デビアスなメイドたち Devious Maids 第5話 抗えないルール Taking Out the Trash

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第5話 抗えないルール Taking Out the Trash

脚本/Gloria Calderon Kellett
監督/David Warren
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フローラは妊娠していた。父親は金持ちだが、フローラ自身が
金持ちの赤ちゃんを産むことを企んでいたことをマリソルは
メイド仲間から聞く。ヴァレンティナはゾイラから心から愛する
人と結ばれたということを聞いて私にもそうさせて欲しいと
語る。レミとヴァレンティナのことを親は見守るしかないと
と考えゾイラも容認することに。ロージーはスペンスはとても
良い人で妻のペリは浮気し夫を蔑んでいることを知る。そんな
スペンスの夢はロージーと結ばれることだとしてキスする。
カルメンの夢は歌手になる事。サムにもその夢は止められない
ことを語る。
*****

カルメンはオウムのエヴィータの鳥かご内の新聞紙を交換しよ
うとする。しかしオウムによってくちばしで突かれてしまい
カルメンは憤る。オデッサは涼しい顔をしてエサを与える為に
カルメンはご褒美に取られるのでエサを与えるのは辞めるよう
告げる。そんな中サムは外に人がいるとしてカルメンに語る。
カルメンは絶対に彼を中に入れないでとサムに頼み、私はここ
にいないことをして欲しいと告げる。男はオスカルだった。
カルメン・ルナに逢いたい事を告げ、彼女の従兄弟に聞いて
ここに来たのだという。サムはそんな人はいないというが、
マイアミから来た事を告げ、逢わせて欲しいと頼む。名刺を
置いておくので話がしたいと言って欲しいと言われる。
サムはカルメンに誰なのかと問うと私の夫だという彼女。

エヴリンは少年が蝶を捕まえる映像をテレビで見ながら涙して
いた。マリソルはそんなエヴリンの姿を見て、今週いっぱい、
スタッポード家はフロリダに行って不在なのでずっとここに
居られる事を告げ、掃除でも話し相手にでもなると語る。
しかしメイドなんかと話すことはないとしてエヴリンは断る。

エディとアイダは、マリソルが入手した件は報告書の原本を
警察のブラックに提出した為に面会するが、ブラックは検視官
に確認したところ手違いだと言われたという。アイダはそれは
ねつ造だとすると検察が調査中である事を告げる。フローラが
殺される前に妊娠していたのは明らかだと主張し、エディが
その父親ではない事を語る。フローラを妊娠させた父親は
喜んでいなかった為に殺したのでありエディに殺す理由はない
と語る。しかしブラックはこのメールに見覚えが有るか?として
エディに見せる。

レミの部屋にヴァレンティナが朝食を持ってやってくる。
そろそろ起きたらどうかとして声を掛けるがベッドに寝ていた
のは女性・アリソンだった。

ペリはロージーが床にワックスがけをし過ぎて転んでしまう。
一体何度ワックスがけをしたのかと憤る中、仕事に行くという
ペリ。スペンスは息子のタッカーに挨拶していかないのかと
問うが、私の今回の役は子供のいない役なので既に役に入り込んで
いるのだという。
ペリが居なくなった後スペンスはロージーの元にやってくるが
ロージーはキスしたのは間違いだったと語る。君はボクと一緒
に居たくないのかと問うと、ボクはただ君にキスしたいだけだ
というる一緒に居たくても貴方には奥さんがいるとし、ルール
違反であることを語る。キスすればフライパンで殴りますよと
いう彼女。近づいたスペンスに本当に殴る。

マリソルの元にアイダからメールが届く。
事件の二週間前にフローラにエディはプロポーズしていたのだと
いう。しかもメールではきっぱりと断られていた。このままだ
と第一級殺人に問われてしまうとしてアイダは語る。

カルメンはオスカルとの関係をサムやオデッサに話す。
彼とは17歳の時に結婚したこと。彼は良妻賢母を求め、家庭を
持って子供を産もうとしたが、どうしても妊娠せず人生は空に
なってしまったという。生きている喜びを感じるのは歌ってい
る時だけでオスカルにはプロの歌手を目指したいと言ったが
ダメだったという。人生の目標が欲しいと言ってもオレの妻で
十分だと言って聞かないのだという。だから夜中に家出し、
指輪も残して出てきたとのことだった。離婚は決してしてくれない
という。この場所さえもバレてしまったこと。どうしたら良いか
と問うと、話合うべきだと語る。
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●●スタッポード家
夫・マイケル (弁護士)
後妻・テイラー (女優を目指していたが・・)
元妻・オリヴィア (インテリアデザイナー)
メイド・マリソル
関係者・マリソルの息子・エディ (服役中)

