デビアスなメイドたち Devious Maids シーズン4 第7話 知らなかった顔 Blood, Sweat and Smears

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第7話 知らなかった顔 Blood, Sweat and Smears

脚本/Amelia Sims
Davah Avena
監督/Elodie Keene

【Previously on ..】

マリソルはジェシーにシアトルに帰ったのではなかったのか
と問うがずっとロスに居たことを語る。マリソルはピーターに
対して最低男のたちの前で恥をかかされたという。仕事が
一番ってことなのかとすると出張も良いかもしれないとし、
時間を置くべき事を語る。ジェシーはダニエラにどのくらい
向こうにいるのかと問うと、一つやりたいことがあるのだとし
ホントのパパを捜すことだという。カルメンは40歳の誕生日
を迎えて人気に陰りが出て来たことを嘆く。そしてカルメン
は何時も行くコーヒー店のダグにさえもセクシーだと思われ
なくなったと本人ら告げる。ダグは君は世界一美しい女性だと
いうと、弱っていたカルメンは彼と寝ることになる。ゾイラ
はジャンヴィエに私か赤ちゃんかどっちか選ばなきゃいけなく
て判断を誤ったという。ゾイラはカイルにお母さんに言うべき
ことを言えない人とは終わりにすると語る。カイルは母と
言い争いする中、地獄に堕ちると良いと語り出て行く。カイル゜
はゾイラに対して母と別れてきたからこの家に置いてくれと
語る。エヴリンはハミルトン牧師から明日の食事に誘われる。
その中でエイドリアンから受け取った金をエヴリンに渡すと
これで最高の離婚弁護士を雇うべきであり、あんな男とはきれ
いサッパリ別れると良いと語る。シャノンというペリの妹が
やってくる。スペンスはシャノンが息子の面倒をみているのか
とロージーから聞いて愕然とする。ロージーはペリもサークル
に入っていたこと。メンバーになりたいが金持ちじゃないと
ダメだと言うと、ジャンヴィエは私に代わりに入って欲しい
というのか?と。ペリには何か秘密が有りそのせいで殺された
のかも知れないことを語る。フランシスはペリ殺しの件を
探っているものがいるらしいことを語るとベンはロージーだと
語る。しかしそのベンはフランシスによって毒を飲まされる。
ジェシーはベンの車によって交差点で横から体当たりさせられ
検査入院することになる。タッカーは無事。答えが近いから
狙われたのだというロージー。フランシスはタッカーが全て
の鍵だと語る。

【STORY】

・4人のメイド仲間が集まる

ゾイラはロージーが顔中傷だらけであることを知り、交差点で
ぶつけられたのかと問う。あれは「サークルよ」とロージー
は語るが、マリソルは「ロータリー」の事と勘違いしている
と考えてあれは危ないとし運転が上手くても時々訳が分から
なくなるという。ロージーは交差点の種類ではなくサークル
という組織のことだと語る。金持ちやセレブの為のカルト
でペリも入っていたという。カルメンはハリウッドにカルトが
あるのか?と問うと歌手になりたい人間も入れてくれる?と
問う。金持ちじゃないとダメだからジャンヴィエに頼んで
代わりに入ってもらったという。すると怒ったのはゾイラ
だった。あの疑うことを知らない世界一世間知らずの人を
マインドコントロールで人を操る組織に放り込んだのか?
という。早く辞めさせてと。そこに通りすがるダグがカル
メンのことを絶賛していく。三人の視線はカルメンに向く。
ダグはいつもは二言三言語る程度なのに今日は凄い接近した上
馴れ馴れしく話したという。マリソルはダグと寝たのねと
察する。しかも一回切りじゃないのか・・と。カルメンは
テレながらベッドではあれでも凄いのだという。手を揉んで
くれたりするがそれはもう・・あなたキモチ良いセックスは
始めてだという。あの彼が?とダグを見る三人。

