[未] クイーン・メアリー ~愛と陰謀の王宮~ Reign シーズン2 第5話 国王の苦悩 Blood for Blood

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第5話 国王の苦悩 Blood for Blood
(aka.復讐の連鎖)

脚本/P.K. Simonds
Nancy Won
監督/Norma Bailey

【これまでのあらすじ】

メアリーはフランシスにあなたの子が出来たと語る。
フランシスの前に現れた乳母は突然私はアンリ、死に様は覚えて
いるとし槍試合・・槍の持ち方が変だったとしあれはモンゴメリ
じゃない他の人間だった・・お前はよくも自分の父に対して・・
と告げる。フランシスはメアリーにナルシス卿には逆らわない方
が良いという。カトリーヌはナルシス卿に対して金には困って
いないハズ。権力、復讐がしたいのでしょと問う。コンデ公は
メアリーに血が出ていることを語ると彼女は流産したみたいだ
と告げる。バッシュは羊飼いと話をしたが、例の「黒マントの3人」
に襲われたという。その身を守る変わりに魂を差し出せと言われ
ていること。プロテスタントを陥らせようとするカトリックだと
バッシュ。服を脱がせというと焼き印のようなものが肌につけられ
ていた。奴らにやられたのか?と。

【ストーリー】

ある村の納屋でプロテスタントたちは集まる。この国を覆うのは
恐怖。「飢え」「病気」「ストリック」などの恐怖。同じキリス
ト教徒なのに・・だからこそあなた方はここに来ているとし
神々の語らいを求めて集まったという。そんな中教会の礼拝かと
してカトリック教徒の殺戮者たちがやってくる。お前は貴族の家
の子だろうとして教祖に対してプロテスタントと何をしているの
かと告げる。カッスルロイ卿もその場で祈って居てその子を放せ
というが・・納屋は燃やされる。

メアリーはフランシスにバッシュと夕べサイコロ賭博で幾ら損し
たのかは聞かないで置くわと語る。兄さんならやっぱり話をして
しまうよなと語る。一緒ではなかったし何をしていたのかは知ら
ないとすると、フランシスは実は息子に会いに行ってきたという。
メアリーは腫れ物に触るような真似はしないでと語る。赤ちゃんは
居なくなって辛いが一度は妊娠したのだからまた出来るという。
この話題を避けなきゃ気を揉まなくて済んだという。逃げ回って
いるので諦めたかと思ったというメアリー。そんな訳ないという
フランシスは二人なら出来ると語る。

バッシュは衛兵たちと城に戻るとまたプロテスタントが襲われた
と語り合う。城の近くの納屋を教会にして礼拝していたようだと。
レイス(Jonathan Keltz)は放火されていたとすると、フランシス
は襲撃犯を捕まえろという。

ローラは子供の頃こんな結婚式が夢だったとして、グリアと
カッスルロイ卿の結婚式の準備の様子を見ながら語る。
グリアはホントはもっとシンプルで良かったのだという。ケナは
グリアに対してレイスを気にしているのかと問うと、そうでは
ないが派手じゃなくても良かったが、私の母のアイデアだという。
そんなグリアの元にジェマ(Saige Aurora)がやってくる。
アロイシウスの末の子とのこと。グリアのことをとても慕ってい
た。メアリーに対して調子はどうなのかと問うと、結婚式のお陰
で気が紛れると語る。

バッシュたちは森を探索する。
乗り手のない馬だけがいたとすると放火した際に馬が逃げたのだ
ろうとし、犯人を見つけて城に連れて行くんだと語る。
残りの兵士はプロテスタントの犠牲者を捜すよう告げ、彼らにもう
大丈夫だと伝えるのだと語る。
そんな中納屋の方から歩いてくる者2名を見つけるレイス。
レイスは仲間の兵士に知っている人物だとして自分が話してくると
語る。レイスはカッスルロイ卿に対して何をしているのかと問うと
見逃してくれという。レイスは城の衛兵が探しているから気をつ
ける様告げる。

ケナは二人の女官たちがHしているところを目にしてしまう。
ケナは興味深そうに近づくと二人は日記を見つけたとのこと。
持ち主は分からないが過激な描写で書かれているのでその気になっ
たという。罰として私が没収するとケナは嬉しそうに語る。

