[N] ダウントン・アビー Downton Abbey シーズン6 第1話 脅迫 Episode #6.1

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第1話 脅迫 Episode #6.1

監督/Minkie Spiro 脚本/Julian Fellowes

【これまでのあらすじ】

メアリーはギリンガム卿との別れを決意。ロンドンで暮らして
いたイーディスは屋敷で娘・マリゴールドと暮らすことに。
シビルの夫のトムはマサチューセッツで共同経営者として働かな
いかと誘われて娘のシビーと共にアメリカに渡る。結婚した
ローズもアティカスと共にアメリカへ。グリーンの殺人事件は
未だに解決されずベイツが身代わりとなって保釈された妻のア
ンナ。しかし使用人たちによってベイツの無実が証明される。
執事のカーソンは家政婦長のヒューズにプロポーズする。

【ストーリー】

■1925年。
ダウントンには狩りのために多くの関係者が集まり、多くの馬
と狩猟犬も同様に集まる。使用人たちは集まった客の為に
飲み物を用意したりして忙しくする。ロバートはみんな揃ったな
として出発しようとすると、コーラはそんな夫に対して上手く
逃げたわねという。今日は病院の理事会の日だという。何か
相談することが有ったみたいみたいなのに・・というと金の無心
でしょというメアリー。そんな中一人の女性がメアリーたちの事
を見ていることに気がつく。
ロバートはメアリーに対して馬にはまたがるのではなく横乗りの
方が優雅に見えるとするが、あれは危ないと語る。
カーソンは女性・リタ・ベヴァンに対して御用なのか?と問う。
今狩りの一団を追いかければ池を渡るところを見物出来ると言わ
れる。

パットモアは料理する中、ジョージとマリゴールドが遊んでいて
ジョージは舐めて良い?という。アンディは狩りの一団を見て
凄かったというとトーマスは初めてなのかと問う。ロンドンでは
狩りをすることがないからと語る。ヒューズはアンディに外が
片付いたかを見て来てと語る。トーマスは行ってこいと語ると、
俺は正しい方向に導いていると語る。ヒューズは道は彼自身に
選ばせてよと。ジョージはトーマスにおんぶしてと言われると
リクエストに快く応じる。
ヒューズはパットモアに順調かと問うと、順調だがキッチン
メイドが欲しいと語る。デイジーはヒューズに対して日取りは
決めたのかと問う。結婚式のことか?というヒューズはまだだと
語る。

ヒューズはボタンをつけている中、パットモアが様子を見に来る。
一体何が有ったのかとヒューズに尋ねる。すると彼女は私は
結婚を承諾した時カーソンは良い人だし深くは考えていなかった
のだという。結婚のあらゆる側面を・・夫婦とはどういうものか
・・。パットモアはあんたら互いのことをよく知っているじゃない
かという。しかし問題はそっちの話だというとパットモアも察する。
でもそう悩むことじゃないのではないかというと、ヒューズは
私はもうこんな年だという。若い頃は器量はそこそこだったが今
は・・とてもありのまま姿は無理だという。不安はお互い様だ
ろうというパットモア。兄と妹みたいに暮らすと言うのか?
と問うと、ヒューズもどうしたに良いのか分からないが、恥や
惨めな思いはなりたくないのだという。だから日取りを決められ
ないのかというパットモア。何をするか何をしないかを聞くこと
が出来ないという。パットモアに聞いてくれないかという。
昔はよく仲介役をしたというが・・・

パットモアはアンナを見かけてどうしたのかと問うと風邪気味
みたいだとするが、アンナの目には涙が浮かんでいた。

狩りをする為に馬を走らせる中アンナは泥水の場所で落馬して
しまう。フェアクローが起こしてくれる。

イーディスは電話で編集長のスキナーと会話する。
私は命令している訳では無いと訴えるが・・コーラは問題なのか
というと編集者との関係が厄介であること。問題は私にあるとし
女性の下で働く気がないと言われている事を語る。会社を売って
金を受ける気は無いのかというコーラに無いと語るイーディス。

