[F] デビアスなメイドたち Devious Maids 第13話 明かされた正体 Totally Clean

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第13話 明かされた正体 Totally Clean

脚本/Marc Cherry
監督/Larry Shaw
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【前回までのあらすじ】
カルメンは、アレハンドロのゲイを臭わす写真が出回って
しまったことで彼の経歴にキズがつくという。そんな中、
アレハンドロの音楽関係者は信用出来る人物と彼を結婚させよう
と語る。レミは家から離れることをヴァレンティナに語る。
途上国で病院を・・っという医者の団体に参加するので
彼女にも一緒に来て欲しいという。ヴァレンティナはゾイラ
にそれを話すが反対。ゾイラはレミの元に行くと、手紙を
残して一人で行って欲しいと頼む。
スペンスはペリがロージーの息子・ミゲルをメキシコから
連れてこようとしている事を知るが、合法的に迎える手は
有るとして反対する。しかしペリはメキシカンボーイを
救うのは私だという。ロージーの元にミゲルを連れて来ると
親子の対面に感動的だった。ペリはスペンスにやっぱり
あなたが止めたのは間違いだというと、ロージーはスペンス
に不信感を抱く。マイケルはマリソルの名字がスアレスだと
いうことをフィリップに告げ、フローラの殺害容疑で捕まった
少年と同じ名字だと語る。フィリップはこの女は私をコケ
にするつもりらしいしとして、殺し屋のアルに依頼して殺害
を指示する。しかしマリソルを狙った銃弾はテイラーの腹部
にあたる。すぐに救急車を呼ぶことになる。

【ストーリー】
テイラー・・30代前半の女性が病院に運ばれる。
マイケルは妻にはお腹に子供が居る事を語る。
しかし子供は助からず、マリソルもその事実を医者から聞いて
知る。マリソルはマイケルに対してフィリップがエディに罪を
着せたのでしょと問うと、こんな状態でもまだ彼を庇うのかと
問う。フローラを殺した本当の犯人はフィリップだとしても
不利なことは言えないのだというマイケル。僕がキャリアを棒に
振ってもフィリップを追い詰めるのは無理だという。テイラー
が目を覚ますと、彼女はマリソルが聞きたがっていることを話して
欲しいと語る。あの男が赤ちゃんを殺したんだというと、マイケル
は何から話せば良いのかと問う。先ずはフローラが殺された夜の
ことからだというマリソル。

オデッサが抗がん治療から退院する。
カルメンは調子はどうか?というと、よくなった事を語り、屋敷が
懐かしいという。しかし屋敷が汚れているというオデッサ。

ペリは朝食からロージーが腕をふるってご馳走を作ってくれたこと
で上機嫌だった。チラキレスというものだという。ペリは最近
私に甘すぎないかと問うと、これは当然だという。ミゲルを連れ戻
してくれたのだからと。スペンスも起きて来て美味しそうな朝食
が食べたいと語るが、ロージーは朝食を捨ててしまう。スペンスは
何度も謝罪しただろうという。確かにペリがミゲルを連れて来るのに
反対したこと。それは僕が連れて来たかったからで、愛を示す為に
そうしたかったという。しかし今までそう言いながらも何もしてく
れなかったので口でいう程愛していないのだというロージー。

ヴァレンティナは起きてくるとジャンヴィエーヴは上機嫌だっ
た。ヴァレンティナは朝からレミに電話しているが電話が
繋がらないのだという。ゾイラは部屋を見てくると告げる中、
ジャンヴィエーヴはヴァレンティナにフィリップとの婚約式で
着るウェディングドレスを見せる。

オデッサは部屋に戻る。
カルメンに対してサムと良い関係のようねと言われる。これから
一緒に暮らすことになったというカルメン。サムも趣味が悪い
と告げると、その口の悪さは良くなったという証拠ねという
カルメン。オデッサはカルメンに今までのことをお礼を述べる。
スキャンダルへの対応の件でアレハンドロが忙しい事を告げる
と、今までゲイだということをオデッサは知っていたのかと問う。
全く知らなかったという彼女は、知っていれば楽になれたという。
私はアレハンドロにずっと思いを寄せていたのだとし、いつは
振り向いてもらえないかと思っていた事を語る。しかし正直
ホッとしていることも有り、他の女に取られる心配はないと語る。
パエリアを食べるかというカルメンに対して、食べても居ない時
からスパイスが利きすぎだというカルメン。

ゾイラはレミが部屋にいない事を告げ、荷物も消えていることを
語る。手紙が枕の上に有ったこと語る。ジャンヴィエーヴはその
手紙を読むとレミはアフリカのコンゴに行ってしまったという。
現地の人にワクチンを打つ手伝いをするのだという。何故アフリカ
なのかというジャンヴィエーヴは、貧しい人の手助けはロサンゼルス
でも出来ると語る。ヴァレンティナは涙すると帰ると言って出て
いく。

