デビアスなメイドたち Devious Maids シーズン4 第9話 嫉妬心 Much Ado About Buffing

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第9話 嫉妬心 Much Ado About Buffing

脚本/Curtis Kheel
監督/Victor Nelli Jr.

【Previously on ..】

ジャンヴィエはゾーイにピーターは3番目の夫だと語る。
ジャンヴィエはマリソルに対してピーターとのつきあいを
辞めて欲しいと頼むが別れるつもりはないとマリソル。
ジャンヴィエはある人から聞いた事だとしてピーターに
マリソルとジェシーがヨリを戻したことを語る。マリソル
はジェシーにピーターと付き合っているのでこれ以上は
付き合えないことを語る。その様子は秘書のデレクが
見ていて報告する。ダニエラはカルメンに対してあなたが
ママだと分かったという。しかしカルメンは私はママでは
なく訳があって養子に出したのだという。それを聞いた
ダニエラはもう親子の関係ではないとして絶縁を宣言。
エヴリンもまたエイドリアンの家を出て行く事を告げると
彼は我々は共に生きる運命だと言われる。しかしその
彼女はハミルトン牧師と会う。品行方正、優等生だと
思っていた牧師にも僅かな人間らしさが有り聖人君子では
ないと自らを語る。エイドリアンは探偵のリック・ドレ
スデンに対して牧師を調べるように告げる。妻は最高に
いい男だと信じているが間違いだと証明したいという。
ゲイルはエイドリアンに対して強烈なアプローチをする。
互いに隠してきた性的葛藤を押し殺すことはないと彼女。
ゾイラはロージーからカイルとフランシスがカルトだと
聞くが、ゾイラはそんな人なら気がついていると語る。
しかし彼はあなたがメイドだとは気がついていないと
言われる。ゾイラはフランシスと協力しカイルと別れる
ことを前提に仲直りをする。二人が仲直りしたことを
カイルに見せて彼を自宅に戻す。距離を置いた方が
トキメキを戻せるわとゾイラ。消防士はフランシスの
家のカーテンから小火(ゾイラが火をつけた)が出た
事を受けて屋根裏/2階も調査する事を告げるもフラン
シスは拒否した為にゾイラは怪しむ。そこのキャビネット
に遺体が隠されていた。ロージーはペリが秘密を証して
いる映像が見つけるしかないとしそれがその場所に
置いてあるのかも知れないことを語る。ゾイラはこっそり
中に入る口実を考えるという。そんな中フィオナが
イタリアから帰国する。ゾイラの雇い主であり家主
でも有った。

【STORY】

カイルがゾイラを朝食に誘いに来る。”サプライズ”。
しかしゾイラは家主のフィオナが戻ってきた事もあり
掃除中だとして明日の夜にディナーを一緒に取るのは
どうかと誘う。それでもカイルが家に上がり込もうとして
来たために今はフィオナという友達が来ていて病気なの
だと語る。
カイルが去った後フィオナはゾイラを呼ぶと、私の服
がどれも伸びていると指摘。太った人が着ていたみたい
だというと、ゾイラは太ってないと呟く。
フィオナはゾイラにお願いしたいことがあるとして

1) 私が呼んだらすぐに駆けつけて欲しいこと。
犬みたいに?というゾイラに彼女は笑うがそういうことだ
という。
2) 食事はフォーマルにメインダイニングで頂く。
3) この家に友達を呼ぶのは辞めること。
4) 私はイメージを大切にしたいのでこれからはあなたは
メイドの制服を着て欲しいという。人が来たときに
あにたが誰か分かった方が良いと告げる。

カルメンの元にダニエラがやってくる。
近いうちに食事でもどうかとダニエラの方から誘って
くる。カルメンは本当に?と聞き返すとあなたの人生を
壊した私と食べるのかと問う。ダニエラは大げさに
騒ぎすぎたと語る。あっさり許してくれるのか?という
カルメンに、ダニエラはあなたの立場になって考えたと
いう。私ティーンエイジャーにしては大人でしょ?とい
うとカルメン20歳を過ぎているでしょと突っ込みを入れ
る。年を誤魔化す癖も似たようねとダニエラ。やり直せ
ないかとして喧嘩とかしたくないのだという。すると
カルメンもまた仲直り出来て嬉しいことを語る。

