DOC あすへのカルテ2 DOC – NELLE TUE MANI 第13話 子離れ Così lontani, così vicini (So Far, So Close)

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DOC(ドック) あすへのカルテ2
(DOC – NELLE TUE MANI)
制作:2022年 イタリア
原作:Pierangelo Sapegno、Pierdante Piccioni

https://www.nhk.jp/p/doc-karte2/ts/LRPGKZ9NQY/

第13話 子離れ Così lontani, così vicini (So Far, So Close)

脚本/Francesco Arlanch、Viola Rispoli
監督/Beniamino Catena

【STORY】

■平和の門 / ミラノの凱旋門

センピオーネ公園の近くを歩く二人の男性。
若者・マッテオ (Roberto Nocchi)は目が見えず
サングラスをかけて父親・エヴァンドロ
(Massimiliano Caprara)の腕に捕ま
り歩いていく。
すると凱旋門の向かい側には「街角診療」
(Street Health)のトレーラー車が停まっていた。
二人は中に入る。そこではリッカルドが働いていた。

リッカルドはエヴァンドロの診察をする。
少し血圧が低いことを告げると彼は疲れやすい原因
はそれなのかと問う。リッカルドは決して深刻なもの
ではないので栄養剤を処方することを告げる。
あなたの息子さんも肌が乾燥しているみたいだと
告げると、息子さんの方も診察するかを問う。
ここは病院とほぼ変わらないところだと告げる。
そしてマッテオを診ようとした際に突然彼の意識を
失い倒れてしまう。

■アンブロシアーノ総合病院

エントランスにエリーザが来るとガブリエルがまだ
病院にいたことに驚く。そして彼に幾つかの質問を
する。

「何か忘れ物?」

「(忘れものは)君だよ。すべてを捨てて僕と来て
くれ。君には無理だと思ったが、新型コロナで
君の強さを知った。僕の国は貧しいし、診療所の
設備は乏しい。仕事は山積み。常識では断る。
どうかしてなきゃ受けない。でも愛は衝動なんだろ?」

しかしエリーザはタイミングが最悪だとして断る。

するとガブリエルは明日出発するのでとにかく考えて
欲しい事を告げ、この旅行会社に君名義のチケット
があるので何時来ても良いようになっていること
を告げる。

●テデスキのオフィス / 内科医長室

アンドレアは彼女に呼ばれて尋ねる。
ノックをして入るが、彼女は今後はノックが必要ない
事を告げ、あなたの部屋になることを語る。
しかしまだ最後のテストは残っていた。
それは形だけのものだとし、アンドレアにお願いが
有って来てもらったのだという。

「あなたが医長になっても内科で働かせて欲しい」

彼女によると他の病院での医長待遇での勤務話も有っ
たが、ここでは学ぶことが沢山あることを述べる。

●病院の屋上

アンドレアはアニェーゼにテデスキに言われた事を
そのまま話す。

「これまで追い出そうとしておいて今度は使って
くれと言うのか?」

しかしアンドレアは彼女なりの信念で有り間違いに
気がついたのかも知れないことを語る。

アニェーゼはあなた狙いだとするが、嫉妬する立場
にも無いことに気が付き謝罪する。

「どうするべきか?」

アンドレアの質問に対してアニェーゼは語る。

「優秀な感染症医であり受け入れるべき」

だという。あなたを誘惑することには目をつぷると
するが、アンドレアの分かりやすい反応に、もう
誘われたのかと語る。

そこに看護師のゾエがアンドレアを呼び出しに来る。

「少し特別な患者が来た」

●マッテオの病室

リッカルドはここに連れてきた経緯を説明する。
移動診療の車で彼の父親のことを見ていたら急に
倒れたこと。ジュリアはシフトの後にまだ働いて
いたのかと驚く。
症状として出ているのは、

・目眩
・激しい下痢
・腹部の痛み
・熱が40度近い
・脱水症状

下痢は何時からなのか?とジュリアは尋ねる。
父のエヴァンドロは今朝はなんとも無かったと答える。
患者の手に文字が刻まれていて、息子と話す時には
これを使うのだという。

それを見たアンドレアは、

「マロッシ・アルファベット」

の事を口にする。
イタリア人・エウジェニオ・マロッシが考案した
視覚障がい者に対するコミュニケーション方法で
手に配置した文字に触れて意思を伝えるものだった。
マッテオが少し落ち着きがないように見えた為に
その原因を尋ねると、

