デビアスなメイドたち Devious Maids 第2話 残された手紙 Setting the Table

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第2話 残された手紙 Setting the Table

脚本/Marc Cherry
監督/Rob Bailey
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ロージーはみんなで警察に行こうという。フローラから聞いた
ことを話すのだという。カルメンは犯人は捕まったのだとする
と違うかも知れないという。犯人として捕まったエディは
母・マリソルに早く拘置所から出たいと語ると、今、頑張って
いることを伝える。
マイケルはマリソルをメイドとして雇うが住み込みで頼む
という。フローラの雇い主・エイドリアンは変わった人物である
事を利く。ロージーはペリに対して弁護士が見つかったとし
ミゲルがアメリカにくるのを手伝ってくれる弁護士だというが
・・・。レミの世話は楽しいとしてヴァレンティナは彼に
アブローチする。しかし母・ゾイラは止める。
カルメンは何とかして雇い主のアレハンドロに自分の曲を
聞いてもらいたくて近づくが、メイド長をしているオデッサは
雇い主に歌を聴かせたらすぐにクビにすると言われる。
落ち込んでいるカルメンだったが、オデッサが階段から滑り
落ちて入院することになる。
****

オデッサは一週間後に退院することになったという。
アレハンドロは出かけるとのこと。ここに居るのは年に
10週間程度だと知り、こんな豪邸に対してそれは罪なことだ
としてカルメンは憤怒する。先ずはプールで楽しむとして、
サムの制止を振り切り裸になってプールで泳ぎ出す。

マリソルは新聞で息子の逮捕の件を見ていた。
そんな中メイド仲間たちがやってきた為に、ロージー殺害の件
のことを尋ねる。被害者は彼が持っていたナイフによって殺された
のでしょというが、マリソルはナイフの前に頭を殴られている
し、彼はハメられたのだという。フローラはパウエル夫妻の事
で何か有ったのではないかとするが、あの夫婦には良い話など
一つもないという。あまりこの件には関わらない方が良い
とし、ハメられたというのであればあの夫婦が関与しているハズ
だという。43面の記事・・白人ならば1面に掲載されるのにねと
呟く。

レミは親友のグレンに対して、映画館で「白熱」を見に行こう
という。しかしグレンは白黒映画に興味がないという。ジェー
ムズ・キャグニーがブチ切れた男役で人を殺しまくるのだという。
そんな会話を聞いていたレミの母・ジュヌヴィエーヴは、
男性はなんでそんな映画が好きなのかとし、ロマンチックな
映画が好きな人は居ないのかという。母はグレンはゲイだと
思っていたと告げると出て行く。そんな会話を聞いていた
ヴァレンティナは、私は古い映画が好きで、先週も「裏窓」を
見たという。「レベッカ」、「見知らぬ乗客」「北北西に進路を
とれ」などヒッチコックの作品を見ている事を告げると、
レミは「サイコ」は見たのかと問う。それはまだ見ていないと
すると二人は会話を弾ませる。それを知ったゾイラはヴァレン
ティナを手伝いに呼びだす名目で連れて来る。一体何をしていた
のかとし、私たちは仕事に来ているのだとし、友達ではなく
雇い主だと語り、今度ちょっかいを出そうとしたらここから
つまみ出すと語る。

俳優夫婦のスペンスとペリは、一枚のパンツを巡りロージーの
元にやってくる。スペンスによるとベッドの下に男性用のパンツ
が落ちていたが、このパンツは自分のものではないという。
自分はアメリカ製しかはかないのにイタリア製だとし、ロージー
に対してこれは以前からあったパンツなのかを尋ねる。見覚えが
いるかと尋ねられないとも言えず見た事が有るような気がすると
曖昧な返事をする。ペリはロージーに感謝する。

