プリティ・リトル・ライアーズ Pretty Little Liars シーズン4 第22話 隠蔽 Cover for Me

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第22話 隠蔽 Cover for Me

脚本/Bryan M. Holdman
監督/Michael Grossman
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スペンサーはアリアにエズラが書いた小説の中身を読んだのか
と問う。アリアはエズラは出会う前から私やみんなの事を知って
いたのだと語る。ペイジはエミリーが所持していた大金を目に
して何の金なのかを問うとアリソンに渡す金だという。ペイジは
その事実を書いた手紙を密かにパトロール中の警察車両の中
に入れて置く。ハンナはトラビスの父の裁判が気になり法廷まで
様子を見に行くと、あの刑事(ホルブルック)が味方をしてくれ
たので無実になった事を語る。ハンナはそれを知り、ホルブルッ
クに思わずキスをしてしまう。マイクはモナと付き合い始め
アリアを懸念する。ピーターとヴェロニカはスペンサーに対して
グリッグス先生と話をしたが、フィラデルフィアの更生施設
に入るべきだと語る。アリアはエズラが書いた本が代理人を
通して発売日を相談していると知り、彼が言ったことは全て嘘
だと分かったという。スペンサーはジェシカの元に駆け寄ると
あの夜シャベルを振り上げた私を本当に見たのかと問い、それなら
ば何故警察に知らせなかったのかと問う。
****

スペンサーは3日間だけ更生施設に入っていた。
ヴェロニカはスペンサーにセーターを持たせたが、セーター
を来ても禁断症状は治まらないのだと語る。クスリの毒性を
抜ければ不快感は和らぐことを語るが、スペンサーは現在
イライラしている時で、先生も2、3日は神経過敏になることを
語っていたという。そんな中スペンサーの耳にはアリソンとの
当時のやりとりが幻聴としてフラッシュバックされていた。

「私を閉め出す気?」「高望みし過ぎだよスペンサー」「ホント
にそうかしら?」「そんなの下ろして。じゃないと怪我するよ」

ボーっとしているスペンサーを見てヴェロニカは休むよう
告げる。

アリアは父の大学の見学会の為にシラキュースに来ていた。
そこで出会ったライリーと酒を飲み交わし、そしてキスをする。

翌朝。
スペンサーは、学校に行くために車の鍵を探しに二階から
下りて来る中で、ヴェロニカと共にディーン・スタブロスという
人物が居た。彼は薬物依存症のカウンセラーで、彼のプログラム
を終えるまでは学校にも暫く行かなくても良い事を告げ、携帯や
パソコン、友達もネットは当分はお預けだという。課題の
提出はどうしろと言うのかというスペンサーは「伝書鳩でも使う
のか」と皮肉る。スペンサーは医師の話では外来でカウンセリング
をすれば学校には行って良いと言われたハズだという。しかし
ディーンのプログラムを終えてからだとし、彼は納屋に寝泊まり
してもらい24時間待機しているという。そんなに信用出来ないのか
というスペンサーはいつまで見張りをつければ気が済むのかと
語る。貴方は再発している事を告げ、自分の言い分を聞いて欲しい
のであればパソコンと携帯を出すのだというディーン。
せめてトビーに電話させて欲しいと頼むが、ヴェロニカはトビー
には既に暫くスペンサーとは連絡が取れなくなることを話したと
のことだった。今は治療に集中するのだという。先ずは何からす
るのか?というと、ドラッグをしていないか検尿用のコップを手渡
される。

朝アリアはエミリーに電話するとまだシラキュースにいることを
語る。パパは私が大学を見に来たと思っているという。4日間の
キャンパスツアーで公開事業もあるので、パパとは過ごす時間も
たっぷりだという。エズラのことは考えないようにしている事
を告げると、エミリーは一人で考え込まないでと語る。しかし
アリアの前には昨晩知り合ったライリーがやってくると、一人では
ないと語る。
アリアとライリーは夜通し酒を飲んでいた為に疲れていた。
アリアは今必要なのは、睡眠とコーヒーとアスピリンだという。
ライリーは見学ツアーには必ずしもいかねばならないのかと問うと
近くに美味しいパンケーキの店があるので行かないかと誘う。
アリアもokを出す。

エミリーはハンナは学校で会話する。
アリアと電話で会話したが怒っていなかったけど、堪えているみた
いだったという。エミリーはスペンサーの様子を見に行くかと
問うとハンナは朝スペンサーに電話したら、ヴェロニカが出て
家には暫く来ない様言われ、学校も暫く休むと言われたという。
駐車場にエズラの車が有ったというエミリー。ハンナは私たちの
事を売った金をニューヨークでもらってご満悦で来たのかと告げる。
そんな二人の前にマイクとモナの姿があり、モナはマイクから
何かを言われて別れる感じだった。それと同時にエズラもやってくる。
エミリーはモナはまだエズラに操られているわと語る。
もしかしてそれでモナはマイクと付き合うようになったのかと
するとアリアに近づく為なのかと言うハンナ。エミリーはこんな
の酷すぎるとしてこれからエズラの元に行くという。ハンナも
いかないかと問うと、彼の車をぶっ壊すのであれば先頭に立つけど
一緒に空間に居たくないと語る。ハンナはサボるというと、エミリー
に一人で平気かと告げる。

