Helix 黒い遺伝子 第2話 媒介 Vector

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第2話 媒介 Vector

脚本/Keith Huff 監督/Brad Turner
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北極バイオシステムズでレトロウィルスの集団発生が置き、
三人目の感染者はアランの弟のピーター・ファラガットだと
いう事を知る。彼らは人を殺すと言うよりも消滅させるの
だとし、採取の感染者はドロドロになって細胞が破壊されて
いた。しかしピーターが居なくなり、瀕死の人が拘束されて
いた状態から逃げられるものなのかと問う。
そんな中少佐はハタケに対して上層部が怒っているとし、尻ぬぐ
いの為に飛んで来たのだという。

— 2日目 —
感染者と同じ部屋で研究していた3人の研究員、スレマンと
ブライスとヘイブン博士から話を聞く。三人は隔離室に入れられ
て何が有ったのか分からないと語る。ピーターがいきなり覆い
被さってきたこと。口を塞がれて身の危険を感じたこと。窒息死
させられるかと思ったとし、まるで動物のようだったという。
我々以外にも三人の研究者がいたとし、襲撃後に逃げたという。
封じ込めは失敗だとし、警備チームに三人を探させていると
いう。

アランは改めて情報を整理しようと語る。
・ウイルスは空気感染しないこと。
・逃げた所員は3人なので3*6=18人に増えている可能性が有る事。

アランはジュリアに対してラットを使ってウイルス感染率を
調べる様求める。サラにはドリーンが戻るまでは隔離室の管理
をするよう告げる。ウィルス性中毒症には注意しろという。
その症状は、発熱、発汗、発疹、喉の痛み、吐き気、嘔吐、
筋肉痛、関節痛、リンパ節症etc..。その時は防護服に着替えろ
と語る。

消えた3人の情報について資料を見せてもらう。
トレイシー博士、レイヴァー博士、デクラーク博士だという。
8時間でラボを出ようとした人はいるのか?とする中で、昔ながら
の方法で探そうという。アランは少佐と共に一つずつ部屋を
調べていくという。抵抗したらどうするのかと問われるとアラン
は説得するという。念の為に警備チームにはスタンバトンと
拘束具を持たせるというハタケ。拘束には反対だが、取りあえず
全員を見つけ出そうと語る。ジュリアはそんなアランに対して
感染率をラットが割り出すよりも、自分も封じ込めを優先して
現場で行動を取りたいと語る。しかしアランはリーダーは二人
は要らないとして指示に従ってもらうと語る。

ドリーンは異形のサルの解剖をしていた。後ろの柵で何か物音が
聞こえる。
ジュリアはラットを使って実験をするとここでもダクトの辺り
から物音が聞こえる。案の上ピーターが覗いていた。

隔離室へ。
3人の研究員たちは一刻も早くここから出すよう求める。
いつまで隔離するつもりなのかとサラに尋ねると、長くて2週間
だという。スレマニはそんなに長いこと隔離されたら研究が無駄
になるという。サラに対して何歳なのか?と問うと26歳だと応える。
15歳に見えるとしてバカにすると、サラはMITでウイルス学と
遺伝子学の修士号・博士号を取得し、CDCで最年少研究員として
働いていることを語る。サラはスレマニたちに秩序を守るよう求める。

トレイシーの部屋を調べる。
部屋の前でダニエルは先ずは自分一人で突入し安全が確保する
までは少佐やアランは入れられないという。しかしアランは
突入もスタンバトンもダメだと告げノックして博士と話し合うの
だという。
そんな中アランはトレイシーに呼びかけつつ部屋に入ると
室内には一度来た形跡が有るが、ドアを割って逃げようとしていた
形跡が有る。

ドリーンの元には感染したトレイシーの姿が有った。
誰の指示なのかというトレイシー。我々はCDCのもので、治療した
方が良いというドリーン。しかし私たちを放って置いてくれと
いう彼女。誰に言われたのかと問う中治療にはヴィット博士の
ようにホワイトルームに連れて行かされるという。ドリーンに
対してここを出たいとしてヘリにませてという。ドリーンは
分かったと了承するが、ヘリなんて来ていないのに何故嘘を
つくのかと問う。
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北極バイオシステムズでレトロウィルスの集団発生が起きた
ものとしてその収拾を図る為にアランらCDCのチームを派遣する。
一体どんなウイルスによって感染しているのか。
そしてどんな経路で感染が広がっているのかを調べていく中で、
CDCは北極バイオシステムズで感染したピーターらが研究していた
ものが原因だと考えるが、北極バイオシステムズの研究所長の
ハタケたちは協力すると言いつつも何か隠している様子だった。
保菌しているであろう6人のウチ、2人は亡くなり1人はピーター、
そして残りの3人(トレイシー、レイヴァー、デクラーク)は
施設内を逃げ回っていることを知り捕まえる為に奔走する。