病院の理事会。
イザベルはヴァイオレットに対して何時から知っていたのかと
問う。私たちは初耳だという。あの王立ヨークシャー病院が
ウチの病院を乗っ取ろうとしているのよとヴァイオレット。
コーラやマートン卿はいい機会ではないかとして大病院との統合
ならば設備は近代化して進んだ治療を受けられるし、資金集めで
もしやすいと語る。ヴァイオレットは全ての権限を失うわという
がイザベルは健康と権力とどっちが大事なのかと問う。ヴァイオ
レットは健康を守るには権力よと語る。クラークソン医師は
伯爵夫人(ヴァイオレット)が正しいと語る。我々独自の経営権を
簡単に手放すべきできないこと。
イザベルはそもそもこの話は何処からなのかと問うと、ヴァイオ
レットは手紙よと語る。医療相談員の私にはそんな手紙は来て
いないという。情報は共有して下さいというイザベル。
ヴァイオレットはヨークシャーの友達が教えてくれたもので
いずれみんなにも手紙は届くという。イザベルは権力よりも
患者を守ると語る。

ブラウン夫人とすれ違うロバートとメアリー。
馬から下りるともうクタクタだと呟く。厩務員に馬を渡してブラ
シをかけておいてというメアリー。
そんな中また例の女性/リタがメアリーの前に現れる。
今度は声を掛けてくる。名前はリタ・ベヴァン。私に見覚えは
有るかしら?と。リバプールのグラントホテルをお忘れかとし、
あなたがギリンガム卿と泊まったホテルだという。私はそこの
客室係だという。泊まっていた証拠があるとし宿泊台帳を持って
いるというリタ。つまり泥棒ってことねというと、リタもそれを
認めつつ、口止め料として1000ポンド払ってという。今日は帰る
がまた来るという。メアリーは無駄よとして、この手の脅迫は
初めてじゃないという。リタは上げ脚を取るようにして脅迫だと
分かっているのねと語る。

ベイツはアンナに考え事をしているのかと問う。
バクスターはトーマスに対して子供の相手も大変ねと語る。
昼からずっとマリゴールドをおぶっていたという。モールズリー
は彼女は幸運だとしその子は小作人の子だろうとし、イーディス
の目に留まり屋敷で引き取られて伯爵家の一員になったのだという。
幸せになれるという保障は無いわというアンナ。

ロバートはカーソンに対してこの先何処かで使用人の数を見直す
ことが有ると語る。先日も減らしたばかりで現在ホールボーイ1人
とハウスメイドが2人、厨房も人が足りないという。大規模な
人員整理は必要無いが時代の流れに逆らえないという。2人のハウス
メイドから辞表を預かっているというカーソン。ウチの屋敷よりも
良い条件の所が有るのかと問うと、一人は結婚するとしもう一人
のマッジは何処かの店で働くとして辞めたという。恋人の為に
夜は空けたいからだと。カーソンは私が働き始めた頃、下僕は5人
ハウスメイドは5人だったという。これ以上減るのはいかがなもの
かという。しかしロバートは今時副執事が必要か?時代の流れは
止めたいが誰にも出来ないのだという。

メアリーはアンナに対して脅迫を受けている事を告げ、証拠を
握られていると語る。1000ポンドを要求されたが払えばきりがない
という。新聞社は情報を買うか?伯爵令嬢と子爵の不義密通と
なれば買うでしょうという。あの時は厳密には独り身だったでは
ないかという。アンナの方はどうかと問うと、ある意味保釈中だ
という。疑いが晴れるまでは・・と。警察も捜査は進展していない
こと。メアリーはアンナにそれで落ち込んでいるのねと語る。

■感想

また日曜日の23時枠か。
NHKは火曜も凄い時間に海外ドラマを放送しているし、録画する
ことを見越しての放送枠なんだろうけど、働く人の健康を害する
為の時間帯としか思えない(笑)
木曜、金曜、土曜の23時ならばある意味大歓迎なんだけどね。
ダウントン・アビーもかつて程、見たい欲求が高い訳でも無いので
録画で見ても良いんですけど・・。このドラマも残り10話限り
なのでまぁなんとかなるか。
辛い時はスターチャンネルで録画した方でレビューを書いていく
ことになるかも知れないので、不定期な更新になるかも知れない
です。

