フレンズ Friends シーズン9 第13話(207) モニカ 大人気の秘密 The One Where Monica Sings

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第13話(207) モニカ 大人気の秘密 The One Where Monica Sings

脚本/Sherry Bilsing
Ellen Kreamer
監督/Gary Halvorson

【ストーリー】

・ビング家
ロスはチャンドーの元にやってくるとここで夕べ何が有った
のかとして問い詰める。おれもお前のようにテンション高め
に言うべきか?とチャンドラー。ロスは興奮していた。
理由を聞くと夕べのパーティーの後、レイチェルが会社の男
とバルコニーでキスしているのを目撃したという。チャンド
ラーはモニカに照明を付けようと言ったのに彼女は寒いから
誰も出ないと却下されたという。ライトを付ければ出たく
なるよと言ったんだと。ライトなんて一つも無くてもレイチ
ェルはキスしていたというロス。詰め寄るのか?他のヤツと
付き合う気ならばそれで良いが一言言うべきだろうと。ボクは
全てを犠牲にしてエマの子育てを頑張っているという。でも
彼女はフラフラしているのだからボクもそうするというロス。
相手は居るのか?というチャンドラー。さっきもコーヒーハウ
スで女性が微笑みかけてきたし、この前は地下鉄で間違った
振りしてボクの膝に座った女性が居るという。同じ大学の
人類学者がずっと色目を使ってきたというと、チャンドラー
は夢じゃないか!!と語る。

・セントラルパーク

ジョーイは既に屯って居たモニカとフィービーに意見を聞か
せて欲しいと頼む。明日プロフィール用の写真を撮るが
カメラマンはマユゲを細かくした方が良いと言っていたが
変ではないか?と。するとフィービーは状況次第よと。性転換
中ならばokよと。モニカは仕事によってはやるべきで、特に
役者ならばねと。でもジョーイは直す必要はないという。
あまりみんなが見つめるのでマユゲを手を隠してしまうと
手にも毛深いところだった。手もお直しが必要ねと。
フィービーも髪の毛を染めているだろうというと、私は女だ
からという。
フィービーは今夜モニカに対して一緒にマイクのピアノバー
に行こうよと誘う。モニカは歌が苦手なので歌わなければいく
という。フィービーは「苦手なのか?」「怖いのか?」「私の
方が良いシンガーだからか?」「歌で負けるのが怖いのか?」
と問うと挑発には乗らないというモニカ。私も大人になったと
いうことよと。ならばマイクの応援ってことで来てとし、
飲みながら他人の歌を批判すれば良いと語る。

そこにレイチェルがやってくるとみんなに力になってと語る。
話を聞くと「私は馬鹿なことをした」という彼女。フィービー
はそのお陰でエマが出来たのよと語る。そのことではないと
して、レイチェルはギャビンとキスしてしまったことを語る。

■感想

そろそろこのドラマはそれなりに時が経ち家庭を持つ身に
なった人が多いので”大人”になったことを意識させる様な
演出が為されるが、一方で変わることのない性格によって
結局は同じ事を繰り返してしまう。色々と本音と建て前、
意地の張り合いが起きる中で、それが決定的・決別的な状況
にまで追い込まれないと良いのですが・・

・ジョーイのマユゲ

このネタが一番軽い感じなので一番最初に取り上げよう。
ジョーイは撮影用に使うプロフィールの為にマユゲを細く
しようとするがそれは不自然ではないかということ。
フィービーが状況次第だとするが、その状況とは性転換した
時だというから困ったことに。
チャンドラー名義で脱毛店に予約を入れる辺りが憎い(笑)
しかも脱毛ワックスが届かない部分は毛抜きで抜くと言われて
痛みに強い筈が相当叫んでいた。
海外のYoutuberの方で日本のスズメバチに刺さってみるという
チャレンジした人が居るのだけど、そのことを思い出した。
最近のyoutuberってナメクジ食べて亡くなったりヤバイこと
する人が多いんだよな。
で、痛みに耐えられず片方だけしか脱毛せず・・
何故かアシュレー・ジャッド表紙の雑誌で顔を隠しながら
チャンドラーに助けを求める。するとチャンドラーは経験者
でいつも父親のビジネスパートナーの毛抜きをやらされて
いたという。「氷とアロエ」を使うのだと。とても上手い感じ
に仕上げていた。

