デビアスなメイドたち Devious Maids シーズン2 第6話 過去との闘い Private Lives

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第6話 過去との闘い Private Lives

脚本/Michal Zebede
監督/Tara Nicole Weyr

【前回までのあらすじ】

ロージーは息子と楽しく遊んでくれるケネスは小さな子が好きなの
だろうと語るがルシンダはそんなハズはないという。父は赤ちゃん
を手放せとして若い頃に出産した時の子を養子に出させたのだという。
ゾイラはパブロが別居前から別の女性と付き合っていた事を知る。
ジャンヴィエーヴはそんなゾイラに幸せになるのにパブロは必要
ないと見せつけるのだという。イーサンはヴァレンティナに対して
君に夢中だと語るとそんなことを言われたかった事を語る。
レモは帰国するがプール係のイーサンによってヴァレンティナを
奪われたのを快く思っては居なかった。彼女とは結ばれる運命だと
すると、ジャンヴィエーヴも取り戻すべきだと語る。
スペンスの家に姉の息子で17歳のタイがやってくる。カルメンは子供
の扱いは苦手だという。タイはイーサンに対してカーターがルビオ
を殺した事を受けて、イーサンからは何か言えばタイが殺した事に
するとして脅されていた。その為に自殺未遂を図る。
オーパルはマリソルがニコラスと婚約した事を受けて、ダリアの
荷物を物置に追いやろうとすると、こんな権利はないと語る。
編集者のキムはマリソルに好意を寄せているのを知るとニコラスは
過剰な嫉妬心を見せ、そんな嫉妬心を二度と経験したくないのだと
いう。疑ったり不安になったりすること。ダリアは浮気をしていた
のだと語る。

【ストーリー】

マリソルは家に有る蔵書に目を通すと、
「ダリアに愛を込めてエイドリアンより」と書かれているのを知る。
シャンデリアの電球が切れるとメイドのオーパルが取り替える。
マリソルは作業中の彼女に本のことを尋ねるとそれは全てダリアの
ものだという。ここにはエイドリアンからダリアへ意味深なメッセージ
が書かれている事を告げ、パウエル家はダリアやニコラスと親しかっ
たのかと尋ねる。私にゴシップネタを提供しろというのかというオー
パルの反応を見てそれってスキャンダラスな事が有ったという意味
なのかと問う。私は部外者だが、ダリアがエイドリアンと親しかった
のか、他に男友達がいたのか知り合いとして教えて欲しいと語る。
ダリアが浮気をしているのは知っているのだとし、相手が誰だったのか
と尋ねる。すると脚立に乗っていたオーパルは転倒してしまう。

市場へ食材を買いに行くゾイラ。
彼女は店主のグロリアにチラキレスを作りたいのでポプラノはあるか
と尋ねる。するとハビエルはチラキレスを作るならば激辛のトウガラシ
でないとダメだと語る。それを聞いたゾイラは貴方はキューバ人なのか
それてもコロンビア人なのかと尋ねるとアルゼンチン人だという。
偉そうな態度だが私はメキシコ人でありチラキレスはメキシコの料理
だと語る。ポプラノじゃマイルド過ぎて味気ないけど、自由にすれば
良いという。病気ならばセラーノは避けた方が良いだろうと。それを
聞いたゾイラは今まで食べられない唐辛子はないと語ると、それならば
としてソラーノを差し出される。ゾイラはその場で食べるとあまりの
辛さにやられる。まさかここで食べるとは思わなかったという彼は、
「おばあちゃんのレシピ」という本を差し出す。ハビエル・メンドーサ
が書いたレシピ本。読んだ方が良いとして勉強になるという。

レミが悲しそうな顔をしているのを見てジャンヴィエーヴが声を掛ける。
レミはヴァレンティナがボクよりもアイツを選ぶなんて・・と語ると、
私が何とかするというジャンヴィエーヴ。彼女はヤツに恋をしている
とすると、ボクのために無茶はしないでと語る。私はヴァレンティナ
の為にするのだという彼女。

