グッド・ドクター 名医の条件 The Good Doctor 第11話 思い出の作り方 Islands: Part One

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第11話 思い出の作り方 Islands: Part One

監督/Bill D’Elia
脚本/Thomas L. Moran
William L. Rotko

【STORY】

コイル先生が馴れ馴れしいとジャレッドに相談するクレア。
しかしジャレッドは仲良くしたいだけではないかと語る。
コイルから夜にマッサージし朝には美味しいオムレツを
作るとクレアを誘う。彼女はそんな彼に不適切であり
一度断ったことを主張。するとコイルは君の態度に問題が
あると言い出す。ジャレッドはクレアからそれを聞いて
人事に苦情を提出すべきだと語る。しかしジャレッドで
さえも気にしてくれないのに主張したところで私のせいに
なるだけだと諦めるクレア。ジャレッドはコイルにロッカー
ルームで掴みかかり警告する。しかしそれが医師への暴力
行為と取られて首だと言われる。ジェシカは父とメレンデス
と食事をする中で子供のために仕事を辞めなくても良いで
しょと語る。メレンデスも同感だとして弁護士と母親の仕事
は両立出来るというが・・ジェシカはそもそも「子供を
要らない」と語る。ショーンはセラピストにかかるよう
アーロンから言われるが彼の手を振り解いて自分のことは
自分で決めたいと語る。アーロンはもうウンザリだとする
が・・彼の前から居なくなってしまう。アパートに行くも
写真も全て無くなっていた。メリッサは行き先に心当たりは
あるのか?と問うが写真が無いので戻るつもりはないのだ
ろうと語る。

【STORY】

●ショーンのアパート

アーロンは朝からショーンを探してアパートにやってくる。
アーロンが懇意にしているリア(Paige Spara)の元にいる
と思いアーロンはショーンが来ていないか尋ねる。ショーン
と話をしたいだけだとし、君が彼の力になってくれている
事は知っているし感謝もしているという。今すぐにショーン
と話をしたいのだという。見かけたらそう伝えてくれるか?
と問う。ショーンには対立から逃げ出す傾向があること。
アーロンは勝手に部屋の中にショーンがかくまってもらって
いると思い探し出そうとする。
キャスパーやメディカルスクールではそれが許されるかも
知れないが今はそうではない。外科医の世界は競争が激しく
二度目のチャンスはないんだと。一通り探す中、警察を呼ぶ
と言われ、アーロンも仕方なく引き下がる。もしもショーン
に会ったら電話を・・と言ってくれと。

アーロンが帰宅した後、ショーンはベッドの下の収納の奥か
ら出てくる。リアはあの人はネビー(nebby)って感じ・・
強引だしねと。ネビーってどういう意味なのか?と問うと
“お節介”・・ピッツバーグではそういうのよと。
あなたは大人で嫌がっているのだから放って置けば良い
という。サンノゼはあまりにも都会だからというショーン
に対してサンノゼが好きじゃ無いのねと。私も大好きじゃ
ないかととリア。僕はセラピストに会いたくない。僕は
キャスパーに帰るべきだという。するとリアは私には
ルールがあるとし「怒ったり動揺したりハイになっている
時、そしてセックスの直前・直後は絶対に大事な決断は
しないこと」だと。あなたは働き過ぎでストレスがたまって
いるしボスに怒りを感じている。大事な決断をすべき
ではないという。こういう時には一休みして頭を休める
為の休暇が必要だという。5ヶ月働かないと休暇はもらえ
ないというと、病気ということで休めば良いという彼女。
病気じゃないというショーンに可愛いとしながら、本当に
病気じゃ無くても良いのよという。色々と教えなければ
いけないとし「定番のドライブ旅行」。旅行から帰ってき
たらどうすべきか分かるという。サンノゼ、セラピー、
お節介のグラスマン・・この知恵の閃きを得る為に必要な
のはただ一つ「電話する事だ」と。具合が悪いと言って
休むのだというと、ショーンはそうするよと語る。