・小学校
ハリントン先生(Ian Vogt)は生徒にテストを返却する。
ミゲル(Alejandro Vera)は先生に0点なのかと問うと、
もっと良い点がもらえる筈だという。何故良い点をもら
えると思っているのかと問われるとお父さんが監獄にいる
のだという。家が大変だからといっても良い点はあげら
れないというと、先生は殺されるのか?と逆に聞き返す。
おびえて暮らしたくはないでしょ?というミゲル。

ロージーはそんな学校からミゲルのことで報告の電話が
入る。
そこにジャンヴィエがやってくると明日ゲイル・フレミング
が読書会に来るそうだという。お酒を倍注文しておいて
と語るジャンヴィエ。ロージーは学校からの連絡が有った
ところだとしてミゲルが停学になったことを語る。
先生を脅して他の子にも喧嘩をふっかけたのだという。
いつもは良い子なのに・・家庭環境に問題があるって言
われたというと、ジャンヴィエはこんな完璧な家にいる
のに失礼だという。ロージーはスペンスがペリ殺しの
容疑で捕まったが、ミゲルは彼を尊敬しているのだと
いう。犯罪を犯すのが格好良いと勘違いしているのかも
という。そんなことは格好悪いということをミゲルに
分からせないといけないというロージー。ジャンヴィエは
ミゲルを面会に連れて行ったことはあるのか?と問うと
無いことを告げる。悪いことをして捕まるのは怖いと
思わせるのが良いとジャンヴィエは語る。

・牧師とエヴリン
持ち寄りのパーティーに出席した二人。エヴリンは豪快な
バーベキューは始めてだと告げる。木曜日には若者支援の
パーティーがあるから忘れないでと語る。慈善活動ばかりで
ウンザリしないか?と問う中、車から撮影しているものが
いることに気がつく。エヴリンはエイドリアンが雇った探偵
がいる事を告げ私たちの写真を撮っているという。エヴリン
は相手を嫉妬させる為にもあなたが跪いてプロポーズをする
振りをしてくれないかと頼む。しかし彼はもうたっぷり懲ら
しめたではないかとしご主人は君との離婚で心を痛めている
のだという。我々は幸せなので十分勝ったと言えるという
牧師の言葉。あなたは良い人ねというエヴリンだが違和感を
覚える。

・デレク(Edward Hong)の元にマリソル

ピーターに連絡したくてストーカーかってくらいに連絡した
が彼に繋がらないとして彼は何処に居るのかと塔。忙しい
のだというとハワイに出張中だという。電話は壊れていると
して取り次ごうとしない。私は彼氏に逢いたいだけだという
と、ピーターは浮気女とは付き合いませんというデレク。

・メイド4人で逢う
ゾイラはフィオナが帰国した事を告げ、カイルとフランシス
にバレるのは時間の問題だという。マリソルはバレる前に
自供したらどうかと語る。ロージーはダメだとして金持ちの
友人でないとフランシスの家には忍び込めないこと。
ペリの秘密を語っている映像も見つけてもらうまではわねと。
マリソルは何が写っているのか?と問うとペリに薬を盛って
レイプした男のことを喋っているかも知れないのだという。
その男が真犯人の可能性があるとすると、今夜カイルとフラ
ンシスが食事に出かけるのでチャンスだという。
そこにカルメンがやってくると、マリソルの本の映画化の
オーディションをやるので受けるという。メイドには無名
の女優を使うんだってというと、ゾイラはあんた程無名
はいないと語る。

■Impression

残りこのエピソードを入れて2話。
展開自体はワンパターンだけどこれ程面白いやりとりで進行
するドラマを継続しないなんてどうなっているのか。

相変わらず二つの流れが対として描かれている。
その一番の流れはケンカに対してだましあいをしている
流れの有る中で、ケンカが継続されるのか、それとも仲直り
するのかというものが有る。

また子供の件でも複雑な様相を呈していて、久しぶりに出て
来たミゲルとロージーの親子関係の物語はダニエラとカルメン
の流れに類似していなくもない。母と子の物語としてカイル
とフランシスの話もある。