フランシスは槍試合の槍が枕元に置かれているのを見つける。
そんな中でメアリーがフランソワに玉座の間に来て欲しいこと
を告げプロテスタントが襲撃された件だという。
フランシスが見ていた先を見るとメアリーはあれは前に辞めさせた
乳母ではないのか?と問うと、彼は息子の調子が悪いので助言が
欲しいとローラにに言われたのだという。フランシスは変わりに
玉座に行ってくれないかと頼む。

フランシスはカロリーヌに対して何をしているのかと問う。
彼女は分からないのだという。父親を亡くした後、医者が取って
置いた槍の一部を寝室から見つけたとし、お前が部屋から出てくる
のを見たのだという。ベッドに置いたのはお前なのかと問うと、
最近気づくと覚えていない場所に居ることが多いのだという
カロリーヌ。医務室で休んでいろとし後で会いに行くと語る。
今の話は誰にもするなと語る。

玉座の間ではこの子は殺されたとし悪漢でもなく宗派が違うだけ
だという。納屋で襲われたというプロテスタントねというメアリー
に対して私が牧師だという。カトリックの衛兵たちは殺意を
露わにするがメアリーは国王の持てなしだとし丁重な扱いをしな
さいと語る。よく勇輝を出してくれましたというメアリー。
牧師はどうか「正義を」と語る。カトリックの悪漢はこの少年を
礼拝から連れ去り殺したのだという。法律では人殺しは死罪だと
いう。異端者に正義だと?という衛兵。
そんな中コンデ公がやってくるとメアリーは知り合いなのかと問う。
殺されたのは僕の甥のエミール(Thomas Duplessie)だと語る。
甥が殺されたとし、彼はウチで預かっていたこと。彼の住む
地域の方よりはウチの家の方が宗派の違いに寛容な土地柄だった
からだという。こんな行為は許せないという。フランスのどの地域
でも暴行があるのか?プロテスタントの信仰を潰そうとしているの
か?。

「民が心に秘める信仰ではなくその行動で判断する。どんな理由
でも暴行は許さない」とフランソワ。ローマの指示道理に礼拝
しないことも法律に反するというと、あなたは質問に答えてない
と反論する。父上のようにプロテスタントを弾圧するつもりなの
か?容認しますか?というコンデ公。その討論は別の時にして
くれという。イギリスやスコットランドでも国王がプロテスタン
トの一を追われて居ること。フランスには宗派の対立を持ち込み
たくないのだというフランソワ。

■感想

■使用曲

・Scotland by The Lumineers
・Bloodline by James and the Wild Spirit
・Starts by Charles William
・My Lady’s Fancye by David Marshall
・Cuddle Party by Sirrus
・Dreaming Heart by Paul Otten

■出演者

メアリー・スチュアート (Adelaide Kane) スコットランド女王
キャサリーン・デ・メディチ (Megan Follows) カトリーヌ王妃、イタリア系
セバスチャン・デ・ポワティエ (Torrance Coombs) “バッシュ” フランソワの異母兄。庶子
フランソワ2世 (Toby Regbo) フランス国王
グリア・ノーウッド (Jenessa Grant) SC。メアリ女官
Lady ケナ・デ・ポワティエ (Caitlin Stasey) SC。バッシュの妻
Lady ローラ (Anna Popplewell) SC。メアリー女官

レイス・バヤール (Jonathan Keltz) 衛兵
Lord ルイ・コンデ (Sean Teale) フランシスと縁遠いが一族
Lord ステファン・ナルシス (Craig Parker) コンデと国王に会う父
Lord アロイシウス・カッスルロイ (Michael Therriault) グリアの夫

— (Douglas Nyback) 聖職者 / カッスルロイ卿の結婚式
カロリーヌ (Jane Spidell) 元乳母、アンリ王が乗り移る!?
(Adrian Griffin) 国王警備隊
エミール (Thomas Duplessie) コンデ公の甥、ナルシスにやられる
リュック (Michael Cram) Catholic Thug Ringleader
ジェローム (Brian Hamman) Other Catholic Thug
ジェマ (Saige Aurora) アロイシウスの末っ子
Lord アリス (Brett Donahue) 遊び人だと噂
マルク・ドリンデ (Eden Ocean Sanders) 馬小屋で働く。被害者だと

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