「母親が病院で死んだ。同じ様になるのが怖いと
言っている」

という。

テデスキは感染症の可能性を考えて幾つか質問する。

・最近外国には行ったか
・外国から帰国したばかりの人との接触は有ったか

するとエヴァンドロはずっとミラノだとし息子は人
とは会わないという。
リッカルドは視覚と聴覚の障害は『チャージ症候群』
から来ているという。
しかし今そのことには関係がないとし、熱がある
のはウイルス性のもの・・『ラッサ熱』などの
可能性を告げるテデスキ。しかしジュリアは
それを否定し、症状は一般的なものばかりで出血も
していないことを挙げる。
テデスキはこれから有るかも知れないとし、その
根拠として先週WHOが西アフリカの複数地域で発生
したこと報告していた事を語る。

し本人はミラノから出ていないし外国からの帰国者
との接触は否定している。一体どういうことなのか。
それは嘘だと主張するテデスキ。彼の指の文字は
アフリカ伝統のヘナタトゥーが入っていた。
あの色の濃さから見て最近誰かに入れてもらった
ものだというテデスキ。
父親は手に文字が無くても息子の言う事を理解して
いたというアンドレア。
リッカルドは確かに車の中でも使っていなかったこと
を語る。
しかしラッサ熱と断定するには無理があるとアンドレ
ア。
私なら親子を隔離するというテデスキ。
しかしアンドレアはそれは難しい選択だと語り
マッテオは光も音も無い世界にいるので父親と引き離
すのは酷だとし、トラウマを与えるかも知れないと
告げる。しかし隔離しないと出血熱を広めるかも
知れないし、本当にそれならコロナよりも深刻なもの
になる。そんなリスクは冒せないというテデスキ。
ジュリアはまずは細菌に備えて広域抗菌薬を投与。
その間にアスパラギン酸アミノ基転移酵素の値を調べ
るというジュリア。

・エヴァンドロは電話する

電話の相手はアミーナ(Osas Imafidon)という
ナイジェリア人女性だった。

「今日は会えない。誰かに私の事を聞かれたら
知らないと言ってくれ」

【感想】

今回は子離れ or 親離れの話だった。

必要な時に必要な人が傍にいるのは当然のことだと
思っているが、意外とそうでもないのが現代の世の中
だ。それぞれに時間は流れているわけで、大事な人
と常に一緒に入られるような事はまずない。

過去を引きずっている人物の中にはそれが当然でない
環境で育っている場合が多い。

皮肉なものだけど、必要なものが無いから、別のもの
に依存し執着する。

一つ疑問だけれど「愛」とか「仕事」というのは依存
性があるものなのだろうか。
何かに執着するものにとっては、その根本的原因が
別のところにある。

また別のケースとしては、何度となく描かれてきた
「選択の問題」だ。

決断に於ける選択は大事なものである程に慎重になら
ざるを得ないが、今回は大なり小なりその選択を
求められて誤る(誤ったと思わせる)ケースが有るし、
正しい選択を選ぶ場合がある。今回の選択の中には
「人」が大いに関わってくる。

●選択

・エリーザ

ガブリエルから復縁したいとの申し出。
すべてを捨てて故郷に来て欲しいと頼まれる。
ミラノ旅行社のチケットを手渡されるが、気持ちは
なかなか右・左へと動かせるものではない。
チケットは破ったが、気持ちというのは上述する様
に後になって気がつくこともある。今は様子見する
のが正しいのだろう。

・イラーリアとテレーザ

彼女の悩みが何なのかを掴めなかった。
振られた話はしていたが母親のテレーザも父親の
コッラードも振られた話は知らず、更にテレーザは
コッラードが車を手放した事実も知らない。
よくわからないけどなんでテリーザとコッラード
は別れたのだろうか?

