ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~ Downton Abby シーズン5 第3話 秘めごと Episode #5.3

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第3話 秘めごと Episode #5.3

監督/Catherine Morshead 脚本/Julian Fellowes

【これまでのストーリー】

メアリーはギリンガム卿との旅行を密かに計画。そんな折り
チャールズがダウントンを訪れる。娘の将来を案じ後見人に
なろうとするイーディス。しかし真実を知らないドリューの妻
は不審さを感じる。一方下僕のジミーは晩餐会の夜に起こした
不祥事で屋敷を去ることに・・一抹の寂しさを感じるトーマス。
旅行に出かけたメアリーはギリンガム卿への思いを確かめよう
とする。その頃ダウントンではウィリス巡査部長がやってきて
ギリンガム卿の従者のグリーンの死を巡り不穏な動きが起きて
いた。

【ストーリー】

ギリンガム卿とメアリーはホテルの同じベッドで過ごしていた。
二人で寝るのも慣れたというメアリー。メイドが朝食を運んで
来る中ギリンガム卿は続き部屋の奥に隠れる。運動の後は腹が
減るという彼に対して下品な冗談は嫌いよというメアリー。
そんな彼女に彼は君の生活習慣をよく覚えておくことを語る。
毎日の週間・儀式になれないと・・これから僕の人生を支配する
相手なんだからと。もう少しリバプールの町を見学しないかと
いう彼に一週間あちこちドライブして食事もしたし、これまで
人に見られなかったことが奇跡だという。どうせすぐに結婚する
だろうという彼に結婚はまだ先だという。もう名誉を損なう真似
はしたくないのだという。正式に婚約発表して結婚式に向けて
きちんとした手順を踏まないといけないというメアリー。

デイジーはサラから出来が良いと褒められたとしてパットナム
に語る。11歳で学校を辞めたけどもっと勉強しておけば良かった
と。今なら少なくとも14歳までは学校に通うのに・・。そんな
中パットナムは手紙に目を通していてデイジーの話を気持ち半分
で聞いていた。

コーラはブリッカーさんが帰り際に言ってくれたとし今度
ロンドンに起こしの時には一緒に美術館に行きましょうと。
ロバートは君が行ってウチにある絵の価値を確かめてくれという。
イーディスはコーラがここで朝食なんて珍しいというと、今日は
朝から教会のお花の件で打ち合わせがあったという。メアリーは
今日戻るのか?と。トムはリーズの業者から面白い提案が有る
とすると、ロバートはメアリーが戻って来たらその話をゆっくり
聞くという。コーラはイーディスに今日の予定はと尋ねると
ドリューの家に行くという。ローズは何処に行ったのかと尋ねる
とヨークへいくと行っていたという。今日一日ロシアの人と
過ごすみたいだと。

コーラはロバートにイーディスは子守に夢中みたいねと語る。
ドリューの奥さんに迷惑をかけなければ良いが・・というロバ
ート。

一方トーマスは執事室のカーソンに対して電話を借りても良いか
と許可を得る。部屋には一人にして欲しいと頼む。
トーマスは電話で雑誌で”人生は選べる”という広告を見たもの
だが・・として電話する。

グランドホテルリバプール。
また近いうちに遭いましょうとしてメアリーは荷物を車に積め
てギリンガム卿と別れる。その光景をスプラットは目にしてしま
う。

ヴァイオレットはイザベルに対してあれから年老いたロミオとは
どうなのかと尋ねると、マートン卿の事なら先日一緒にお会い
して以来連絡はないというイザベル。それは残念ねと。
スプラットは元気なのかと尋ねるとヴァイオレットはどうして
なのかと尋ねる。姿が見えないから体調を崩しているのかとと。
今はリバプールに行っているとし昨日姪っ子の結婚式で父の代理
を務めたのだという。彼にも私生活があるなんて意外だと
ちょっぴり皮肉ってヴァイオレットに語ると、意外だし不便よ
という。使用人だって人間なのだから仕方が無いという。人間
に戻るのは休みの日だけで良いというヴァイオレット。