シーズン5でダウントンの象徴と言うべき犬のアイシスが亡くな
ったけれど、冒頭のオープニングのシーンは特に変化するものは
無くアイシスと会う事が出来る。

さてドラマの中の時代は益々貴族中心から労働者階級が中心と
なっていき、その事に現実的になる人と未だに時代の流れに抗う
人の差が有るのかな。ただクローリー家の人たちはみんなその辺
の現実は見えているような感じがして、台詞の中でも「明日は
我が身」だなんて語っているくらいだからしっかりと来るべき
X-DAYに向けて備えて欲しいところ。

ただヴァイオレットは権力にしがみつくタイプの古い人間の様で
病院に於ける扱いが今後はこのドラマを象徴する争いの縮図と
して凝縮していくものになるのかな。
ヴァイオレットはカーソンと気が合いそうだよね。
ヴァイオレットほどの人が何故デンカーと居るのかが分からない。
以前は寂しいことを口にしていたことも有ったけどね。
今回はそんなデンカーが言いつけに背いたことにお灸を添える
意味で、「気が効くわね・・手放すのが惜しい」と口にして
「時には恐怖が支配しないとね」と語るやりとりが面白かった。

■シーズン5との違い

シーズン5と違う点は、トムとローズが退出したこと。
二人共アメリカに渡ってしまったけど、ロバートがアメリカ行き
を心配するが、コーラはアメリカの出なので彼の言葉にちょっ
ぴり不快感を覚えていた感じだし、イザベルも食事の場では
アメリカにはアイルランド人も多くいるとして問題ないことを
告げていた。
アメリカに於けるアイルランド人の歴史はよく知らないけど、
「CSI:NY」なんかを見るとアメリカの刑事の多くはアイルランド
にルーツを持っている人が多く見られるとしているし、アイルラ
ンドからアメリカに渡って成功を収めていくという移民の映画
なんかもたまに目にする。

・マラート・ハウス /アッシャー家の崩壊

また一つ貴族の大きなお屋敷が売られることに・・
ジョン・ダーンリー伯爵が収めていた屋敷が競売にかけられる
ことになる。ロバートの父親はジョンの父親とは親友だった
ということで遺品を記念にと購入に行く。

ヴァイオレットにとってもこの屋敷の女主人のことを語っていた。
1860年代のマラートンが懐かしいこと。
レディー・ダーンリーは王族を招くのが好きな人でお辞儀が趣味
なのではないかと言われたという。

みんなで見に行っていたけど、イーディスは
「かくも栄華は移ろいゆく」と呟く。

またこの家に仕えていた小作人であるメイソン家はデイジーの
義父だ。ジョーが全てを売って最小限のものだけを持って
ロンドンに行くのに対して、残された思い出が売られていくこと
に寂しさと憤りを感じるもので交錯する。
デイジーは新しく土地の主になるヘンダーソンに対してメイソン家
の名誉、功績や伝統のことを口にするがそれが逆に不快感として
捉えられてしまって新しい契約はしないと言われてしまった。
本来ならばデイジーのした行為は首に当たる。
でも小作人にとってもこの地を愛したものにもデイジーの言葉は
心に響いたかも知れない。
カーソンは相変わらず意固地になって
「反逆者ガイ・フォークスは反省しても処刑された」と語るが
コーラが寛大な処置をした。

でもカーソンはデイジーに釘を刺して
「君は未熟で愚かで大人げない。己の感情を抑えることも出来
ない」
として言われた。

・グリーン殺害犯の逮捕

冒頭からウィリス巡査部長が度々訪れる。
アンナが妊娠/流産を続けているのはこの事件がまだ解決して
いないとする精神的な負担があるのか。
最初に捜査官が逢いに来た際にはベイツは裏付け捜査もして
いないのに報告に来ても意味ないみたいなことを言っていたけ
ど、それでも少しでも知らせてあげたいという意図が有ったのかな。

