デビアスなメイドたち Devious Maids 第10話 悲しみの果て Hanging the Drapes

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第10話 悲しみの果て Hanging the Drapes

脚本/Brian Tanen
監督/John Scott
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【前回までのあらすじ】
アイダとマリソルは、レイプした男はフローラの父じゃないが
その男と父似は繋がりが有るという。殺人犯は一体どちらなの
か。フローラの祖母・マルタから話を聞きに行くマリソル。
一方オデッサがガンの為にカルメンは私が彼女の分をカバー
するとしてアレハンドロに語る。ヴァレンティナはレミが
ドラッグをしていることをゾイラに話す。コカインなのか。
レミの父・フィリップはレミに対してリハビリ施設にいけと
語る。テイラーはオリヴィアは赤ちゃんを産めずにマイケル
に捨てられた事を語る。マリソルは、そうではなくオリヴィア
がおかしかったからだという。ペリはスペンスが心臓発作で
病院に運ばれた事を受けて改めて彼の事が好きだと気が付いた
としてこれから最高の妻になると語る。ロージーはスペンス
に対してペリにももう一度チャンスを与えて欲しいと語る。

【ストーリー】
ペリはスペンスの元にいくと大事な話が有るという。
スペンスは嫌な予感がすると呟く。あなたが心臓発作になり
とてもショックだったこと。病院であなたを見て酷い妻だと
思ったという。ずっと良い夫婦で遺体のでセラピーに受けよう
という。私には怒りの問題を抱えていて、原因は父だという。
あの人は私が産まれて酒に走ったのだという。スペンスは
怒りっぽい所を人のせいにはするなとしながらも、セラピー
には行くと語る。しかしペリはあなたにも問題が有るとして
衝突を恐れているのだという。ウェイターがドリンクをこぼす
とあなたは謝罪するし、駐車場で狙った場所を取られて黙って
引き下がるという。良い人でいることばかり考え立ち向かおう
としていないという。私はブチキレ女だと認めたのだから
そっちも腰抜け男だと認めたらどうかという。そんな二人の
会話を聞いてロージーは心配して声を掛ける。

レミがリハビリ施設から戻ってくる為に”おかえりレミ”と
して歓迎の用意をしていた。ジャンヴィエーヴはフィリップから
の電話だと今、サンセット大通りだという。ヴァレンティナが
浮かない顔をしていることに気が付いたゾイラは声を掛けると
彼と会うのが恐いという。ドラックのことは彼から口止め
されていたのに私が話したせいで施設に入ってしまったのだと
いう。電話しても返信はなく、一ヶ月間音沙汰無しだったと語る。
ジャンヴィエーヴは施設はセラピーとかヨガ、瞑想などをして
忙しいのだとし、スパにいくようなものだと語る。冷たくされた
らどうするかと問うと、ヴァレンティナは死んでしまうかも
知れないと語る。ゾイラはそんな娘に背筋を伸ばして堂々と振る舞う
様告げ、貴方は正しいことをしたのだとし、それが分からない
ならば大馬鹿者だという。
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●●スタッポード家
夫・マイケル (弁護士)
後妻・テイラー (女優を目指していたが・・)
元妻・オリヴィア (インテリアデザイナー)
メイド・マリソル
関係者・マリソルの息子・エディ (服役中)

今回はなんとテイラーとマイケルの間に子供が出来たこと。
テイラーとしてはみんなに話したい衝動が有り、周り近所との
付き合いから、自分にいの一番に話をしてくれた人たちに
触れ回ってしまう。

マリソルは安定期に入るまでは話さない方が良いとし、特にマイケル
との前妻であるオリヴィアとは微妙な関係に有るので、刺激的な
ことをしない方が良いと考えた様だ。

マイケルは何れ分かることだとし、自分の口から話す事が礼儀だと
考えてオリヴィアに話しに行っていた。20年間の付き合いなので
なかなか突き放せないところも有るんだろうね。

一方マリソルはエディの友達のことについて弁護士のアイダと
面会して話を聞きに行く。フローラの妊娠を知っている人は
誰が居るのか。エディはマリソルの前では話せないことだとして
アイダを経由して話す事になった。なんと彼はパーティーで
ドラッグを売っていて、ケータリングサービスの会社のブラッド
とドラッグを売っていたことを知る。その彼は妊娠のことを
知っていたとのこと。

ブラッドと連絡を取るが携帯にはまるで繋がらない為に、
テイラーを唆してマリソルは思い切ってパーティーを開いて
妊娠の事実を公表したらどうかとアドバイス。ただ正直この
アドバイスって、エディのことだけを考えての行動なので
イマイチいけ好かない所が有る。正直オリヴィアが乗り込んで
来て、テイラーのお腹の子に害を及ぼすことをしていくのだろう
なと思っていたので、恐いところが有ったけど、オリヴィア
はなんとパーティー会場の外で首を括ってしまった。

●●パウエル家
夫・エイドリアン
妻・エヴリン
子・バレット ((死亡)・生きていれば21歳)
メイド・フローラ (死亡)
メイド・

エヴリンは登場せずエイドリアンだけが登場した。
パウエル家には新しいメイドとしてオルガという女性がいた。
彼女はブルガリア人で五輪で銅メダルをもたらした人物らしい。
エイドリアンが彼女のことを家畜扱いして、掃除が終わったら肉
をやるとか語っている姿は、性格の悪さを表していたね。