●聖ボナべントゥラ病院

マーカスはメレンデスが出社するとオペを頼みたいという。
メレンデスは今日は忙しいのだとするが、マーカスは私の
患者で腎移植が必要な患者だという。ドナーは出たのか?
と問うと「一卵性双生児の姉妹」だという。
姉妹の頭皮にティッシューエキスパンダーが入っている
こと。分離手術を行う準備だという。移植後の回復を待っ
て6ヶ月後に行うことを言うとメレンデスはやりますと
目を輝かせる。

メレンデスはクレアにショーンはどうした?と尋ねると
来ていないという。ジャレッドの首の件ならマーカスに
話してくれというメレンデス。悪いことは言わない・・
君は口を挟まない方が良いと語る。新規のオペでマーカス
が待っているとし、腎移植だと語る。頭部結合双生児だ
とするとシャム双生児なのかとクレア。頭蓋骨は繋がって
いるが腎尿路気は独立しているというメレンデス。

メレンデスはショーンから連絡は?と問う。ショーンは
家族の事情で数日休むとアーロンが口を挟む。有給休暇を
取る際には指導医の許可が必要だとすると、だから伝えに
来たというアーロン。ショーンは私に言えば良いと思って
いるらしいと。

リアは電話したのか?とショーンに語る。中身は家族の写真
とブラシだけでしょとし支度してと語る。行き先は何処
なのか?というショーンにリアは「車任せよ」と。「ビーチ
は嫌いだ」というショーンに対して「車に伝えておくわ」
というリア。

メレンデスたちは患者であるジェニー(Emily Hinkler)と
ケイティ(Elizabeth Hinkler)、
そして二人の母親のグレンダ(Kerry Sandomirsky)に
今回の処置の説明に行く。
心血管の問題が有るとはいえ腎移植は比較的安全な手術
であること。君たちは双子だから拒絶反応も起きないと
いう。ジェニーはどっちがどっちか間違えないでと語り
可愛くて素敵な方が健康な腎臓なんだよと。クレアは
大丈夫だとしいつも三重チェックをしていること。
オマケにペンで腕に書くという。グレンダは二人とも
可愛くて居て気だという。ケイティは冗談だと語る。
しかし二人共賢いのでアイビーリーグに入学が決まって
いた。”あげる側”は右側のジェニー、”もらう側”はケイ
ティと書かれる。ハーバード大学とイェール大学に入学
が決まっているというと大学はどっちがどっちなのか?
とクレア。ジェニーはウザイし自分はユーモアがあると
思っているのよというケイティの言葉に、メレンデスは
それならジェニーはハーバードだなと。そのジェニーは
メレンデス先生のタトゥーほどウザクはないとして笑わ
せるのだった。

■Impression

今回は実質、前・後半のエピソードの前半部なので
しょうか。

11話「Islands: Part One」
12話「Islands: Part Two」

今まで誰かに守られてきたものたちも、何時の日か
独り立ちする時がイヤでもやってくる。
ここ最近のショーンとアーロンの関係を見て居ると彼は
独り立ちしたがる行動を取っていることも分かる。
しかし彼はアーロンの庇護の元で生活出来ていることも
忘れてはならない。ショーンにとっては庇護されて
いるウチに独り立ちすべきことを学ぶベきだけど、離れる
べきタイミングが今なのかどうか。彼にとってはもっと
学ぶべき事が多いハズだが、それを教えてくれる
ものはアーロンで無くとも誰かに教わるべきか自然に
身につけていかねばならない。
それなりのアドリブ的順応性を身につければショーン
が一人で何かすることは可能になるが、アーロンの助け
が無くなるとなればパニックに陥った時に助ける人が
居なくなる。

対応力・適応力が求められる中で、独り立ちすることの
怖さは、18年間一卵性双生児であり頭部結合双生児と
して育ってきた患者のエピソードを通して色々とその
心情をリンクさせて描いて見せた。

