ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る Lie to me シーズン2 第1話 素顔の告白 The Core of It

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September 28, 2009
第1話 素顔の告白 The Core of It

脚本/Elizabeth Craft、Sarah Fain 監督/Daniel Sackheim
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モーテルの202号室で殺人事件が発生する。
男性は灰皿で頭を打ち付ける殺害した後、血の付いた手を
水道で洗い流す。

カル・ライトマンは出版本の為の宣伝の為にかり出される。
“ウソ発見の世界的権威”だと紹介され、サイン会が行われる。
娘のエミリーもカルに同行してサイン会に来ていた。
エミリーはサインを求める女性の手にタトゥーがしてあるの
を見てステキなタトゥーだと語る。名前はトリシアだという
彼女はカルに対して、ウソ発見の権威なのかと問うと、
話したい真実があるという。
自分は真実を語っているのに警察官が信じてくれないこと。
私は殺人を見たのだが、それは実際に目の前で見たものではな
いとすると、霊感で見たのかと問われるが、やっぱり実際に
目にしている事を語る。カルは彼女の目を見てウソではない
ことを見抜いていた。

サイン会を終えたカルはジリアンに対して離婚祝いと称して
シャンパンをプレゼントする。最悪の気分でまるで負け犬だ
として落ち込んでいる事を語る。
そんな中カルはトリシア・ハウエルという法科の学生が霊感
で殺人を見たとして主張していることを告げ、オフィスの
実験室に来ている事を語る。ジリアンはカルは脳について
新発見はしているけど霊感は信じないのではないのかと問うと
私はその分野には中立の立場だという。ジリアンはそんなこと
よりも最高裁判事候補の審査を大統領から依頼されているの
だとして仕事をしてくれという。

トリシアに対してジリアンを逢わせると、何が起きたのかトリ
シアから話して欲しいと語る。
トリシアによると背の高い男性を見たとし、短い黒髪に青い目。
ホテルの202号室で辺りは血の海になっていたという。被害者・
加害者の顔は見たのかと問うと灰皿で殴る瞬間と彼が逃げる
後ろ姿だけを見たという。ホテルの看板には悪魔のマークが
有り、L通りの公園近くだという。

それを聞いたジリアンは警察か心理学者の担当だろうというが、
カルは3つの可能性がある事を告げ、救わないといけないと語る。
3つの可能性とは・・

1) 彼女が病気
2) 本当に霊能者
3) 殺人を見たが誰も信じてくれない

FBI捜査官のベン・レイノルズは、サイモン判事のことを面談
するようカルに告げる。最高裁判事として適任かどうかを
大統領が指名する前にカルの診断を仰ぎたいというものだった。
しかしカルは時間がないとして、リア・トーレスがあなたの
面談を行うとしてそこに彼女を置いていく。FBIの依頼が最優先
だとして契約上ライトマン・グループはそれを履行する義務が
あると言うが、カルはそれは会社としての義務で個人には該当
しないと語る。ベンは俺の首がかかっているのだから頼むという。
そんな中カルの元妻ゾーイがやってくるのを見ると、カルは
ベンに元妻が優先だとして、その場から逃れていく。

カルはゾーイに対して最近エミリーから”君の様子が変だ”と
いうことを聞いているという。するとゾーイは司法省を辞めた
のだとし、シカゴで弁護士事務所を始めるという。まだエミリー
には話していないとのこと。シカゴは良い街だが近くではない
というカル。D.グルーパーを知っているかと問うと、あの女たら
しだろというカル。彼から新しいオフィスを任されたのだという。
止めても無駄だというゾーイに対して、エミリーはどう思うか
と告げ、連れて行くつもりなのかと問う。自分勝手だと分かって
いるが正しい判断だと主張するゾーイ。