イーサンの元に行くジャンヴィエーヴ。プールがとてもキレイだと
語る。将来の夢を尋ねると大学に行く前に金を稼ぎたいという。
希望している大学はと尋ねるとUSCかUCLAに行きたいという。第一
志望はブラウン大だとすると東海岸の大学である事を語る。
是非行くべきだというジャンヴィエーヴだが、彼は入学許可をもらえ
ないという。補欠リストに入っているがブラウン大はIVリーグなので
ボクには無理だという。最終的には収まるところに収まると語ると
ジャンヴィエーヴは正しい言葉だという。

ルシンダはロージーがレジーとデートすることを受けて色々と服など
をそろえてくれる。ロージーは力になってもらえて嬉しいと感謝し
お礼をさせて欲しいという。するとそれならばレジーに伝言をお願い
として病気以来父の法廷電離人で資産管理はレジーに任せているが
毎月もらう明細が2ヶ月滞っているのだという。ロージーは必ず言って
おきますと語る。ルシンダはロージーのドレスアップさせるのは楽しい
として娘がいたらこうして世話をしていたのだろうと。
5分しか一緒に居たことがない子供。でも過ぎたことだというルシンダ。
ロージーはきっと素晴らしい母親になっていたハズだと励ます。

タイはカルメンの元に行くと、シンクや部屋が荒れ放題になっている
のを見て叔父のスペンスから片付けろとは言われていないのかと問う。
するとカルメンは文章を書くのは得意かと突然タイに尋ねる。
詩の書き方を習ったかと問うとプリムローズクラブでショーが有り
招待されて歌うことになっているが、そこではオリジナルの曲限定で
作詞をしないといけないのだという。私は作曲は出来るが詩を書くのは
苦手なのだという。あなたはよくノートに書き物をしていることを
指摘するとこれはセラピー用の日記を書いているだけだという。詩を
手伝ってくれないか?と問うと、タイはカルメンにテーブルの上の春巻き
は火曜日から置いて有ると指摘する。偉い人に認めてもらうチャンス
なんだとし夢を叶えたい事を語る。それならばボクが片付けをする
事を告げる。

■パウエル家

夫・エイドリアン
妻・エヴリン
子・バレット ((死亡)・生きていれば21歳)
ボディガード・トニー・ビシャラ
メイド・ヴァレンティナ
プール係・イーサン

ヴァレンティナを巡りイーサンとレミの間でちょっとした意地の張り
合いが行われる。相変わらず人の恋路に首を突っ込みたがる
ジャンヴィエーヴが裏工作。イーサンがブラウン大に行きたいことを
知り、遠く東海岸へと追いやろうとする。

ヴァレンティナが恋をするものたちは遠くに追いやられる運命なの
か(笑) レミも遠くアフリカの地に行ったし、そしてイーサンも
大学の中でもIVリーグに行くチャンスに恵まれた訳だ。

ただイーサン自身はヴァレンティナと離れてまで行く気がないみたい。
この人、金持ちを恨んでいる感じだけど、寧ろ金持ちに仕返ししたい
のであれば、大学に入りそして学歴を経てそれなりの企業で働いて
ステータスを得ていけば良いのにね。
大学に行く為の金が捻出出来ないのかな。それで犯罪を繰り返して
いるのか。

この人の表と裏の顔の違いが怖すぎるのだけど、ヴァレンティナは
盲目になっていてまるで気がつく事もなさそうだ。どんな形で
イーサンが強盗殺人の共犯者であることが発覚していくのか。

ジャンヴィエーヴはレミから頼まれたのではなく一連の行動は自分の
単独行動だと語る。

「もし二人が結婚すればあなたやお母さんは家族みたいな存在では
なく本当の家族になる。それが私の望み」(Genevieve)
「ほっといて!」(Valentina)

■ウェストモア家

夫・スペンス (男優)
妻・ペリ (女優)
関係者・ロージー
新メイド・カルメン
関係者・タイ (スペンスの兄の息子・17歳)

カルメンはステージで歌うチャンスが訪れるが、そこではオリジナル
曲を歌う必要が有る。手近に居るタイに作詞を頼もうとするが、
タイはセラピー用の日記こそ書いているものの詩は書けないことを
告げる。変わりにメイドとしての手伝いをしてくれるようだ。
この人はイーサンに比べればかなりマトモで優しさもある。