テレーザはイラーリアに自殺の可能性が出ると
エンリコに責任を押し付けようとした。
ここで浮かび上がる変な論理だけど、安心出来る相手
(エンリコ)が居ることにより、彼女には余裕が出来て
しまう。自分自身のことに目を向けて、娘のこと
が疎かになったという。

娘が付き合っている人を知らなかった。
元夫が車を処分せざるを得なくなった状況(養育費と
車の保険料の支払い)を知らなかった。

エンリコは女性4人と暮らす苦労についてアンドレア
に愚痴る。バスルームは占領されて、出てくると別人
になっている。いつも誰かがイライラしている。

エンリコは殴られた上にすべての責任を押し付けられ
る格好となった。

・アンドレア

アンドレアには複数の選択が求められる。
テデスキを内科として残しておくべきか。
一度は追い出そうとした相手だが、よく考えると
意地悪そうではあるが、実は真面目なところも多い。
ただ私の文章同様に診療疑いがくどすぎる。
病気を疑うのは悪くはないんだけどね。

●尊敬から失望へ

一つ興味深い流れとして、リッカルドのアンドレア
を見る視線だ。これは選択の延長線上にある流れ
でもある。

シーズン1の時にはリッカルドはアンドレアに対して
絶対の信頼を寄せていた。何をするにもアンドレア
を信用して行動していた印象がある。
それが今回の一件でオセロの白と黒が完全に
ひっくり返った。それはコーヒーで茶色くなった
歯が漂白されるが如くなのかどうかは分からないが、
アンドレアのことを信用出来なくなった。
目標にしてきた人物の裏切りと写ったのだろうか。
厳つい顔をしているリッカルドは12年前のアンドレア
を目指すようになるのか。

アンドレアのこれまでの姿勢を彼はずっと見続けて
来ている。しかし一つの選択の誤りが、彼の人生の
全ての価値を覆そうとしているのだ。

ロレンツォはアンドレアの教えを遂行して亡くなった。

「ロレンツォはDOCに教えてられて患者の命を優先
した。それなのに嘘で真実を隠すのか?」

リッカルドの言葉は正しいがそれが全てではない。
カロリーナにとっては

「事実を告白しても地獄、告白しなくても地獄」

進むも退くも難しい状況である。

【患者】

● マッテオ

家族 : 父・エヴァンドロ
担当医 : アンドレア、テデスキ、ジュリア、
リッカルド、カロリーナ
備考 : アミーナという謎の人物の存在。
彼のコミュニケーション方法は指にヘナタトゥー
が掘られていて、マロッシ・アルファベットという
もので会話が成立する。
過去に母親が病院で亡くなっている。

視覚と聴覚に疾患(チャージ症候群)が有り、その彼が
倒れて運ばれる。

・目眩
・激しい下痢
・腹部の痛み
・熱が40度近い
・脱水症状

テデスキは感染症の「ラッサ熱」ではないかとして
外国人との接触の有無を調べると同時に隔離を提案。
西アフリカの複数の地域でも発生しているもの。

しかしそれだけで隔離は出来ない。
ジュリアは細菌に備えて広域抗菌薬の投与アスパラ
ギン酸アミノ基転移酵素の値を調べる。

・アンドレアとマッテオ

マッテオの場合、視覚・聴力を失い嗅覚は残って
いる。アンドレアが持っていたキャラメルの臭い
を不思議に思っている。これはアンドレアの亡き息子
のマッティアが好きだったものだ。
母親の死と同様に自分も病院に連れられてきたこと
で恐れている彼を元気づける。

・PCR検査の結果

なかなか出てこない。本当にラッサ熱かどうか疑問
が漂うが、熱が下がらず酸素飽和度も限界な状況に
なる。

・アミーナは何処に?

警察も協力してアミーナを探す。
その間にもマッテオの体は弱っていることが分かる。
アンドレアは父親も一緒に入院させるべきことを提案
するがテデスキからは感染が広がるし感染源の女性
が野放しになっていることに懸念を示す。

「一人の患者の幸せよりも感染防止を優先しないと」

アンドレアがマッテオと語る。
アミーナの存在について改めて尋ねると、

「よく注意をしたら彼女が歌うのが聞こえる」

とマッテオから話を聞かされる。

・PCR検査の結果

ラッサ熱ではない事が判明し、内科のカンファレンス
を行う。
テデスキは他の出血熱だとして、「エボラ出血熱」
「マールブルグ病」、細菌性の性感染症の可能性
などを出す。

更に淋病、梅毒、クラミジアの検査を依頼。

・アミーナが発見される

彼女は熱はなく、血圧も酸素飽和度も正常で、肺にも
問題はない。マッテオとの関係を聞くが彼とは性的関係
にはない事を語る。

「彼はまるで子供で一緒に遊ぶだけ」
「物語、歌の言葉を教える。そして歌を歌い一緒に踊る」

・本当の病気は何か?