マリソルはエヴリンの元に行くと、新しいメイドは見つかった
か尋ねる。もし良かったら休みの日に私が手伝うというマリソル。
目的を聞かれると金が必要なのだと語る。しかしまずはあなた
の雇い主であるテイラーに許可をもらわないと雇えないと言わ
れる。ビバリーヒルズではよく「人の夫を盗むのは無礼だけど、
メイドを盗むのは許し難い」と言われるのだと語る。
マリソルはテイラーにバイトの件を尋ねると、あの家では働か
せないという。エヴリンとは月に何度か食事をして友達なの
ではないのかとするがテイラーは否定する。友達なんかではないと。

エヴリンはエイドリアンと共にしている際にマリソルは電話
をする。どうしてもテイラーの許可が下りないので働けない
とし謝罪する。エヴリンはエイドリアンにマリソルがウチで働き
たがっているが、テイラーが反対している事を語る。
エイドリアンは微笑むと、エヴリンはそのうぬぼれた微笑み
を見ると殴りたくなるわと語る。女が眉をひそめると魅力を
感じていると勘違いしていると指摘するが・・・
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●●スタッポード家
夫・マイケル
後妻・テイラー
元妻・オリヴィア (インテリアデザイナー)
メイド・マリソル
関係者・マリソルの息子・エディ (服役中)

マリソルはなんとかして息子エディにかけられたフローラ殺害
事件に関して嫌疑を晴らそうとして、スタッポード家の家政婦
としてだけでなく、パウエル家にも潜入したい様子。
テイラーが許可すればパウエル家でも支障がないところで働ける
ということだけど、テイラーは猛反対。
しかしエイドリアンがテイラーに対して何らかの弱みを握って
いる感じで、それを許可していく流れが有った。
彼は冷酷だとテイラーは言っていたけど、裏の顔にはどんな所が
有るのでしょうかね。

エディとフローラはまだ関係が進んだばかりでデートを何度か
したとのことで「彼」に該当するとは思えないけど、どうなのかな。

●●パウエル家
夫・エイドリアン
妻・エヴリン
メイド・フローラ (死亡)

エイドリアンが女ったらしであり、エヴリンもそれを理解して
いそうだけど、なんだかこの夫婦はどちらも何か怪しい影が有り
そうだ。夫婦して支配欲が強いのだろうか?
メイドを生け贄にして異常な性癖とか持っているとか?

マリソルがパウエル家で働くことになって早速フローラが残した
手紙を見つけたのにあっさりとエイドリアンによって握り潰される
という辺りがなんとも言えない。

「信じていたのに・・あなたのせいよ・・・私は彼に傷つけられた」
と言った感じの手紙で、「レイプされた」みたいなことにも触れられ
ていたみたいだけど、その全容までは明らかにされていないし、
特定の人物の名称が出ていた訳でもない。ネタ的によくあるのは
夫が怪しいと見せかけて実は妻が罪を犯し、実は夫は妻の犯罪の
痕跡を隠しているだけってパターンも想定したのだけど、「彼」っ
て書かれているので男性を示唆しているんだよね。

エイドリアンとマリソルとの間で質問ごっこのような形で一問一答
形式でやりとりが有ったけど大した話は聞けなかったな。

●●ウェストモア家
夫・スペンス (男優)
妻・ペリ (女優)
子・タッカー
メイド・ロージー
関係者・ロージーの息子・ミゲル (メキシコの母の元)
関係者・ロージーの夫・エルネスト

なんとなく憎めないところで動いているメイド物語。
雇い主の私生活には我関せずというのはメイドとしてのルールが
有りそうだけど、ロージーはペリが夫に隠れて浮気していること
に憤り感があるようだ。しかしロージーはスペンスがとても良い
人である事を知って浮気していることを話して傷つけたくないと
する思いが有るようで、スペンス自身が幼少期に
両親が離婚して何年も親権争いで戦っている姿を見て傷ついている
ので子供が居る状況の中で離婚はしたくないと感じて居る様だ。
「クソ女」って罵声を5カ国語で聞いたとのこと。
しかしスペンスが本当に良い人かどうかは謎。
ソープオペラで主婦層から愛されているというだけ有って、演技して
いる可能性も有る。実際今回のペリは女優であることを利用して
ロージーを騙す姿が見られた。