エミリーは教室にいるエズラの元へ。
アリアから一部始終を聞いているのだろうとし、説明させて欲しい
というエズラ。エミリーはこれまで先生は課外授業をしてくれたり
進路指導をしたり、落ち込んだ時には励ましてくれたりもしたが、
何故こんなことをするのか理解出来ないという。一体何の為なのか?
と問う。課題は提出するが、あなたの授業には出ないと語る。

ハンナは喫茶店でホルブルックに会うと挨拶する。
うっかりキスしたことを謝罪すると二度としないからと語る。
あの時トラビスに睨まれていたとホルブルックは語る。彼はハンナ
に一つ聞きたい事が有るとし、これを書いた人に心当たりは
ないかというもの。「ホルブルック刑事宛の手紙」と書かれていた。
誰の字なのか分かるか?と問うと、中の手紙を呼んで欲しいという。
そこには「アリソンは生きている。私書箱を調べろ」と書かれていた。
私が描いたものではないと否定すると、ホルブルックにもこんな
手紙は信用しないんでしょ?と問う。この手のものはしょっちゅうくる
事を告げ、イカれたヤツのものだろうと語る。
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今回はなんだかイマイチって感じだったな。

監視していたエズラとはまた違った流れの「A」が居ることを
示唆するものだったけど、つい先日までアリソンの墓を荒らした
のはエミリーではないかという流れを演出した後なので、
今度はスペンサーがアリソンを襲ったのではないかという流れが
ちょっとワンパターンのように感じる。

■アリア

エズラが小説を出版するであろうことを知り、ショックを受けた
アリアは父が勤める大学に行くという名目でローズウッドから
離れて、4日間のキャンパスツアーという名の自堕落な生活を
することになる。

突然アリアがライリーという名の男性と出会い、大学の社交クラブ
の中にあるパーティー会場で酒を飲んで楽しむ姿が有る。

アリアにして見れば一時の傷心の旅だったけど、下手をすれば
危険な男に捕まり大変なことになるところだけど、ある意味では
アリアにとっては良い出会いが有ったなという感じ。
行きずりの男感は有り都合の良さは有ったけどね。
エズラのような男と比較すればどの人物も良い男に見えるのかも。

ライリーもまた家庭ではイマイチ上手くいっていない様子。
姉妹はみんなこの大学を卒業しているということで、自分も自然と
この大学に行かねばならない雰囲気が出来ている感じ。しかし彼と
してはバークリーの音楽院に進学したい様子。
因みにギターに”アントニオ”という名前をつけていた。

アリアが黒い下着姿でそんなライリーとベッドでイチャ付いていたり
朝には黒いサングラスをして歩いている姿があった。

父親は隣の部屋に居て美術史を教えているとのことだけど、見つから
ずに過ごせたのだろうか?

ライリーが立ち去る際にアリアに対して「クズを倒す券」を置いて
いく。”君なら自分でやれる”というメッセージ。「A」からのメッセ
ージではなくて良かった(笑)

ローズウッドに戻った後は、エズラの元にいき、この街から出ていけ
として二度と顔を見たくないことを語る。
エズラも休職届けを出したとは言っていたけど、学校を休むのでは
なく街から出ていくよう語っていた。
エズラは出版しないように掛け合った事を告げ、そして出来上がった
原稿のコピーをアリアに渡す。その中には、アリアにとっても大事
なことが書かれているということで、全てを読む。

マイクとモナの件でも進展が有り、モナがエズラによって操られて
いたこと。その理由は小説の中にモナにとっては刑務所行きになる
ようなネタが含まれていたということで、小説内容を書き換えると
いうことを引き替えに色々と手伝っていた様だ。

■スペンサー

スペンサーはドラッグ依存症になったということで、今回は
母親は施設に入れて周りの人たちとの繋がりを隔絶させて、
ドラッグを体内から抜けさせようとする流れが有った。

施設に入れられるということで、暫くスペンサーはドラマから退席
するのかと思ったけど、たった3日間施設に入っただけで戻って
くるとか、そんな簡単な依存症の治療って有るのか?