ショーンはまだ道半ばでやるべきことが多い。
今後外科医としての道を歩むのであればここで歩みを
止めてはならないが、リアが方向転換したように
外科医でなくても医者は続けられる。寧ろ内科医として
のショーンは凄いスキルを発揮しそうだしね。

また環境の変化というのは誰にでも勇気がいることだ。
そしてその環境の変化は決断のときでもある。
今までとは違う景色が見えることも有るだろうし、状況
が必ずしもよくなるとは限らない。その決断には自分自身
の責任の下での結果となって現れてくるのだろう。
だからこそ慎重且つ綿密な考えが必要なのかも知れない。
リアは興奮している状況で大事な決断をすべきではない
ことを語っていた。

・モデルはベトちゃんドクちゃんか?

過去アメリカが禁止されている薬物兵器を使い
ベトナム戦争で枯れ葉剤を使用した。その影響で
ベトナムでグエン・ベトとグエン・ドクが生まれ、その
結合手術を日本の医師の元で行われた。兄のベトの方が
急性脳症となったので分離手術をすることになった。
結果として兄は後に腎不全と肺炎で亡くなり、弟は
結婚したり店を開業したりもしたが体調が悪いようだ。

今尚この時の戦争責任を誰も取っていない。

■興味深い幾つか

今回は病院サイドのエピソードとショーンが現実逃避
するような形で人生の転機となるべきエピソードの
一つとして描かれた。

それ以外にも色々と興味深い流れがある。

・リアの職業が判明

リアの家庭のことがちょっぴり描かれた。
というよりも今のリアの仕事が何なのかとか、彼女の
趣味的なことが語られたというところかな。

リアは自動車の技師。自分が運転車の設計開発をする
ベンチャー企業で働いている。
上司からは昇進の話を持ちかけられて悩んでいる様子。
7万ドルの年収が9万ドルにあがるとのことだが、
それよりも彼女は中古車修理の仕事の方を選びたいという。
開発するよりも今あるものを直すという正反対の流れ。

ただこれも祖父による影響が高く、「赤い稲妻」
「スタハチ(刑事スタスキー&ハッチ)」が覆面パトカー
として使用していた1976年型Ford社 GranTorino
昨年亡くなった祖父のロッドお爺ちゃんが亡くなり
それを引き継いだことが語られた。
(余談だけど私はドラマ版は見た事が無いが先日リブート
された映画版は見る事が出来た。)
GranTorino車は色んな作品で目にしてきたけど刑事ドラマ
で使用されることが多いのはやはり作品の影響なのだ
ろうか?パロディホラー映画「最終絶叫計画」の中で
スタハチをパロッてこの車が出てくる。

兄のドニーがペンシルベニアのハーシで働いているが
祖父からの遺産として兄は中古車修理店を引き継いだ
こと。そこに戻って働きたい様子。

・ジャレッドの去就

医師のコイルがクレアにセクハラした件で、クレアが
ジャレッドに語る中、彼は怒ってコイルをロッカーに
押しつけてしまった。暴行と言えば暴行だけどこの医師
もこんなに不利な状況でよくぞ強気に出られたなという
感じ。ジャレッドの首の撤回をさせようとしてクレアは
コイルに警告する。自分と同じ被害を受けた女性を
探して訴える。コイルがキャリアを終わらせるか
ジャレッドの首を撤回させるかの選択。当然コイルは
マーカスに訂正するもマーカスは首という形ではなく
この病院では働かせず他の病院への紹介状を書く形で
一応落ち着いた。ただこの条件で納得するハズも無い
けどどうなるんでしょうかね。

・ジェシカは子供は要らない

ジェシカは子供を作る気がそもそもないみたい。
その理由が何かはわからない。仕事が好きなのか。
それとも嫌な親子関係を経験しているのか。
その状況を打破する為にメレンデスが出来るのは彼女を
説得するか別れるか自分が折れるかだよね。

