ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る Lie to me シーズン3 第10話 理想の夫 Rebound

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October 4, 2010
第10話 理想の夫 Rebound

脚本/David Ehrman、Kevin Fox 監督/John Polson
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リリーが風呂に入る間、息子のノアは寝室にあるスーツケース
を調べる。スーツケースにはもの凄い大金が入って居て、黒い
手帳が入って居た。ノアはリリーに対して大金が入って居た
ことを語り怪しいとする。
そこにジョージが帰宅すると二階へと上がってくる。
急いで戻すのだというリリー。間一髪気が付かれなかった。
ノアはガレージの鍵を探していたとし、バイクをいじりたかった
のだと語る。

カルの元にエミリーがやってくる。
エミリーママとシカゴで一晩過ごす事になっていた。
そこで資金集めのパーティーに出席するとして、エミリーは
ドレス姿で着飾っていた。カルに対してエミリーはこのドレス
姿はどうかと問うと、ママのセンスに近いと語る。ママは趣味
が良いからなと告げるカル。カルはプレゼントを用意したので
それを渡して欲しいと語る。中身は内緒だという。
エミリーはカルに対してこの格好が嫌いなんでしょと問い、
私はママの娘でもあるのだという。そんな娘に対して
「キレイでありピカイチである」事を告げ、空港まで送っていく
と語る。

カルはライトマン研究所へやってくると、少年・ノアがオフィス
の壁を見つめていることに気が付く。カルは研究所職員と
してではなく警戒心を持たれないように客人のようにして振る舞う。
その後カルはノアに対して話しかける。
人の表情に興味があるのか?と問い、ここは何をする場所なのか
と問うと、「表情分析」をやる研究所である事を聞く。母について
きた事を告げるノアは、カルに対して貴方もここの職員なんでしょ
と問う。君の母・リリーは何故ここに来たのかと問うカルはノアの
表情を見ていた為、その視線に気が付いたノアは僕を分析している
のかと問う。

ジリアンに相談するリリー。彼(ジョージ)をしているのに信用
が出来ないのだという。大金を見つけたのが間違いだという。
カルもオフィスに入ってくると、ノアと話したが頭の良い子だ
と語る。ジョージには懐いているのだという。カルはリリーに
対してノアはあの時本当にガレージの鍵を見つけていたと思う
のかと問うと、ジョージとノアは二人でバイクの修理をしている
ので疑わなかったと語る。彼は母親に恥をかかせまいとしている
表情だと告げる。カバンに大金・速記の暗号が書かれた手帳に
はびっしり文字が書かれていた。きっとロビイストなのよという
リリー。気が付かれずに元の場所に戻すというと、カルはコピー
を取ってからだと語る。

カルはジョージを監視していた。
するとトーマス・ドブソンと何か密かに受け渡しをしていること
が分かる。ドブソンのバッグからジョージに対して封筒が入れら
れていたのである。カルは屋台のホットドッグ店で購入すると
その男性と意図的にぶつかりケチャップをスーツにかけてしまう。
スーツ代を払いたいとしてカルは求めると、彼は名刺を差し出す。
そこには離婚弁護士だと書かれていた。
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エミリーが母の元を尋ねる為にシカゴに出発する中、ライトマン
研究所にはリリーという女性とその息子のノアが尋ねてくる。
リリーはジョージという男性と再婚を前提として付き合っており
ノアとの関係も順調に思えたが、ある時彼の所持品の中から
大金のアタッシュケースと共に謎の暗号の書かれている黒い手帳
を発見したことから、愛しているが信用出来ない状況であると
いう。ジョージのことを調べて欲しいということで、カルは
彼をマークするが・・・

日本でも存在している「別れさせ屋」のアメリカ版という感じの
ネタ。
日本の場合離婚の際の慰謝料を巡り、自分の立場を有利にさせたり
する為に、別れさせ屋を利用するというものだけど、
このドラマに於いてのジョージという男性が接触して金を
もらっていたのはスパイ活動でもロビイストでもなく、離婚弁護士
からの依頼で、離婚した人物に接触して、養育費などを回避する為に
雇われているというものだった。

ジョージ演じているSam Pageに対しては
「クライアント・リスト」に出演した時に他の出演作を取り上げたので
そちらを参照あれ。
http://itawind.web.fc2.com/kaigai/c/clientlist102.htm

