フレンズ Friends シーズン9 第4話 “サメフェチ”チャンドラー The One with the Sharks

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3 Oct. 2002
第4話 “サメフェチ”チャンドラー The One with the Sharks

脚本/Andrew Reich、Ted Cohen
監督/Ben Weiss

http://www.tv-tokyo.co.jp/friends/
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フィービーはロスとセントラルパーク(コーヒー店)で逢う。
フィービーはロスにドレスのチャックを上げて欲しいとして
アパートからここに来るまでに誰もチャックを上げてくれると
は声を掛けてくれなかったのだという。ロスは妙にオシャレ
な格好をしていることを指摘するとこれからマイクとデート
なのだという。真剣に付き合っているのかと問うと、フィービー
は「私という高級サーロインを精肉市場から引退させる気は
ないのだ」という。ロスは君のデートは気軽で健康的だとし、
自分はいつも慎重になりすぎて慌ててしまうという。アナタは
昼メロの見過ぎだからという。フィービーのように気楽で
幸せになりたいというと、ロスはフィービーに対して真剣に
誰かと付き合ったことは有るのかと問う。フィービーは失礼だ
としながらもマジの相手も居た・・・と言いかけるがやっぱり
居ないことに気がつく。今まで考えも見なかったが30歳を過ぎて
一度も本気の恋をしたことがないという。フィービーは悲しさ
のあまり涙し始めると、ロスは君は何処も悪くは無いと語る。
フィービーは結婚しないタイプに見えたとし、僕なんてバツ3
だと廃る。結婚しているだけマシだとするとフィービーは
また号泣する。
そこにマイクがやってくる。フィービーは互いにロスとマイク
を紹介し合う。これからデートだというフィービーはマスカラ
が落ちていた。ロスに化粧は大丈夫かと問うと、コンパクトを
持っていないのかと問う。無いというフィービーに対して
それならば大丈夫だと意地悪を語る。

セントラルパークでモニカはジョーイと逢う。
ジョーイはあのカウンターでコーヒーを注文している子って
後ろ姿しか見えないがイケていると思うか?としてモニカに
意見を求める。私はアナタ専用の女鑑定人ではないとするが
モニカはあのお尻で良い女ならばヨダレものねと語る。チャン
ドラーは週末はタルサに残ると言っているのだとすると、
ジョーイはされならば内緒で言って彼を驚かせたらどうか
と告げる。タルサのホテルで二度目の新婚旅行を味わうのも
良いというモニカに対して、それならばガーターベルト付きの
黒のシースルーの下着を持って行けよと語る。なんで持っている
事を知っているのかと問うと、ジョーイは鎌をかけたつもりだ
ったがやっぱり持っていたのかと笑う。
そんな中ジョーイは後ろ姿の女性がイケメン女子だと知り声を
かける。名前はヘイリーだという。普段はコーヒーハウスで
知り合った子に声を掛ける事はないというとガンターは鼻で
笑う。ジョーイが何をいうまでもなく、女性の方から良いわ
デートしましょうと語る。

フィービーの元にロスはたずねるとデートはどうだったかと
問う。彼こそ真剣になれる相手だったのに、真剣なデートを
したことがないと言ったら引かれたみたいだと語る。
優しくて頭が良くて面白くて、そんな人は滅多に居ないとする
とロスは僕もそういうレアタイプだからと語る。

ジョーイはデートした後ヘイリーの家に行く。
すると室内のソファーや内装を見てかつてここには来た事がある
と感じる。ビクトリアシークレットが愛読書で同じ、気味の悪い
絵、サボテンの植木・・見た事が有るのは彼女と前にもデート
した事が有るのかと悩むのだった。
——————————————————–

チャンドラーが週に4日のタルサ勤務が決定する。
モニカは週末に戻って来ないというチャンドラーにサプライズ
を仕掛ける為現地に向かう。
一方フィービーは、先日知り合ったマイクと関係が続く中で、
ロスからフィービーは真剣な付き合いをしたことがないのでは
問われ確かにその通りだと考え悲観的になる。その結果デート
では上手く行かず、ロスは責任を感じて、フィービーの良さを
説いてマイクとの関係を元通りにしようとするが・・・

・ロスとフィービー

フィービーって容姿はキレイなので、不思議ちゃんぶりを受け止め
てくれる人がいるのかどうか。
ロスとフィービーの冒頭の中でフィービーも結婚したい願望が
有る事を知る。ロスがそんなフィービーを傷つけてしまう中で、
自分は3度も離婚したことを引き合いに出し、対極的な立場である
ところが今回上手い組み合わせだったね。

ロスとしてはフィービーを後押ししようとしているのに空回り
してしまうところは相変わらず。
でも30歳にもなって真剣な付き合いをしていないと思われると、
やはり相手からは引かれるものが有るのだろうか。
架空の人物・ビクラムを作りフィービーと6年間付き合っていた
ということにする。たこ揚げの凧のデザイナーでオプラ・ウィンフ
リーの元彼だよとする設定が強引過ぎる(笑)
ロスが口を滑らせてマイクにフィービーのことを話してしまったと
いう時にフィービーが怒りにまかせて「悪魔のルシファーに誓って
凶暴な犬に今すぐあなたのアソコを噛み切らせる」と発言する
ところが笑えた。
またロスが責任を感じてビクラム役でフィービーに電話してくる
けど、そのタイミングの悪さは面白かった。

・ジョーイ

ヘイリーという女性と知り合う。
ナンパしている際に、ガンターが後ろでジョーイの発言の度に鼻で
笑う姿が笑える。
ヘイリー役のSusan Wardは「跳べ!ロックガールズ」で主人公の母
クロエ・ケメコ役の方。
ヘイリーの自宅に行った際に、一度見た光景だとして、寝た事がある
のではないかと考える。
そのことをレイチェルに相談すると、「ジョーイはニューヨーク中の
女性と付き合って二周目に入った」とする言い回しが面白かった。
結局付き合っていたのは、ヘイリーのルームメイトの女性とだった
ことが判明する。

・チャンドラーとモニカ

サプライズでチャンドラーの住むタルサのホテルへ。
チャンドラーはホテルの部屋でAVを見て自慰行為。
そんな中突然やってきたモニカに驚き、テレビのチャンネルを
変えるがズボンを下ろしていたことがバレてしまった。
テレビに写っていたのが鮫の生態を写すものであり、それをオカズ
にしていたのではないかとの疑惑が持ち上がる。そういうネタを
レイチェルに相談する辺りが凄いね。
またモニカがチャンドラーの元にいくと決めた際に、ガーターベルト
の黒のシースルーの下着を持っていくべきことを語る辺りが
笑える。
下着ネタといえば、冒頭でのフィービーがチャックをあげることが
出来ずにセントラルパークまで服のチャックを下げたままで来る
ところが有った。

レイチェル・カレン・グリーン (Jennifer Aniston)
モニカ・ゲラー (Courteney Cox)
フィービー・ブッフェ・ハニガン (Lisa Kudrow)
ジョセフ・フランシス・トリビアーニ・Jr… (Matt LeBlanc) “ジョーイ”
チャンドラー・ミュリエル・ビング (Matthew Perry)
ロス・ユースタス・ゲラー (David Schwimmer)

マイク・ハニガン (Paul Rudd) 元弁護士、自称ピアニスト
ガンター (James Michael Tyler) コーヒー店

ヘイリー (Susan Ward) ジョーイが声を掛ける
ポッピー (Nikita Ager) ヘイリーのルームメイト
— (Phil Donlon)

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