●●デラトゥア家
母・ジュヌヴィエーヴ
息子・レミ (大学生)
メイド・ゾイラ
メイドの娘・ヴァレンティナ

ヴァレンティナはレミと恋愛したいと考えているが、ゾイラは雇い主
と使用人との関係を考慮すれば一定の距離を持つべきだと感じている。
レミにとっては使用人の娘を本気で相手にする訳もないということ。
それでもヴァレンティナは家の外では雇い主と使用人の関係ではない
として、彼が好んでいる白黒映画を見に行き関係を深めていこうと
する。

レミ役のDrew Van Ackerは、現在Dlifeで放送中の「プリティ・リト
ル・ライアーズ」で、失踪中のアリソンの兄・ジェイソン・ディロー
レンティス役で大活躍中だけど、落ち着いて見るととても優しそう
だしイケメンだ。

ゾイラは使用人だということを娘に知らしめる為に、レミの友達
の前で娘に恥を欠かせて現実を知らしめようとする。
悲しいけどゾイラが言っていることが正しいのだろうね。

「あなたを守ろうとしたといずれ分かる時が来る。気が済む
まで母を恨みなさい。分かってくれるまで待つ」と。

レミの母・ジュヌヴィエーヴに息子さんが大学生ならば、本来
パーティー三昧をしているハズで、ここでの生活を物足りなくなる
と感じるはずだと吹き込んで、見事ゾイラの思惑通りに事が運んで
いった。ただジュヌヴィエーヴがまた優しい感じの人で、
ヴァレンティナが涙している姿を知り声を掛けて、レミのことを
愛していると知ると協力してくれる姿が有る。ただ正直、本音で
接しているかは分からず、レミにとっての”遊び相手”として都合の
良い相手として抱き込んでいる可能性もある。

●●ルビオ家
主人・アレハンドロ (ラテン系音楽家)
側近・サム
メイド長・オデッサ
メイド・カルメン
元メイド・ボニータ

カルメンはかなりラテン系の中でもノリがある人物。
アレハンドロが不在の間、素っ裸でプールに入ったり、素っ裸で
ピアノに隠れるシーンが有ったので、視聴者サービス的キャラクター
としての役割も担っているのか。
サムを利用していることも確かなのでその辺の事情を見ると
ちょっと解せない感じもする。

カルメンが何やら一人で悲しい歌を歌っていた。
元彼は私の夢を分かってくれず止めようとしたとし、今は誰とも
つきあえないことを口にしていた。

メイド仲間を連れて来てプールサイドで寛ぐところがまたなんとも
言えないけど、オデッサにクビにされる日も近そう(笑)

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
ヴァレンティナ・ディアズ (Edy Ganem) 娘、レミにアプローチ
レミ・デラトゥア (Drew Van Acker) 大学生、ジャンヴィエーブの息子

テイラー・スタッフォード (Brianna Brown) マイケルの後妻
マイケル・スタッフォード (Brett Cullen) 主人
ペリ・ウエストモア (Mariana Klaveno) スペンスの妻。女優
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優
サム・アレクサンダー (Wole Parks) アレハンドロの側近
アレハンドロ・ルビオ (Matt Cedeno) ラテン系歌手
オデッサ・バラコフ (Melinda Page Hamilton) 足が悪い

フローラ・ヘルナンデス (Paula Garces) エイドリアンと浮気
エディ・スワレス (Eddie Hassell) マリソルの息子、服役中
アイダ・ハイエス (Maria Howell) 警察
ダン (Justin Miles) レミの友達
グレン (Jeff Campanella) レミの友達
コーディ (Damon Sementilli) ペリの浮気相手
ステイシー (Anna Enger) レミの友達
ウルフ (Dean Cudworth) 捜査官
— (J.J. Kim-Fazenbaker) メイド
アリー (Ali Froid) レミの友達
— (Jeff Matthew Glover) ビジネスマン

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