ファーマーズマーケットでロージーと遭うエイドリアンは、
パーティーに来て友人を慰めて欲しいと語る。金は渡すので
ドレスを買えば良いとして売春させようとする姿が有った。

●●ウェストモア家
夫・スペンス (男優)
妻・ペリ (女優)
子・タッカー
メイド・ロージー
関係者・ロージーの息子・ミゲル (メキシコの母の元)
関係者・ロージーの故夫・エルネスト

スペンスとペリはロージーのアドバイスによってもう一度夫婦として
やり直す為に、妻側にチャンスを与えるべきことを語る。
二人で話合うこと。カウセリングに一緒にいくということで、
互いに和解するように薦める。
関係が戻ったら戻ったでロージーとしては悲しそうだったね。

ペリは自らのことを「ブチキレ女」として認めていた。
スペンスに対しては「腰抜け男」だということを認めるべきだと
語る。

ロージーがエイドリアンから売春するよう言われたことをスペンス
に語り侮辱されたことを話す。私の亡き夫・エルネストならば
乗り込んで行って殴っているところだと語る。
スペンスは自分の出演するテレビドラマを見て、劇中の中で
ジーニーを侮辱したダルトンに拳を紹介して殴り飛ばす姿が有った。

それを実践しようとするも、いざ殴ろうとする段階でスペンスは
床に滑ってしまった。
まぁ結果として殴らなくて良かったとは思うのだけど、エイドリアン
は以前にもマイケルに殴られているし、相当嫌われているよな。

自分のメイドがバカにされた場合にも、こんな行動を取るべきなん
ですかね。

●●デラトゥア家
母・ジャンヴィエーヴ
息子・レミ (大学生)
メイド・ゾイラ
メイドの娘・ヴァレンティナ
メイドの夫・パブロ
関係者・アンリ叔父(ジャンヴィエーヴの弟)、シンシア叔母(アンリの妻)
父・フィリップ (元ジャンヴィエーヴの2番目の夫)

レミが更生施設から帰還。
ヴァレンティナとしては親に話してしまった手前、レミに嫌われた
のではないかと考えて、怖がっていたけど、レミは寧ろ感謝する
姿が有り、ハグする光景が有る。

レミはヴァレンティナと正式に付き合いたいことを語る中、ゾイラ
としては夫のパブロに遭うべきことを言われ、ディナーに招待
される。
レミは彼女の実家に行くが、彼女の名字を知らなかったこと。
またヴァレンティナに兄弟がいるかどうかのことに関しても
知らずにいることに憤りを感じる。自分はレミのことを何でも
知っているのに、彼は自分のことをメイドとしてしか見ていない
のではないかと。
ゾイラはメイドしていることで対等な関係が築けていないのだろう
としてヴァレンティナにメイドの仕事を辞めるよう語る。
もうすぐ彼女はニューヨークの学校にいくみたいだけど、そうなる
と彼女は出なくなってしまうのだろうか?

ディアス家はメキシコ系であること。父親は映画「トレインスポッ
ティング」を見ようと、パブロはやたらとレミのヘロインの事を
責めるようなジョークを語る裏には、娘を取られたくない思いが
有るのだろうか?

●●ルビオ家
主人・アレハンドロ (ラテン系音楽家)
側近・サム
メイド長・オデッサ
メイド・カルメン
元メイド・ボニータ
メイドの夫・オスカル

オデッサが入院中。しかし治療は上手く行っていて2週間程度で
退院出来そうだという。
そんな中アレハンドロからカルメンに対してある頼みごとをされる。
むだ毛を剃ること。
カルメンはおやすい御用だとしていたけど、アレハンドロの背中の
毛は常人よりも毛深いものが遭った。
4人のメイド仲間にそんなアレハンドロの秘密を話してしまう辺り、
良いのかって感じだったけど、これを機会に給料を上げる
交渉をすればどうかと言われ交渉すると250ドル上げてもらえる
ことになる。
しかしいざ剃る時になってやはり気持ちが悪いとしてアレハンドロ
の背中の毛を見ずに剃ろうとした結果、彼の肌を傷つけてしまう。

首になってもおかしくない気がするけど、アレハンドロはカルメン
に人間性を褒められて気分がよくなっていたようだ。

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
ヴァレンティナ・ディアズ (Edy Ganem) 娘、レミにアプローチ
レミ・デラトゥア (Drew Van Acker) 大学生、ジャンヴィエーブの息子

テイラー・スタッフォード (Brianna Brown) マイケルの後妻
マイケル・スタッフォード (Brett Cullen) 主人
ペリ・ウエストモア (Mariana Klaveno) スペンスの妻。女優
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優
サム・アレクサンダー (Wole Parks) アレハンドロの側近
アレハンドロ・ルビオ (Matt Cedeno) ラテン系歌手
オデッサ・バラコフ (Melinda Page Hamilton) 足が悪い
エディ・スワレス (Eddie Hassell) 息子

オリビア・ライス (Valerie Mahaffey) マイケルの元妻
パブロ・ディアズ (Alex Fernandez) ゾイラの夫
アイダ・ハイエス (Maria Howell) 弁護士
スコット (Peter Porte)
フィリップ・デラトゥア (Stephen Collins) レミの父
ブラッド・ヴァレラ (Jason Looney) ケータリング会社、ドラッグ売人
ダルトン (William Haze) TVドラマでスペンスが殴る医師
オルガ (Julia Flint) パウエルのメイド、ポルトガル人
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