エヴリンは離婚弁護士のリチャード(Peter Frechette)の元
を尋ねる。エイドリアンというタコオヤジがビバリーヒルズ
のやり手弁護士をみんな抑えてしまったので今回弁護士を
捜してわざわざ”郊外”まで来たという。リチャードは
私はエンシノでは一番の離婚弁護士だという。しかしエヴリン
は「ビバリーヒルズの法律は分かって居るか?郊外と離婚の
法律は違う筈。争うべき財産なんてこっちではないでしょ?」
と。するとリチャードは”郊外””郊外”とあたかも発展途上国
のようにおっしゃっているがここはエンシノ。高級住宅地だ
と語る。あなたにとってはねというととっとと離婚に向けて
話合いを始めたいという。生活環境を整える為、今友達の
家に居るから・・と。これが見窄らしい家で・・と。
するとリチャードは家を出たのか?と問うと裁判官にして
見たらあなたが結婚生活を破綻させたように見えてしまう
とし、離婚調停で不利になるという。私は悪くは無いとし
彼の所に戻ると腹を括ったとしても屋敷に入ることから妨害
されるのだという。数百万ドルを失いたくないなら屋敷に戻る
べきだと語る。

ジェシーはフィットネスクラブ用のパンフレットを作成する
とマリソルに意見を求める。見事な行動力だとするマリソル
は彼にどうしてトレーナーになろうとしたのか?と問う。エレに
とってはフィットネスがずっと趣味だったこと。一生メイドも
嫌だからと。マリソルはビジネスを始めるなんて凄いとし、
ダニエラも喜んで居るでしょと語る。しかし彼女は国へ帰って
から話もしていないという。君とピーターは?と問う彼に
「順調よ」と語る。しかし返信には独特の間があることを
見逃さなかった。彼が出張する直前にケンカしてしまったと
いう彼女。正直今私たちがどういう状態か分からないという。
見方を変えて俺たち自由に食事が出来るという。俺が奢るので
食事をしようとし新しいビジネスの助言をして欲しいという。
友達だろうというと、マリソルも少し考えて良いわと語る。
ジェシーは良かったとしてこれはデートだと。

ジャンヴィエーブはロージーからサークルに入ったばかり
なのに今度はヤメロというのか?ロージーは、サークルは危険
過ぎるので他の方法を考えるという。そうすればゾイラは
奥様を心配せずに済む。奥様にサークルに入ってもらったと
行ったら凄く機嫌が悪くなったというロージー。しかめっ面
をしたのねと、あー怒ったって時の眉間の皺が目に浮かぶと
いうジャンヴィエ。20年もずっと友達だし彼女が今でも奥様
のことが気になるのだとロージー。見放されたかと思った
というジャンヴィエ。今は怒っているかも知れないが奥様が
ピンチと分かったら飛んで来てくれるという。

■Impression

やっぱりベンはフランシスに毒を盛られて殺されてしまった
んでしょうかね。何か飲まされたことは確かだけど、ペリは
撲殺だか刺殺だか忘れたけど血を死んでいた。
ベンは何かを飲まされた。
何か異物を飲ませるのは教団の常套手段のようで、これは
スペンスにも使った手だよね。
「クリミナル・マインド」的視点で語って悪いけど、殺人鬼
とはいえ殺し方は変えない。カルトはどちらかというと
殺害するというよりも意識を変えるのを目的としていて、
そして何よりも金持ちしか入れないカルトだということを
考えれば金が目的だと考えるのが普通なのかも。

タッカーがキーマンとなることは先週の最後に語られた。
タッカーが何故キーマンになるのか。そのキーマンとペリの
殺人事件を追いかけているロージーのことを過激に車を
ぶつけて圧力をかけたのがベンだということを考えると、
ペリを殺せるとしたらベンだったのではないか。
タッカーが亡くなったとしたらキーマンを失い教団としては
辛い立場になる。

このドラマを見て居れば分かるけどいつも何処かで対となって
いるエピソードの流れが多い。
タッカーの父親の件でスペンスが父親だとして信じて疑わない
流れがある中で血液検査の結果でDNAの違いが現れてしまった。
スペンスの血液型はABでタッカーはO(-)。日本ではRh(-)で
ある型は一般的には珍しいと言われる。
ペリが亡くなれば遺産がタッカーに渡る。そのタッカーを
引き寄せようとしてカルトは存在しているのか?