ラッサ熱も性感染症も否定される。
「高熱」「嘔吐」「激しい下痢」「酷い脱水症状」

保育園通い始めの子供みたいな病気。
それを聞いて「小児感染症」「ロタウイルス」
あろうことを語る。普通は子供の時にかかるべき
病気だが感染せずに育ったので抗体が出来ては居ない。

・治療のその後

チャージ症候群の患者の場合、人によっては聴覚が
残っている場合がある。
マッテオはアミーナと抱き合いながら歌を聞いた事
で振動が伝わっていた。
骨伝導ヘッドホンを使って耳を経由するのではなく
上下の顎の間の骨に振動を伝えて音が聞こえるのか
どうかをテストしてみないかと語る。

ベートーベンを例にあげて、彼は加えた棒をピアノ
につけて演奏し、その振動が伝わって音を感じていた。

試してみると音が聞こえた。

これは2019年にCNNでも取り上げられたが
先天ろうの女の子が人工内耳の手術後に音を初めて
聞いたというニュースが飛び込んできた事がある。
度々youtubeでも取り上げられるので目にしたことも
ある人も多いだろう。

初めて見える景色。
12年の記憶を失ったアンドレアには12年後の世界は
どんな風に見えたのか。

● イラーリア

家族: テレーザ(母)、コッラード(元父)
担当医 : ダミアーノ、アルバ、テレーザ、エンリコ
エリーザ。

咳が止まらない彼女のことをエンリコが救命士と
共に病院に連れてくる。
エンリコと車の運転の練習をしている時に咳き込み
始めて呼吸困難に陥る。

・脈が早い。
・瞳孔が開いている

体調の変化は今朝からのもの。
エンリコによるとセバスティアーノに振られたこと
が原因で落ち込んでいるだけだと思ったという。

肺に問題はない。血圧は低い。

イラーリアは意識を取り戻したかに思われたが、
意識混濁した状態。
「呼吸困難」「せん妄」の状況で出ている。
ダミアーノは生理食塩水を用意させるが、辺りに
臭いがするのを見逃さなかった。
「ホルムアルデヒド」の臭い・・胃を洗浄する必要
があった。

本当にホルムアルデヒドなのか。血液検査を行う。
コッラードは化粧品、洗剤にも入っている事を
主張。

・検査結果

ホルムアルデヒドの量は間違えて飲むような量では
ないこと。
「娘は自殺を図ったのか」

・スマホ

個人情報の塊である個人のスマホ。
コッラードが上の子にパスワードを聞いて緊急的に
開いて履歴を探る。すると“コップに洗剤を入れて
歯を白くする”ということをPOPTUBEという動画サイト
を繰り返し見ていたことを知る。

単純に彼女は歯を白くしたかった。
間違った相手を信じた。

● カロリーナ

摂食障害があり嘔吐しているところをエドアルドに
見られてしまった。しかしその時には既にその事実
には気がついていた様だ。

エドアルドとしては助けたい。カロリーナの言葉に
よってコカインの件で助けられた事もあり、今度は
助ける番だと思っている。

エドアルドはアンドレアにもカロリーナの摂食障害
のことを話す。彼女は一通りアンドレアに文句を
言ったが、それでもセラピストも居るので大丈夫だ
と語る。

● リッカルド

アルバから仕事中毒だと指摘される。
ジュリアもリッカルドがダブルシフトの後に街角診療
をしていることに驚かされていた。

リッカルドは遊んでいる訳ではなく人を治療している
事を引き合いに出して責められることを嫌がる。
更に別れを切り出されて

「ただ僕と別れたいだけ」「下手な口実」

と考えてしまう。

寝不足の人は意外と怒りっぽくイライラしがちだ。
リッカルドはまさにその様な状況であり近視眼的な
思考でしか物事が判断出来なくなっている。

【その他】

● ジュリアの母・エレオノーラ

(Daniela Scarlatti)

多分初登場だよね。
ジュリアは病院のエントランスでダミアーノから
展覧会に誘われていた所に母親が来る。
二人で「coffe Milano」に行って話しをする。
母親はジュリアの思春期に依存症だったようで、
クリスマス以外に二人が会うことはなかったという。
母親からは同じ依存症だったセルジョ(Lorenzo Gioielli)
と結婚することを語り、娘には証人になって欲しいと
頼む。その後にもセルジョ本人が病院までジュリア
に会いに来てチャンスが欲しいことを訴えるも、