■現在の問題を要約

・カルメンとダニエラ

カルメンはマリソルの書いた書籍の映画化のオーディション
を受けることに。
配役のメイドは無名の女優を使うとのこと。

それを聞いた時のゾイラの反応が面白かったな。

「あんた程無名はいない」

いつもカルメンってゾイラとかマリソルのファッションは
ボコボコにディスりまくっているよね。

メイドの中でも彼女は自分をモデルにしたカルメリータを
狙っている。
「夢を追いかけるセクシーなメイド。歌と踊り必須」という
キャラクターだ。

マリソルに優遇してもらおうとしたがメツガー監督には嫌わ
れているのでマリソルの名前は出さない方が良いという。

ダニエラがその座を狙っているが、敢えてそのことは言わず
にカルメンを研究する為に仲直りした振りして色々とカル
メンの動きを監察する。

食事に行く約束をしていた二人。しかし台本があることを
知ってセリフの練習まで付き合うことになるが、当然ダニエラ
はカルメンの座を狙う。

・マリソルとジャンヴィエーヴ

元彼ピーターとマリソルが付き合っている事を知った
ジャンヴィエーヴは嫉妬して付き合いを辞めるように忠告。
マリソルが別れないと言った為に、ピーターにマリソルが
浮気しているのを告げ口した。

何故ジャンヴィエが浮気を知ったのかは前回のエピソードで
描かれている。ジェシーは誰にも関係を話していないと
していたがダニエラと個人トレーナーをしているジャンヴィ
エには名前を隠して話していた。そしてジャンヴィエの家で
働くロージーがマリソルと元彼のことを話したことも有って
簡単に推測されることになった。

「殺してやる!!」と言っていたマリソル。

ただこれには後々ジャンヴィエからマリソルに話があるの
だけど、彼女は自分とピーターが別れる際の出来事は、
不意に起きた浮気が原因だとされる。浮気は偶然起きること
はない。ジャンヴィエはピーターの友人であるヒュー・メツ
カー監督と飲んだ際に記憶を失っていた。
まさにこれはペリの暴行事件と同じもの。
これで犯人が映画関係者の大物だということだけは分かって
いたが監督である可能性は限りなく高まる。問題はピーター
が何処までその辺の事情に精通しているのかだね。

・エヴリンとエイドリアン

探偵ドレスデンを雇ってエイドリアンはなんとかして
牧師に何か不都合な事情がないかを探らせる。
相当きな臭かったので必ずボロが出るかと思ったけど、何も
出なかった。

ただエヴリンは牧師との関係は良い人だが退屈だと感じて
いた。

その頃エイドリアンはエヴリンの旧友人であるゲイルに
迫られていた。
最初はエヴリンがエイドリアンに嫉妬させようとしてプロ
ポーズの振りをさせようとしたが、今度は形成は逆転して
エイドリアンがゲイルを利用してエヴリンを嫉妬させようと
する。

互いに愛が残っていることが分かったのだろうけどね。

・ロージーとスペンス

ミゲルはロージーがスペンスに関わるあまり寂しさからか
子供の狡さとは違いまるで大人顔負けの悪事で教師を脅そう
としたり同級生にケンカを吹っかけたりしている。
それを聞いてなんとか犯罪は悪い事だと教えなければならない
がスペンスを崇拝しているミゲルとしてはなかなかそれを
理解してくれない。
アメリカによくある更生システムとして、刑務所の囚人と
面会することで如何に刑務所が怖い所なのかを教えようと
考える。何と言ってもスペンスの近くに居るのはキルフェ
イスという名前の如何にも悪そうな男。

でもキルフェイスは緑のグミをもらって完全に手懐けられ
てしまっていたり、キルフェイス自身が何故か演劇をして
いてスペンスのファンだという事情も有ってかなかなか真意
は伝わらない。

「あのタトゥー渋いね。ボクもやろうかな」とはミゲル談。
しかしママの気を引きたくてやっていることが判明。

ロージーとミゲルが帰宅して会話している所にジャンヴィエ
がロージーに相談にくる。ジャンヴィエはマリソルから
「一見ニコニコと笑っているが本当は自分のことしか考えて
いない我が儘でしみったれた薄情な女だ」
とされる。
そのことが脳裏を過ぎったのか、ジャンヴィエも自分勝手
な行動を改めて、ロージーとミゲルの会話を聞いてから話
をしようとするが、この二人の会話が上手いことジャンヴィエ
の心に響いていく流れとなった。

「先生に謝りに行き、虐めた子の所にもいく。良い人間は
そうするの。誰かを傷つけたら”ごめんなさい”って謝るのよ」

・ゾイラとフィオナとカルトたち

フィオナが帰国。彼女は主人とメイドの関係を明確にして
置きたい為にメイド服の着用を求めたり、自分の客を自宅
には招かないよう告げた。これはまぁ当然のことだとは
思うけどね。しかもあれだけ服を着まくって一時ではあるが
良い思いをしたわけだし・・
ただフィオナも相当我が儘かな。
時差ぼけで体内時計がおかしくなっているのでフリッタータ
が食べたいので作ってから行ってと語る。それならディナー
を作る前に言えば良いのに・・