今回もまたスタッポード家は不在なのでマリソルはパウエル家
に出向し、そして息子・エディの冤罪を晴らすために奔走する。
メイド仲間からは前回不審がられてしまったことも有るので
マリソルがどうやって行動を起こしていくのかだよね。

●●パウエル家
夫・エイドリアン
妻・エヴリン
子・バレット ((死亡)・生きていれば21歳)
メイド・フローラ (死亡)

パウエル家の夫婦関係はとても異常だとは思っていたけど、
今回その二人の関係が明らかになる。
なんと二人の間には息子のバレットがいて、息子を15年前に
失っていること。今月の18日がバレットの誕生日だということで
冒頭ではエイドリアンはそれを忘れていたことでエヴリンは
憤る姿が有ったけど、問題の根っこはエヴリン側に有る様子。
彼女が目を離した隙に息子が車に飛び出して亡くなってしまった様だ。
この誕生日以外の日に息子のことを話すことは辞めようとする
取り決めがあるようで、この日だけはケーキ、ロウソク、プレゼント
を用意し、もしも息子が生きていたらどんな人物に成長していた
のかを話をする。キャンドルを吹き消してまた一年忘れるというのが
なんとも切ないけど、そういう弔いもまたある意味では死者に
対する愛に溢れている感じ。
ただその後の二人の人生に関しては、歪んでしまうものがあり、
取り決めでは離婚はしないが、好きにさせるというエヴリン
への罪悪感につけ込んだエイドリアンの”汚らわしい趣味”が有る
様だ。
夫がエヴリンのことを綺麗だと表現した為に、エヴリンは私を許して
くれた?として、ちょっぴり希望を持たせる展開だったけど、
「いいや」という答えがまたゾッとするものが有ったのは確か。
でもフローラのことに手を出していたのは誰でもなくエイドリアン
のようで、そんな妊婦に怒りを感じていたのは、今の所エヴリン
にしか思えないね。

マリソルに対して息子がいるのか尋ねる中、マリソルは大学生の
息子がいるが、逢いたいけどケンカばかりしている事を告げ
鑑賞しすぎたことで上手く行かないことを告げる。
「息子は私を好きでいたか?」というエヴリンは、「私はクセが強い
タイプ」と自認しているところが有ったけど、「心から愛されて
いたハズ」だと語る。マリソルに対しては、幾ら嫌われても生きてさえ
いれば良かったということで、ちょっぴりエヴリンに同情する流れ
は有った。

●●ウェストモア家
夫・スペンス (男優)
妻・ペリ (女優)
子・タッカー
メイド・ロージー
関係者・ロージーの息子・ミゲル (メキシコの母の元)
関係者・ロージーの夫・エルネスト

ロージーとスペンスの関係はなんだか憎めないな。
夫のことをないがしろにするペリの姿。
ロージーとしてはスペンスに対して同情以上に恩義を感じるもの
が有るけれど、愛情も感じている様子。
ただ倫理感は持っている感じだけど、ロージーも夫がいるんじゃ
ないのか?

スペンスはペリに対して、先日マークとフィルにバッタリ会い、
彼らは日本料理屋に行って交際10周年わ祝うと行っていた。
二人が上手くいく理由としては、浮気を容認する関係で、
それぞれの人生を楽しみつつ帰る家であるという暮らし方をして
いるということで、それを提案する。
ベッドで関心無さそうにしていたペリが急に身を乗り出して
興味を示す中、ペリの浮気相手のコーディは、男性がそんなこと
を言うのは妻の為ではなく旦那が浮気しているからだと言われる。
ペリとしては「ダメ亭主が捨てられたくないのでたまに妻の遊び
を許している」としていたけど、コーディは君のマヌケなところ
を初めて見たと言われていた。

ペリはロージーにスペンスの女性関係に尋ねていた。
スペンスはセックスしてないという。しかしペリは好きな人が
居るのではないかとして問い詰める。相手の女の乳首を切り落として
やるというペリは、自分の浮気は良くても夫は浮気されたくない
という性格をしているようだ。
ペリがロージーにスパイしろと言われたことで、ロージーは
スペンスに彼女が一ヶ月前からコーディと浮気していることを
話していた。

スペンスはペリと離婚するので一緒になろうとするもタッカー
が居るので離婚すべきじゃないと言われる。
しかしスペンスは息子に父親としての生き様を見せたい事を告げ、
妻に罵られたままではダメだという。毎朝目覚める理由が欲しい
という彼は、起きたら楽しいことが待っていると思いたいとして
ロージーとの関係を求める。

問題は離婚するにしてもタッカーの親権がどうなるか。
離婚・親権裁判に向けて着々と準備していくのかな?