カーソンは刑事のウィリスに証言を裏を取りたいのかと問うと、
そうだという。目撃者は若い女性で友達と待ち合わせる為に
ピカデリー通りの広場へ向かう途中にグリーン氏とすれ違い
声を聞いたのだという。彼は「何でここに来たんだ?」と言って
いたらしいこと。その後にグリーン氏が倒れていたという。
カーソンは何で今頃になってそんな情報が有ったのかと問うと
新聞なんかで事故死と報じられていたからではないかと。
グリーン氏は生前「ダウントンで酷い目に有った」と言って
いたらしいこと。ギリンガム卿のお屋敷の他の使用人たちの
前でそうこぼしていたらしいと。カーソンは私の記憶ではここ
に来た時のグリーン氏は陽気な人だったとし、ウチのメイドや
下僕と一緒にカードで遊んで大騒ぎしていたという。もめ事は
有ったのかと問われると、無いですというカーソン。彼は横柄
な感じの男でしたが眉を潜めていたのは私くらいだったという。

コーラはメアリーが帰宅すると、イザベルがあなたの旅行の
土産話を楽しみにしていると語る。夕食の席にでも聞かせてあ
げてねと語る。イーディスはスケッチ旅行でしょとして描いた
絵は何処なのかとして、私たちにも見せてといつもの仕返しの
如くメアリーにぶつける。例の提案の件でトムはある建築業者
が家50軒を建てたいと言っていること。質素なものでピップ地区
の開発計画だという。村を出られるように道路も造りたいとの
ことだというと、土地を買うのか?と問う。家を建てるだけだ
とし売れれば金も入るし良い話だというトム。ロバートは私の
領地に50軒もの醜い家は建てさせないという。今すぐに決めな
くても良いというトム。そんな中ジョージとシビーがやって
くる。そんな二人の子を可愛がるトムとメアリーの姿を見て
イーディスは切なくなるのだった。

パットナムはヒューズに対して少し話が有ると語る。
妹から手紙が来たこと。甥のアーチーの母親からか?と問い、
撃たれて亡くなった甥っ子さんのことなのかと問うヒューズ。
パットナムは敵を見て怖くなって逃げたのだとし、あの子の故郷
のファーズリーで戦没者の慰霊碑を作るらしいこと。地元の人は
アーチーが戦争で死んだことしか知らないので戦没者の一人と
思っていること。でも委員会はアーチーを慰霊碑からは除外する
とし、あの子には慰霊碑に名を刻む資格はないと陸軍省に言われ
たのだという。あの子の死には何の価値もないのか?とし、
そこで親戚の居るダウントン村で慰霊碑に名前が刻まれれば
妹も地元の人に言い訳が立つんじゃないかという。カーソンに
頼んでくれないかと問うと、どうして私なのかという。
あの人を手のひらで転がしているだろうというパットナム。

■感想

シーズン5の時代は国内情勢やそれぞれの価値観なんかが急速
な転換期を迎えて近代化が益々加速していく中で、戦争の傷跡を
残しつつ、貴族としての優越的意識と現代社会に於ける国の
中枢を担うべく人物はそんな特権階級者たちではなく一般市民
たちであるということが描かれ、貴族としての価値観が一般市民
の常識として飲み込まれようとしている感じ。
そんな意見との間での葛藤なんかが生じており、シナリオと
しては少々雑多な感じを受けるけれど、特権階級や貴族と
して、それが何かを問うべき人物たちの中にも実際には一般市民
とは変わりないハートを持ち合わせていたり、また間違いも犯す
ということが描かれている。

