係者だと思うけど、血のつながりはあるのかどうか。
そしてこの件で何処まで情報を掴んでいるのか。エミリーにとって
は敵になるのか味方になるのか。
ジャックが山小屋からパクってきたDCと書かれたリングの存在も
気になる。

・シャーロットが誘拐される。
エミリーたちがパスカルを誘拐したように海岸沿いでシャーロット
が拉致された。

■使用された曲

・Fil EislerのEnd Credits Theme

・Sharon Van EttenのYou Know Me Well
・Frankie RoseSorrow

ヴィクトリア・グレイソン (Madeleine Stowe) 母親・女王
エミリー・ソーン (Emily VanCamp) アマンダ・クラーク、娘
ノーラン・ロス (Gabriel Mann) IT長者、エミリーの父に恩
コンラッド・グレイソン (Henry Czerny) 株長者、父親
ジャック・ポーター (Nick Wechsler) 酒場の息子、”アマンダ”を思う
ダニエル・グレイソン (Joshua Bowman) エミリーの婚約者、長男
シャーロット・グレイソン (Christa B. Allen) 娘、デクランの彼女
エイダン・マシス (Barry Sloane) タケダの弟子

マルゴー・ルマルシャル (Karine Vanasse) ダニエルの幼なじみ・フランス人
パスカル・ルマルシャル (Olivier Martinez) マルゴーの父
ハビエル・サルガド (Henri Esteve) ノーランの刑務所仲間

カート・レナー (Linc Hand) バークシャーの山小屋に住む手紙の送り主
クリスティーナ・ルービンズ (Bree Condon) サラエボで両親が殺された
— (Anthony Palermo) Detective
— (Kai Braden) Sexy Nerd
— (Johnny 5) Party Patron

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