マスケティアーズ パリの四銃士 The Musketeers シーズン2 第9話(19) 愛と憎しみの炎 The Accused

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第9話(19) 愛と憎しみの炎 The Accused

監督/Nicholas Renton 脚本/Simon J. Ashford

【ストーリー】

ロシュフォールは目すら血が出ていた。治るのかと問うと今すぐに眼帯
を持ってこいと語る。城門を閉めろとし誰もオレの許可なく陛下と
面会させるなという。特に王妃とは・・と。
コンスタンスは王妃がロシュフォールに乱暴されかけたとし力尽くで
抵抗して傷を負わせたと語る。アンヌ王妃の元にはアラミスたちがやっ
てくると、アラミスはあなたによくそんなことを・・と語る。アンヌは
ロシュフォールは友達として信頼していたのにと残念がる。
ダルタニアンは陛下はもうご存じなのかと問うと話に行くので護衛して
と銃士隊に頼む。
アラミスに対してコンスタンスはロシュフォールはあなたと王妃のこと
を知っていると語る。

ポルトスは親衛隊たちがドアの前を守っているので退くよう告げる。
ヴィルフォールたちは陛下には誰も遭わせないというが、客人ではなく
王妃が遭うのだとしてそこを退くよう告げる。
ルイの元にやってくると、陛下に対してロシュフォールの話は全てウソ
ですと語る。
ルイはアンヌに対してこの手紙を書いた覚えはあるかと問う。この筆跡と
こり封印は王妃のものだという。陛下の命に背いて王妃はスペイン王
である王妃の弟に手紙を書いているのだという。何ヶ月も前のことだと
いうアンヌ。奴隷商人に陛下が捕まった時のことだという。我がフランス
の領土に外国の軍隊を呼ぶとは・・という。陛下の安否が分からず王太子
を守る為に手立てとしてやったことだという。ロシュフォールは同じこと
を臣下がやったら反逆罪だと語ると、コンスタンスは手紙を書くように
勧めたのはそもそもロシュフォールだという。彼女はその場にいて全て
をみて居たとダルタニアンは語る。アトスもこの男は信用ならないと
いうが、ルイは誰よりも信用しているという。アンヌに対して下がって
いろとし、銃士隊も兵舎に戻れと語る。

まるで罪人扱いだと憤る。ポルトスは礼儀を弁えろとして親衛隊と戦う。
ロシュフォールは混乱している現場を見て銃士隊は兵舎に戻れと語る。
銃士隊の忠誠心を疑うことは辞めなさいというアンヌ。アトスも王妃
に危害が及んだらお前の命で償わせるとロシュフォールに警告する。

王太子の教育係・マルグリットの元にロシュフォールがやってくると
王太子を王妃の元には置いておけないとして連れて行くよう告げる。
アンヌは仕方が無いと見てマルグリットに坊やをお願いと託す。人を
惑わせて裏切ろうとしたとしその代償を払わせてやるとロシュフォールは
はアンヌに語る。彼の力は長続きしないとし陛下は私の元に戻ると語る。

アラミスはロシュフォールに知られたことを語る。
アイツが王妃に迫ったのが反逆罪ならお前のは何だというアトスに
対して”愛だ”と語る。ポルトスは何の話かと問うとアラミスは兵舎で
離すと語る。

ミレディはアラミスと王妃が罪を犯したという証拠は何も無いという。
調べ方が甘いがもう必要は無いというロシュフォール。全ては揃ったと。
ミレディは眼帯しているロシュフォールに対してそういうのは流行って
いるのかとし、パリの社交界で受けると思わないと皮肉る。すると
突然ロシュフォールはミレディの首を絞め冗談の種にするのかとし、
謝れ、すがって許しを請え、命乞いをしろと語る。
女はみんな同じで上辺だけ美しさで人を愚弄するという。ミレディは
謝罪する中、本当に首を絞めたいのは別の人でしょと語る。

アラミスは兵舎でトレヴィルたちの前で王妃と関係が有ったことを語る。
ポルトスは激怒し、何時・何処でだと語る。修道院で王妃が狙われた時
のことだというと、トレヴィルはアトスに何故止めなかったのかと問う。
事前に分かっていれば撃ってでも止めたが手遅れだったという。王妃の
名誉を守るために黙って居た事を語る。その前に考えなかったのか
というダルタニアン。王太子はオレの子かも知れないというアラミスに
対してポルトスは、この子は次のフランス国王だぞと語る。しかし
その子がアラミスの子だと絶対そうとは言い切れないのではないかと
いうダルタニアンに対してアラミスは間違いないと語る。ロシュフォール
が知っているんだというアトス。俺たちに打つ手は無しかというと、
アトスは一つだけ宛があるという。