カルメンは彼が手にしていた日記が部屋に有る事を目にして、
一応ベッドから”偶然”落として拾った風を装い中を読む。
それがパンドラの箱だとも知らずに・・
しかも誰も見て居ないのにわざわざ落として拾う素振りを見せるなんて
なんて律儀な人なんでしょうか(笑)

タイの前でその歌を披露すると、勝手に日記をのぞき見したことに
関して「彼は人としてしちゃいけないことだろう」と激怒。
強盗の共犯者のお前が言うなと小一時間ですけど・・

人前で歌ったら叔父さんに言いつけるとして首にさせることを告げる。

カルメンはタイに
「私は悪い人間じゃない。でもどうしても歌手になりたくて時々暴走
してしまう」
ことを認める。そしてあのページに書かれていたテーマ
が「暗闇と光を求める気持ち」であり、「まるでアレハンドロを殺された
後の私の気持ち・言葉に出来なかった思いを表現してくれたのだ」

語る。今回だけ許すとしていたけれど、タイはカルメンが歌う姿を
見てかなり気に入った様子。

■デラトゥア家

母・ジャンヴィエーヴ
息子・レミ (大学生)
メイド・ゾイラ
メイドの娘・ヴァレンティナ
メイドの夫・パブロ

ゾイラは今回新しい出会いがある。
前回はジャンヴィエーヴが仕込んだ男娼だったけど、今回は正真正銘
の出会いなのかな。
ハビエル・メンドーサという料理研究家でアルゼンチン人。
メキシコ料理のチラキレスを巡り、メキシコ人とアルゼンチン人の
対立の構図が有る。出会いは最悪かと思っていたけれど、自尊心の
争いが逆に互いを引き寄せ相手に関心を寄せる結果となった。

ゾイラは彼の言うチラキレスではなく本場メキシコ風のものを食べさせ
て納得させたい意図が有ったのだろう。
「CSI:科学捜査班」S13-2の「皆殺しのダイナー」でグレッグがチラキ
レスを食べたことがないことにニックが呆れていたけれど、ゾイラ
が作ったチラキレスにはオレガノとコリアンダー、そして隠し味の
ナツメグが入っているもので、有名シェフの心を掴んだ。

面白い駆け引きがあったのは、やはりこの男性がゾイラの持つチラキレス
の隠し味を盗もうとしてデートに誘ったのではないかと感じたこと。
ゾイラはその意図を確かめるために隠し味はナツメグであることを語るが
そんな意図はなく、デートに誘ったことを語る。

自宅のディナーに招待されたということでゾイラはデザートを持って
行こうとするが相手は料理人だということも有り口に合うかどうかで
悩んでいるとジャンヴィエーヴは、他のものも味見したいのかも
知れないと語る。ゾイラは同じ相手とだけ20年も寄り添ってきたので
忘れて当然だとされていたが、そんな彼女から「人はセックスするっ
てことよ」
と言われるやりとりはなんか面白かった。

デートの際にもゾイラはその手のことに疎くなっていることをハビエル
に語っていた。ゾイラに近づいた別の意図がなければ良いんだけどね・・

■ダーリング家

主人・ニコラス
妻・ダリア(1999年・自殺扱い)
メイド・オーパル
メイドの息子・イーサン
フィアンセ・マリソル

マリソルはニコラスからダリアが浮気していた事を聞いて、その浮気
相手が誰なのかが気になって仕方がない。
オーパルにその事を尋ねると、動揺して脚立から落ちて病院で検査入院。
検査入院したオーパルはマリソルに対して

「私にショックを与える為にダリアの下品なウワサをわざと聞かせた」
とするが、言いがかりだとして反論。
オーパルはニコラスに話すとしてマリソルを脅そうとするが、
好奇心で聞いただけでもう聞かないことを条件に内緒にするという。
「好奇心は時に身を滅ぼす」とのこと。

マリソルはカルメンに事情を話して、退院する際に着替えを持って行こ
うとするがカルメンは、意地悪なオーパルに何故着替えを届けるのか
と疑問に語る。
マリソルはオーパルの部屋から服を持って行こうとして色々とタンス
などを開く中で、鍵がかかっている引き出しがある事を知る。
カルメンならピッキング出来るのではないかと感じたマリソルに対して
見た目で出来そうだというなら差別だと怒るけど、やっぱりピッキング
することが出来た(笑)
中に入っていたものは・・

