プリティ・リトル・ライアーズ Pretty Little Liars シーズン5 第12話 守るべき秘密 Taking This One to the Grave

リンク広告 テスト




第12話 守るべき秘密 Taking This One to the Grave

脚本/I. Marlene King
監督/Ron Lagomarsino

【これまでのストーリー】

警察署に告白(アリソンは誘拐されていない事)しに行こうとす
るが、4人の前のディスプレーには「ずっと親友」と表示される。
エミリーは「A」かも知れないがアリソンかもという。アリアも
ハンナもアリソンからの電話を無視していることを語る。
ハンナは「A」が止めたのにアリソンは街を出たのは何でなのか
と告げる。トビーはハリスバーグの警察学校に入学。スペンサー
は本気で警察官になるのかと。エミリーはペイジにちゃんと話し
たいと語る。ベサニー殺しを疑われているとし警察はアリソンの
話を信じていないというハンナ。メリッサからスペンサーに
メッセージが送られて来る。「私は見ず知らずの子を生き埋めに
した。スペンサーのことを守りたい一心で」と。他の3人にもその
メッセージを話すと、姉は私が殺したと思い埋めたのだという。
誰も喋っていないとしアリソンだという。モナは私の次の標的に
されるのはあんたたちだという。アリアはもう信用されていない
と語る。

【ストーリー】

感謝祭、ローズウッド警察がある家の前に規制線を貼って捜査
していた。エミリー、アリア、ハンナ、そしてエズラはその光景
を離れたところでみて居る中、メイプルは調書を取るとし、
ハンナにまずは状況の確認をして欲しいという。しかし無理だと
するとあなたのをまた見るなんて・・と。あの血の海を見たか
とアリアはエズラに語ると命があるわけないという。そんな中
三人にメールが届く。「お前達のせいだ 「A」」と。

36時間前。
検査官はアリソンに対してポリグラフを行う。最初は答えが分か
っている質問からして、次に答えが分からない質問をし、体の
反応から嘘か真実かを見極めるものだという。ホルブルックは
タナーを待たずにやるのかと問う。
検査官はアリソンに対して真実を話す時には人は記憶を辿るとし、
偽るときには想像力を使うもので、その辺の変化をセンサーが
感知するのだと説明がある。検査官はアリソンに対して色々と
質問する。「着ている服の色と模様」から始まり「正式な氏名」

モナは自宅で音楽を聴きながら本を読む中、モナの母・レオナは
お客さんが来ていることを告げる。モナは警戒するがそこに
いたのは4人(アリア、ハンナ、スペンサー、エミリー)だった。
怖い顔して誰か死んだのか?というモナ。ハンナは助けて欲しい
という。何をされたのかというモナに、今は何もされていないが
多分これからだというアリア。アリソンが警察に行っていること。
内容は分からないという。スペンサーは「真実がズボンを履く前
にウソは地球を半周する」とチャーチルの言葉を引用する。
ハンナはアリソンのせいで嘘をついてきたが、警察で彼女が何を
話しているのか知りたいという。本人から聞いたらどうかという
モナに対して私なら探れると思っているのか?という。

「モナだから!!」

とみんな声を揃えて語る。

アリソンはポリグラフを受けていた。
「あの夜納屋に居たのは?」・・・アリアとハンナとエミリー。
納屋を出る時彼女たちは寝ていた。
「スペンサーを最後に見たのは?」・・・

モナは”学校一の負け犬”とアリソンからあだ名をつけられて人生
を滅茶苦茶にされたという。みんなに酷いことをした借りがある
というモナ。でも私は一番の標的であり手を貸したのがアリソン
にバレたらどんな目に遭わされるかという。スペンサーはそんな
にアリソンが怖いのかと問う。そっちはどうなのかとして怖くて
来たのでしょというモナ。
一つのことに熱くなりすぎて周りが見えなくなり自分を見失った
ことは無いかと問うモナ。アリソンへの怒りをあんたらにぶつけて
ホントにごめんと謝罪する。レオナがみんなにクッキーを焼いた
から持って来たと告げるが、4人はそろそろ帰りますという。
ハンナはお土産にもらっていくと。

