[E] キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き Castle シーズン4 第23話 対峙 Always

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第23話 対峙 Always

脚本/Terri Miller
Andrew W. Marlowe
監督/Rob Bowman

【ストーリー】

母を殺したのは?ダメだ言えば君の事を王だろうとし、君は簡単に
殺されるというモンゴメリー。私が決着を付けるという。その結果
モンゴメリーは亡くなる。他の人が知る必要はないとし、彼は自分を
犠牲にしたヒーローとして記憶されるとモンゴメリーの不正をリック
たちは自分たちの胸の中だけで留める。しかしモンゴメリーの葬式
の際にケイトは狙撃される。一命を取り留めるがどうしてこうなる
のか。モンゴメリーは自分を犠牲にしてケイトを守ったのに。
事の真相は君の想像を遙かに超えているとし、リックに私はモンゴメ
リーの友人だが話をしたいと連絡が来る。ケイトが安全になるには
条件があるとし、母の捜査をしないことだという。止めてみせると
いうリック。

【ストーリー】

ケイトは屋上から落ちそうになっていた。リックに助けを求める。

— 3日前 —
アレクシスは卒業式のスピーチを考えていた。言いたいことが浮かば
ないとして悪夢だとリックに語る。彼はお前はチャーチルがハーロー校
でしたスピーチとかジョブズがスタンフォードでしたスピーチを目指して
いるのだろうとし、それよりもっと庶民的なスピーチを参考にしたら
どうかという。映画のスピーチ”トワイライト”だというと、苦労して
成し遂げたもの程人生で重要な意味を持つようになるという。
そんな中ケイトから電話が鳴る。

リックはケイトにアレクシスのことを相談すると、彼女はあなたに
はアレクシスの気持ちが分からないでしょという。卒業式はパンツ一丁
にガウンを羽織って出たのでしょと言われると、リックは「失礼な!」
と憤怒した後、ガウンの下は素っ裸だったと語る。
娘が巣立つってどんな気持ちなのかと問われる困惑する。卒業式の後
に寂しさを紛らわすという。母は旅行でアレクシスは外泊するので
「ハードボイルド」と「狼」の「男たちの晩夏」シリーズを見ると
という。ケイトはジョン・ウー監督は良いわねとし血みどろで良いと
語る。それを聞いてリックは一緒に見ないかと語る。勿論見たいわと
いうケイト。

現場でエスポジートは被害者は20代後半男性、タクシーの運転手が
発見者だという。携帯も鍵もサイフもないとのこと。指紋を調べて
いるところだという。先に別の場所で一発撃たれていること。357マグ
ナムで肩を撃たれているというラニ。でも致命傷は至近距離から撃た
れたキズで9mm弾だという。犯人は一人ではないのかというリック。
血の跡から撃たれた場所を特定出来ないのかと問われる。正確な
場所は捜索中だとし、治安が悪い地域だから特定が難航していること。
しかしラニによると何か重いものを肩に掛けていたハズで10kg以上
のものだという。爪に皮膚片があるのでDNA検査で確定してみるという
ラニ。犯人はクツの中までは見ないだろうとし、足を調べると
ピッキング用具だと語る。
そんな中男はオーランド・コスタスという泥棒で不法侵入の前歴が
あるというライアン。元カザドレスというドラッグや武器の密売、窃盗
のギャング団で10代の頃に捕まっているという。最近は苦労して
更正していたようだとすると、4年間軍隊にいて去年名誉除隊している
こと。ドイツで憲兵をしていたこと。両親は亡くなり恋人のマリソル
とは連絡が付いたという。

マリソルから話を聞く。昨日の夜ベッドに一緒に入ったが、朝起きたら
彼と私の車が消えていたこと。職安に行ったかと思っていたという。
彼は国に尽くした人なのに恩恵はないとし、私の収入も減ったという。
窃盗を再び始めたことは?と尋ねると、それはないとしてあの生活を抜け
出すのがどんなに大変だったかと語る。私と息子の為に頑張ってくれて
いたとし、悪者にしないでと語る。現場から2ブロックに血の付いた
携帯があり、殺される直前に通話しているというエスポジート。リック
は38口径の銃は最近撃っているという。カーナビには1番街299と
入力されているとのこと。ケイトはモンゴメリーの家だという。