またこれとは対になるようにして存在しているのが牧師率いる
表面的には正当派の信者を抱えるものたちの存在だ。
カルトvs牧師の対決になれば面白いんだけど、一番怖いのは
この二つの流れが何処かで交わったりしたら・・

対になると言えばタッカーの父親がスペンスではなかっ
たとすると、それならば父親は誰なのかということになる。
またカルメンの娘のダニエラも父親探しに躍起中だけど
これはダグが牧師並みに相手のことを調べていてダニエラに
話してしまうところがある。

■現在の問題を要約

・エヴリンは離婚に向けて・・

離婚弁護士のリチャードから自宅に居ないで自分から出て
行ったとなると離婚調停では不利になるという。数百万ドル
を失いたくなければ戻るべきことを提言される。
エヴリンの階級意識は大したものだけど、ジャンヴィエに
しても金が無いのに色々と振る舞っていた時があるからね。
ただエヴリンとエイドリアンの場合、元々エヴリンの方の
遺産が多く転がり込んだので今の生活があるようなことを
言ってないか?
元々は彼女の金だとしていたけど、そんな経緯を知って居る
牧師の行動が怪しいと言ったらそれはもう・・って感じ。
牧師がまたガラスを割って侵入する手口が手慣れているのも
また怪しい。

家に戻ろうとしたエヴリン。
牧師とは別れたとしてエイドリアンに言うけど、彼がそんな
嘘に引っかかる筈もなく・・
ジェシーにはマリソル語が分かるみたいだが、エヴリンと
エイドリアンの間には互いの特殊言語的思考が読める能力
が備わっているのだろうね。

「君は嘘を口にする度にワインを一口啜る」
「どういうゲームか知らんが私は乗らない」

・ジェシーとマリソル

この二人はどちらも傷つくことに恐れているし、その根底
には上下関係なり階級意識の差があると思っていて、なかなか
関係を進めるに至らない。言い訳をしては断ってしまっている。

マリソルが現在色んな理由づけてをしては関係を進めずに
いる。

ジェシーはフィットネスと称して”だっちゅーの”的、異性に
裸姿ばかりに見せつけては女性陣を惹きつけている。
これはゾイラを惹きつけるカイルと一緒だ。

ジェシーとダニエラ、マリソルとピーターは共に上手く行っ
ていない。かつてはマリソルとジェシーの関係が有ったこと
を考えればまた元サヤに戻れないことはないけど、問題は
ジェシーの方から身を引いてマリソルに嘘をついては別れて
しまった事実。

ただその行動の意図を話した後に勢いでベッドインする流れ
を見ると、先週のダグ&カルメンのような流れである。

・ゾイラとジャンヴィエーヴ

今のゾイラとジャンヴィエの関係っていうのは形は違えど
エイドリアンとエヴリンの関係に似ている。その為か
ゾイラとエイドリアンが飲みに行く際に二人して子供を
失っていることである種の奇跡が起きている。

ジャンヴィエの行動が可愛い。
分かり易いくらいにゾイラに心配をかけて止めてもらうのを
待っている。ファビアンと婚約して金を数十万ドル渡した
こと。サークルってクラブの為よと。
ロージーからゾイラはジャンヴィエのことを心配
しているということを聞いたのが発端だった。

20年間二人は一緒に居る。
だからゾイラが「しかめっ面をした時のサイン」をジャン
ヴィエは知って居る。
「幾ら奥様でもこんな馬鹿なこと・・」
「馬鹿は私だ・・全部芝居でしょ。私をここのメイドに
引き戻そうとして・・」
「奥様を絶対に許さない。これからも・・」


ゾイラが相手しているカイルは、都合の良い母親の存在を
求めているのか?結局自分では何一つ出来ない。

ゾイラはカイルを見限ろうとする。
一緒に居たいなら努力して。私だって口うるさい女性には
なりたくない。

・ロージーの行動力

シャノンはベンと連絡が取れないことを語る。
ペリはカルトに入信していたけどシャノンはどうなのかな。
あのベンと関係を持っていたことを考えれば入信していて
もおかしくはないんだけどね。
ロージーはシャノンが何処で集まっているのかを知る為に
尾行する。今のロージーは息子殺しの嫌疑を晴らそうとして
いたこれまでのマリソルみたい。事件解決すればマリソル
みたくロージーも本が書けるのか(笑)

しかし最後にミスしてしまった。
ゾイラの元に尋ねるがカイルにゾイラへの伝言を残す際に
私はロージーである事を告げた。ロージーがペリ殺しを
探っているというベンからの報告を受けているので、カイル
はどういう行動に出るのか。

・カルメンはダグと別れたい

カルメンはダグのパソコンを借りて見るとなんとカルメン
フォルダーが有り、その中には寝ている時の写真とか
盗撮したであろう画像が入っていた。首を切断する写真が
有ってそれでダグとは別れようとする。

ただダグの指圧は相当エクスタシーを感じるものがある
ようだ。手や足に指圧されてカルメンも否定していた気持ち
が変わってしまうくらいだからね。
そんなに見た目オタクですかね?