アリアはメリッサのお土産をどうするのかと尋ねると、スペンサー
はあれはあくまで私に真実を伝えるだけのVTRだという。何の
助けにも鳴らないと。でもベサニーを埋めて殺したと言っている
というエミリー。スペンサーが彼女を殴っていないのはみんなも
知っているでしょとアリア。あの内容では私は殺人の共犯だという
スペンサー。
レオナはハンナに対してアリソンが戻って来たまた”イジメ”が
始まったのかと問う。ハンナはもうアリソンとは友達ではないから
分からないのだという。モナも私たちも怖がっていると語る。

モナはみんなが帰ると電話して”コードA”だと知らせる。
アイツらが何かを企んでいる可能性があると。
モナはルーカスに合流するとみんなはどうしたのかと問うが
店には誰もいなかった。アリソンだとし周りを言いくるめるのは
お手の物で君はクレージーモナとされ、みんなそう呼んでいる
事を語る。自責無しのクレージーってありなのかというモナ。
そう思ったらコッチの負けだぞというルーカス。しかしモナは
私の事ではなくアリソンのことを言ったのだとし彼女はもう完全に
人格が崩壊しているという。

モナは学校のトイレで4人に、アリソンは自発的にポリグラフを
受け居るという。自分のウソを信じ込まなきゃポリグラフは
受けられないというスペンサー。
“信じ込めばウソもホントになる”という。自分を騙すのはつまり
目を背けたくなるような過去があるのだろうというハンナ。
でなければゲームだという。

■感想

なんかまた凄い展開になったな。
感謝祭で起きた事件。

イベントの日に必ず何かが起きるのに手放しでそれを行おうと
する人たちは学習しているのか。

私なんてエミリーが色々と人形の飾りつけしてきたけど、あの
屋根の上の人形は確実に落ちてきて人に刺さるなと思ったぞ(笑)

冒頭からみんなが集まり悲しいんで居る光景がある。
警察官が誰かの家の前で人が亡くなったことを示すようにして
集まっていたので、それが誰なのかというところから始まった。
正直このドラマ、家の外観だけを見ても誰の家か分からない
ところがある。だから最後まで誰が亡くなったのか
分からないところが有って気を揉む展開となった。一つここで
気がついたのはスペンサーだけが、その光景の中に居なかったこ
と。まぁそれ以前にこれだけのことが起きているのにそれぞれの
両親は人っ子一人出てこないところは相当な違和感があるんだが。
今回出て来たのもモナの母親だけですよ。

ドラマではその後36時間に時間が戻ってことの真相を突き止めて
いく流れが有った。

最後の最後のでモナが敵なのか味方なのか分からなかったし、
またモナが徒党を組んでいる光景がかつて描かれたので、その
残像は頭に残っている。

久しぶりに登場したキャラクターとしてルーカスとホルブルック。
そして初めて登場したのはなんとモナの母親のレオナだった。
レオナの登場で死のフラッグが立ったんだな。

ルーカスまで登場してモナに協力していたけれど、
果たしてモナは助けを求めに来た4人を受け入れて助けるのか。

■各キャラクター

・アリア

今までアリアがニューヨークでのジェナ殺し(正当防衛)に関わっ
ているので、神経質にならざるを得なかったところだけど、
ここに来てスペンサーはメリッサがベサニー殺しをしていた
告白ビデオを見た事で立場が逆転してしまった。

アリアは今回エズラと居ることが多く、エズラは感謝祭用の
カボチャの手料理を作っていた。モンゴメリー家の人間には缶入り
パイミックスだろうがなんだか味の違いは分からないとしていた。