ウイルスなんて言葉が出ていたので、細菌のようなものを想像
していたけど、遺伝子の操作による変異体を扱っている過程で
生み出されたものの様だ。

ラットの観察実験や研究結果から、
「使うハズもない複数の遺伝子を切り離して複製周期を活性化
させるもの」だとし、都合良く遺伝するよう作用するウイルス
を作ろうとしていたことを口にしていたけど、
これだけを見るとドラマ「リ・ジェネシス」というよりも
映画「ザ・フライ」「スズメバチ女」に近いような内容がして
くる物があり、動物と人間の遺伝子が何処かで混じり合い、
強靱な肉体を得てしまっているみたいだ。
(中学/高校時代にこの映画の感想を書いているのでアップして
起きます)
https://dramatimez.sakura.ne.jp/blog/?p=1164

そもそも遺伝子組み換え技術はこういうものだと思うし、アメリカ
では既にそういう食料が出回り、環境変異に左右されない植物が
育てられている。

この施設がどんな酷いことを行っているのか。
研究者が途中で吹雪の中逃げ出そうとする光景が有ったり、
「ホワイトルーム」なるものの存在に触れていたりしたけれど、
研究者としてこの施設が、研究規制もなく科学者としては理想みたい
な言われ方もしている中で、その規制は良い事ばかりでなく悪い事
に振れる際にも発動してしまうところが恐いところ。

それぞれ研究者としてトラブルが起きた際にはどんな扱いを受ける
のか分かっているかの様で、隔離部屋に入れられるくらいならば
逃げることを選ぶという感じだけど、その辺が研究者同士の対決
の構図になったり不信感に繋がって居るところなどなんとも言えない
ものが有る。
あれだけ人間離れした強靱な力を手にしているとなると倒すことにも
厄介だ。
間寛平さんのギャグのように、モンキー扱いされてもバナナを差し出
されると突然大人しくなるみたいな流れが有ればいいけど(笑)
恐い事にピーターはシャワーを浴びてサービスショット中のジュリア
を自分と同じ人種へと導くために強引にキスを迫り体内に黒いものを
注入していった。

ピーターは明らかに感染している人物として存在している訳で、
見た目で感染者だと分かるという感じだけど、ジュリアが感染後
にどんな姿でみんなの前に現れるかによって、次々と感染者が
気が付くと増えていく可能性は否定出来ないな。

映画「ヒドゥン」のように一見すると人間の形をしているとなかなか
宇宙人を見つけ出すことは難しい。「ゴーストバスターズ」の様な
コメディさはないし、「メン・イン・ブラック」のように宇宙人を
追い詰めるようなことも難しそう。

トレイシーがドリーンの前に現れた際には、ドリーンが2話目に
して終了かと思われたけど、トレイシーによると、「ホワイトルーム」
の存在と「ヴィット博士」の処分のようなものを知っている様だし
サラの前に現れたピーターは「ウォーカー」を口にしていたけど、
いよいよ「The Walking Dead」へのリスペクト・オマージュ的に
言葉を発しているのかと思われたら、ジュリアの名前がウォーカー
だった。彼女が名に恥じない”ウォーカー”となって襲いかかって
いくのだろうか?

アランがここに来てジュリアに対して気持ちを吐露するシーンも
有るが、ジュリアはもう終わったことのように語っていた。

ジュリアはハタケの関係も意外な繋がりが有り、ハタケがジュリア
の写真アルバムを見ている中に何の意味が含まれているのか。

因みにピーターが扱っていた薬品はナルヴィク錠(NARVIK)・

2月19日
・ロット14にナルヴィクA (0.2cc)を投与。
・ロット15にナルヴィクB (0.2cc)を投与。

Aの被検体は致死率100%、Bの被検体は発症率100%だが死亡せず異常な
攻撃性を見せていた。
リッサウイルスなのか狂犬病なのかって感じだけど、狂犬病は感染し
ないということで除外。Bのウイルスは完璧に感染マシンを作る
べく脳の回路を変えるものだということで、相当ヤバイことが
起きている感じだね。

そして最後にハタケがコンタクトを外した後に、目が光る辺り
恐いところが有った。

・Pink Deville
from It’s Always Sunny In Philadelphia
Written and Performed by Paul Rothman

Dr.アラン・ファラガット (Billy Campbell) CDC研究主幹
Dr.ジュリア・ウォーカー (Kyra Zagorsky) CDC研究主幹
Dr.サラ・ジョーダン (Jordan Hayes) CDC研究員
Dr.ピーター・ファラガット (Neil Napier) 北極バイオシステムズ研究者
Dr.ヒロシ・ハタケ (Hiroyuki Sanada) 北極バイオシステムズ研究所所長
セルジオ・バリエセロス (Mark Ghanime) 少佐
ダニエル・エアロフ (Meegwun Fairbrother) 北極バイオシステムズ警備主任
Dr.ドリーン・ボイル (Catherine Lemieux) CDC研究員
ジョセフ・キニーザ (Pierre-Luc Pigeon) 32歳、警備チーム、アラスカ・タルキートナ出身

Dr.ブライス (Alain Goulem) 研究所員、隔離室・メガネ
Dr.ヘイブン (Chimwemwe Miller) 研究所員、隔離室
Dr.スレマニ () 研究所員、隔離室

Dr.トレイシー (Leni Parker) 3人の感染者
Dr.レイヴァー () 3人の感染者
Dr.デクラーク・ヘンリク () 3人の感染者
Dr.グラフ (Eric Davis) 逃走しようとする
ケイレブ (Jim Thorburn)

— (Raiden Integra) Meeting Attendee
— (Benoit Priest) Security Guy

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