■感想

体調悪いので簡潔に・・・

ロシュフォールは完全に暴走してしまった。
ちゃんとルイ王にはロシュフォールがアンヌに襲いかかったことは
伝わっているのか?
なんだかよく分からない。

ロシュフォールが好き勝手し放題しているのも全てはルイ国王の頭が
悪いせいなんだけど、自分は浮気していて王妃の一度の浮気はやっぱり
ダメですかってことで、男尊女卑の時代なので仕方が無いのかな。
まぁどの流れでも嫌疑に対して証明出来るのかどうかという物証の
問題がそこにはあるって感じ。

毒をもって毒を制するということでこういう時のミレディがまた
頼もしかったりする。
勿論ミレディを何処まで信用出来るのかということを考えれば
諸刃の剣ではあるんだけど。
ミレディの衣装がまた中世の宮中での社交界の女性の如くコルセット
で体を絞ったみたいに、胸がこぼれ落ちそうで・・
ただ個人的にミレディが自分のポイント外の人物なので、胸が見えても
あんまり萌えるものが足りないのが残念(+_+ついでにアトスもあんまり
正直イケメンって感じがしない。でも息づかいの感じるあの狭い部屋
に二人が居たらまぁ何か起きてしまいそうだな。アトスもミレディも
好きな気持ちが残っているのは見て取れるしね。

不肖の子として生まれてしまったポルトスとしては、安易な形で
王妃と関係を持ち子供まで作ってしまったアラミスのことに激怒して
いた。ただ銃士隊としての鉄の掟となれば、無条件で王妃に手を出した
アラミスなんて即破門じゃないかって気もするんだけど・・・
まぁその辺は寧ろ反逆罪として国全体の問題になりそうだ。

マルグリッドが何故そこまでロシュフォールに操られているのかが
まるで分からない。アラミスと浮気していたことがばれたら、良い
結婚相手が見つからないと思ったのか。
止めるチャンスは幾らでも有ったし、それでも止めないマルグリッド
は本当にロシュフォールと同じ所にまで落ちてしまった感じ。
祈りを捧げていた時には改心するかと思ったのにね。寧ろ加速してどう
する。

ミレディは今回は首をよく絞められたな。
キャサリーンって誰だっけ?って感じだったけど、S2-5で再び
アトスが故郷に戻った時に出て来た弟の妻で、元々はアトスのことを
愛していた人だね。実際のところ、ミレディは弟のことをダマして殺し
たのか、その辺のやりとりは最後までよく分からなかった。

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アンヌ王妃が一時的に逃げたのは、シスターの居る場所。
S1-9で世継ぎが欲しい時に湯治湯に行った帰りに逃げ込んだ修道院
だよね。

第9話 王妃の危機 Knight Takes Queen 監督/Andy Hay 脚本/Peter McKenna 【ストーリー...

誰にでも開かれた神の聖域だとしていたけど、アラミスとアンヌにとって
は特別すぎる場所だよな。

不在の間にルイ国王はロシュフォールによって毒を盛られ、主治医で
アンヌに息のかかっているとされるルメー医師とコンスタンスが
疑われることになった。そしてルメー医師は脇役らしくあっさりと
断頭されてしまったけど、コンスタンスの目の前で先日プロポーズ
した相手が殺された訳だからダメージは大きそうだけど、意外とその後
はしっかりとしていた感じもする。

アラミスは捕まり、コンスタンスもアンヌも捕まり、ダルタニアンは
フルボッコにされていたりもするけど、一発逆転するにはやはり
ロシュフォールを動かしていたスペインのバルガスにかかっている
のかな。

■出演者

アラミス (Santiago Cabrera) 銃士、剣の腕、色男
アトス (Tom Burke) 銃士、リーダー、剣の一番の使い手 、ラ・フェール伯爵
ダルタニアン (Luke Pasqualino) 銃士の一人
ポルトス・デュ・ヴェロン (Howard Charles) 銃士、パワー、情熱

トレヴィル (Hugo Speer) 銃士隊長 (s2-4で隊長をクビ)
コンスタンス・ボナシュー (Tamla Kari) 下宿屋の女主人(s2から女王侍女)
ルイ13世 (Ryan Gage) フランス国王
アンヌ王妃 (Alexandra Dowling) フランス王妃、スペインフェリペ王の娘
ロシュフォール (Marc Warren) 伯爵、リシュリュー枢機卿の腹心
ミレディ・ド・ウィンター (Maimie McCoy) 元アトスの夫人、元泥棒
マルグリット (Charlotte Salt) 王妃の付き人

ヴィルフォール (Phil Rowson) 親衛隊
ルメー (Ed Stoppard) 外科医
キャサリーン (Marianne Oldham) 亡きアラミスの弟の妻
シスター・テレザ (Hara Yannas) シスター

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