ゾイラがロージーの為に代わりにフランシス邸に潜入する。
二階には何が有るのか。見た所では何かあるように見えなか
った。遺体は確かに前回のエピソードの中で見られたけどね。

戻って来てしまった為にメイド服をコスプレだとしてサプラ
イズ返しに来たとゾイラ。フランシスは話が違うと激怒。
しかし後にフィオナが居る際にカイルが来てついにバレる
ことになった。

カイルに対してゾイラはカルトの事実を伝える。カイルは
自分の母親がカルトではないと否定していたが、それは
そうだとしても自分本位の人間であることは否定しなかった。

その後カイルはフランシスに問い詰める。
母かゾイラを取るかの選択を迫られて深夜に逃走して
しまう。

■その他

・オーディションの配役

ヒュー・メツカー監督はアカデミー賞を2回も取った人だと
いう。その為に相当天狗になっているのか。

・カルメリータ / モデル:カルメン
「夢を追いかけるセクシーなメイド。歌と踊り必須」
・マリア / モデル:マリソル
「冷静で自信に溢れ頭脳明晰」
・ロサリオ / モデル:ロージー
「優しくて美しくてちょっと天然」
・ゼルダ / モデル:ゾイラ
「辛辣でひねくれたおばさん」

・エヴリンとマリソル

二人で中華のやけ食いをしていた。
これまでエヴリンも世間離れしていたけれど徐々に庶民的
感覚に戻りつつ有る。それもマリソルとの付き合いがある
為だろうけど。
二人はそこでぶっちゃけ話をする。
互いに失って始めて気がつくことがある。
特に相手の良さというのはなかなか分からないものだ。
エヴリンはエイドリアンに欠点は有るけれど・・と言った。
「歩けない振り」「資産凍結」「家から閉め出し」と
エイドリアンの意地悪は欠点を越えた悪意があるが、彼と
居ると退屈しない。
マリソルはどうなのかな。
ジェシーは完璧な男だとしていた。でも私には完璧では
ないこと。

・刑務所

キルフェイスが演劇していたのは何と小道具を作る際に道具
が使えること。なんと彼は逃走しようとして穴を開けていた。
スペンスに付いてくるか?というが逃げても見つかるのが
オチだからね。

・ダニエラが・・・

でもこの子、役がもらえるというのであれば監督と寝そう
な子に見える。これまでの言動を見るとね。ただそれと
レイプは全く違う。本人の意志とは関係無いところで起きて
いるからね。
ペリの子も監督の子だったのか。
意外にも会話の流れだけで解けそうな流れになった。
カルトの人たちは逃げたままってことになるのか。
それとも死体の山でも見つかることになるのかな。

■Used songs

■Cast

マリソル・スワレス (Ana Ortiz) スタッポード家のメイド
ロージー・ファルタ (Dania Ramirez) ウェストモア家のメイド、子供が
カルメン・ルナ (Roselyn Sanchez) 歌手志望、アレハンドロのメイド
ゾイラ・ディアズ (Judy Reyes) ゾイラのメイド、ヴァレンティナの母
エヴリン・パウエル (Rebecca Wisocky) 意地の悪い妻
エイドリアン・パウエル (Tom Irwin) 浮気性の夫

ジャンヴィエーブ・デラトゥア (Susan Lucci) 母、精神不安
スペンス・ウエストモア (Grant Show) 夫、ソープオペラ賞の男優

ジェシー・モーガン (Nathan Owens) 男性メイド
ダニエラ・メルカド (Sol Rodriguez) ホセフィーナの娘
ピーター・ハドソン (James Denton) 映画会社の社長
カイル (Ryan McPartlin) フランシスの息子
フランシス (Stephanie Faracy) “マザー”、カルト”サークル”
フィオナ・グラッドハート (Kate Beahan) デザイナー、ゾイラの主人
リック・ドレスデン (Deke Anderson) 探偵、エイドリアンが雇う
(Holland Clement) 消防士
デレク (Edward Hong) ピーターの秘書
ヒュー・メツガー (Sam McMurray) 映画監督、怪しい
ミゲル・ファルタ (Alejandro Vera) ロージーの息子
“キルフェイス” (Owen Harn) 囚人
ダイアン (Andrea Chamberlain) まじめに読書会に参加
トレイ (Josh Ventura)
Mr.ハリントン (Ian Vogt) 小学校/ミゲルの教師

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