デビアスなメイドたち Devious Maids シーズン4 第4話 見込み違い Sweeping with the Enemy

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第4話 見込み違い Sweeping with the Enemy

脚本/Ric Swartzlander
監督/Mary Lou Belli

【Previously on ..】

スペンスはペリ殺しの容疑で捕まる。シャノンのペリの妹。
そんなシャノンにタッカーの面倒を見させるのは嫌だとして
ロージーに何とかしてくれと頼む。タッカーが泣き叫ぶのに
疲れたシャノンに対してロージーは知っている人間が子守
すればあの子も落ち着くとして面倒を見ることを許される。
ベンはシャノンに雇ったのなら優しくしてやれと語る。
「友はそばに置け」「敵はもっとそばに置け」とベンと
シャノンは語る。エブリンはエイドリアンに出て行くことを
告げるが彼は我々は共に生きる運命だと語る。いつも利用
しているホテルマンのセオドアからは奥様のカードは利用
出来ないことを言われる。カルメンはエイドリアンに対して
金に困らせて惨めな思いをさせて奥様が本当に戻ると思う
のか?と問う。エイドリアンはロマンチックだろうと告げる。
エブリンはマリソルの家にやってきて唐突に申し出を受け
入れてここで暮らすという。マリソルはゾイラに売れっ子
デザイナーでのメイドの仕事を紹介する。するとそこで
勝手に宿主の服を着ていたところで隣人の男性・カイルとの
勘違いから発生した出会いがある。カイルの母・フランシス
は二人が一緒にいるのを見る。ゾイラは母親が息子の元に
来ているものとばかり思っていたが実際には同居している
事を知る。フランシスはカイルに対してあの人を気に入った
があなたの将来のことは考えているという。ケリーは
マリソルに対して人様の夫を寝取って恥を知るべきだと語る。
彼は元夫だと語ると店にはジャンヴィエーブの姿があった。
彼女に対してマリソルは彼と別れるつもりはないと語ると
「戦争突入よ」とジャンヴィエーブに宣言される。
今度はマリソルが攻撃を仕掛けて彼女の自慢の髪の毛を
緑に染めてめちゃくちゃにしてしまう。ダニエラという
ホセフィーナの娘がカルメンを尋ねてやってくる。歌手に
なりたくて来たこと。しかし彼女がカルメンの娘だという
ことをエイドリアンには知られてしまう。ホセフィーナに
養女にしてもらったのだということをダニエラはまだ知らず
に居た。「男」「酒」「車の事故」に関してまるで反省も
せずカルメンの忠告を聞かない為に、カルメンはエルサル
バドルに住む育ての母で従姉妹のホセフィーナに電話する。
ジェシーはダニエラに一杯おごらせてとして誘う。

【STORY】

ジェシーとダニエラは体の関係を持つ。一つ聞いても良い
かというダニエラ。男は私とネルとプロポーズするから
困っているのだという。君とはマジにならずに気軽に付き
合えということか?と。ジェシーも実は去年ある人と付き合
ったがああいう事を繰り返す気にはならないとして、了承
する。焼きもち焼きの彼氏は要らないというダニエラ。
そんな中ダニエラに電話が鳴る。ジェシーに対して電話に
は出るけど”そっち”は続けてて良いと語る。

カルメンの元にダニエラがやってくる。
代役だけどライブに出る事になったという。そこにはスカ
ウトやプロデューサーも来るって話だと。
そんな会話中にホセフィーナがやってくると「あんたを
連れて帰る」という母。カルメンは苦笑いしながらサプラ
イズと告げる。

マリソルの元に居候しているエブリンがやってくる。
エブリンはワインと睡眠薬を使って睡眠を取っていたことも
あり物音で起きたことに不機嫌だった。マリソルは最近
ビジネスが不調だとし営業をかけていたのだという。
シシー・シェフィールド(Darla Delgado)とついにあえる
事になったのだという。彼女の家は大邸宅なのにメイドを
雇っていないのだという。
マリソル自身にメイドが居ないことをエブリンは不満そうに
語る。食事が出てこない為だった。ウチのクラブでは
ジャン・クロードがオムレツを作ってくれるという。
シシーの心配よりも自分がメイドを雇うべきだと。マリソル
は口うるさい彼女に朝食は外で食べたらどうかというが
金がないという。朝食はごちそうするから元気を出して
というマリソルはどの位居るつもりなのかと尋ねる。
2、3日・・最悪な場合は2、3ヶ月だという。

ホセフィーナはダニエラに対して「男」「酒」「車の事故」
で散々なことをしている事に激怒する。ダニエルはカルメン
に話したのかと責める。パパが死んでいてよかったとし
大学中退なんて言ったら卒倒していると語る。カルメンは
あなた学生だったのかと驚く。荷造りしなさいとして夜には
帰るというホセフィーナ。しかしダニエラはライブをやるの
だとしカルメンは歌手だという。ホセフィーナは彼女は
歌手ではなくメイドだというと、カルメンは一時的だけど
ねと弁明する。しかし15年は一時的とは言わないという。
ダニエラはメイドでもずっと夢を追いかけているとするが、
ホセフィーナはでもただそれだけの事で夢は夢・・むなしい
人生だという。