特に一番の価値観の変化は男女関係に於ける恋愛の自由度の
変化なんかが取り上げられて、ヴァイオレットにしても
メアリーにしても”品”という言葉を口にするけれど、実際に
自らに当てはめた場合、本当に品性のある行動を見せているの
かどうか。恋愛に於ける心の問題だけは身分も何もないのでは
ないかということが、過去にもトムとシビルの件でも描かれた
けれど、ヴァイオレットの過去の恋愛事情の一端も取り上げ
られ、当時ロシアで起きたであろう彼女の青春時代の行動と
選択を見ると、メアリーにあれこれ言えるような立場でもない
感じがしてならないのかな。

古い価値観の象徴的立場として、形式的にもそれを誇示して
いるのはヴァイオレット、執事・カーソン、そして当主の
ロバート。新しい価値観の担い手としてはそれ以外の殆どの
人が対応しようとしている姿が有る。

ただ先日のエピソードの中ではロバートがローズに対して
パーティー/晩餐会には若い人を呼んでくれとして、新しい
風を吹き込み、社交界に於ける上流階級での堅苦しい人間関係
とは決別とまではいかないけど、少々その閉塞感に辟易として
いるようにも感じたかな。

貴族や特権階級を持つ物たちも元は一人の人間だ。
今回は何処まで「人の過ちを許せるのか」ということが試された
ような感じのエピソードとなった。

バクスターの件ではないけど、色んなエピソードで「ここだけ
の話」
として正直に事実を話せばまとまりそうなエピが多い
だけになんとももどかしい感じだ。勿論「ここだけの話」だけ
では済まされない事情も多分に存在している。

更に今回は色んな意味での「アリバイ」が必要とされる流れが
有ったね。グリーン殺害容疑のベイツはもちろんのことなんだ
けど、パットナムの甥っ子の件はちょっぴり切ない。
犠牲者という立場は同じだけど、その死に様がどうだったのか
によってこういう対応の差が出てしまうというのが何とも言え
ないね。
貴族達のアリバイは”会合”で済んでしまうみたいですが・・

■それぞれのキャラクター

・イーディス

メアリーが帰宅した際には、スケッチ旅行なのにスケッチは
何処よ?みたいな感じで突っ込みを入れていた。いつもメアリー
に嫌みを言われているので、イーディスもここぞとばかりに
優位になった時には言い返す姿が所が有り気分良かっただろう
(笑)

イーディスがマリーゴールドに繰り返し遭いに行く姿。
ジョージとシビーが家族として迎え入れられて楽しそうにして
いるのにイーディスだけはそれが出来ない辛さが存在していて
可哀想だ。

しかも当然ながらドリューの妻のマギー(マージー)からは
良い顔をされない。本当の母親だと言えれば良いんだけどね。
“ここだけの話”と称してマギーに事実を話したら、この人は
誰かに話してしまうだろうか?ドリューは信用出来るけど、
ちょっとマギーは色々とおしゃべりしそうでなかなかその判断
は難しいね。

・メアリー

ギリンガム卿と旅行と称してリバプールのホテルでH三昧。
メアリーさんのキャミソール姿がまたなんとも言えず萌える
と言えば萌える(笑)

スプラットさんにホテルから出てくる所を目撃され、そのこと
がヴァイオレットに伝わって呼び出しの刑。

「時代の変化のせいにして誤魔化そうとしても無駄。これは
1924年に生きて居る大半の人にとって衝撃よ。」

と、ヴァイオレットの鋭い指摘だけど、スプラットに直前に
色々と誤魔化しているのでどの口がそれを言うみたいな感じに
思えてきたけど(笑)

メアリーはヴァイオレットに対して、彼とは結婚を前提として
付き合っている感じで語った途端にヴァイオレットの態度も
変わっていたけれど、彼女は噂が広まる前に話をまとめたい
みたい。
メアリーとしては過去の件で噂には相当敏感なハズだけどね。