●●デラトゥア家
母・ジャンヴィエーヴ
息子・レミ (大学生)
メイド・ゾイラ
メイドの娘・ヴァレンティナ
メイドの夫・パブロ
関係者・アンリ叔父(ジャンヴィエーヴの弟)、シンシア叔母(アンリの妻)

ゾイラやジャンヴィエーヴは今回登場せず。
レミはヴァレンティナとつきあえないので、大学の試験が終わった
後に息抜きに行ったクラブで元彼女のアリソンをお持ち帰り。
アリソンもまたレミが成長し、結婚相手には申し分ないことを
電話でしていることを聞いてしまい、ヴァレンティナとしては
邪魔しようとする。
アリソンは完全にヴァレンティナをメイド扱い。
レミが不在の間、アリソンは我が者顔で家に居座り、ヴァレンティナ
を扱う為にね日焼け止めを塗れとか、足の爪のネイルを塗れと
言われ、ケンカになる。
二人がケンカする姿を見て、アブンディオたちが「キャットファイト
だ」として静観して見ている姿が有った。

アリソンはレミに首にさせてというが、彼女の母はウチで20年働いて
いて彼女も家族同然だと語る。
一方レミはヴァレンティナに対しても忠告するが、先に手を出した
のは向こうで性悪だという。しかもヴァレンティナは私の気持ちを
レミは知っているハズで12歳の頃から好きだという。
ただレミはヴァレンティナとはデートしたことも手を握ったことも
キスをしたこともないという事を告げ、それで愛していると言える
のかと問う。その直後にヴァレンティナはレミにキスをしていた。

※アリソン役のKirsten Proutは「カイルXY」で、カイルが好きに
なる隣人のアマンダ・ブルーム役を演じていたね。
とても清楚な役だったけど、ここではビッチ化していた。

●●ルビオ家
主人・アレハンドロ (ラテン系音楽家)
側近・サム
メイド長・オデッサ
メイド・カルメン
元メイド・ボニータ
メイドの夫・オスカル

カルメンの夫・オスカルが初登場。
カルメンの謎・神秘性が次々と発覚している感じ。
前回は年齢が判明していたし、今回はオスカルという男性とマイアミ
で結婚していることが判明した。
カルメンは不妊でなかなか妊娠出来ない状況らしい。
ペリの夫・スペンスも生きる希望が欲しいと語っていたし、
エヴリンの子も亡くなって生きる希望を失っている。
オスカルは妻を家庭に留まって欲しいものが有り、外で働かせたく
無い様子。しかし妥協して地元の店・カンティナロサダのマスター
が週末に店で歌うシンガーを探しているとして戻る事を告げ、
自分も変わると言っていたけど、戻ることは出来ないと語る。
そう言った瞬間、突然オスカーが暴力夫になる姿が有った。
サムが止めるが返り討ちに遭う。オデッサも警察に電話するとする
も携帯を取られ殴られる。最終的にはオデッサの義足で殴り飛ばして
なんとか助かる。
オデッサはカルメンのことは意外と理解しているつもりだとし、
この世には悪い男が沢山するので見る目を養うべき事を語る。

サムには相変わらず友達宣言。
逃げてしまったオウムのエビータ。逃げたのは自由に羽ばたいて
行ったのかのかは分からないけど、タンゴ歌手を目指してしブエノス
アイレスに上京して苦労する、映画「エビータ」がマドンナと
アントニオ・バンデラス主演で映画化されたことが有るね。

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
ヴァレンティナ・ディアズ (Edy Ganem) 娘、レミにアプローチ
レミ・デラトゥア (Drew Van Acker) 大学生、ジャンヴィエーブの息子

テイラー・スタッフォード (Brianna Brown) マイケルの後妻
マイケル・スタッフォード (Brett Cullen) 主人
ペリ・ウエストモア (Mariana Klaveno) スペンスの妻。女優
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優
サム・アレクサンダー (Wole Parks) アレハンドロの側近
アレハンドロ・ルビオ (Matt Cedeno) ラテン系歌手
オデッサ・バラコフ (Melinda Page Hamilton) 足が悪い
エディ・スワレス (Eddie Hassell) 息子

オスカー・バルデス (Jaime Camil) カルメンの夫、支配欲
アイダ・ハイエス (Maria Howell) マリソルの弁護士
アリソン (Kirsten Prout) レミの元彼女
フローラ・ヘルナンデス (Paula Garces)
コーディ (Damon Sementilli) ペリと浮気、共演俳優
— (Mike Pniewski) 捜査官
アブンディオ (Daniel Orellana) 庭師
フェルナンド (Randy Gonzalez)
— (Chase Pearson) 4才の子
— (Shaheed Malik) 警察署員
— (Ryan Nesset) Jail visitor

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