「私いつも男から正気を奪う「魔性の女」。私に振られた
男はみんなおかしくなってしまう」

マリソルから相手から振られる方法を聞こうとする。
ニコラス、ジェシー、ピーターと別れている。あんた得意
でしょと失礼なことを言っているけど当たっている(笑)

「秘訣を抑えてポイントは・・」
「髪型?服?、そのトップスはダサイ。借りて良い?」


いざダグと会う時にダサイ格好をしてくる。
すっぴんで髪はボサボサ。むだ毛はボーボー、
更にメガネをかけて不細工な出目金女よと逆アピール。

殺さないで!というカルメンが笑えた。
「少なくともストーカーよ」
アルバムを作っていたという言い訳。

しかし別れたと知るとダグはダニエラに電話してルーカスに
ついて話してしまう

・エヴリンはカルメンに協力してもらう

エヴリンから「息を呑むほど綺麗ね」とおだてられるが
「分かり切ったことを・・」とカルメン。
屋敷に戻る為にも協力して欲しいという。
しかしカルメンは対価を受け取ろうとする。
「マリソルが生活雑貨のお店の2割引きクーポンを持って
いるわよ。」

しかしカルメンは
「そのネックレスは見事だ・・ブレスレットも・・」
「ハゲワシみたいに私の身体からジュエリーをむしり取る
気か?」

さっきまでダサイ格好をしようとしていたカルメンの姿は
何処に行った?

・マリソルの作戦

ジェシーとその気にならせない為にも牧師とエヴリンが
イタリアンに来て一緒に同席して食事をしようという。
しかし作戦はマリソルだけに非ず、エヴリンにもパウエル邸
に侵入するミッションがある。食事中にカルメンからの
メールで旦那が出て行ったという知らせ。

その後ジェシーはシアトルに戻ろうとした理由を語った。

■その他

・タイラーの父は誰?

キルフェイスが隙を突いてスペンスを刺した。
そのお陰で病院に行ける。しかしやり方が無骨過ぎで笑える。

・ロージーはシャノンに仕掛ける

病院に来たシャノンにロージーは玄関のところに置いて有った
とするベンのメッセージを彼女に渡す。勿論ロージーがその
メッセージを書いていたシーンが有ったし、シャノンとベン
の関係も知って居る。その隙に病院に運ばれたスペンスに
輸血をさせることに・・

・赦し

エイドリアンは子を失った時からずっとエヴリンを責めて
来た事。そのせいで関係はギクシャク。早く許していたら
これ程ギクシャクすることはなかった。

それを聞いたゾイラはジャンヴィエを許すことにした。
問題はジャンヴィエに有ったのではないこと。
ただし彼女にはメイドと主人ではなくこれからは友達として
対等な関係を求める。

・ジェシーがマリソルから離れた理由

別れたのは傷つくのが怖かったが、そもそもマリソルが真剣
ではないことが分かって居たという。「君に雇われている立場」
「次は年齢のせい」「次は人殺しと思われたから」。口実
ばかり作ってはマリソルはジェシーと向き合わなかった。
そこでジェシーに一種の劣等感が生まれてしまっている。
しかしジェシーはその際セクシーで知的で成功を収めている
マリソルという言葉に逆に参ってしまったようだ。

■Used songs

■Cast

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優

ジェシー・モーガン (Nathan Owens) 男性メイド
ダニエラ・メルカド (Sol Rodriguez) ホセフィーナの娘
ピーター・ハドソン (James Denton) 映画会社の社長
カイル (Ryan McPartlin) フランシスの息子
シャノン・グリーン (Katherine LaNasa) ペリの妹
ジェームズ・ハミルトン (Sean Blakemore) 牧師、モラルは・・
リチャード (Peter Frechette) エンシノの離婚弁護士
ダグ (Travis Quentin Young) 喫茶店、カルメンを好き
Dr.ブラウン (Tom Archdeacon) 医者
タッカー・ウエストモア (Carter Birchwell) 息子
キャロル (Precious Bright) 看護師
(John Grove) Hospital Patient
(Owen Harn) “キルフェイス”

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