マシューとの結婚の時も金の話は抜きにして相当慎重だった
し。

またベイツの件でアンナから警察が動いていることを聞かされ
ていた。

そして母親がロンドンに行くと聞いて何をしに行くのかと問う
とモリニュー氏の所に行って服の試着だと語る。

・ブランソン

トムとしてはピップ地区の開発の件をロバートやメアリーに話す
姿が有る。今回はメアリーがリバプールに行き、ロバートも
ロンドンに行くのでなかなか話すタイミングが無かったね。
ロバートは開発には反対。

また今回はメアリーとトムが同じ立場の状態であり、協力関係
を持ちかけることに。
サラの件とアメリカ行きの件。
ただメアリーはトムと離れたくないのであまり協力したくない
と語る。僕もサラは大嫌いなのでトムと一緒になって欲しくない
な。

メアリーはギリンガム卿とはあんまり結婚に乗り気ではないみ
たいだね。対応の仕方とかみて居るとギリンガム卿ってホント
に優しい対応をするよなぁ。

■その他の問題・気になること

・バクスターの過去

今回ようやくバクスターの過去が判明。
モールズリーからの助言でコーラに話す際に条件を出せば良い
として「ここだけの話にして欲しい」と。

バクスターの話だと働いていた屋敷に下僕が居てイケメンの
ピーター・コールという人物だったという。やがてバクスター
は彼の言いなりになり冷酷な男だということを見抜けなかった
こと。しかしバクスターは何処かでその冷酷さには気がついて
いたが見ない振りをして彼が辞める時のタイミングに雇い主の
宝石類を盗んで彼と逃げようとして待ち合わせ場所に行った
が彼は現れなかったということ。心の底から自分を恥じたとし
てこれ以上は関わりたくないことを告げる。その為にピーター
のことも警察には話さなかったのだという。
今後この男と何処かで出くわすなんてことがあるのかな。

・ロバートとコーラ

ロバートはコーラには旅行が苦手になったと言いつつも実は
サプライスで彼女に遭いに行き一緒にロンドンでディナーを
取ろうとしていた。しかし肝心のコーラはブリッカーから
褒められ続けて上機嫌。美術史研究家が「あなたの感性が
羨ましい」なんて言っているけど、体の良い誘い文句って
感じだよね。
コーラはそういう異性からの刺激という面ではマンネリ化して
いて物足りなさも有ったのだろう。
戦時中には人の役に立てていたと思っていたが、今はまた元の
退屈な暮らし。

・グリーン殺人事件

ウィリス巡査部長が度々ダウントンを尋ねるようになった。
グリーンが殺された時に目撃証言があるということで、
どんな人物なのか気になっていたけど、声を聞いただけの
様だ。その後のカーソン、ベイツ、アンナの聞き取り調査が
有る訳だけど、ベイツはここで嘘をついていたということを
考えるとやっぱりベイツが殺してしまったのかな。

グリーンが殺された日
・「ヨークでは何をしたのか?」
「あの日は軍で一緒だった友人に手紙を出した。靴を見に行き
ました。ブラウンズで開店と同時に。その後ロイヤクヨークで
コーヒーを飲んで帰りの汽車に乗る前にももう一杯飲んだ」

・「日中は何かしていたのか?」
「ブラブラしていた。昼は何処かのパブでサンドイッチを食べ
た。名前は忘れた」

・パットナムの思い通じず

パットナムが甥の件でヒューズを経由してカーソンに慰霊碑の
件で加えてもらおうとしたけれど、カーソンは

「私にはとても言えない。戦没者たちに「君たちの死と敵前
逃亡した者の死が同じ価値とは」。軽んじるマネは出来ない」

と。

最近ヒューズとカーソンは意見の違いが顕著になってきたね。

・それぞれの人生

・コーラ
ウチの実家は元々シンシナティに有って上流とは言えない。
父はユダヤ人でいわゆる成り上がり。でも裕福だった。

・ロバート
両親(母はヴァイオレット、父は??)が1874年に両親がロシアに
行った時の思い出の品が有るので探しておくと。

・ロシア人

ローズがヨークに来ているロシアからの人たちを城に招いた。
ブロンテ姉妹の家を案内するというと、イザベルは良いと
思うとしエミリー・ブロンテが描く悲恋や荒れ野はトルストイ
やゴーゴリの作品に通じるものがあるとして、コーラ以上の
知識を披露していた。