サイモン判事に会うリア。
しかし判事はリアとの面談を拒絶し私は専門家の審査を受けに
きたのだという。しかしリアは私が面談すると語る。

トリシアを探すカルに対して、イーライは出て行ったと語る。

カルはトリシアが話していた202号室のあるモーテルにいく。
管理人のトレントから鍵を受け取る中、隙を突いて202号室の
鍵も拝借する。室内を調べると確かに血が有り、ベンにその事実
を伝えて見てもらう。すると確かに血痕に思えるとして
同行した捜査官のルナも同意する。しかしこの辺のホテルに
血なんて珍しくないとし、「死体無しは犯罪無しだ」と語るベン。

リアは判事から裁判の話を聞いた後、今度は家族の話を聞くと
語る。リアは判事の妻のセリアとの関係について尋ねていく。
浮気をしたことが有るのかと問うと、ないという。他の女性に
惹かれたことは?一度もないという。税金の誤魔化しをしたこと
はと尋ねると、判事は君は一体何歳なのかと唐突に尋ね、君が
生まれる前から払っているが誤魔化したことはないという。
リアは現在24歳だと語るが、判事が年齢を気にしたことに気が
つく。私の年齢が不満かと問うと、判事は経験上35歳以下のもの
は何も知らない愚か者ばかりだという。君みたいな人に最高裁
判事の適性審査をされるのはユカイではないと語る。

カルはモテルのベッドで横たわる中、202号室に誰かがくる
のを知って隠れる。するとそこに来たのは娼婦姿のトリシアだ
った。しかしカルを見ても全く逢ったことはないとして語る。
名前は何かと尋ねるとジェシーだという彼女。金を払うので
友人と逢って欲しいとし、施設へと連れて行く。
4時間前に逢ったトリシアとはまるで別人の彼女。
イーライも筆跡鑑定をしたが別人だと語る。カルはそれを見て
多重人格者だと告げ、心理学者には”聖杯”だろうと語る。
ジリアンは解離性同一性障害だろうとし、記憶の移行が有って
彼女が殺人を目撃したのかも知れないと語る。
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カルとジリアンが共同運営しているライトマン・グループでは
研究所を運営する為に様々な案件を受ける。
特に研究結果を書籍の中で発表したり、そして連邦捜査局や
司法省からの依頼にも柔軟に対応していく。
カルたちは出版記念のサイン会を終えた後に、最高裁判事を
決定する前に大統領が任命しようとしている判事の人格のテスト
をするよう依頼を受けていたが、サイン会に来た女性・トリシア
が奇妙なことを言い出したので興味を持ち始めていく。

韓国ドラマ専用チャンネルだと思っていたBS11の番組表を
見ていたらこのドラマのシーズン2が放送していた。
気がつくとS2-11を放送していたので、急遽FOXで放送して
いたもののDVDを引っ張り出してきた。
先に「ハンニバル」か「ウォーキング・デッド4」の録画
をみようかと思っていたけど、レコーダーの方に昨日からBS11版の
Lie to meの毎週録画をしてしまったので、取りあえず
それに追いつくべき見ていこうかと思う。

シーズン1に比べると、説明っぽくなくさらりと嘘か本当
かの見極めを行うので見やすい刑事ドラマっぽくなった
気がする。

設定としてはすっかり忘れて抜け落ちている部分も有るけど、
まぁその辺は見ている内に思い出すだろう。

今回は2つの案件を担当する。

1) 判事が最高裁判事として適正を持つ人物なのか。

本来カルという権威ある人物が居る為に求められた仕事
だろうけど、それを24歳の助手のリアに質疑応答をさせ
分析させるのだから、判事としても気分が良いわけがない。

そういう人はプライドも高いだろうし、24歳の小娘に何が
分かるのかとして一蹴されるかと思ったけど、リアが
少しずつ相手の心を解きほぐすかのようにして能力を誇示
していくという作り方は悪くなかった。
判事が過去に裁いたジョージ裁判。
56歳のB.ジョージという男性がマーガレット・レーンを
レイプしたという事件。初犯なのに終身刑であることの
違和感を唱えていく中で、マーガレットの娘であるニコール
との関係に着眼点を持つようになり、リアが24歳という
年齢を気にしていた理由が単に若いというだけではない
ところを上手く突いていった格好だった。
確かに不適切な関係となりキスした事を認めるが、判決に
影響を及ぼしたことはないとする態度を見て本当だと感じた
様子。
リアもその流れから、自分が冒した若気の至りに関して、
判事を擁護する流れの中に自分が置かした罪というものが
含まれているのだから、なんとも複雑なものが有ったね。