アリソンには何か隠したい秘密があるとして、ベサニーの件を
改めて調べる。アリアはラドリーでボランティアしていた手前
容易に潜り込めた。スペンサーとモナが侵入するのを助ける為に
ラドリーの職員の気を引く役目。

・スペンサー

今回の彼女は感傷的になっているところも有ったね。
アリソンたちと写した写真・アルバムを見ている光景がある。
「4人の親友たちへ アリソン」と書かれた一枚の写真。

一方トビーは早くも警察学校を卒業。
制服を着てきた二人のやりとりがまた面白かったね。
「両手をあげてこっちを向け」
「済みませんお巡りさん、命令されるのが苦手で。従わせるなら
コッチに来て力尽くでやって。ただちょっと悪い癖があるの」

トビーの卒業式に出ることを約束することに。
そしてスペンサーは彼に「永遠の恋人 S」(You are my once
upon a time)
と刻まれた懐中時計をプレゼントした。

警察官になるのが早いけど、「クライアントリスト」の弟も
妙に早くに警察官になったことを思い出す。

モナと二人で白衣を着てラドリーに侵入。
目的地に到達するまでにスペンサーはモナは既に大学3つ合格
しているので高校を生きて卒業したいと語る。
そのことが気になったスペンサーは大学候補先を尋ねると、
モナはイェール、ハーバート、ダートマス、ブラウンに合格して
いるという。ただブラウンは奨学金がフルではないのでパスだ
と語っていた。

そこでベサニーの資料を見ることに。
そこにはなんてベサニーがアリソンの父親と関係していた事が
書かれていた。

・ハンナ

ハンナとケイレブ。なかなかこの二人が秘密を隠すのは難しそう
だ。スペンサーだってトビーと話したかっただろうに約束を
守って話さなかった。

モナとハンナはやはり昔は仲良くしていた為に、ちょっぴり二人
で居る時間の尺が長かったね。モナママのレオナもまたハンナ
が遊びに来たことが嬉しかったところがありそうね。
クッキーを作ってくれて、ハンナはお持ち帰りしていた。

エミリーの自宅でクリスマスの飾り付けをしている際に、モナ
からハンナに電話。ケイレブには内緒にしている為にウソを
付こうとして母親から電話がなったとしていたけど、エミリーが
まるで空気を読んでない。

ラドニー侵入時にはケイレブと共に外からパソコンと睨めっこ
している中で、ケイレブが見つけたリストにはハンナの大学進学
のリストがあった。名門校ばかりがリストアップされていると
していたけど、どういうことなんだろうか。SATとSCTを間違えて
いるようなハンナが合格するってことなのか?

ラストはモナの異変に気がついてみんなが集合するとなんと
彼女の部屋には凄い血痕が有った。

・エミリー

今回のエミリーの役割は3つ。
一つはエミリーはクリスマス大好き少女なので飾り付けをする
ことになる。人形にも名前が付いていて、スノーウィー、ピンギ
ー、ウィンギーなどの名前も付いていたし、陽気に歌を歌って
「ひいらぎ飾ろうラララ~」と歌い、着ている服は「クリスマス
大好き」
と書かれているものだった。

二つ目はペイジとの仲直り。
ペイジが別の女性と関係を持ってしまうのかなと思ったけど、
ロッカールームで会った二人はまたキスを交わして関係修復する
ことになった。

三つ目はラドリー侵入時にアリソンを見張る役目。
これは相当怖かっただろうね。

ペイジがアリソンが双子のシンディ・ミンディと精通している
事を知る。冒頭でモナが4人と会話していた光景はこの双子が
聞いていたからね。

ペイジが尾行するとアリソンは使われて居ない農場に軍隊を
集めているとのことだった。

■その他

・ホルブルック再び

この人なんでこんなに都合良く出てくるんですかね。
ホルブルックかタナーかって感じで捜査をしているけど、なんか
この人物は信用出来ないよな。

ホルブルックは地方検事に送った宣誓証言がハッキングした警察
のパソコンの中に有り「アリソン・ディローレンティスをベサニー
殺害事件の捜査から外す」
としていたことが分かる。

