サム&キャット Sam & Cat 第23話(22) 再会!なつかしの友 パート2 #TheKillerTunaJump: #Freddie #Jade #Robbie

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第23話(22) 再会!なつかしの友 パート2 #TheKillerTunaJump: #Freddie #Jade #Robbie

脚本/Dan Schneider
監督/Adam Weissman
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友達のジェイドが来たというキャットは世界で二番目に恐い子
だとしてダイスに語る。一番はサムだが、この二人を逢わせたら
世界が滅茶苦茶になるという。しかしいざ二人は出会ってしまう
とキャットはショックで気絶する。
ダイスはポーカーで勝利しマグロを手に入れるが、そのマグロ
は食用でもなくカンザスのカミナリマグロというもの。それは
人でも何でも食べてしまう危険なもので、生け簀代や水代には
相当経費がかかるものだった。このままだと破産してしまうと
いう。それならばバイクジャンプで稼げば良いという。
生け簀にスロープを置いてその上をジャンプするのだという。
キャットはサムに友達のジェイドを取られたことをノーナに
相談すると私の10代の頃には友達を取られたらその子の友達を
仕返しに取ったものだと言われ、キャットはサムの友人である
フレディに電話してロサンゼルスに招待する。

botsにいくジェイドとサム。
しかし満員だと知るとサムはロボットをハンマーで殴りかかるが
ジェイドはここは私に任せてとばかりに少年たちが座る席に座る。
少年たちは声を掛けてくるが、ジェイドが何も喋らずじっとして
見つめた為に恐くなった子供たちはその席から立ち去る。
サムはフードも置いて行ってもらえたとしてただ食いが出来ると
喜ぶ。
しかしサムはキャットがフレディと一緒に食事している姿を目に
する。何でフレディがここに居るのかと問う。ジェイドにフレディ
を紹介すると小学生にしてはがっちりしていると思ったという。
フレディは気まずい場面だとするが、サムはあんたの人生は一生
気まずいのよと語る。何時ロサンゼルスに来たのかと問うと、
今朝だという。それなのにずっと電話もメールもしてこないし、
お土産もないのかと問う。キャットはこれからフレディと共に
ロサンゼルスのハイウェイツアーに連れて行って上げるのだと
いう。ジェイドは私ならばホラースポット巡りに連れて行って
上げるとし、有名人が死んだ場所巡りとかこれからそうなりそ
うな場所を知っているとのこと。しかしキャットはフレディを
連れて出て行く。サムは信じられないと告げると、私たちに焼き餅
を焼いているのだと語る。だからフレディを呼んでわざと仲良く
して仕返ししているのだという。ジェイドは私のジェイドワールド
は真っ暗な世界に住んでいるけど、そこでは人は何かされたら
ただじゃおかないのたという。一言で言えば倍返しというヤツだと。
夜中に玄関に血糊をバケツいっぱいぶちまけるとか・・。
フレディを取った仕返しはどうすれば良いかと問うとジェイドは
私はどっちの味方でもないとしながらも、ジェイドはフレディ
とサムは昔付き合っていたであろう事を指摘し、キャットが
あんたの元彼にちょっかいをだしたのだから、あんたはこの子に
ちょっかいを出せば良いという。名前はロビーで、キャットが
大好きな相手だという。ちょっと乙女が入って居るけど・・・と。

キャットとフレディはツアーから戻ってくる。
「アイ・カーリー」ってあれはフレディがカウントダウンしないと
番組が始まらないものだったと聞くキャット。僕が「5、4、3、2、
・・・スタート」と言わねば始まらないと。キャットは1を言い忘れた
と指摘。フレディはわざと言わなかったとするが、キャットは
私もよく3を忘れるという。そんな中、家の中から聞いたことの有る
ギターの音色がする。急いで中に入ると、ロビーとサムがソファー
でくつろぎ、ロビーはサムの為に歌を歌っていた。
キャットはロビーに対してこれは一年前に私の為に作ってくれた
曲でしょというと、今は私の為に歌ってくれているというサム。
ロビーには友達以上の絆を感じて居たとするが、君だって色んな
子を作っているのではないかと告げる。キャットはサムに対して
ロビーは私のことが好きだというと、サムもまたフレディは私のこと
が好きだと語る。
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キャットは親友のジェイドをサムに奪われた事を知り、ノーナ
からの助言でキャットの親友のフレディを奪おうとして
カリフォルニアに招待する。それを知ったサムはフレディが
近くに来ているのに連絡してこないことに水くささと共にキャット
とばかり一緒にいることに憤りを感じる。それを知ったジェイド
に今度は助言を求めると、キャットが好きなのはロビーであり、
彼と仲良くすれば良いのだとしてそれを実行していく。
互いに泥仕合になり、ついには決別の危機に遭う。