そんな悩みはレジデントのクレアに相談している姿が
印象的でも有ったけど、メレンデスはジェシカのことを
溺愛しているから別れの選択はないようだ。

「自分にとってかけがえのない人を見つけるのは難しい」

ジェシカにボランティアで里子と関わるスポーツのコーチ
や父にならなくても父の様な存在になれるようなことを
すると語っていた。それが小児科医療なら日本版っぽく
なるね。

・クレアの家庭の問題

このドラマのレジデントはみんな幼少期に問題を抱えて
いるな。クレアもまたショーンと似た過去が有る。
トレーラー暮らしで母親からは毎日あることを言われて
育っている。
「あんたはどうせロクなものにならない。成功はしない」

ただこの経験を語ることで、一度は手術に同意していた
ケイティのことを説得することになり、そして上手く
説得することとなった。

■患者

・ジェニーとケイティ PART1

PART1では元々の予定である腎移植。
この二人は一卵性双生児であるだけでなく頭部結合双生
児(シャム双生児)と呼ばれる頭の部分が連結してしまっ
ている状況だ。大抵どちらか一方が亡くなってしまう
ことがある。

ドラマの中ではこの腎移植をした後に分離手術が行われる
計画だったが最低6ヶ月のスパンは必要だということ。

珍しい手術だと聞いてトキメキを隠せないのは外科医の
性分なのだろうか。

・腎移植手術

JLによると現時点で移植されたグラフトの温阻血時間は
3時間。メレンデスが尿管と膀胱を繋いでいく。腸骨窩
の腎臓の位置についてクレアに確認させると腎血管に
ねじれも縺れも無い。
筋膜での連続縫合によって閉腹を任されるクレア。

しかしそこでアラーム。
JLはドナーの血圧低下と酸素濃度を上げるよう指示。
ジェニーの方に出血があるのだとして再開腹する。


ジェニーの腎静脈のトラブルが発生したものの手術は
問題なく終わる。バイタルは安定しケイティの新しい腎臓
も順調のハズだった。

・ジェニーとケイティ PART2

PART2は分離手術を行うまでの流れを示してみる。

ペイキン(Alvina August)からの連絡でジェニーが徐脈で
血圧が低下し始める。突然心不全を起こして脈が触れな
い心室頻拍。

ベーターブロッカーと血管拡張剤を一時しのぎで投与して
安定。しかしこの流れで心機能が悪化する。重篤な
心不全。移植ネットワークに登録する必要があるが
この調子だとジェニーの命は数日。二人を分離してジェ
ニーの心臓の負担を減らそうとする。普通は6ヶ月でも
負担がかかるものを移植の翌日に分離させなければ
ならない。
耐えられるかどうかで問題になる。

グレンダは子供たちに判断・決断は任せるという。
母親からは強い子に育てたしどんなことになってもサポー
トすることを言われてジェニーは「ぶった切ってくれ」
とのこと。ただケイティは当初は同調したが分けることが
良いのか不安になる。

コー先生は脳神経外科の医師なのか。
分離手術に於いて頭蓋骨が繋がっていて脳も繋がって
いるの分離出来るものなのか。
コー先生によるとこのケースは脳の分離が問題ではなく
静脈の分離の方だという。二人は上矢状静脈洞を共有して
いること。

同世代のクレアがケイティを説得して手術に同意させる。

マーカスが分離手術をする。
一つめのティッシュー・エキスパンダーを取っていたが
風船のようなもの。全部で6個入っているらしい。
それぞれの健常な脳組織を傷つけずに綺麗に分離させて
いくが、切断したときに脳がそのまんま見えていたのが
凄い。
最後にグラフト吻合して鉗子を外して最後にテープカット
のようにしてクリップされた所の静脈の切断をコー先生
が締めくくっていた。

一応成功したみたいだけど問題はこれからだと思う。

■etc.