色々と判定・裁定を下す中で「私情を交えたら判断を下す
資格はない」とする流れが二人の人物に当てはまるもの
が有ってこれまた興味深かったけど、どちらの人物も私的
感情は入れて居ないことを語る。もっとも感情に流されて
いるのが実はカル博士じゃないかというオチが何ともいえ
なかったけどね。

2) 多重人格者が殺人を目撃した事件

なんと言ってもソフィー / トリシア / ジェシー / RJという
4つの人格が存在する女性の心理を紐解いて、事件の真相に
たどり着くというもの。
当初は霊能力かと疑うも、すぐに解離性同一性傷害であり、
それぞれの人格者が語る内容を精査して、一つの人生のシナ
リオを完成させてというもの。
記憶の断片がそれぞれ別人格に移行していくことで、その
繋がりがどの人格との間で結ばれているのかを精査して
いく作業が一番難しそうな感じがするし、彼女たちが語る
人物が実在する人物なのかどうかで、なかなか興味深い
流れが有った。弟にはギャビン。そしてもう一人の男性の
影としてRJという人物が居て、どちらかが罪を犯している
のではないかと思わせたが、結果として二人とも犯人では
なかった。解離性同一性障害に陥る流れとして、祖父に
姉が襲われていたことがあるという過去がある事を知る。
ギャビンは床下に財布を隠していたけど、姉が殺害をした
と思っていたのだろうか?

財布はカイルのものだったけど、ある意味ではとばっちり
を受けた人だよな。カイル役を演じたのはAnthony Starke。
例えをあげるのが面倒な程に色んなドラマで見かける方だ。

結果として犯人のことは保護人格者RJから聞き出し、そして
改めて犯人から自供を引き出す為にモーテルのオーナーに
おとり捜査する。財布に本当に血痕と指紋が付着していれば、
そんなことをする必要も無かった気もする。

元妻のゾーイ役は過去2度出演。

Season 1, Episode 10
Season 1, Episode 13

株を買い取ったみたいなことを言っていたけど、何の話
だったのかイマイチよく分からなかった。

・Brand New Day by Ryan Star

カル・ライトマン (Tim Roth) 心理学者・ライトマン・グループ
ジリアン・フォスター (Kelli Williams) 心理学者、
リア・トーレス (Monica Raymund) 24歳、カルの部下
イーライ・ローカ― (Brendan Hines) カルの部下
エミリー・ライトマン (Hayley McFarland) カルとゾーイの娘

ベン・レイノルズ (Mekhi Phifer) FBI捜査官
ソフィー / トリシア / ジェシー / RJ (Erika Christensen)
ウィリアム・サイモン (Tomas Arana) 判事・オハイオ州
ギャビン・ハウエル (Michael Raymond-James) ソフィーの弟
カイル・アーナウ (Anthony Starke) 財布が盗まれる・買春
デニス・アーナウ (Amy Shelton-White) カイルの妻
トレント (Richmond Arquette) モーテルの支配人
ゾーイ・ランドー (Jennifer Beals) 元司法省、カルの元妻
ルナ (Ramon Fernandez) 捜査官
— (Anna Zielinski) Publicist
— (Suzanne Marques) Newscaster
ニコール・レーン (Abby Cooper) 判事と何度か逢った。キス
— (Mike Zent) Man
— (Kenneth Mark Bhan) Cube Tech
— (Jonathan Erickson Eisley) Bar Patron
— (Terricka Hudson) Bookstore Customer

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