エヴリンとその弁護士のスー、エイドリアンとその弁護士のジョー
が立ち会いの下、離婚についての財産分与の件で話合っていた。
車はどちらが手にするのか。そんな話をしているとリッキーが
やってくる。テイラーが撃たれたということをテレビで放送
しているとのことだった。テイラーの中の子供が亡くなった
らしいとのこと。それを聞いたエイドリアンとエヴリンは離婚
協議をやめて帰宅する。

テレビニュースではテイラー(31歳)が何者かによって撃たれた
ことが放映されていた。それを目にしたフィリップ。
ジャンヴィエーヴを探しているが逃げる様にして家から出て
いってしまったことをフィリップに語る。
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いよいよシーズン1の最終話。
マリソルはフィリップがフローラを殺害したであろう事情を
掴むがその事実を知っているのは、事件の翌日に相談した
弁護士のマイケルだけだった。彼にはクライアントである
フィリップとは守秘義務が有り、例えマイケルが話したとしても
証拠としては使えないことを聞かされる。
マリソルはどのようにしてフィリップがフローラを殺害し、
そしてエディに罪を着せたのかを明かしていくのか。

シーズン1の総括みたいになってしまうけど、結果的にはエディ
が釈放する流れは描かれた。方法論はちょっぴりぐだぐだしたし
その責任の取り方に関しては、逮捕される訳でもなく、死人に
口に無しとばかり、スポッタード家が無意識の流れの中で協力
してくれたことによるところが大きかった。フローラへの愛は
分からないでもないけど、フローラ自身が正直ビッチな女だった
ことを考えると、正直肩入れするのが難しいところも有り、
レミが何故そんな女性に引っかかったのかが謎だった。
少々スポッタード家の関与に関しては、肩透かしの感もあるし、
今後大学教授であるマリソルはどんな形で関わっていくのか。

●●スタッポード家
夫・マイケル (弁護士)
後妻・テイラー (女優を目指していたが・・)
元妻・オリヴィア (インテリアデザイナー)
メイド・マリソル
関係者・マリソルの息子・エディ (服役中)

テイラーがマリソルの変わりにフィリップが雇ったアリによって
銃弾を受けてしまった。テイラー本人は救命病院に運ばれて助かった
けれど、残念ながら子供を失ってしまった様だ。

テイラーはマイケルとマリソルが居る中で、マリソルが知りたがって
いる情報を話して上げて欲しい事を語る。マイケルはフィリップが
フローラ殺害の翌日に相談に来た時のことを話したようだ。
しかし当然守秘義務というものも存在する。
ただこの守秘義務に該当することって、殺人などに関することに
関しては寧ろ通報する必要があるんじゃなかったっけか。

●●パウエル家
夫・エイドリアン
妻・エヴリン
子・バレット ((死亡)・生きていれば21歳)
メイド・フローラ (死亡)
メイド・

エヴリンはジャンヴィエーヴが幸せに暮らしていることを知り、
自分でも幸せを求めても良いことを悟り、エイドリアンとの
離婚を念頭に協議していたところ、テイラーが撃たれて、その
中の子供が殺された事を知る。自分も子供を失っている立場。
エイドリアンとしてはフローラは自分の愛人でありメイドだと
思っていたところをフィリップに奪われたとして疑惑の目を
持つ。フィリップから自家用機を貸して欲しいと言われたことや
ダリアの花が飾られていることをフィリップが知っていたことに
よって、彼がフローラ殺害の犯人だということを実感した様子。
エヴリンはともかくエイドリアンは全ての事実を把握しつつも
フィリップを庇っているのかと思っていたけどね。
「犯した罪の報いを受けさせたい。間違った考えか?。」
「悪は私たちから愛するものを奪う。息子・・そしてフローラ。」
「悪は罰せられて然るべき」。
「愛では結ばれなかったが、夫婦が憎しみで手を組むと」

筋弛緩剤を打ってプールに突き落とした辺りは、フローラが
殺された場所での再現を図った形だった。

プールに落ちてすぐに亡くなるのは不自然だという捜査官。
ただ3人のメイドたちは結果的にエイドリアンたちの言葉を
援護することになった。

それにしてもフローラがメイドとして存在していた時には、
エヴリンとジャンヴィエーヴって険悪な関係だったみたいね。
エヴリンはともかく、ジャンヴィエーヴって誰にでも当たり障りの
ない性格をしているのであんまり嫌われるようなところはないのか
なと思っていた。

●●ウェストモア家
夫・スペンス (男優)
妻・ペリ (女優)
子・タッカー
メイド・ロージー
関係者・ロージーの息子・ミゲル (メキシコの母の元)
関係者・ロージーの故夫・エルネスト