ロストフとかクラーギンなんて名前を聞くと当時のロシアの
上流社会には多かったのかな。先日NHKで放送していたトルス
トイ原作の「戦争と平和」の中でも時代は違うけどロストフと
クラーギンという人物は出て来たし、その末裔ということになる
のかな。

サラはロストフのことを怒らせてしまった。
「政策を誤っただけ」という言葉を侮辱として取られたようだ。
激怒して帰るとしたロストフたちにコーラはアレクサンドル2世
のご令嬢が結婚された時の記念の品を用意してあるとし、
ロマノフ王朝時代の品があると聞いて機嫌が直る。
1987年に両親が結婚式に出席したこと。ヴィクトリア女王の息子
アルフレッド王子とマリア皇女の結婚式。
ヴァイオレットは当時夫がアルフレッド王子と親しくしていた
関係でサンクトペテルブルグでの結婚式に招待されたことを
語る。扇子を見て舞踏会が冬宮殿で開かれたがとても暑かった
為に配られたものだという。その時のヴァイオレットは銀のレ
ースがついたビロードのドレスを着ていたという。
するとそこに居たクラーギン公爵は私が差し上げた扇子だとして
夫が来るからと言って隠したことを指摘。

そんな光景を見ていたメアリーは、ヴァイオレットこそ私の
迷いが誰よりも分かるハズだとして皮肉っていた。

■使用された曲

・Downton Abbey – The Suite by The Chamber Orchestra of London

■出演者

ロバート・クローリー (Hugh Bonneville) グランサム伯爵
イーディス・クローリー (Laura Carmichael) 次女
メアリー・クローリー (Michelle Dockery) 長女
コーラ・クローリー (Elizabeth McGovern) 伯爵夫人
バイオレット・クローリー (Maggie Smith) ロバートの母
イザベル・クローリー (Penelope Wilton) マシューの母

チャールズ・カーソン (Jim Carter) 執事
ジョン・ベイツ (Brendan Coyle) 従者
アンナ・スミス・ベイツ (Joanne Froggatt) メイド長
デイジー・メイソン (Sophie McShera) 料理人
トーマス・バロウ (Rob James-Collier) 副執事
Mrs.ヒューズ (Phyllis Logan) メイド長
Mrs.パットモア (Lesley Nicol) 料理長
ジョセフ・モールズリー (Kevin Doyle) 無職->下僕
トム・ブランソン (Allen Leech) シビルの元夫
バクスター (Raquel Cassidy) コーラの侍女

アンソニー・ギリンガム卿 (Tom Cullen) “トニー”、メアリーの幼馴染
LADYローズ・マクレア (Lily James) 18歳、スーザンの娘
Dr.クラークソン (David Robb) 町医者
チャールズ・ブレイク (Julian Ovenden) 役所
Mrs.マギー・ドリュー (Emma Lowndes) ティムの妻、浮気を疑う?
ティム・ドリュー (Andrew Scarborough) 代々伯爵家の土地を借地
サラ・バンティング (Daisy Lewis) 学校の教師
— (Augusta Woods) Hotel Maid
スプラット (Jeremy Swift) ヴァイオレットの従者
ウィリス (Howard Ward) 巡査部長
サイモン・ブリッカー (Richard E. Grant) 美術史家
ロストフ伯爵 (Christopher Rozycki) ロシアからの難民
クラーギン公爵 (Rade Serbedzija) ロシアからの難民
ジョージ・クロウリー (Oliver Zac Barker) メアリーの息子
シービー・ブランソン (Fifi Hart) トムの娘
— (Yves O’Hara) Mason Worker

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