「ネグリジェ、メニュー、スカーフ、チケットの半券、ダリアの写真
が沢山」入っていた。相手は彼女でありレズビアンだったのではないか
とする疑惑が浮上。黒のローファーが10足も有り、センスが悪いのも
納得だとしていた。

レズビアンの引き出しだとしてロージーとゾイラが興味本位でやって
くるシーンまであった。カルメンはレズビアンに人気が有ると語るが
ロージーはかつて韓国系に人気が有るとは聞いたとし、あなたの事を
嫌う人はいるのかと皮肉で語っていた。

ここで問題になるのは、ニコラスは妻とメイドの仲を知っていて
オーパルを何故首にしなかったのかということか。
この辺の事情は今後ニコラスも含めて話し合いの機会が有ったりするの
かな。

そういえばカルメンはマリソルのことを「上品なクソ女」と呼んでいた
事が判明。

■ミラー家

主人・ケネス (脳梗塞)
妻・ディディ (元ストリッパー、アンブロージア)
娘・ルシンダ (元彫刻家)
メイド・ロージー
甥・レジー

今回はロージーはレジーでデート。
そしてメインとしてはロージーはルシンダの子供・ナターシャと
ルシンダ本人を逢わせる為に行動を起こしたこと。
それぞれの家庭の事情がある訳だしそんな勝手なことをしても大丈夫
なのかなと思って見て居た。
またレジーがここの所、法廷管財人として毎月もらうハズの明細書が
レジーが届けていない事情が語られ、彼の野心が露わにされた感じ。

ナターシャはルシンダと再会した際に突然殴っていた。
捨てた訳なので殴られるのもやむを得ない感じだけど、事情は少し
違っていて、4年前にここに来た時に何故逢ってくれなかったのかと
問われる。4年前というと、まだルシンダはニューヨークにいた頃
じゃないのかな。ケネスとディディが結婚したのは2年前だとして
いたけれど、レジーとディディが組んで資産を奪おうとしているのか
なと思ったけど、ルシンダが子供を養子に出したのはかなり昔の事
だし、レジーがケネスを操って金を全て奪おうとしているにしても
ルシンダとナターシャを逢わせなかった意図の中にはケネスと何の
関係が有るのか。
財産分与の件でナターシャに金が渡るのを避けたい意図が有るのかな。

ディディは久しぶりに出てきたと思ったらブルーのドレスを買って
とケネスにお強請り。
ケネスは少し喋られるようになったね。

■使用された曲

■出演者

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
ヴァレンティナ・ディアズ (Edy Ganem) 娘、レミにアプローチ
レミ・デラトゥア (Drew Van Acker) 大学生、ジャンヴィエーブの息子
ペリ・ウエストモア (Mariana Klaveno) スペンスの妻。女優
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優

ニコラス・ダーリング (Mark Deklin) 元ダリアの恋人、現マリソルの彼
オーパル・シンクレア (Joanna P. Adler) ダーリング家のメイド
イーサン・シンクレア (Colin Woodell) オーパルの息子、プール係
トニー・ビシャラ (Dominic Adams) パウエル家のボディガード

ルシンダ・ミラー (Kimberly Hebert Gregory) ケネスの娘・彫刻家
ケネス・ミラー (Willie C. Carpenter) 父、脳梗塞で倒れる
レジー・ミラー (Reggie Austin) 弁護士
ディディ・ミラー (Tiffany Hines) ケネスの妻、金目当ての結婚
ハビエル・メンドーザ (Ivan Hernandez) 料理研究家、ゾイラと出会う
タイ・マッケイ (Gideon Glick) スペンスの甥、強盗
ナターシャ・ジョーンズ (Demetria McKinney) ルシンダの娘・養子に
グロリア (Priscilla Nugent) 市場の食材店
— (Adrian Monte) M.C
— (Takara Clark) ウェイトレス
— (Bradley Bowen) 金持ち
アンジェロ (Craig Leydecker)
— (Preston Fritz Smith) ピアニスト
— (Carlee James) Upscale Restaurant Patron

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