今回のドラマで数少ない喜びのシーンはこの事件が無事に解決を
見せたことだった。
それ以外はどうも将来的に不安な雰囲気が漂って居ることも
有って素直に喜べないシーンも多いね。

グリーン殺害は過去彼にバーで知り合い襲われたという女性。
たまたまそんな彼を町中で見かけて、しかもグリーンは彼女を
見て笑ったという。ホントむかつく男でしたね。

「正義は必ず勝つ!」(by ウーヴ・クリコ)

久しぶりに蓄音機を出して踊っていたけど、ウィリスとパットナム
さんが実は良い感じになったりしないのか?(笑)

■恐怖の正体

噂とか憶測というのは決まってネガティブに捉えられがちだ。
今回はやたらとワードとして「手紙」とか「人の噂」とか「未来」
というものが出て来た。
手紙に関しては良い通報も有れば悪い通報も有る。
ローズからの手紙も有った。
また手紙とは違うかも知れないが、紙に書かれたものが今回は
証拠となるということを示唆する流れも存在している。
これはメアリーが脅迫された流れの中で台帳を盾に脅されたのに
対してロバートは誓約書という名の証拠を掴んで、相手に対して
イニシアチブを持つ。
またドラマでは「人の噂」と「未来」が混在した感じで、誰もが
感じているであろう今の職を失うのかどうか。
職を失うだけならまだしも、家を奪われたらどうしようもない。
デンカーがまた嫌らしく主人の言いつけを守らず、口の軽いこと。
都合良く使用人の数を減らすと言ったことで該当するものたち
は焦りを見せていた。

■それぞれのキャラクター

・長女・メアリー

今回は突然冒頭から意味ありげにやってくる女性によってメアリー
は狙われる。確かに過去から現在に至るまで脅しが無かった訳で
はないよね。
メアリーなら「トーマス!やっちゃいな!!」って一声で片付ける
のかと思ったけど、問題を解決したのはロバートだった。
メアリーは既に脅しに屈する気は無く新聞に掲載されることも
覚悟していたけど、結局ロバートが金を払った。ただし要求された
1000ポンドではなく50ポンドと誓約書みたいなものだったのかな。

ただ50ポンドが高いのか安いのかはともかく、もしも情報が流出
すればこの紙が脅迫した証拠になるとしてこれ以上は脅迫はない
だろうとしていた。
50ポンドで得たのは、メアリーが大人として成長しその為の強さ
を備えていることが分かったことでも収穫だとしていた。

まぁその意味に含まれる強さとは暴露されることの是非だけで
なく、メアリーの言う「罪深き旅」のことも含めた発言なのかも
知れないけどね。

「凄いわお父様、マキャベリー並のやり手だったなんて・・」

自分はイーディスが出版社を引き継いだのでここで流れを差し止
めるのかと思った。

・次女・イーディス

イーディスはダウントンではなく今後はロンドンのマイケルが
住んでいた家を拠点にしてシングルマザーとして暮らそうとして
いる。この部屋は個性的なものでヴァージニア・ウルフとここで
会ったことも有るとし、リットン・ストレイチーもマイケルの友人
だったとして会ったことを語る。ロザムンドはもっとマイケルの
ことを知りたがっていたね。

ロザムンドからはロンドンは子育てに向いている土地ではないが
ダウントンに戻ってメアリーに虐められる人生を選ぶか、
奉仕活動したり、旅行したり、出版業を続けるのかと問われて、
まだ決めかねているところが有る。

・仲裁役のパットナム

カーソンはヒューズにプロポーズしたのがシーズン5のラストだ
った。「遅すぎよ」とまで言われたカーソン。しかしそんな
言葉をかけてくるヒューズも結婚式の日取りの段階では躊躇して
いる姿が有る。ヒューズはカーソンが求める「完全な結婚生活」
に怯えている。「温かい友情」的夫婦ではダメなのか。