「私も幸せを願っているが関わりたくない。それが
本音よ」

●テデスキの母

彼女の母親もまた医者だった。
2003年にカルロ・ウルバニというベトナムでSARSを
最初に診断した医者と働いていた。カルロはすぐに
おかしな肺炎で危険なものだと機器がついて隔離措置
の徹底を強く主張した。そのおかげでコロナの
ようにはならずに何百万人も救った。
しかし彼のチームの医療従事者4人が亡くなり一人は
テデスキの母だった。その母の影響でウイルス学者
になったことを語る。

● 告白、暴露

先日のストーリーの流れからして、話すべき相手から
の告白・暴露は決定的な破局・破滅の危機をはらんで
いる。隠している本人としては当然自分のタイミング
で話そうとしているが、依存症患者である限りは
自分から話すことはまずない。

・カロリーナが過食症であることをエドアルドから
アンドレアに伝わる。

・カロリーナはリッカルドに過食症が問題ではなく
ロレンツォの件でアンドレアが自分を守ろうとして
隠している事実を話す。

・コッラードは娘のスマホの内容を見て、歯のホワイト
ニングをする動画を繰り返し見ていたことを知る。

・リッカルドはカロリーナに対してアルバと別れた
ことを語る。「働きすぎだ」「もっと楽しめ」と
言われて頭に来たという彼。
しかしカロリーナは互いに理解すべき事として
アルバがコロナ当時に病院には居なかったことでの
温度差があることを語る。そこまで分かっているので
あればカロリーナ自身ももっと寛大さを持つべきだ
よね。

【SOUNDTRACK】

・Firestones by Tony Brubdo / Nico Brundo
・Breathe
・Nothing but you
・Kryptonite

・I’ll Find you in the dark
・Need you right now
・Changed at all

【CAST】

アンドレア・ファンティ (Luca Argentero) 元内科医長
ジュリア・ジョルダーノ (Matilde Gioli) 医師、アンドレアの恋人
アニェーゼ・ティベリ (Sara Lazzaro) 外科医、元アンドレアの妻
マルコ・サルドーニ (Raffaele Esposito) 内科医長、秘密を持つ

エンリコ・サンドリ (Giovanni Scifoni) 精神科医
ロレンツォ・ラッザリーニ (Gianmarco Saurino) 内科医
リッカルド・ボンヴェーニャ (Pierpaolo Spollon) 医師、アンドレア慕う
アルバ・パトリツィ (Silvia Mazzieri) 研修医
エリーザ・ルッソ (Simona Tabasco) 研修医
ガブリエル・キダーネ (Alberto Boubakar Malanchino) 研修医

テレーザ・マラルディ (Elisa Di Eusanio) 看護師
カロリーナ・ファンティ (Beatrice Grannò) アンドレアの娘
チェチーリア・テデスキ (Alice Arcuri) 感染症科
ウンベルト・カルーソ (Massimo Rigo) 事務長
*Dr.ルチーア・フェッラーリ (Giusy Buscemi) 心理士

ゾエ (Virginia Bernardini) 看護師 il piccolo
エドアルド・ヴァレンティ (Gaetano Bruno) 外科医
ダミアーノ・チェスコーニ (Marco Rossetti) 医者

ダヴィデ (Simone Gandolfo) アニェーゼの現在の夫
*マッシモ・ジェンティーレ (Lorenzo Frediani) 元患者アジソン病
*マヌエル (Virgilio Mongelli) 里子
*コスタンツァ (Alessia Giangiuliani) 秘書

エヴァンドロ (Massimiliano Caprara) マッテオの父
エレオノーラ (Daniela Scarlatti) ジュリアの母
イラーリア・マラルディ (Maria Vittoria Dallasta) 18歳、次女
コッラード (Vincenzo Albano) テレーザの元夫
セルジョ (Lorenzo Gioielli) エレオノーラと結婚する
マッテオ (Roberto Nocchi) 患者、視覚・聴覚が喪失
アミーナ (Osas Imafidon) 娼婦、ナイジェリア人

カルロ・ウルバニ
セバスティーノ”セバ” () イラーリアと別れた恋人
ビアンカ・マラルディ () 三女
フランチェスカ ()

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