この流れはまた複雑なものが有るね。
ペリはロージーの息子・ミゲルをメキシコから連れてきたことに
対して良い事をしたと思い、そしてロージーもまたペリには恩義を
感じて居る。
スペンスが逆に悪者になってしまうところが皮肉だったけど、
スペンスとしてはロージーがペリに恩義を感じてしまえば、別れる
ことが容易ではなくなってしまうと考えてのこと。
ペリが上機嫌なところが有ったけど、携帯電話でロージーとスペンス
が愛を語り合う会話を聞いてしまい、最終的には移民局(ICE)に
通報されてしまった。しかしミゲルを連れてきたのは誰でもなく
ペリであることを考えると、その罪は誰のせいになるのかって
ところだよね。まぁシーズン1のラストなのでロージー大ピンチで
終わったけど、ペリは自分が人を車で轢いたという事実を忘れて
しまったらしい。

●●デラトゥア家
母・ジャンヴィエーヴ
息子・レミ (大学生)
メイド・ゾイラ
メイドの娘・ヴァレンティナ
メイドの夫・パブロ
関係者・アンリ叔父(ジャンヴィエーヴの弟)、シンシア叔母(アンリの妻)
父・フィリップ (元ジャンヴィエーヴの2番目の夫)

レミの流れとジャンヴィエーヴの流れが有り、ゾイラとしては忙しい。
レミの件では一年後に娘に告白しようとしていたが、レミが目の前
から居なくなったことに対する娘のダメージが破滅的だったことも
有り、ゾイラは計画を前倒しして、自分がレミに頼んで出て行って
もらった事を語る。見限られた訳では無いと考えたヴァレンティナ
としてはチケットを購入していたけど、ニューヨークではなくアフリカ
にいくつもりなのかな。
レミはこの場所にいたら過保護な親のせいでダメになると考えていた
けど、それはヴァレンディナにも同時に感じる思いだったのかも知れ
ない。フィリップとしては何故レミが出て行ったのか、自分の責任
であることを知っていたことも有り、まるで気にしていないという
感じだった。

ジャンヴィエーヴの流れではフィリップとの結婚が順調に進行中。
フィリップが殺害犯だということも知らない彼女。しかもその相手は
息子の恋人をレイプしたこと。
更にここにきてフィリップは逃走先にはアメリカと犯罪者引き渡し
条約がないブルネイに行こうとしていた事を口にする。
ジャンヴィエーヴの資産・財務責任者がマニラに逃亡したことを
考えると金の件もフィリップが仕組んだことなんだろうね。

●●ルビオ家
主人・アレハンドロ (ラテン系音楽家)
側近・サム
メイド長・オデッサ
メイド・カルメン
メイドの夫・オスカル

最後になってオデッサが化学治療から戻ってくる。
カルメンの仕事の件でチクチクと嫌みをいう姿。
アレハンドロを崇拝していたであろうオデッサの姿も想定していた
けど、彼がゲイならば諦めもつくということ。
しかしアレハンドロのゲイの疑惑が公になってしまったことで
火消しのためにカルメンとは2年間の偽装結婚をしてカモフラージュ
することに。アメリカのゲイのセレブの間ではたまに聞くことだよね。
条件としてカルメンのアルバムを出すこと。プロモ活動もして
コンサートやトークショウにも出すとプロデューサから言われた
ことで、サムと同棲しようとしていたカルメンとしては困ることに。
カルメンはアレハンドロとの関係を選んでいくのかな。
サムがカルメンを止めればいずれケンカした時にはこの時の話で
チクチクとなるだろうし、難しいところだ。

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
ヴァレンティナ・ディアズ (Edy Ganem) 娘、レミにアプローチ
レミ・デラトゥア (Drew Van Acker) 大学生、ジャンヴィエーブの息子

テイラー・スタッフォード (Brianna Brown) マイケルの後妻
マイケル・スタッフォード (Brett Cullen) 主人
ペリ・ウエストモア (Mariana Klaveno) スペンスの妻。女優
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優
サム・アレクサンダー (Wole Parks) アレハンドロの側近
アレハンドロ・ルビオ (Matt Cedeno) ラテン系歌手
オデッサ・バラコフ (Melinda Page Hamilton) 足が悪い
エディ・スワレス (Eddie Hassell) 息子

フローラ・ヘルナンデス (Paula Garces) 殺されたメイド
フィリップ・デラトゥア (Stephen Collins) レミの父
ミゲル・ファルタ (Octavio Westwood) ロージーの息子
デリア (Debra Stipe) パーティー客、金髪、
リッキー (Eugene H. Russell IV) 弁護士
スー (Ashley LeConte Campbell) エヴリンの弁護士
ジョー (Andrew Masset) エイドリアンの弁護士
ロジャー (Robert Caso) アレハンドロの広報
マックス (David de Vries) アレハンドロのエージェント
ゲイリー (Jim Coleman) アレハンドロの弁護士
— (Masud Olufani) Dohenyメディカル・医者
— (Antwan Mills) Security Guard
— (Alan Lilly) 捜査官
— (Tony Vaughn) 捜査官
— (Taylor Piedmonte) 救命士
— (Anne Holt) ニュースアンカー
— (Casper Brindle) 移民税関捜査局(ICE)捜査官
— (Jason Sims-Prewitt) ICE Agent
— (Malcolm F. Johnson) Valet
— (Eric Maldonado) Valet
— (Dennis Kinski) Socialite

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