ロイの元妻のエヴリンに話を聞くと、夫の357マグナムをベッドの側に
置いて寝ているという。そこで男が棚のファイルを漁っていたのだ
という。夫のパソコンを持って私を見て銃を抜いたので私が先に
撃ったとし、弾が肩に当たったという。打ち返してきたが彼は窓から
逃げたとのこと。予定では私も娘もいないはずだったとし、泥棒は
知っていたみたいだという。盗まれたファイルとは何かと問うと、
書類だとし法律関係の昔の捜査資料だという。パソコンは夫のデータ
も有ったが、普段私が個人的に使っていたものだという。

■感想

いよいよシーズン4の最終話。テレビ東京で見たのに、相変わらず
ストーリーだけ書いて感想を書く時間が無かったので放置していたら
忘れて書けなくなっていたのだけど、dlifeでたまたま最終話を
放送していたので録画して再度見てみた。前回の22話と全く同じパタ
ーンってヤツですね。

取りあえずケイトの件で物語が動くのと共に、アレクシスがなんや
かんや有って高校を卒業するというエピソード。

冒頭ではケイトが屋上から墜ちる瞬間3…2…1…って感じだった
ので、どのような形で助けていくのかということになる。
時間は3日前に戻って、どういう形でそういう状況に至ったのかを
調べていく。

■冒頭はいい雰囲気だったのに・・

アレクシスは卒業生総代なのか、卒業式のスピーチ原稿で頭を抱えて
いた。リックは考えすぎだとして、映画のスピーチを参考にしたら
良いとして突然「トワイライト」なんかを引き合いに出していた。

リックがケイトに電話で呼ばれて現場に行く。
アレクシスの気持ちが分からないでしょとし、あなたは
「パンツ一丁でガウンを羽織って出たのでしょ」と指摘されると、
リックは怒って「ガウンの下は素っ裸だ!」とした際には「失礼しました」
とケイトが謝罪するほのぼのさ。

娘が巣立つのはどんな気持ちなのかと問われる。
母は旅行にいくし、アレクシスは外泊。自分はハードボイルドと狼の
「男たちの挽歌」シリーズを見ると語ると、ケイトはジョン・ウー監督の
映画は”血みどろ”で良いわねとし、リックと一緒にみる約束をしていた。

■殺人事件がロイの事件に繋がる・・

被害者はオーランド・コスタス。元カサドレスというドラッグや武器
密売、窃盗など悪の限りのギャング団に属していた。しかし更正して
ドイツで憲兵として働き、妻のマリソルと子供たちを養うために頑張っ
ていた。あの生活を抜け出すことがどれだけ苦しいことなのか。

しかし彼が乗っていた車のナビゲーションからロイの自宅に設定され
ていた事を知る。

■犯人はギャングかと思われたが・・

色々と目撃証言からビンセント・デルガドというカサドレスの幹部の
ものだと判明。更にビンセントのいとこのディエゴはロイが逮捕した
ことがある。家宅捜索をすると9mm弾が見つかったり携帯を持っていた
りと証拠は揃っていたが、DNAが一致せず。
逆にDNAはケイトの狙撃事件の犯人のものと一致していた事が分かる。

■リックの告白・・

リックはこれまでロイの友人から、ロイから預かった犯人の証拠資料が
有るのでケイトが捜査を再開させない限りは命を狙うことはさせない
ように釘を刺しておくとしていたけれど、今回はその犯人が更正しつつ
有った人物を利用してロイの自宅から資料を盗み出し、そしてプロの
兵士っぽいコール・マドックスが資料を探して、ロイの友人というのを
探し出して証拠を出すよう告げるというものだった。