・男だっていない
・お金だってない
・見た目も衰えてきている

そういわれたカルメンは何馬鹿なことを言っているのかと
いうが、要するにこういうことだとして、「カルメン自身
が違う人生を選ぶんだったと悔やんでいるのでしょ?」と
言われる。カルメンはダニエラに私はもう手遅れだがあん
たは違うというと、彼女は信じられないとして出て行って
しまう。カルメンはダニエラが居ない所でホセフィーナに
対してあの子は歌いたいのだとするが、あなたはあの子の
人生には関わらないというのが約束だとし私が母親なので
私が決めることだと言われる。

■Impression

金持ちの習性・性格を利用して色々と金を儲ける人、だまし
取ろうとするもの、プライドを喚起しては上手いこと金を
使わせようとする人が実に多い事。

プライドの塊様な土地柄に有って逆転してやろうと企むもの
が居たりそれを維持しようとして必死になろうとしたりして
なんとも不条理さが存在する。

そんな土地柄では本当の友情関係は結べるものなのか。
同じ立場である限り仲間になれる可能性は高いが、やはり
人種の坩堝のようなアメリカに有って階級意識は即ち財力
の差にあるのだろうか。

■現在の問題を要約

・ペリの死を巡る顛末。

この死を巡ってきな臭い流れが出て来た。
勿論殺人事件なのだからきな臭い流れがないと困るんだけど
どうも色々と

ジェシーとロージーの会話の中でベンの殺害容疑に対して
「ドル箱スターのペリのことを何故彼が殺そうとするのか。」

寧ろ怪しいのは「ペリが死んで得をするものの仕業」だという
ことでペリの妹のシャノンを探ろうとする。

その過程で見つかったものと言えば・・・

・シャノンとベンは肉体関係が有る。
・「サークル」について何か隠していることが有る。
・「サークル」についての話はジャンヴィエーブとファビアン
の会話の中で出てくる。

※純粋なロージーは色々なシーンでセクシャル的な場面に
出くわす。ここでは何とシャノンの部屋のベッドの下に居たら
シャノンとベンのセックス場面に出くわしてしまった。

■拘置所に入れられたスペンス

・「サークル」については何も知らない。
・彼はキルフェイス(Owen Harn)という囚人に狙われる。
「50歳でもハンサムなんだぞ。野獣に囲まれたセクシー女優
だ。」
・狙われるという意味に関してロージーは純粋なのでどういう
ことなのか分かって居ない。
・しかしスペンスの心配は杞憂に終わりキルフェイスは
スペンスが主演していたソープオペラのファンだという。
演劇でスペンスに演じて欲しいとしていたけど、囚人もそう
いう演劇をやるのか?
・最後にロージーとの面会中に倒れる。

・ピーターを巡る二人の争い。

直接的にマリソルとジャンヴィエーブが対決することは無か
った。結局ジャンヴィエーブが一連の騒ぎは親友とも言える
ゾイラと喧嘩別れしているのが原因であることを認めたから
でも有る。
ただ寂しい気持ちにつけ込んで近づく者が居る。

※「ジョイネティクス サークルの完成」
(JOYNETICS : Completing The Circle)。

ロージーとジャンヴィエーブは冒頭では仲が悪かった。
しかし最初からメイドと雇い主が仲が良いということは
あり得ないのではないかと言われてジャンヴィエーブも納得。

夕食を一緒に食べようと二人は約束していたが、ロージーは
ベンとシャノンの件でそれどころでは無かった。

・ゾイラとカイルとフランシス

カイルは旅行に行っていてお土産を持ち帰る。
フランシスはゾイラとカイルは既に別れたものとして扱って
いたけど二人共それで納得していたのかな。
フランシスはカイルは別れる時にキャンドルをプレゼント
するのだと言う。

そのフランシスは男(魚)は沢山居るとして紹介すると称して
エイドリアンを紹介される。
フランシスもエイドリアンのことを知って居るのか単純に
自分は嫌なのでゾイラに丸投げしたのかと思っていたけど、
肝心のエイドリアンはつかみ所が無くゾイラのことを誰だか
覚えていない。勿論彼が貸しを作ってゾイラを操ろうとして
いる可能性も有る。

しかしフランシスは隣人のことを知らないんですかね。
気がついてからかっているだけなのかなぁ。

・エヴリンとマリソル (エイドリアン)

この闘いによってエヴリンは現在窮地に立たされている。
エイドリアンが資産の全てを凍結したのでエヴリンが使える
クレジットカードがない。

エヴリンは暫くマリソルとの絡みがありそうだ。
マリソルは金が無ければ働くとして当然のことを語る。
しかしこれまでエヴリンは労働をしたことが無いのか働く事
を回避しようとして必死だ。

マリソルのクレジットカードを使い朝食後にはロデオドライブ
に行って散歩序でエヴリンはマリソルの家の内装を勝手に
変えてしまった。エヴリンは言葉の意味を都合良く受け取って
しまうところが怖い。