フレディもロビーも顔が変わってしまってなんとなく、イメージ
しているのと違って違和感が有る。
フレディほどでもないけど、ロビーがちょっぴり垢抜けた格好で
“馬鹿なことをする”という前提のキャラクター像から見て、少々
イメージしづらいものが有るのが確かだった。

キャットにしてもサムにしても普段は互いの相手、フレディや
ロビーに対して冷たい態度を取っていたのに、いざとなるとやはり
奪われたことに対して嫌悪感を抱くところが有って複雑な乙女心
を描いているな。サムにとってフレディの元彼だった過去は最大
の汚点みたいなことを口にしていたのに、「元彼だよ、マジで
好きだったのはフレディだけだったのに・・」と。

それを聞いたフレディはロビーに対して利用されていることを口に
するも、ロビーはこれまで利用されたこともなく、寧ろ利用される
程に重要な駒扱いされたことに喜びを覚える姿が有った。

小ネタではピザを長方形にしてサムに嫌がらせしていたけど、
サムならば三角でも四角でも料理ならば別に問題なく食べているの
ではないかと小一時間。冒頭で追い払った子供達の食事まで食べて
いたし(笑)

「ネコ(キャット)を怒らすとヒゲが生えちゃうんだから・・」って
イマイチ意味がわからなかったけど、その辺はキャットらしいのか。
たまにキャットって正気になるのか、今回のバイクのジャンプを
行うときには、「普段から滅茶苦茶しているから」と自虐的なこと
も語っていたね。

フレディとロビーは仲良くなったのかどうかよく分からないけど、
フロビーなる名前を付けていた。
「アイ・カーリー」に於ける、フレディを巡りサムとカーリーの
どちらがフレディの相手に相応しいかどうかで、セディ派、クレディ
派で分かれた時のことを思い出す。

キャットはサムがダーティースキッパーの変わりにバイクジャンプ
を決行することに関して、難色を示す。ダイスが用意した誓約書
の文章を読んで改めてキャットの不安が増した格好で、サムが
危険な目に合うのであれば自分がやると言い始める。
サムをクローゼットに閉じ込めて、キャットがバイクに乗るも、
体型が違うと指摘された際には、フルーツで巨乳化させようとする
キャットの姿と、クローゼットの中から文句を言いつつも食料を
要求するサムの構図が有った。
サムならばいつでも蹴破ることは出来るだろうと思っていたけど、
意外と律儀にドアを叩くだけ。最後は正拳で壊していたけど。

結局バイクジャップはどちらもやらなかったが、ロビーとフレディが
生け簀の中に落ちてしまうという状況になった。
あの落ち方が笑えたけど、意外とカミソリマグロは大した相手では
なかったね。

ノーナから地味にベックは元気?と言われているジェイドの姿が有った。
トリーに言及されないところはちょっぴり寂しいね。

そういえばフレディとロビーが運ばれた病院は、ドラマのクリエーター
のSchneiderの名前がついた病院名だった。

■使用された曲

・”Whole Night To Party’ by Deanna Della Cioppa
・”I Can Just Imagine’ by Zack Sofine
・”Bust It Out’ by Sam Stone

サム・パケット (Jennette McCurdy) “アイ・カーリー”のサム
キャット・バレンタイン (Ariana Grande) ハリウッドアーツ校
ダイス (Cameron Ocasio) キャットと同じアパート住民
ノーナ (Maree Cheatham) キャットの祖母
グーマー (Zoran Korach) 格闘男

ケイル (Chris Jai Alex)
B.J (Cyrus Arnold)
ロビー・シャピロ (Matt Bennett) キャットの親友
— (Damien Bray) カメラマン
— (Rachel Marie Burgess) Customer
— (Seaonna Chanadet) Cheering Fan
バーニー (Phillip DeVona)
— (Demarkes Dogan) DJ
— (Christian Elizondo) Robot Restaurant Kid
— (Heather Free) Receptionist
ジェイド・ウエスト (Elizabeth Gillies) キャットの親友
ランディ (Nick Gore) ポーカーをする少年
— (Joyce Greenleaf) Elderly Woman
— (David Halicky) Drummer
フレディ・ベンソン (Nathan Kress) サムの親友
ブロディ (Steve Lewis)
— (Lauren North) Carnival Kid
— (Lisa Dawn Rogolsky) Audience Member
マリッサ・ベンソン (Mary Scheer) フレディの母
— (Keith Shilts) Bots Kid
— (Richard Shilts) Bots Kid
— (Dre Swain) Bungle Actor
— (Jared Ward) Berman
— (Brandon Weaver) Tandy Performer
— (Richard Michael Egan) Bots Patron

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