今回のテーマは「人は変わる」というものだった。
それが意図するものかしないのかは分からないけど、ジョージは
意図して七変化する中、カルが冒頭からエミリーのドレスアップ姿に
イマイチ良い顔をしないのも、大人っぽさを感じたからのもので、
カルにとっては面白く無いものが有ったという。
子供は大人が思う以上に大人っぽく、そして賢さを持っているという
ことで、今回はノアが母親・リリーのことを心配する姿が有る。カル
としてはあまり早く大人になって欲しくないという思いが込められて
いたのだろうけどこればかりはどうしようもない。

冒頭からノアの態度を見ると表情の分かりづらい顔をしているので
分析も難しそうだなと思ったけどね。
そんなノア役を演じているDylan Minnetteは、「LOST」で主人公
ジャックの息子役(架空)を演じていたり、「プリズン・ブレイク」
では若かりし頃のマイケル役を演じていた。現在放送中の
「スキャンダル」ではシーズン3よりグラント家の人間として
登場するのでどんな役柄なのか気になるな。

ジョージは半年ごとに繰り返し結婚・離婚を繰り返している感じの
人物。なぜ半年間なのかというのはよく分からないけど、法律上の
婚姻関係に於けるものが有るのかな。
同時に複数人と付き合っているという事情が有ったのかどうか
よく分からないけど、あの黒革の手帳の筆跡の量からすると
相当数の人と付き合っていそうなのに、結婚した人数は5人みたい
な事を語っていたね。
その中でも警察署長やカール・ラムジー判事の離婚の手伝いもして
いたということで、この二人の元妻に該当するのがイングリット
やポーラだったという事なのだろうか。

状況的にはよく分からないものがあったけど、潜入捜査に於いて
カルとジリアンが夫婦役となり、ジリアンがジョージと接触させて
「別れさせ屋」を演じるところなど面白かった。

なんと言ってもカルとジリアンのやりとりは興味深かった。
ジョージが離婚した女性に付け入っていることを指摘する中、
ジリアンが離婚した際には近寄れなかったというカルの言葉。
「来ないからよ」(J)、「脈は有ったか?」(C)の姿。

ジリアンはジョージとテニスの試合後にディナーで互いに相手の
ことを愚痴り合う。ジリアンはカルのことを「話す度に衝突」
「カルはケチ」「通りすがりの女に常に目移り・・性的多動症よ」
と語った後、「凄く楽しくて面白い人」だとフォローする姿を
見て、「セクシー?」と読み解くカルの姿。
一緒に二人のデートの映像を見ていた時のローカーとリアの
リアクションも楽しく、ジリアンがボロカス・カルのことを語る
のを見てクスクスと笑ってみたり、カルがポジティブな受け取り
方をするのを見て、「そんなこと言ってない、これは芝居だ」
というローカーの姿が有った。

カルがパグ犬のイザベラを飼っていたというのは本当のことの
ようで、写真盾にある写真が有った。
またカルと娘の姿も映っていたけど、なんか良い写真だったね。

ポーラ役のGina Ravera

「クローザー」でガブリエル巡査部長と付き合っていた同僚の
アイリーン・ダニエルズ役に出演。ガブリエルとの仲が悪くなり
結局シーズン4いっぱいで辞めることになってしまったよね。

・Brand New Day
Performed by Ryan Star

カル・ライトマン (Tim Roth) 心理学者・ライトマン・グループ
ジリアン・フォスター (Kelli Williams) 心理学者、
リア・トーレス (Monica Raymund) 24歳、カルの部下
イーライ・ローカ― (Brendan Hines) カルの部下
エミリー・ライトマン (Hayley McFarland) カルとゾーイの娘

シャロン・ワロウスキー (Monique Gabriela Curnen) 捜査官
ジョージ・ウォーカー (Sam Page) トーマスの相棒、詐欺師
リリー (Victoria Pratt) 3人目
ポーラ (Gina Ravera) 2人目
ノア・マーバー (Dylan Minnette)  リリーの息子
イングリッド (Colleen Porch) 1人目
トーマス・ドブソン (Bruce Nozick) 離婚弁護士
サラ (Shoshannah Stern) ライトマン研究所・研究員、難聴

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