前回のシーズンではジャンヴィエーブが金が無くなったこと
が有ったけど、金持ちを見つけて上手いこと遺産が大金
転がってきたよね。

エヴリンも意外な所で才能を見出す。働くのよ!!としたマリ
ソルだが、エヴリンが金持ちでも難攻不落でメイドを雇おう
としなかったシシーの家をこき下ろすことで雇わせることに
なる。エヴリンの才能というか働く上での利点はセレブサイド
にいるものたちの気持ちが分かること。
それを利用してセレブからの顧客の獲得が出来そうだ。

・ダニエラとカルメン

ちょっとダニエラのおいたが過ぎたな。
こういう子供の悪ふざけは親の関心を引くためかなと思って
いたのでカルメンの事が本当の親だと知って困らせている
のかと思った。でも実際には知らなかったようだ。

いよいよダニエラの母・ホセフィーナ・メルカド
(Elizabeth Rodriguez)が登場。とても怖い母親のようで、
ジェシーに対して「ラテン系の母親の怖さ」を語る。

ただカルメンとしては夢を叶えることの辛さは知るけど
娘にも夢に挑戦させたい気持ちは有るんだろうね。
意地でも連れて帰ろうとするホセフィーナのことを妨害して
ライブのチャンスに出演させる。その歌を聴いて母親の心を
融解させるのかと思ったけど、それを感じたのは産みの親の
方だった。

これは視聴者がどう感じるか。
都合の良い時だけ母親面して今まで育ててきたホセフィーナ
のことを排除するやり方はちょっとえげつない気がする。
言い争いをしている中で、自分は「母親」と主張し合う光景
を見てしまったダニエラはショックを受けた。

■その他

・メイドの女子会にエヴリン参戦

いつも話合っていたマリソルを含めた4人。ゾイラ、カルメン
ロージー。その中にエヴリンが入って来た。
今は私も貧乏だとしてカルメンに対して
「貧乏って最悪でしょ、セニュリータ!」と言って肩を叩いて
いた。

カルメンはお喋りなので、ゾイラはカルメンにだけ話した
秘密があるとしていたけどみんなが知って居た。
「私はお喋りよ。話したアンタが悪い」

更にゾイラはエイドリアンとの事を告げ、メイドには目もく
れない人種差別主義者だという。でも基本的にはメイドと
雇い主の間には距離を置くべきではないのかな。

・カルメンとダニエラの作戦

速攻で母国に帰ろうとしていたホセフィーナ。
しかしハリウッドツアーと称して運転手を買収しガス欠に
させて飛行機には乗り遅れる作戦を取ろうとした。
しかしそのツアーには行かないという。ジョージ・クルーニー
やチャニング・テイタム/「マジック・マイク」の名前を
出したがダメ。デヴィッド・ハッセルホフが好きだと知って
その名前も出したがダメだった。するとなんとパウエル家の
一室に閉じ込めてしまった。
因みにハッセルホフは旧「Knight Rider」のマイケル・ナイト
を演じている。

・約束をすっぽかした流れ

ロージーはジャンヴィエーブとの関係。
ジャンヴィエーブの方から擦り寄ってくれて色々と演出
してくれたんだけどね。
これはちょっと不幸な流れだったけどね。

・エイドリアンは人種差別主義者ではない

ゾイラは彼にラテン系の見分けが付かないのでしょとするが、
ゾイラ自身が給仕のカルロスとサンディエゴのことを間違え
る。双子だから仕方が無いけど・・まるで
「Agents of S.H.I.E.L.D.」のケーニグ兄弟だな。

エイドリアンは人種ではなく階級差別主義者だった。

ただエイドリアンはゾイラを自宅まで送っていく中でキス
する光景がある。秘密とかにゾクゾクするエイドリアンに
とってはゾイラは良い遊び相手なのだろうけど、その光景
を隣人のカイルは窓越しに見て居た。果たしてどちらに
怒りをぶつけていくのかな。

■Used songs

■Cast

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優

ジェシー・モーガン (Nathan Owens) 男性メイド
ダニエラ・マルカド (Sol Rodriguez) ホセフィーナの娘
ヴィニー (Jimmy Dempster) 用心棒
ベン (Carlos Ponce) ペリのマネージャー、実は依存症相談役
フランシス (Stephanie Faracy) カイルの母
シャノン・グリーン (Katherine LaNasa) ペリの妹
タッカー・ウェストモア (Carter Birchwell) 息子、キリンちゃん好き
ファビアン (Christopher J. Hanke) 美容師
ギレルモ (Carlos Antonio) 演奏家、夕食の時に聞こうとした
ジョアンナ (Dawntavia Bullard) 店員、エブリンが別人のカードを使い通報
シシー・シェフィールド (Darla Delgado) メイド探し
カルロス (Nelson Xavier Figueroa) ウェイター・双子
サンティアゴ (Sergio Figueroa) ウェイター・双子
“キルフェイス” (Owen Harn) 囚人
(Anntoinette Johnson) 事務員、所持品を返してもらう
ホセフィーナ・メルカド (Elizabeth Rodriguez) カルメン従姉妹
アンドレア キャリアカウンセラー
ココ 娼婦

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