リックはケイトが捜査を再開させれば命が狙われるのも分かっている
為になんとかして阻止しようとする発言が目立ったし、ケイトにして
見れば自分の使命とも言える事件故に、それを隠していたリックを
信用出来なくなってしまった。
ただリックはこれまで4年間一緒に過ごしてきた中で、信用はそんなにも
簡単に崩れるものかとして反論する姿が有り、そんな反論も無視して
自分の命よりも事件解決をしようとするケイトに対して、死ぬのは
みたいはないとしてリックはこの一件から降りることになっていく。

エスポジートは完全にケイトの味方だったけど、ライアンはリックの
意見にも一理あり、事件には内部での不正が疑われるので隠密行動
するしかないのは分かるにしても相手はプロの兵士だということも
有って、やはり伝えるべきことを主張していた。

最後にライアンはゲイツに話したことで、結局ケイトとエスポジート
は停職。ケイトに至ってはもう未練はないとして出て行ってしまうこと
になる。ライアンは結婚したばかり何だから、職を失えないし難しい
ところだ。

■リックの告白・それぞれの4年間

ケイトは私の人生で一番大事なことを隠していたとリックを責めるが、
君を守る為に黙って居たこと。守るよりも手がかりが欲しかったとして
一年間も黙って居たことを責める。私にどうしてこんな仕打ちをする
のかと問われると、「愛しているからだ」と語る。でもケイトは一年間
それを知っていてそのことをケイトもリックに黙って居たのもまた事実
であり、互いに大事なことを黙って居たところがあるんだよね。

「オレの存在に君が気づくことを4年間ずっと待っていた。相棒以上の
存在」「毎朝コーヒーを買うのは笑顔が見たかったから。面倒で複雑で
苛つく人だが世界中探しても居ない。君を愛している。意味があるだ
ろう。オレのために捜査を辞めて欲しい。」

■アレクシスの卒業スピーチ

『誰もが向き合わねばならない真理があります。何事も終わりがあると
いうこと。この日を待ちわびていましたが終わりは嫌いです。
夏の終わり、好きな本の最終章、友人との別れ。しかし終わりを避ける
ことは出来ない。葉っぱは落ち、本は結末を迎え、さよならをいう。
今日も終わりの日です。慣れ親しんだ居心地の良い場所に別れを告げる
日です。前に進むのです。終わりを迎えるのは辛いことですが、本当に
大切な人とは何かあろうとも必ず繋がっているもの。私たちを支えてく
れ、道しるべになってくれるでしょう。そして別れても彼らの言葉は
心の中に居てくれる・・ずっと。』

■ケイトはリックを受け入れるが・・

最後は濃厚なキスをしていた。ただ終わるハズもないわね。
犯人は分かったハズだし、ここまで来たら別に公開にしても良いハズ。
腐敗が何処まで進んでいるのかだね。

■使用された曲

・Castle Theme
Written by Robert Duncan
・In My Veins (feat. Erin McCarley) by Andrew Belle

■出演者

リチャード(リック)・キャッスル (Nathan Fillion) 作家
ケイト・ベケット (Stana Katic) NY市警12分署殺人課の刑事
マーサ・ロジャーズ (Susan Sullivan) キャッスルの母親。女優
アレクシス・キャッスル (Molly C. Quinn) キャッスルの一人娘
ハヴィエル・エスポジート (Jon Huertas) ベケットのチーム
ケヴィン・ライアン (Seamus Dever) ベケットのチーム
ラニ・パリッシュ (Tamala Jones) 検視官
ヴィクトリア・ゲイツ (Penny Johnson Jerald) 主任・警部

コール・マドックス (Tahmoh Penikett) 犯人
Mr.スミス (Geoff Pierson) ロイの友人
エヴリン・モンゴメリー (Judith Scott) ロイの妻
マリソル・カータジーナ (Onahoua Rodriguez) オーランドの恋人
ディエゴ・グティエレス (Lobo Sebastian)ビンセンテの従兄弟
— (Sal Lopez) Priest
オーランド・コスタス (Riccardo LeBron) ロイの家に潜入

クーナン () ロイが撃った
ロックウッド () ロイが撃った
ロイ・モンゴメリー () 元警部、殉職
ビンセント・デルガド () カサンドラの幹部

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