「私が求めるのは本物の結婚だ。あらゆる意味に置いてね。
彼女を愛しているんだ。今の私は幸せと喜びで一杯だ。結婚を
承諾してもらえて実に誇らしい。共に居られる限り、出来るだけ
親密になりたい。それで答えが変わるならそれまだだ。私は温か
い友情では満足出来ない」

そういえば今回初めてヒューズがカーソンに対してエルシーって
呼んでくれるのかと問う姿が有った。ヒューズが名前で自分の
ことを話したのは初めてじゃないのかな。

パットナムからヒューズに対して「カーソンの言葉が離れない。
あの人の言葉には感動したよ。この年で私もあんな風に男の人
に思われたい。羨ましいわと。」

それを聞いたヒューズもカーソンに対して
「あなたが望むなら全てを捧げます。クロムウェルの言葉を
借りるなら”ありのまま”を」。

■今後は?

・病院経営の問題/ヴァイオレット陣営vsイザベル陣営
・領地の問題/メアリーの経営の問題
・使用人の数の問題/ダウントンの緊縮財政
・イーディスの独立

・オマケ、対立

「競売は隙じゃない。馴染みのある屋敷なら尚更ね。物がガラクタ
のように山積みになっているのは切ない」(vio)
「あなたは物に重きを置いている人だものね」(is)
「あなたはモラルの高見にいて寒く無いの?」(vio)

■使用された曲

・Bridal Chorus
Composed by Richard Wagner
Hummed by Sophie McShera
・Downton Abbey The Suite
Written by John Lunn
Performed by Chamber Orchestra Of London

■出演者

ロバート・クローリー (Hugh Bonneville) グランサム伯爵
イーディス・クローリー (Laura Carmichael) 次女
メアリー・クローリー (Michelle Dockery) 長女
コーラ・クローリー (Elizabeth McGovern) 伯爵夫人
バイオレット・クローリー (Maggie Smith) ロバートの母
イザベル・クローリー (Penelope Wilton) マシューの母

チャールズ・カーソン (Jim Carter) 執事
ジョン・ベイツ (Brendan Coyle) 従者
アンナ・スミス・ベイツ (Joanne Froggatt) メイド長
デイジー・メイソン (Sophie McShera) 料理人
トーマス・バロウ (Rob James-Collier) 副執事
エルシー・メイ・カーソン(ヒューズ) (Phyllis Logan) メイド長
ベリル・パットモア (Lesley Nicol) 料理長
ジョセフ・モールズリー (Kevin Doyle) 無職->下僕
フィリス・バクスター (Raquel Cassidy) コーラの侍女
ジョージ・クローリー (Oliver Zac Barker) メアリーの息子
マリゴールド (Eva & Karina Samms) イーディスとグレッグソンの娘

アンディ (Michael Fox) 下僕
Dr.クラークソン (David Robb) 町医者
リタ・ベヴァン (Nichola Burley) リバプールのグランドホテル客室
Mr.フェアクロー (Mark Morrell) 落馬したメアリーを助ける
LOAD マートン (Douglas Reith) 貴族
Missデンカー (Sue Johnston) ヴァイオレットの侍女
スプラット (Jeremy Swift) バイオレットの執事
ウィリス (Howard Ward) 巡査部長
Mr.メイソン (Paul Copley) デイジーの義理の父
Lady ロザムンド・ペインズウィック (Samantha Bond) ロバートの妹
Sirジョン・ダーンリー (Adrian Lukis) 伯爵家の隣人、メイソンの地主
Mr.ヘンダーソン (Rick Bacon) 新しい地主
— (Nicholas Lumley) 競売人
— (James H. Bristow) Auction Attendant
— (Cheryl Burniston) Girl at Auction
— (Martyn Mayger) Bidder
— (Steven F Thompson) Committee Member
ティム・ダーンリー () 一人息子、ケニアに移住
ヴァイナー警部補
ジャーヴィス
マシュー
ポッター () ヴァイオレットの料理人
Lady マリアン・ダーンリー () ジョンの妻

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