・モニカの歌

モニカは歌が苦手なのでフィービーからはマイクのピアノバー
に誘われるが歌いたくないので行きたいけどいけないことを
語る。別に歌わずとも良いとされるが、結局スポットライト
が当たれば光で観客なんて見えなくなるとされる。
ケネスという男が「オナニー・ブルース」(I Touch Myself
by Divinyls)
を歌った後にフィービーはモニカは歌が上手い
とおだてる。料理している時にいつも「むしゃむしゃ愛を
食べた」と歌っていること。それは私にとってRockだ!という
モニカ。そこでモニカは「デルタの夜明け」(Delta Dawn by
Tanya Tucker)
を歌う。観客受けが良かったのは歌が上手い
からだと思っていたが実は下着をせずステージでスポット
ライトを浴びたのでシースルーみたいになっていたらしい。
乳首が見えてしまいチャンドラーが来た時にはそれを知り
止めようとしていたが、客のニーズを掴んでいるとして
そのノリで歌い続けた。
フィービーの歌も久しぶりに聴いた気がする。昔は時々
セントラルパークなんかで歌ってくれていたのになぁ。

・レイチェルとギャビン

この二人も難しい。ただギャビンは紳士的でロスとの関係に
決着をつけてからでないと付き合うことは出来ない事を告げ
る。間男のようにロスが戻って来たかと勘違いした際に
カーテンの裏に隠れるところが笑えたし、シッターのモーリー
からはカーテンの裏に誰かいるとして指摘された時には
一応事情を話していた。

・レイチェルとロス

二人に気が残っているのは明らかなんだけどね。
先にロスが前回のパーティーの最後にレイチェルがスカーフ
をプレゼントされた時にギャヴィンとキスしてしまう。
それを目にしてしまったロスとしては黙って居られない。
レイチェルが好き勝手に男性と付き合っているならば
おれも・・とロス。だがそう簡単に相手が見つかる筈もなく
1時間前に声をかけたという相手にまた声を掛けてしまったり
独り身になることで孤独死を連想させ、ナンパする時には
常に死について質問してしまったりするなど当然見つからな
かった。しかし振られたばかりの女性・ミッシェルが居たので
声を掛けたところ上手く行ったかと思わせたが・・

二人共家に異性を呼び込んでしまった為に怒ることになる。
ただ状況的に不利なのはレイチェルだったようにも感じる
けど・・。ロスの場合三回も離婚しているからそれも問題か。

同居する時の話合いでは「一緒に暮らす意味がある間は
同居しよう」
と言っていたが今の二人の状況で同居の意味が
見いだせるのか。

■使用された曲

・We are the Champions by Lisa Kudrow
・Delta Dawn by Courteney Cox
・I’m So Excited by Courteney Cox
・Joy to the World by Matthew Perry

■出演者

レイチェル・カレン・グリーン (Jennifer Aniston) ファッション好き
モニカ・ゲラー (Courteney Cox) レイチェルの親友
フィービー・ブッフェ・ハニガン (Lisa Kudrow) レイチェルの親友
ジョセフ・フランシス・トリビアーニ・Jr… (Matt LeBlanc) “ジョーイ”
チャンドラー・ミュリエル・ビング (Matthew Perry) 会社員
ロス・ユースタス・ゲラー (David Schwimmer) 古生物学

ギャビン・ミッチェル (Dermot Mulroney) モニカの代理
マイク・ハニガン (Paul Rudd) フィービーの彼、ピアノバー
モリー (Melissa George) ベビーシッター、レズ
ミッシェル (Jennifer Aspen) エレックの振られる
ソーニャ (Lori Alan) 脱毛
(Lisa Avery) ミッシェルの友達、愚痴を聞く
(Kristen Ariza) 脱毛店、受付係
(DeAnna Kane) ブロンド女性
(Megan Linder) ブロンド女性

ガンター (James Michael Tyler) “セントラルパーク”店員
エマ・グリーン レイチェルとロスの子
ケネス 「オナニーブルース」を歌う。

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