・ドライブに出かけたら~

思わずドライブというとオザケンの曲が頭に思い浮かぶ
イタ(昭和)ですが、音楽嫌いのショーンはリアからドラ
イブには欠かせない曲だとしてLewis Del Marの14 Faces
を流す(都合良くカーラジオから流れてくるとはこれ如何
に!!)。
ちょうど今の心情を表しているような歌詞の曲だ。
リタは音楽を聴くと記憶が戻るとする中、ショーンは
匂いによって記憶が蘇るとしていた。

弟が死んだ時にはこげた食べ物の匂い。
そこで弟が死んだ時の話を彼女に聞かせた。
まさにカウセリング状態だ。そして父の代わりにアーロン
が父親代わりになってくれていたことを語る。

「ムーン・ドライ、ヘビメタ好きの俺らは無敵。サツが
来たらまいてやるぜ!車を飛ばせばハイになれた。でも
今のオレはもうヘトヘト。」

松の木の匂いと共に今日のこの時を思い出す時には
「14 Faces」を思い出すのよと言われる。

そういえばいつの間にかショーンは弟にもらった
「思い出のメス」が何処かに無くなっているな。

・指導される!?

1) 運転免許を持っていないショーン

最初は駐車場で運転させてもらっていたけど、暫くすると
公道を走るように言われる。
ショーンは一度考え始めると別のことを考えられなくなる
為にアーロンからも運転は禁止されている。

ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでタイヤの焦げた
匂いを体験させる。ショーンも気分が良くなりアクセル
を話すことを忘れてしまいそれを辞めさせると今度は
ブレーキをかけることを忘れてハンドル操作を見失う。
なんとか岩はふんづけたけどぶつからずに済んだ。
何を踏んづけたのかと思った(イノシシかと思ったよ)。

2) テキーラ & KARAOKE

バーに立ち寄りお酒をショット飲み。
バーテン(Patrick Doyle)から次々とお代わりをもらい
その後は二人で歌を歌う。
「あなたなしでは生きられない」

3) デートの最後

別れの言葉と二度目のデートを誘うようなやり方を教わる。
「今夜は楽しんでもらえたかな」
「僕もとても楽しかった。またすぐ遭いたい」

すぐにドアに入ったら二度目のデートはなし。
もしすぐに入ろうとせずに中に入りたくなさそうな時には
キスをしないとダメ。

ショーンとリアのキス。なんか二人共カワイイね。
ただショーンはゲロゲロ。

4) リアの決断

翌日上手く行ったと思ったがリアは今の仕事を辞めて
ペンシルベニアに行こうと思うと言われてショーンは
ショック。リアの前から消えたかと思ったがバス停に
いた。その時の彼は「14 Faces」を聞いていた。
さてこれから何度この曲を聴くのでしょうか。

■Used songs

・The Heat by The Bones of J.R. Jones
・Islands in the Stream by Dolly Parton & Kenny Rogers
・Get up, Get On by Jill Andrews
・14 Faces by Lewis Del Mar
・Hold on for Your Life (feat. Sam Tinnesz) by Tommee Profitt

■Cast

Dr.ショーン・マーフィー (Freddie Highmore) 自閉症でサヴァン症候群
Dr.ニール・メレンデス (Nicholas Gonzalez) 外科の主治医
Dr.クレア・ブラウン (Antonia Thomas) 研修医
Dr.ジャレッド・カルー (Chuku Modu) 研修医
ジェシカ・プリストン (Beau Garrett) 院内弁護士
Dr.マーカス・アンドリュース (Hill Harper) 外科医の最高責任者
Dr.アーロン・グラスマン (Richard Schiff) 聖ボナべントゥラ病院の院長
アレグラ・アオキ (Tamlyn Tomita) 副院長、財団の責任者

リア・ディラロ (Paige Spara) 隣人
Dr.コー (Necar Zadegan) 脳神経外科医
Dr.マット・コイル (Eric Winter) 外科医、セクハラ
グレンダ・クンクラー (Kerry Sandomirsky) 二人の母
ジェニー・クンクラー (Emily Hinkler) 陽気な方
ケイティ・クンクラー (Elizabeth Hinkler) 音楽好き
JL (Teryl Rothery) 麻酔医?バイタルチェック
アラナ・ペイキン (Alvina August) 看護師
(Patrick Doyle) バーテンダー

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