更に念には念をということで、ヴェロニカはディーンという依存症
のカウンセラーを24時間自宅に常駐させる。
携帯とかネットなどを遮断して、スペンサーの行動を封じたような
感じ。「青汁を飲めば人生を取り戻せるっていうの!」とスペンサー談。

スペンサーは彼女自身との戦いだった。
当時アリソンを襲ったのはスペンサーなのかどうか。
大事なところの記憶が抜け落ちているけど、その部分の記憶は
シシーとかジェシカが覚えて居てスペンサーを責めているような
感じだった。

スペンサーの部屋のベッドの中には砂利が有り、「お前が彼女の
墓を掘った」「今、お前の墓を掘っている A」とのことだけど、
ジェシカが寄付を求めると称してヘースティングス家に来ていたり
していたので、その際に仕掛けたことなのか。

ラストでスペンサーの背後に居るのがジェシカだったという辺り
は恐い演出だったな。

そしてトビーからの手紙を渡されたけど、彼はどうやらロンドンに
居るようで消印がロンドンだった。

最後にスペンサーはみんなに事実を話していた。
アンフェタミンを飲んで居た時の記憶がないこと。
ただ現在アリソンが生きていることを考えれば、スペンサーを
恨むというジェシカの行動は不自然かも。

■ハンナ

ハンナとエミリーは今回ワンセットのような感じでドラマに関わって
きた。アリアが不在だし、スペンサーとも連絡が付かない状況なの
で仕方がないんだけどね。

ホルブルックとキスしてしまったこと。
トラビスとの関係はどうなるのかという感じでドラマが回る。

トラビスと食事に行くも「アリソンが生きている」という手紙
がホルブルックに届いたことも有り、色々と警察が動いている。
食事している際にジェシカに接触しているホルブルックとタナー
に気を取られていた。トラビスに対して相当失礼な態度だけど、
キスで帳消しなのか。

タナーとホルブルックがハンナに接近した際に、「いつからラテが
違法なのよ」というハンナが笑えた。

ハンナはエミリーの家で井戸端会議をする際に、誰が書いた手紙
なのかに気が付いたみたいだね。

■エミリー

エミリーのエピソードもほぼハンナと同じであんまり重要を成さない
ところで回っていた。

一番の見所は、冒頭でエズラに対して失望感をあらわにしたことを
エミリーが語ったシーンくらいかも。

マイクがエミリーの働く喫茶店に来て、モナに突然別れを言われた
ようなことを耳にしたのはエミリーだった。

ハンナがエミリーに対して、アリソンが生きているということを
誰かに話したのかと問うシーンが有った。

■その他

・革手袋の人物

白いドレスを黒いケースに入れている姿が有った。
一体誰のドレスなのか。

エズラの小説によると「A」はジェシカである可能性が高いとの
こと。果たしてどうなんでしょうかね。
ハンナは、おばさんがメールとか出来るのかとして指摘していたね。

■検索用キーワード

■使用された曲

・Secret by The Pierces
・Talk Me out (feat. Greg Laswell) by Molly Jenson
・Did It Really Even Matter? by The Rescues
・Parachute (Dan Romer Spook Out) by Ingrid Michaelson
・Love Like Cyanide by The Rescues
・Bring You Home by Peter Bradley Adams
・Break My Heart by Sara Jackson-Holman
・White Wedding by Juliet Lyons
・Mad Mans Dreams by The Cold and Lovely

スペンサー・ヘースティングス (Troian Bellisario) マジメ生徒
ハンナ・マリン (Ashley Benson) 母子家庭
アリア・モンゴメリー (Lucy Hale) 娘、父の浮気を見てしまう
アシュリー・マリン (Laura Leighton) ハンナの母
エミリー・フィールズ (Shay Mitchell) 水泳部、レズ
アリソン・ディローレンティス (Sasha Pieterse) 失踪者
エズラ・フィッツ (Ian Harding) 英文学の教師

(生徒)
モナ・ヴァンダーウォール (Janel Parrish) ハンナと連む生徒
トビー・カバノー (Keegan Allen) スペンサーの彼、大工
ケイレブ・リバース (Tyler Blackburn) 転校生、携帯を改造
ペイジ・マッカラーズ (Lindsey Shaw) 水泳部生徒

(保護者)
メリッサ・ヘースティング (Torrey DeVitto) スペンサーの姉
パム・フィールズ (Nia Peeples) エミリーの母、警察署に勤務
トム・マリン (Roark Critchlow) アシュリーの元夫、アリアの父
ジェシカ・ディローレンティス (Andrea Parker) アリソンの母
ヴェロニカ・ヘースティングス (Lesley Fera) スペンサー母・弁護士
ウェイン・フィールズ (Eric Steinberg) エミリー父・軍人
パム・フィールズ (Nia Peeples) エミリー母・警察庶務
エラ・モンゴメリー (Holly Marie Combs) アリア母・高校教師
バイロン・モンゴメリー (Chad Lowe) アリア父・大学教師
ピーター・ヘースティングス (Nolan North) スペンサーの父

トラビス・ホッブス (Luke Kleintank) ハンナを気に掛ける。
リンダ・タナー (Roma Maffia) 州警察
ライリー (Nick Roux) バークリー音楽院を希望する学生。アリアと・・
ディーン・スタブロス (Nathaniel Buzolic) 薬物依存症カウンセラー
ガブリエル・ホルブルック (Sean Faris) 捜査官

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