・アリソンのポリグラフ

みんな一体アリソンが警察で何を聞かれたのかを気にする。
その時の録音テープを入手する為に頼ったのはモナだった。
モナはルーカスを使い無線を警察署に設置して、モナとケイレブ
がデータをコピーし解析を行う。
ただポリグラフでのアリソンの言葉は大したことではなかった。
ただモナによるとアリソナの答えよりも質問の内容は警察の
考えを示唆しているものだということで、警察はスペンサーを
疑っているだろうことを知る。

・ベサニー殺害の動機

警察はスペンサーが犯人だと思っている。
グループリーダーアリソンに気に入られる為にスペンサーが
ベサニーを殺害して気に入られようとしたこと。

ただスペンサーはラドリーの資料庫で8月8日のテープに何かある
と考える。そこにはベサニーの声で
「気に入られたのかと思っていたけどアイツの話は全部ウソだっ
た。言葉も態度もウソ。あの家の人間はみんな信用出来ない。
あの母親にしてあの娘よ。」
ベサニーが父親と関係を持っている
であろうことを示唆するもので、アリソンはベサニーを憎んでい
た証拠でもあった。それがあれば十分アリソンを起訴できる?

・双子

シンディ・ミンディという女性がアリソンの手下になっている。
このドラマ二人一組で動くけど、大抵同じ様な格好をしていたり
させたりしているよね。

・モナの家にフード女が・・

ピッキングしてモナの家に入る姿。アリソンの髪の毛のような
ブロンドのカールがかった髪の毛がチラリと見えた。
数話前にアリソンがフードを被っていた時には黒い髪の毛のロン
毛だったよね。今回もやっぱりアリソンなのかな。

・革手袋の人物

エミリーの家の人形・・・イエス様を入れ替えていた。
また4人の写真をスノードームの中に入れていた。

アリソンは人形を使うことが多いよね。

モナはアリソンから「A」の座を奪っていたが、残念ながらまた
しても取り返らされた格好となった。

トランクの中に入るモナの遺体。
かつてアリソンが偽装とはいえ死んだ時の光景と似ている。

■使用された曲

・Secret by The Pierces
・All Our Days by Peter Bradley Adams & Jillian Edwards
・What Love Looks Like by Rebecca Roubion
・The End of Romance by Daniel Ahearn
・Nothing More by The Alternate Routes
・Ne Me Quitte Pas by Nina Simone
・Sleigh Ride by The Ronettes
・We Gotta Get Out Of This Place by Denmark & Winter

■出演者

スペンサー・ヘースティングス (Troian Bellisario) マジメ生徒
ハンナ・マリン (Ashley Benson) 母子家庭
アリア・モンゴメリー (Lucy Hale) 娘
アシュリー・マリン (Laura Leighton) ハンナの母
エミリー・フィールズ (Shay Mitchell) 水泳部、レズ
アリソン・ディローレンティス (Sasha Pieterse) 復活
ケイレブ・リバース (Tyler Blackburn) ハンナの元彼

メリッサ・ヘースティングス (Torrey DeVitto) スペンサーの姉
エズラ・フィッツ (Ian Harding) 元教師
トビー・キャバノー (Keegan Allen) 警察官を目指す
モナ・ヴァンダーウォール (Janel Parrish) ハンナと連む生徒
ペイジ・マッカラーズ (Lindsey Shaw) 水泳部

ルーカス・ゴッテスマン (Brendan Robinson) チームモナ
バリー・メイプル (Jim Titus) 捜査官
レオナ・ヴァンダーウォール (Sydney Penny) モナの母親
ガブリエル・ホルブルック (Sean Faris) 刑事
— (Ayman Samman) Examiner
— (Rebecca Kessler) Pedestrian
ミンディ (Monica Casacuberta) 双子の生徒
シンディ (Melanie Casacuberta) 双子の生徒

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336